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以前に予告した方針転換に関する記事です。

今後の小説執筆のため、活動の方向性を変えていくことになりました。2017年以降は色々と変わってくると思いますので、それについてあらかじめお伝えしたいと思います。

●方針転換の概要
まずは結論から。小さい女の子ものだけを執筆するという方針をやめます。これからは小さい子から大人まで幅広い年齢層のヒロインを採用し、様々なジャンルの作品を執筆していく予定です。作風や文体も変えていくつもりです。外的な要素を基準にすることもやめ、欲求や感情からくる内的衝動を中心にして活動します。また、過度なクオリティ重視の姿勢を改め、執筆量をより重視するにより、出版ペースの回復を図りたいと思っています。

今まではジャンルを小さい子ものに絞り、リアリズム演出への志向が相対的に強い書き方をしていて、そのうえ売上等のような外的な要素をかなり気にしていたわけなので、……活動の根幹を書き換える大きな方針転換といえます。今までのような小さい子ものも書きますが、全体に対する割合は縮小していくことになると思います。

方針転換の背景にあるのは、活動の停滞を打破しなくてはならないという気持ちと、作風を縛ることに対する疲れですね。私自身の志向の変化もあります。時間をかけても躁鬱傾向が改善しなかったので、負担の少ないやり方に移行しなければならなかったという側面もあります。

特に「クオリティの過度な重視」は深刻な病で、躁鬱傾向ともあわさって、病的な回数の推敲に繫がっていたので(最新作なんて場所によっては50回は読んで手直ししてました)……、そろそろ決別しないとどうしようもないんですよね。推敲の効果が顕著に出るのは、せいぜいはじめの数回で、それ以降の推敲は僅かな改善にしか繋がらないことはわかっているのですが、真面目な性格なので(良く言えばですが)ブレーキをかけないと延々とやってしまいます。

活動初期は、期限を切って、その期間内に仕上げるようにしていたのですが、いつの間にか歯止めがきかなくなっていました。このままでは金銭的にやっていけなくなる恐れがあるので、常に100%の力を出すようなやりかたはやめにして、80%〜90%の力をコンスタントに出し、そのかわりに量的な生産性を高めるという方針に切り替えたいと思っています。

その上で、湧いたアイデアを拘束せず、欲求や感情のような精神的な動力を上手く使う。その中で語彙や文法の使用法の幅を広げ、横断的な脳内辞書を身に付けることにより、総合的な表現力を高める。今後はそういうやり方でやっていきたいと思います。



ここ最近は、この方針転換について、延々と悩んでいたのですが、ここで変化する他にどうしようもないという結論は変わりませんでした。突然のお知らせになり申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。今までの延長線上にある作品も書きますし、「私達を撮らないで」の制作も進めていきますので、新傾向の作品とともに、そちらにもご期待いただければ幸いです。
(※伏せ字はFC2ブログのNGワードによるものです。販売中の作品に伏せ字等はありません)

【作品概要】
秋風を貫く電車に揺られ、女の子達が東京にやってきた。行き交う人をかき分けて、溢れる声の波を抜け、「敷島芽依(11)」と「砂山心愛(10)」は慣れない都会を歩みゆく。精一杯のお洒落をした。お肌の手入れも、ささやかなお化粧も、小さな女性として欠かさなかった。お洒落な街を歩いていると、大人になった気分になる。ううん。違う。私達は半分大人だ。……だってもう小5だよ? ブラもしてるし、生理だって来てるもん。しかしそうして高揚し、人の波に酔っている女児達は、小さな胸や女性器が狙われていると気付かなかった。乱暴に眠らされる。起きたときには裸だった。か細い悲鳴を漏らす頃には、もう手遅れになっていた。オスの固くて大きなペニスが、興奮と怯えで濡れたメスの割れ目にねじり込まれる。私、まだ、大人になんてなりたくない……! やだ、だれか、やめて、たすけて……!(小説本文の文字数:約64000字)

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)

「もうすぐだね」
「うん」

心愛が手を引きながら笑い、つられて芽依も微笑んだ。親抜きで、自分達だけで、こんなに遠くにまで来てしまったと実感した。芽依と心愛は共犯だ。幼馴染のふたりきりで、大人の階段を一歩だけ登るのだ。大人の女性になるということは、自分で決めて、自分を信じて、思った通りに行動出来ることなのだ。そんな彼女は、携帯電話が、今も行う陵辱を知らない。敷島芽依の可愛らしいおまんこが、匿名ネットワークの網に流れ、たくさんのペニスにシコシコと消費されていると知らない。おまんこのデータが光の速さで地球を巡っていると知らない。

網棚に置かれた彼女のバッグのスマートフォンは、持ち主の意思によらず無線電波で通信している。女の子のプライベートが詰め込まれたデバイスが、音も立てず、含み笑いを漏らすことなく、ただ無言でユダになってデータを誰かに売り渡している。ウイルスによって拡散されたデータには、いやらしいことに興味があって出来心で撮影したお尻やおまんこの写真もある。敷島芽依の小○生おまんこが、0と1に変換され、データになって広がって、世界中の端末に天然色で散らばっていく。裸の写真と、個人情報と、GPSの位置情報が、磔にされた身体のように晒しものになっている。それはとても残酷で、芳醇な犯罪臭が香るような恥辱であり、女児の秘密を暴くというあまりにも淫らな強盗だった。

小学5年生の子供にすぎない敷島芽依は、汚染された携帯電話に気付くことさえありえない。5年生の女の子として、どこにでもいるおませさんな子供として、ちょっとしたお化粧にチャレンジしている意欲的な女児として、10月の日曜日の満員電車の5両目で友達の心愛とともに揺られているしかないのである。

