ロリ少女官能小説集:「百合と百合が蕩けあう夜 レズビアンな後輩と真面目で奥手な先輩が吸って舐めて撫であって、愛欲と快楽に乱れながらとろとろになって溺れる夜半」を発売しました

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「百合と百合が蕩けあう夜 レズビアンな後輩と真面目で奥手な先輩が吸って舐めて撫であって、愛欲と快楽に乱れながらとろとろになって溺れる夜半」を発売しました。

百合と百合が蕩けあう夜 レズビアンな後輩と真面目で奥手な先輩が吸って舐めて撫であって、愛欲と快楽に乱れながらとろとろになって溺れる夜 (YK百合レズビアン文庫)
百合と百合が蕩けあう夜 レズビアンな後輩と真面目で奥手な先輩が吸って舐めて撫であって、愛欲と快楽に乱れながらとろとろになって溺れる夜 (YK百合レズビアン文庫)

奥手で処女な先輩社員が、新入社員の女の子に誘惑され、ひたすら濃密なレズビアンセックスをしたりされたりするようなお話です。愛撫が中心に据えられるセックスや、密度の高い比喩表現、散りばめられた恋愛描写などがこの作品の特徴です。鬼畜的な要素はありません。

先日「今までの路線と並行して、異なるタイプの作品にも挑戦していく」という趣旨の宣言をしました。今作はその第一弾となります。レズビアンものはおそらく売れ筋ではないのでしょうが、同性愛を中心に置くからこそ書けるものがあるので、利益を多少無視してでも、ちょっと書いておきたいという気持ちがありました。男女と女女では身体の絡みの構造が異なりますし、社会的な影響を抜きにしても性別による精神や嗜好の傾向差がありますから、精神的な関係性も異なってくるのです(その差異をどのように扱うか・扱わないかは作者の裁量なのですが)。売り上げがあまりに悪いということにならなければ、お姉さんと小さい子が絡むタイプのものも含めて、またちょくちょく書いていきたいところです。気に入って頂けたら、Amazonレビュー等で推薦していただけると嬉しいです。

それとは別に「執筆速度を上げたい」という旨のことも話しましたが、前作からおおよそ一ヶ月なので、執筆速度はそれほど上がっていませんね……(結局それなりの推敲を重ねることになりました)。強迫的な修正などにだけ注意して、月に1冊、出来れば2冊のペースを維持し、じっくり実力を養成しながら取り組んでいかなければならないようです。

次作は未定(たぶん鬼畜系)。小さい子専門の方にはちょっとお待たせするかもしれませんが、「私達を撮らないで」の方も徐々に進めていくつもりなので、気長に見守って頂ければ幸いです。

★★★

(※伏せ字はFC2ブログのNGワードによるものです。販売中の作品に伏せ字等はありません)

――後輩の指が、唇が、先輩の首と唇に触れ、蕩けるような快感に心奪われ濡れた性器が、吸われ、舐められ、擦られて、彼女は歓喜の吐息を漏らす。

※この作品には過激な官能表現が含まれますので、ご了承のうえお読みください。書籍の内容やジャンルについては以下の説明文をごらんください。

【基礎情報】
ジャンル:百合(レズビアン物)
全体的な作品傾向:和姦 百合 先輩と後輩 誘惑 20代前半 初体験
全体的な官能濃度:濃(直接的な性的描写が多めです)
全体的な鬼畜度:無(鬼畜要素はありません)
表記:横書き
備考等:女性キャラクター同士の恋愛と性行為を描く純粋な百合作品です(男性キャラクターとの性行為等はありません)。セックス描写はどちらかといえば濃厚です。

【属性とプレイ】
百合 レズビアン 社会人 先輩と後輩 和姦 恋愛 キス 舐め合い 触り合い クンニ クリ責め 指挿れ 乳首責め 思い出 処女喪失 初体験

【作品概要】
瑠花、るか、あの子の名前。なめらかな?と桜の唇。母性をくすぐる大きな瞳。懐に入る気さくな性格。首から下が綺麗な丸みを帯びていて、目を逸らすには甘すぎる女の色香を匂わせている。時折覗く胸元がゾクリとするほど艶めかしくて、あの子に見上げられるたび、美波は濡れて疼くのだった。今年の新入社員「伏島瑠花(22)」は、「迎田美波(25)」が指導する愛おしい後輩である。美波は瑠花を優しさの中で教育し、休日は一緒に映画を見るなどプライベートも共にしていた。だが、美波は、そこから先に踏み込めない。拒絶されることが怖くて、関係が崩れることが怖くて。……しかしある日、バーでお酒を飲んだあと、火照って顔を赤らめた瑠花が、美波の身体に抱きついてくる。後輩の指が、唇が、美波の首と唇に触れ、蕩けるような快感に彼女は心を奪われていた。柔らかな身体と身体が重なり合って混ざり合う。鼻と首、口と胸、指と陰核、足と肉裂。愛情と肉欲とシーツの海にぬめりながら溺れるふたりのからだのはなし。(小説本文の文字数:約58000字)

【目次】
・第1章 傾きかけた月の夜(約13000字)
内容:火照った瑠花が美波の身体に抱きついてくる。隠し続けた愛欲が漏れだして、美波はそして、唇を奪われた。
要素:思い出 飲酒 恋愛感情 キス 抱き合い 愛撫 驚き 予期せぬ誘惑

・第2章 先輩の身体、閉ざされたからだ(約21000字)
内容:瑠花は美波をベッドに寝かせ、裸同士で重なりあう。キス・撫で回し・クンニリングス、熱い身体が痺れだし……。
要素:回想 入浴 セックス キス ペッティング 全身キス 乳首責め クリ責め クンニ 指挿入 処女喪失 絶頂