右手に並ぶほっそりとした指先がドーナツのようなつり革を握りしめ、左手の指先はクラスメイトの小さな指に絡んでいる。電車が揺れる。人がうごめく。流動が思春期少女の足をふたつくねらせる。振動が落ち着くと、芽依は友達の柔らかな手を握り直し、ロ○ータの細い足で揺れる地面を踏みしめた。少女の脇や足の裏が、またふたたび汗ばんでいた。カーブに入る。乗客の塊が揺さぶられる。芽依の身体がまた揺れて、心愛もまた揺れていた。轟音とともにトンネルに突入し、あっという間に走り抜け、もう一度外に飛び出ると車窓の向こうが大都会になっていた。芽依の瞳はその瞬間に今までにないほど光を増した。本当に本当に遠くに来たと感じていた。子供だけで。……いや。もう私は子供じゃない。初潮が来て、エッチなことも分かり始めて、大人の世界を覗いてしまいたくなるこの頃だ。私はきっと半分大人。ブラもしてるし、タンポンも使えるし、恋人同士がお家の中でどういうことをしているのかも知っている。

早く大人になってみたい。綺麗な格好をして、男の子を夢中にさせて、そんな素敵な女性になって楽しい暮らしをしてみたい。大人同士の関係は、子供よりもどきどきだ。子供には出来ないことも、例えばキスもセックスも、大人なら誰でも好きな時にしてしまって構わない。大人は子供と違って自由だ。大人の女性になってみたい。

ビルに張り付いた広告という広告が、芽依という女の子の高ぶるお洒落心をくすぐり、大人になりたい欲求を糊で貼って強化する。この広くてごちゃごちゃとして雑多でお洒落で人にまみれた東京都心の過密な都市が、きっと私に栄養を与えて、少し大人にしてくれる。それにきっと心愛だって、大人の喜びに目覚めるだろう。ふたりきりの子供でも、街の心を五感で味わい、良く良く噛んで咀嚼すれば大人になっていくはずだ。そのくらいの権利はある。大人は子供に戻れないが、子供は大人になれるのだ。

自宅からここまで3回電車を乗り換えた。中○生も、栃木からは、なかなか遊びに来れないだろう……。雑誌に載ってたアクセサリーを買ってみたい。噂の美味しいアイスクリームを出来たての味で食べてみたい。予算は少ないけど、色々な店にお邪魔して、可愛らしい洋服を自分の身体で試着しよう。あとは、何をするんだっけ? 電車から降りたらちゃんとメモを確認しないと。そういう風に、今日のプランを思い返すと、車窓の外の灰色が輝く白に見えてきた。窮屈な満員電車の中で、彼女ほど窓の外に恋い焦がれている子供はいない。一回り小さくて、子供っぽい心愛よりも、都会の雰囲気に子供らしく飲まれていく。むしろ心愛が、そんな芽依を、微笑ましく思っているのであった。芽依も楽しそうだな。来てよかったなと。心愛は無邪気に思うのだった。ふたりのおてては、しっかりと繋がれている。ふたりの心と手のひらが熱々だ。

ともあれ、たどり着いたのだ。改めて芽依は考えた。ぎゅうぎゅうに敷き詰められた満員電車の窮屈と、同じぐらい賑やかな車窓の外の東京都心が、小学5年生の心臓をとくとくどくどく速めていく。芽依は興奮に満たされていた。自分の身体にいやらしい視線が集中しても気づかないほど高揚していた。背後に立っている彼が、ふっくらとしたズボンのお尻や汗ばんで淫らなふとももを、視線のペニスで愛撫しても彼女たちには分からない。

私達、高校生とか、大学生の人みたいだ。読者モデルの人みたいに少しだけキラキラ出来ているんだ。窓のガラスにうっすら映るお洒落な自分が誇らしかった。私が可愛い。心愛も可愛い。綺麗な街を歩いていても、浮いたりしない自信はあった。それどころか、知らない男子を、素敵な大人の男性を、振り向かせてしまうかも……。期待感が、自信が湧く。

オスよりも成長が早く、子宮が大人なメスだから、前のめりになっていくのも仕方がないことであった。そうしてゆっくりと、電車が速度を落としていく。落とす。落とす。落とす。ゆっくりになっていく。駅名を知らせるアナウンスが聞こえてくる。いよいよ本当に旅が始まるのだと思うと、芽依の心は嬉しさのあまり落ち着かなかった。電車が止まり、人が流れた。芽依と心愛は、網棚のバッグを背伸びで取って、きちんと肩にかけながらふたり揃って電車を降りた。その姿を見ながら一人の巨漢が何食わぬ顔で電車を降りる。白いシャツに黒いズボンを身に着けた、髭面で丸坊主の強面な男性だ。筋肉質な片手にはスマートフォンが握られており、太い首や背筋が汗ばんでいてはあはあと息を荒げていたが、人・人・人の洪水では不審に思う人間もいなかった。

浜拓郎という名前がある。少なくとも仲間にはその名前で通している。彼はずっと彼女達を見守っていた。ペニスを勃起させていた。男根のように固く大きな身体の男性が、少女達の汗ばんだ後ろ姿と柔らかなふとももに淫らな視線を送ってきた。レ○プしてしまいたいと限りない妄想を広げていた。

以前の計画は失敗した。だからもう失敗出来ない。同じく付近から芽依達を尾行する、拓郎の仲間も同じ気持ちで動いている。失敗はしない。伸るか反るか。いや、確実に、成功させる……。そんなことを無言で繰り返し繰り返し考えている。

黄色と白の洋服を身に着けたツインテールの砂山心愛。彼の中では心愛ちゃん。わりとお尻がもっちりしている5年生の心愛ちゃん。130センチ程度しかなく、初潮もまだ来ていない心愛は、強面ロ○コンの拓郎にとってこれ以上無いごちそうだった。9歳や8歳に見えてしまう幼い小学5年生が、どうしようもなく狂おしく彼のペニスを悩ませてきた。彼女の身体をオカズにし、何度もペニスをしごいていた。心愛の膣の締め付けを妄想し、何度も激しく果てていた。孕ませられる女性を自由に一人選べるのなら、拓郎は間違いなく砂山心愛を選ぶだろう。

失敗はしたくない。成功させたい。性行為をするためには、成功するしかないのである。浜拓郎は携帯電話で仲間と連絡を取りながら、肉眼で芽依と心愛の柔らかな頬と足を味わう。

その頃、心愛と芽依は、ホームにいくつもあるベンチの上に腰掛けて、スマートフォンのメモアプリを一緒になって閲覧していた。これから何をするのか、どのようなルートで向かうのか、ふたりで確認しつつ話し合っているのだろう。彼女達にとっても、失敗できない旅行だから、一生懸命になってしまうのも当然だ。バッグをしっかりかけたまま、スマホの画面を指でなぞる。芽依の左手が携帯電話を高く掲げ、携帯の裏のカメラレンズを自分たちの顔に向ける。心愛はレンズを見て言った。

「写真撮るの?」
「心配しないように、パパとママに送らなきゃ。あと、ツイッターとかにアップするの。ラインは帰ってからにするけど……」
「あっ、私もアップしたい」
「待って。先に私が撮るから……」

そう言って芽依は、カシャカシャと音を鳴らし、女子小○生の柔肌に白いフラッシュを浴びせていく。心愛も同じようにする。SNSに可愛い写メをアップする。顔だけでもおかずになりかねないほど、甘く整った少女達の愛しい写真が、誰でもアクセス出来てしまうSNSに上げられていく。子供だから気付かない。身体の価値が、フォロワーたちの視線の温度が、どれぐらいなのかを想像出来ない。楽しいから、共感して欲しいから、そんな気持ちに突き動かされ、位置情報丸分かりの写真だって上げるのだ。友達同士の楽しい時間が、デジタルデータの大海に流れ出す。星が付いた。リツイートされた。心愛は芽依のスマホの画面を覗きながら、付けられたコメントを身を乗り出して実況する。

「あっ、ほら、可愛いだって! ……お洒落だって!」
「うん……」

芽依はあくまで落ち着いた風を装っていたが、自慢のお洒落を褒められて、子供の胸がぽかぽかしていた。そして芽依は、スマートフォンを指で撫で、両親に向けて写真付きのメールを一通送信する。「駅についたよ」「大丈夫だよ」「暗くなる前に帰るから」と、コンピューターウイルスも、巨漢に見張られていることも、あらゆる場所からふとももが視線で舐められていることにさえも気付かずに……。少女はおませな女児としてスマホを指でいじりながら、愛らしく小さなメスとしてほのかな色香を漂わせていた。

少女達とは無関係に、電車が走り去り、新たな車両が連なってホームに駆け込んでくる。汗ばんでいた少女の肌は、ホームに吹き込む風によって乾燥していて、そして漂う汗の香りはオスにとってのフェロモンだった。


私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
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【作品概要】
秋風を貫く電車に揺られ、女の子達が東京にやってきた。行き交う人をかき分けて、溢れる声の波を抜け、「敷島芽依(11)」と「砂山心愛(10)」は慣れない都会を歩みゆく。精一杯のお洒落をした。お肌の手入れも、ささやかなお化粧も、小さな女性として欠かさなかった。お洒落な街を歩いていると、大人になった気分になる。ううん。違う。私達は半分大人だ。……だってもう小5だよ? ブラもしてるし、生理だって来てるもん。しかしそうして高揚し、人の波に酔っている女児達は、小さな胸や女性器が狙われていると気付かなかった。乱暴に眠らされる。起きたときには裸だった。か細い悲鳴を漏らす頃には、もう手遅れになっていた。オスの固くて大きなペニスが、興奮と怯えで濡れたメスの割れ目にねじり込まれる。私、まだ、大人になんてなりたくない……! やだ、だれか、やめて、たすけて……!(小説本文の文字数:約64000字)

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)

10月の日曜日の満員電車の5両目は、車体がレールを往くたびに、がたんごとんと揺れていた。差し込む光。芽依の顔。朝日を抜ける銀の車体は、下りの車両とすれ違い、ビルと家屋と公園が混ざり合う都会のあいだを駆け抜けていた。

私の街と、ぜんぜん違う……。大きくて、賑やかで……。

外は芽依の頰のような紅葉の色に満たされている。芽依の割れ目の大陰唇も紅葉のように色づいている。子供の淫らなおまんこが、薄く香る布に守られ、ペニスやオスと隣り合わせになりながら、日曜日の朝方の満員電車に運ばれている。芽依の片手は、しっとりと、友達の手を掴んでいた。誰に見られているとも知らずに。誰かに性器を見られているのに、芽依は凛と微笑んでいた。

魅力的な笑みだった。桜色の唇だ。淡い色の頬だった。重力に流れるロングヘアーはどこか官能的だった。幼○の愛しさと、女性の麗しさが、濃密に調剤されて少女という名の媚薬になった。少女の淡い汗の香りが満員電車の天井に立ち上る。