・第3章 愛情と肉欲とシーツの海にぬめりながら(約10000字)
内容:???
要素:セックス 思い出 キス ペッティング クンニ 抱き合い クリ責め 指挿入 絶頂

・第4章 崩れる雲と蕩けあう日々(約14000字)
内容:???
要素:セックス 正常位 絡みあい 絶頂 日常 後日談 お出かけ キス ディープキス ペッティング 潮吹き


【登場人物】
●迎田美波(25):むかえだみなみ 後輩に惹かれる奥手な先輩
出版関係の企業に勤めるレズビアンの女性。身長は165センチ。胸は大きいとも小さいとも言えない程度。健康的な肉体と凛として美しい顔立ちが魅力的。艶のある長めのショートヘアをシンプルにまとめた髪型で、引き締まった肉体と実直そうな振る舞いが、真面目な彼女の性格を姿の上に表している。印象に違わず仕事をこなす若手の有望株であるが、性や恋には不器用であり、同性に欲求を打ち明けられず、今までの人生の中で性行為をしたことはない。色々な部位に性感帯がある敏感な身体をしているが、セックスをしたことがない彼女は、女性器以外の気持ち良さに気付いていないようである。最近は後輩に想いを寄せているようなのだが……。

●伏島瑠花(22):ふせじまるか 柔らかな身体の可愛い後輩
美波の後輩として働く小柄で可愛らしい女性。身長は153センチ。スーツを大きく盛り上げるほどふっくらとした胸元は、周囲の男性社員というより、美波の心をかき乱している。柔らかなボディライン、ふんわりとした髪で作られたロングヘアーのハーフアップ、なめらかな肌質が魅力的な女性だが、母性をくすぐる大きな目には少女の魅力も残されている。裕福な家庭に生まれ、淑女としての成長を期待され、中学から大学までを女子校の世界で過ごしていた。しかし両親の期待に反し、性経験はとても豊富で、女性同士の楽しみ方も楽しませ方も心得ている。就職からは忙しい毎日で全くエッチができておらず、個人的な悩みもあって、欲求不満が続いている。

●八木原帆華(当時17):やぎはらほのか 学生時代の美波の親友
中学から高校までを共に過ごした思春期時代の美波の親友。わずかに茶色が入った柔らかなロングヘアーで、バストやヒップの女性性が強く出るフェミニンな容姿をしている。身長は美波よりも一回りほど低かったが、明るく人懐っこい性格をしており、真面目で不器用なところもある美波を引っ張るような快活な人だった。彼女の容姿と性格は、偶然ながら、どこかで瑠花と似通っている。


【文章サンプル】
美波の恥じらう眼差しが、瑠花の伺う眼差しが、互いの視線や身体のエロスを探りあい、……熱い目線が、レズビアンの欲求が、ふたりの心と身体を強く強く惹きつける。エッチしたくてたまらない。美波の膣がひくついている。そして瑠花が、美波の身体に近づいて、両手でぎゅっと抱きついたので、美波も瑠花を抱きしめた。熱かった。お互いの身体が本気だった。自分も相手も女子だから、細かい仕草や表情にどれだけの性欲が隠れているか分かってしまう。私の身体が、瑠花に欲望されている。裸で欲情されることが、こんなに嬉しいことだとは思わなかった。小さな声で瑠花が言う。

「しましょうか……」
「うん……」

美波は小声で返答をした。首に熱い汗が流れた。

「最初は私が責めますね。先輩はまずセックスに慣れないと」
「……ええと、私は、何をすればいいの?」
「ベッドに横になって、気持ち良さそうにしててください。慣れてきたら、触ってくれると嬉しいです」

見上げながらそう言われ、美波は小さく頷き返す。とりあえずは「先輩」に、委ねた方が良いのだろう。オフィスでの威厳も何もなく、年下の乙女のように主導権を手放した。後輩の子に教えてもらうのは、大人の女として恥ずかしいような気がしたが、経験が豊富そうな瑠花に任せるほうが安心できるし……、玄関での激しい責めを、もう一度体験してみたいという気持ちもあった。

瑠花の声と手つきに促され、美波はベッドに仰向けで寝そべった。天井が見える。瑠花の肉が視界を覆う。固まる美波に瑠花が四つん這いで重なり、ふわふわで良い匂いのロングヘアーをしっとり垂らした。ハーフアップの髪留めは、外されたままらしかった。

「えへへ……」
「あ……」

メスの性的食欲が、燃え上がるように高まった。大きな胸、ピンク色に近い乳首、柔らかそうな二の腕、軽く赤らんだ耳、そして空から見下ろしてくるあどけなくて色っぽい後輩のメスの顔……。

「怖いこと、ないですから。……触りますね」

そうして嬉しそうに笑った瞬間、瑠花の桃色の唇が落ちてきて、今度は優しくキスが始まり美波も素直に受け入れた。ベッドがぎしぎしっと鳴る。ふたりぶんの体重がかかっている。何度も何度もキスが重なるフレンチキスが与えられて、瑠花の指が頬に触れ、唇を吸われつつ首元まで撫で回されて、キスが次第に濃密になり、恍惚とした美波は潤んだ両目を細めている。瑠花が美波に舌先をねじ込んで、舌先が絡みあい、舌の肉が擦れあい、唾液が混ざってふたりの口が吸い付きあう。美味しい。興奮する。瑠花の瞳も濡れている。赤と桃の唇が、それ自体でセックスするように、くっつきあい、密着しあい、もみくちゃになって、そして別れる。瑠花の口が美波の口から離れていき、耳の裏や首の裏を撫でられながら、ふたりのあいだで糸を引くメスの唾液に魅入られていた。



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