もうちょっとで降りるんだ。おしゃれなお店に行けるんだ。芽依は甘い笑みのまま、友人である砂山心愛の小さな片手を握り直す。車内の熱気で汗ばんだ指。クラスメイトとは思えないほどあどけなくて細い腕。滑らかに艶めく栗色のツインテールが、華奢な肩に触れていて人形のように可愛らしい。クラスの中でも背丈の低いそんな心愛を見下ろすと、心愛も芽依を見返していて、和やかな空気が少女の周りに薫りだす。電車はがたごとと走行音を立てていた。ヴァギナがふたつ並んでいた。心愛は唇を敷島芽依の耳に寄せ、鼻息を少々荒くして、弾む声で囁いた。

「すっごいぎゅうぎゅうだね」
「うん。潰れちゃいそう」

芽依は周りに遠慮して、あくまで小声で言葉を返す。女児の澄んではかない声が走行音に塗りつぶされる。そして心愛は嬉しそうに窮屈な車内を見渡して、芽依の方にも二重の目元で無垢な視線を送るのだった。

顔の向きを変えると揺れる心愛の髪の二房は、跳ね回っては転げ回る子猫ちゃんの尻尾のよう。そのうえ心愛そのものも、子猫のようで可愛いのである。黄色いシャツに真っ白なズボンという明るい服装の砂山心愛は、小学5年生特有の少しませた感じがなく、チャールズ・ドジスンが好んで写真を撮るような、初潮前の未熟なロ○ータ少女そのものだった。対してロングヘアーの芽依は、落ち着いた青を基調としたファッションで、大人の女性になろうとするいじらしい気持ちが滲み出ている。

「家族みんなで来たときは、ここまで混んでなかったのになぁ。それに、やっぱり、大人ばっかり」
「……そうだけど。ねえ、あんまりきょろきょろしないで?」

心愛は芽依をじっと見ながら、不思議そうにまばたきを繰り返す。

「どーして?」
「だって……」

芽依は少し言葉に詰まった。

「浮かれた子供なんて思われたくないじゃない」
「んー……? 子供? きょろきょろするのは子供っぽい?」
「もう、ほんと、心愛は子供。……滅茶苦茶コーデで学校来るし」
「めちゃくちゃかなぁ。そんなことないけど……」
「流行とか全然考えてないし。今日のコーデだって、私が考えてあげなかったら、大変なことになってたかもだし。……いつもより、いいかんじでしょ?」
「うん。……それは、そうおもう」

心愛は自分の服を見る。明るくて、にこやかで、さんさんとした取り合わせ。芽依がわざわざ心愛の家にやってきて、わざわざ骨折り苦労して、ありあわせのもので作り上げた器用仕事のコーディネートだ。芽依の丁寧な洋服選びでぐっと可愛くなれている。ちょっとしたお化粧もしてもらってすごく美人になっている。心愛にも可愛くなりたいという気持ちが無くはないから、お洒落さんにしてもらって、嬉しい気持ちはやはりある。それでも、やっぱり、一人になるとダメだった。心愛はまだメスになれない子供だった。

心愛も目鼻立ちが整った美少女なのに、ファッションには全く無頓着で、お化粧道具の名前も知らず、春になると鼻水が垂れるという有様である。芽依にはもう初潮が来ていて、心愛の膣にはまだ来ない。芽依の胸は膨らみかけで、心愛の胸はぺったんこ。子宮に溢れて満ちる力が、5年生の心と身体に落差を作り出していた。

心愛は芽依と同学年、小学5年生の女の子同士である。同学年で同性だからこそ、自分の魅力に無関心で、幼すぎる心愛が気になる。芽依はかすかなため息をつく。勿体無いと思っている。心愛を想う男子もいるのに、心愛はそんなことにさえ気付かない。心愛は今もきょとんとし、背が高い芽依をぼんやりと見上げていた。

「今日は、心愛にも、大人になってもらうから」
「うん。……芽依は、大人っぽいなぁ」
「ファッション誌とか見たほうがいいよ。私の貸してあげるから」

心愛がうなづく。前を向く。そうしてようやく自覚したのか、心愛は芽依の片手を握り、背筋を伸ばして直立していた。背筋を伸ばして、口角を上げて、果たして大人になれるのか? しかしすぐに気が緩む。色々なことが気になってくる。綺麗な栗毛をふたつに結び、はつらつとした砂山心愛は、幼○のような好奇心を抑えきれずにもじもじしている。芽依は観念して呆れたように微笑んで、車窓の外のビル群に二重まぶたを開いていった。

140センチ台半ばという高身長な芽依であるが、130センチの心愛のように、子供の心を捨てられずにいる。捨てたいと思う。捨てたくないとも思ってしまう。それでも大人になってみたい。モデルのように美しく歩きたい。

初潮を済ませた敷島芽依は、子供らしい振る舞いを恥ずかしく感じる年頃だった。親無しで遠出をしていることが、誇らしく感じられるような年齢だった。でも、そんなことで胸を張って喜ぶのは、大人になりたがる幼稚な子供そのもので……。だから、芽依は、高揚する心愛を横目で見つつ、努めてお姉さんらしく振る舞おうと気をつけている。子供な心愛のお手本をしなきゃいけないし。心愛が迷子にならないようにちゃんとしてなきゃいけないし。蒸しだす車内で汗ばんで、ポケットの中からハンカチを取り出した。そんな芽依のハンカチをにこにこしながら心愛が見ている。まったく秋とは思えない。芽依はハンカチで心愛の額も拭いてやる。

「おとなしくしててよ。……あとちょっとで、到着だから」
「言われなくてもおとなしくしてるもん」

まだ何も知らないから、敷島芽依は笑顔でいられる。まだ何も知らないから、背後からの舐める視線に無頓着でいられるのだ。自分の世界に浸ったままで、揺れに身体を任せていられる。カメラにだって気付かない。知らないことは幸せだ。可愛らしい胸を熱く熱く高鳴らすことも出来るのだ。冒険心と、好奇心と、ほんの少しの不安感が、彼女の心と身体をいつになく香ばしく焦がしている。ときめく少女の華奢な身体は、湯上がりのように火照っており、オーガズムに乱れるようにほかほかとしているのであった。

青色が主張するデニム生地のカーディガン、白地にハートが縫い付けられたガーリッシュで薄手なTシャツ、ふとももを溢れされるお色気デニムのハーフパンツに、澄んだ水色を基調とする華やかなニーソックス。ロングヘアーにはヘアピン、うさぎがデザインされた真っ白なスニーカー。精一杯のお洒落を取り揃えたお洋服の内側で、熱く燃える子供の魅惑がほのかな色香を篭もらせている。

脂肪の丘の桜のようなロ○乳首も、愛らしく閉じた子供まんこのクレバスも、少女らしい興奮と満員電車の熱気を浴びて、背伸びをした下着の中で煮えるように火照っていた。白いショーツがお尻に張り付き、指の先がかすかに濡れる。ロングの髪の間から体液と香水のおませな匂いが漂って、淫らに艶めく汗の玉が幼いうなじを舐めていく。むんむんと蒸れる満員電車の一時か、初潮を済ませた小○生をポルノグラフィーに仕上げている。ぱっちりとした二重の瞳、桜がにじんだ美味しそうなほっぺた、お化粧で艶めく潤った唇に、すっと通って綺麗な形の鼻のライン。そんな彼女の大きな眼が、都会の世界に魅入られている。大人の女性に憧れながら、大人の世界の危険を知らない、そういう一番危ない心で、小学5年生を剥き出しにしている。子供なのに、赤ちゃんを、作れる身体になっているのに。電車が揺れておまんこの奥の子宮がゆらゆら揺らめく。

駅が来た。駅が車窓を流れていった。駅がすぐに遠くなり、都会の風景が戻ってきた。芽依と心愛が乗っている急行は、小さな駅をいくつも飛ばし目的の駅に迫りつつある。芽依が心愛の方を見ると、心愛もまた芽依を見ていた。そしてほころぶ口元は、犯してはならない小○生の無垢な笑顔を湛えていた。

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
(※伏せ字はFC2ブログのNGワードによるものです。販売中の作品に伏せ字等はありません)

【作品概要】
秋風を貫く電車に揺られ、女の子達が東京にやってきた。行き交う人をかき分けて、溢れる声の波を抜け、「敷島芽依(11)」と「砂山心愛(10)」は慣れない都会を歩みゆく。精一杯のお洒落をした。お肌の手入れも、ささやかなお化粧も、小さな女性として欠かさなかった。お洒落な街を歩いていると、大人になった気分になる。ううん。違う。私達は半分大人だ。……だってもう小5だよ? ブラもしてるし、生理だって来てるもん。しかしそうして高揚し、人の波に酔っている女児達は、小さな胸や女性器が狙われていると気付かなかった。乱暴に眠らされる。起きたときには裸だった。か細い悲鳴を漏らす頃には、もう手遅れになっていた。オスの固くて大きなペニスが、興奮と怯えで濡れたメスの割れ目にねじり込まれる。私、まだ、大人になんてなりたくない……! やだ、だれか、やめて、たすけて……!(小説本文の文字数:約64000字)

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)

【第1章:オトナの女性は電車に乗れる】
放課後の自室のベッドで恐る恐る下着を脱いで、ケーキのように柔らかな足のあいだの性器に触れて、最初は弱く、次第に強く、ふわふわな肉溝をにちりにちりとこすりだす。粘膜がじんとした。ふとももがぴくんと、びくんとする。割れ目の終点から包茎クリトリスにかけて人差し指が払われるたび、おまたのなかが溶けたように熱くなって、幼い心臓がとくんとくんと早まって、背中がじんわり汗ばみながら喜んで。声を抑えて。抑えきれずに。知ってしまった。メスに生まれた快感を。芽依の長い毛髪がシーツのシワと戯れていた。赤らんだ足裏が火照りながら濡れていた。

わたしのからだ、汗だくで、熱くて溶けてしまいそう。本当は子供なのに、大人になってしまったみたい……。脱ぎたてのランドセルと靴下が放ってあり、窓から夕日が差し込んでいて、紅潮したほっぺたはますます赤く焼けていた。にち、にち、くちゅ、くちゅ……。こす、こす、くち、くち……。指先がクリを転がし、膣粘膜が粘りながら火照りだす。陰核包皮の外側から性感帯をもみほぐす。

メスを気持ちよくする他に何の能も持っていない赤くて小さな陰核と、コリコリな突起を優しく虐めて擦るだけで桃色に染まってしまう幼い少女のはだけた意識。小さな身体が反りながらへそを晒して甘美にねじれ、未体験の快楽量が未熟な身体を焼きつくす。そんな体験をしたのなら、女の子でも、子供でも、あるいは幼い女子だからこそ、知らなかったあの頃に戻れなくなっていく。

頬が熱い。甘い吐息。子供の足がくねりだす。唾液を含んだ呼吸が荒く、鏡を見ると、長いまつげと、瞳がしっとり潤っていた。エロい動画で素肌を晒すお姉さんみたいでなんか綺麗で、自分の身体と顔なのに、えっちに見えるんだろうなぁと考える。男の子がわたしを見たら、どんな風に感じてしまって、目つきとかは、ちんちんとかは、一体どうなるんだろう。触りたくなったり、キスしたくなったり、少しだけ怖いけれど、巻き込まれたい願望もまたあって……。いけない子供は好奇心が旺盛だ。指の関節の小さな骨を擦りつけ、おまんこじゅうに張り巡らされた性感帯で遊んでしまう。

気持ちがいい。気持ちいい。キモチイイ。やめたくない。エロティックな気分が汗とともに増していて、ちゅぽちゅぽと鳴る子供まんこが性の香りを漂わせている。真っ白な子供靴下に包まれていた子供の足が、女性のための悦楽でぴくんぴくんと美味しそうに痙攣し、うなじや髪に雫が流れ、お腹や胸がうっとりとして、呼吸のたびに筋肉たちが弛緩しながら力を失う。重いため息、散らばる髪の毛、滴るよだれと溢れる愛液、軋むベッド、喘ぎ声、鏡に映る半裸のわたし、えっちぃ漫画のヒロインみたいになっていて、女の子に都合が良い妄想世界に誘われる。……したいな、キスとか、かっこいいひととかと……。ゾクリ。ゾクリ。電気が撫でる。

気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……! すき、すき、これすき……! もっと、もっと、もっともっと気持ちよく……! そうしてアソコをいじるほど、芽依はいけない子供になる。お友達には絶対見せられないほどエッチな目つきで、大股を開きながら、空想上の男子を誘う。たくましい先生とか、いとこのお兄ちゃんとか、隣の席の男の子とか……。ちんちんとか、ちゅーとか、ああ、考えたら、きっといけないことなのに……! 付き合うどころか、手を握ったこともないのに……!

悪い子になって心が飛んでしまいそうだった。とんでもなくえっちなことを子供なのに知ってしまった。こんなことをしている子供は、世界で私一人じゃないか、すごくエッチで熱い身体が壊れてしまうのではないか、背筋のラインを電撃が愛撫して敷島芽依は大人の味の奴隷になる。孤独感と優越感。オナニーにふける女の子の声が絶え間ない。指しゃぶりをする乳○のように唾液まみれな下のお口を、撫でてあやし、さすってなだめ、指やもっと楽しい道具でぐちゅぐちゅいじって愛玩し、鼻や口から恍惚の喘ぎを甘えるように漏らしつつ、女のための食欲を満足するまで満たそうとした。詰まる呼吸。熱い肌。おまたがのぼりつめていく。

そして淫らなご褒美が、べちょべちょになったおまんこのあたりから、おしりに、あしに、むねに、かたに、のどに、あたまに、響き渡った。エッチな鞭に叩かれてしまったような、強い痺れが幼い子供をおかしくしていて、泣くような、喜ぶような、そんな声が何度も漏れた。幼すぎるけだものの切ない喘ぎ声だった。

「はぁ、はぁ、あっ、あ……、んん……、ふぅ、ふぅ……」

初潮を控えた女子児○が性的興味を持つことは生物学的に自然な成長過程の範疇だった。自慰に溺れた彼女の影が、白いベットのシーツを飾り、ぽたぽたと、しとしとと、女児の汁が染みていく。心愛はきっと知らないだろうな、したことないんだろうなぁ。発情しきって赤らんだ肉穴が、きゅうきゅうとすぼまって、いやらしい匂いを立てている。

卵巣の原始卵胞が繁殖交尾を望んでいた。私は、いつ、どんな人と、こういうことをするんだろう? 背が高くて、かっこよくて、優しい人なら素敵だなぁ……。夢のような妄想が、絶頂の残り火をいつまでも燻らせている。ほのかに残る快楽の中、メスとしてしか形容し得ない心と身体に気づいた彼女は、ベッドの枕に抱きつきながら、幼い肢体をくねらせる。

そして子供の緩んだ顔で蕩けるような眠りについた。

時計の針が巡るたびに、幼○は女性になっていく。その美しく柔らかな肉体がオスのペニスを惑わすというヒトの交尾の常態を意識で理解するより前に、小さな小さな女の子は、メスの身体になっていく。子供を子宮で育むことさえできる身体になっていく……。



「辛いし、思い出したくないのよね。分かるわ。……私も中○生の時、痴○にあって、怖くて電車に乗れなくなったことがあるから」
「……そう、なんですか? ……仲山さんも」
「うん。そうなのよ。……その、だからって、敷島さんの気持ちを理解できるとは言わないし、比べて良い話ではないのだけれど……。でも、そのとき、警察の人に助けてもらって、事件が解決して、やっと安心できるようになったの」
「……」
「被害者の言葉は大切な手がかりになるの」
「でも……」
「敷島さん。いい? 出来るところからでいいから、その日にあったことを話してくれるかな? 大丈夫よ。ここで話す内容は、捜査と裁判に使われるだけだから」
「けど……、あのっ……」
「どうしたの?」
「男の刑事さんとか、弁護士さんにも、知られるんですよね……」
「一応、そういうことになるわね……。必要な範囲でだけれど」
「……ひっぐ」
「うん……」
「私、はずかしい……」
「辛いだろうけど、必要なことだから……」
「ぐすっ、でも、わたしっ……、はなせないです……」
「話せるところからでいいの。例えば、朝ごはんに何を食べたとか、お友達とのお話しとか、どんなところでお買い物をしたのかとか……、敷島さんは、あの日、お友達の砂山さんとお洋服を買いに行ったのよね? そのあたりのことから、ゆっくりでいいの。何なら、全然関係のない話でもいいよ。好きなアイドルとか、漫画とかの話でもいい。その後のことは、心の準備が出来たらでいいから……」


私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
「私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた」を発売しました。子供だけでお出かけをしたお年頃の少女達が、睡眠薬で誘拐されて陵辱されるお話です。かわいそうだけれどかわいい、悲劇的で魅惑的、そんな刺激の強い官能小説を目指しました。犯人と被害女児、それを取り巻く環境、ふたりの少女の過去と未来など、短い中に色々な要素が詰め込まれています。

長いあいだ、予告もなく、出版と更新を休んで申し訳ありませんでした。先日の短い記事にも書きましたが、今後の方針についての悩み、小説執筆におけるスランプ等が更新停止の主な原因であり、それと並行して学習と執筆環境の整備も行っていたので、数ヶ月のあいだ全く出版が出来ていませんでした。ただ、その甲斐もあって、今後の方向性が見えてきた感もあるので、数日後に改めてこれからの活動について説明をするつもりです。

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)

(※伏せ字はFC2ブログのNGワードによるものです。販売中の作品に伏せ字等はありません)

――大人はいや、裸はやだ、まだお姉さんになりたくない。触らないで、キスをしないで、小さな穴を舐めないで。

※この作品には過激な官能表現が含まれますので、ご了承のうえお読みください。書籍の内容やジャンルについては以下の説明文をごらんください。
※この書籍は官能小説シリーズ「私達を撮らないで」の第3巻です。「私達を撮らないで」はそれぞれの話が独立しているため、どの書籍から読み始めても問題なく楽しめるようになっています。

【基礎情報】
ジャンル:レ○プ+ロ○ータ+犯罪臭
全体的な作品傾向:少女 陵辱 都会 誘拐 輪姦 鬼畜 撮影
全体的な鬼畜度:高(子供だけでお出かけをした少女達が、睡眠薬で誘拐されて陵辱される話です)
表記:横書き
備考等:官能小説シリーズ「私達を撮らない」の第3巻です。この作品単体でもお楽しみいただけます。

【属性とプレイ】
誘拐 レ○プ 撮影 視姦 流出 自撮り 媚薬 クンニ 輪姦 セックス 中出し 闇ビデオ 組織犯罪

【作品概要】
秋風を貫く電車に揺られ、女の子達が東京にやってきた。行き交う人をかき分けて、溢れる声の波を抜け、「敷島芽依(11)」と「砂山心愛(10)」は慣れない都会を歩みゆく。精一杯のお洒落をした。お肌の手入れも、ささやかなお化粧も、小さな女性として欠かさなかった。お洒落な街を歩いていると、大人になった気分になる。ううん。違う。私達は半分大人だ。……だってもう小5だよ? ブラもしてるし、生理だって来てるもん。しかしそうして高揚し、人の波に酔っている女児達は、小さな胸や女性器が狙われていると気付かなかった。乱暴に眠らされる。起きたときには裸だった。か細い悲鳴を漏らす頃には、もう手遅れになっていた。オスの固くて大きなペニスが、興奮と怯えで濡れたメスの割れ目にねじり込まれる。私、まだ、大人になんてなりたくない……! やだ、だれか、やめて、たすけて……!(小説本文の文字数:約64000字)

【目次】
・第1章 オトナの女性は電車に乗れる(約18000字)
内容:芽依と心愛は満員電車に隣り合って乗っていた。幼く小さく未熟な身体が視姦されているとも知らずに。
要素:オナニー 性の目覚め 電車 身体 興奮 視姦 休日 お出かけ 尾行 雑談

・第2章 オトナの女性は旅行が出来る(約16000字)
内容:スイーツ、ファッション、SNSへの自撮りのアップ……。笑顔ではしゃぐ少女達が知らない人に攫われた。
要素:散策 お洒落 雑談 陵辱ビデオ 急襲 睡眠薬 拘束 誘拐

・第3章 オトナの女性は裸になれる(約11000字)
内容:???
要素:撮影 エッチな夢 媚薬 レ○プ 陵辱 くぱぁ ローター ペッティング

・第4章 オトナの女性はセックス出来る(約19000字)
内容:???
要素:撮影 レ○プ クンニ 輪姦 挿入 処女喪失 連続セックス 媚薬 射精 中出し 絶頂

【登場人物】
●敷島芽依(11):しきしまめい おませさんでお洒落さん
かなりおませでロングヘアーな5年生の女の子。身長は140センチ台半ば程度で、5年生では高いほう。数ヶ月前には初潮も来ており、胸は淡く育っているが、おまんこの毛は生えておらずロ○ータの匂いが抜けていない。性や恋への好奇心が生理とともに膨らんでおり、いやらしい漫画や小説サイトをブクマせずにはいられない。心愛とはクラスメイトで幼馴染な間柄。年齢の割に幼い心愛を、姉のように気にかけている。近頃はファッション誌を熱心に読みながら、子供から脱皮しようと奮闘しているようなのだが……。

●砂山心愛(10):すなやまここあ 子供っぽくてのんびり屋さん
明るい栗毛をツインテールにまとめた5年生の女の子。無邪気で、元気が良くて、のほほんとした性格であり、自分の色気を意識するほど大人になれていないらしい。130センチ弱と小柄で、全体的な雰囲気も年齢以上に幼いが、ぷにぷにとして抱き心地の良い身体つきは官能的で、ある種の男性を惹きつける魅力を持っている。初潮はまだ来ていない。赤ちゃん作りもよく知らない。おちんちんの形だってはっきりとは分からないし、割れ目の中がどうなってるかも実のところ理解してない。おませな芽依を見習いながら、彼女なりに大人に脱皮しようとしているのだが……。

●平沼陽介(38):ひらぬまようすけ
誘拐陵辱犯の一人。軽い長髪に帽子をかぶり、不精髭を生やした男。体型は痩せ型であるが、身長は180センチ程度と高く、人を見下ろす体躯の彼にひょろひょろとした印象はない。1年前まで小学校で教員として勤務していたが、教え子に手を出していたことが判明し、事件は示談でまとめたものの職を失うことになった。四十路手前だが雰囲気が若く整った顔の男性で、子供の処女を奪ったことも一度や二度のことではない。当然ながら筋金入りのロ○コンであり、匿名ネットワークに出回る危険なビデオも収集している。

●竹田雄平(24):たけだゆうへい
誘拐陵辱犯の一人。さっぱりとした短髪でメガネをかけた気弱そうな雰囲気の男。奨学金の返済の停滞や、入社した企業の賃金未払いなどが重なり、金に困った挙句の果てにこんな仕事ににたどり着いた。どちらかといえば真面目な人生を送ってきたタイプで、逮捕されるような罪を犯したことは一度もない。犯罪計画が佳境を迎えた今になっても、罪悪感と金銭欲と興奮に大いに揺れているようだ。

●浜拓郎(30):はまたくろう
誘拐陵辱犯の一人。髭面で丸刈りの坊主頭、大柄で小太りの堂々たる体格、筋肉質な身体に寡黙な性格が重なって、威圧感を身体から漂わせるような男である。見た目では分かりようがないがかなりの子供好きであり、心愛のようにロ○ロ○で幼いタイプの少女が好み。その膨大な体力を活かし、芽依と心愛を仲間とともに捕獲する。


【文章サンプル】
カメラが私を見つめている。心愛の裸も撮っている。何をするの? また触るの? もう、私に、おちんちんが……? 子宮とヴァギナが大人でも、かよわい子供の心と身体だ。男の人に輪姦されて、無事でいられるはずがなかった。でも、行為を、受け入れないで逃げたりしたら、……怒られるかもしれない。殴られるかもしれない。おうちに帰してもらえなくなるかもしれない。男達は芽依に大股開きをさせた。心愛も同じ姿勢になっていて、ぬらぬら光る小○生の赤らんだ生殖器が、男の前で媚びるようにひくついていた。犯される。乱暴される。芽依は歯を食いしばったが、子供まんこに訪れたのは強い刺激と快楽だった。ぬるっとした感触、ビクッとする性器とふともも。驚いた芽依が股間を見ると、大人の男が顔をうずめて子供まんこを舐めていた。おまんこの肉を吸い上げられて、悩ましい息が再び漏れる。ぞくぞくする快楽が膣肉周りからじっとりと溢れだす。つま先がぴくんと可愛らしく跳ねていた。

こんな感覚、子供が知ってるはずが無い。声が出てしまいそうで怖くなるが、手のひらで押さえても、喘ぎ声は隠せなかった。

「んっ……、ふっ、うう、あ、やッ、はぁ、はあぁ、はーっ……! んんッ! んっ! あぁ、ああぁ、はぁっ、はぁっ……!」

じゅるじゅると、ぐちょぐちょと、信じがたいほど卑猥な音が、震えて悶える子供の足のあいだの沼から漂っている。吸われるたび、舐められるたび、背筋にエッチな電気が流れた。エッチな電気が流れるたびに、少女の四肢が悩ましくもねじれていた。変な声が漏れていて、呼吸が溺れそうになり、トロトロになった女児の顔がカメラのレンズに撮影される。デジタルデータにするために。淫猥少女の美しさを世界中にばらまくために。男の人たちが、怖いぐらい、素直な欲望をぶつけてくる。また、喘いで、高い声が重なった。芽依も心愛もメスの身体にされていた。これが気持ちいいなんて、芽依は認めたくなくて……、ほどけた唇を迷うように震わせながら、カメラでも股間でもない天井の白を見つめている。レ○プなのに感じている自分の身体が恥ずかしかった。

男達は見下ろしながら自分のものをしごいたり、あるいは深呼吸をして男根の暴発をひたすら抑えようとしている。美しい裸体の少女たちは、カーペットの上にあられもなく身体を横たえ、力なく足を開いてクンニリングスを受けていた。並んだ少女は汗ばんでいた。恍惚と恐怖に蕩けた目元が潤んでいた。大人の舌技に性感帯を刺激され、悩ましく悶える幼い首が、大粒の汗をにじませ、快感のたびに悶えているのだ。舐めている男の手が胸にまで伸びでいた。乳首や肌が愛撫され、メスの心が盛り上がり、羞恥心と恐怖心を食い破り、肩の震えも、乳首の勃起も止まらない。

「はぁっ、はぁっ……」
「あぇ、あ……、んっ、やあぁ……」

気持ちいい感覚が、女の子の欲望が、少女たちの心をよそにオスの愛撫を渇望している。芽依は横目で心愛を見た。心愛は芽依より切なげで、激しい喘ぎを繰り返していた。初めての愛撫、初めてのディープキス、免疫が出来る前に流し込まれた性快楽は、より幼くて小さな心愛を麻薬のように虜にしている。芽依は自分の初オナニーを思い出した。あの新鮮な快楽がきっと心愛を戸惑わせている。心愛はまだ、私から見ても子供なのに……。子供の声が切なく喘ぐ。大きな大きな大男の手が、不気味なほどに優しい手つきで心愛の熱い尻たぶを揉み込んだ。同時に割れ目を強く吸われ、心愛の身体がビクビク反った。

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
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