ロリ少女官能小説集:私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロリ輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた(3)

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【作品概要】
秋風を貫く電車に揺られ、女の子達が東京にやってきた。行き交う人をかき分けて、溢れる声の波を抜け、「敷島芽依(11)」と「砂山心愛(10)」は慣れない都会を歩みゆく。精一杯のお洒落をした。お肌の手入れも、ささやかなお化粧も、小さな女性として欠かさなかった。お洒落な街を歩いていると、大人になった気分になる。ううん。違う。私達は半分大人だ。……だってもう小5だよ? ブラもしてるし、生理だって来てるもん。しかしそうして高揚し、人の波に酔っている女児達は、小さな胸や女性器が狙われていると気付かなかった。乱暴に眠らされる。起きたときには裸だった。か細い悲鳴を漏らす頃には、もう手遅れになっていた。オスの固くて大きなペニスが、興奮と怯えで濡れたメスの割れ目にねじり込まれる。私、まだ、大人になんてなりたくない……! やだ、だれか、やめて、たすけて……!(小説本文の文字数:約64000字)

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)

「もうすぐだね」
「うん」

心愛が手を引きながら笑い、つられて芽依も微笑んだ。親抜きで、自分達だけで、こんなに遠くにまで来てしまったと実感した。芽依と心愛は共犯だ。幼馴染のふたりきりで、大人の階段を一歩だけ登るのだ。大人の女性になるということは、自分で決めて、自分を信じて、思った通りに行動出来ることなのだ。そんな彼女は、携帯電話が、今も行う陵辱を知らない。敷島芽依の可愛らしいおまんこが、匿名ネットワークの網に流れ、たくさんのペニスにシコシコと消費されていると知らない。おまんこのデータが光の速さで地球を巡っていると知らない。

網棚に置かれた彼女のバッグのスマートフォンは、持ち主の意思によらず無線電波で通信している。女の子のプライベートが詰め込まれたデバイスが、音も立てず、含み笑いを漏らすことなく、ただ無言でユダになってデータを誰かに売り渡している。ウイルスによって拡散されたデータには、いやらしいことに興味があって出来心で撮影したお尻やおまんこの写真もある。敷島芽依の小○生おまんこが、0と1に変換され、データになって広がって、世界中の端末に天然色で散らばっていく。裸の写真と、個人情報と、GPSの位置情報が、磔にされた身体のように晒しものになっている。それはとても残酷で、芳醇な犯罪臭が香るような恥辱であり、女児の秘密を暴くというあまりにも淫らな強盗だった。

小学5年生の子供にすぎない敷島芽依は、汚染された携帯電話に気付くことさえありえない。5年生の女の子として、どこにでもいるおませさんな子供として、ちょっとしたお化粧にチャレンジしている意欲的な女児として、10月の日曜日の満員電車の5両目で友達の心愛とともに揺られているしかないのである。

右手に並ぶほっそりとした指先がドーナツのようなつり革を握りしめ、左手の指先はクラスメイトの小さな指に絡んでいる。電車が揺れる。人がうごめく。流動が思春期少女の足をふたつくねらせる。振動が落ち着くと、芽依は友達の柔らかな手を握り直し、ロ○ータの細い足で揺れる地面を踏みしめた。少女の脇や足の裏が、またふたたび汗ばんでいた。カーブに入る。乗客の塊が揺さぶられる。芽依の身体がまた揺れて、心愛もまた揺れていた。轟音とともにトンネルに突入し、あっという間に走り抜け、もう一度外に飛び出ると車窓の向こうが大都会になっていた。芽依の瞳はその瞬間に今までにないほど光を増した。本当に本当に遠くに来たと感じていた。子供だけで。……いや。もう私は子供じゃない。初潮が来て、エッチなことも分かり始めて、大人の世界を覗いてしまいたくなるこの頃だ。私はきっと半分大人。ブラもしてるし、タンポンも使えるし、恋人同士がお家の中でどういうことをしているのかも知っている。

早く大人になってみたい。綺麗な格好をして、男の子を夢中にさせて、そんな素敵な女性になって楽しい暮らしをしてみたい。大人同士の関係は、子供よりもどきどきだ。子供には出来ないことも、例えばキスもセックスも、大人なら誰でも好きな時にしてしまって構わない。大人は子供と違って自由だ。大人の女性になってみたい。

ビルに張り付いた広告という広告が、芽依という女の子の高ぶるお洒落心をくすぐり、大人になりたい欲求を糊で貼って強化する。この広くてごちゃごちゃとして雑多でお洒落で人にまみれた東京都心の過密な都市が、きっと私に栄養を与えて、少し大人にしてくれる。それにきっと心愛だって、大人の喜びに目覚めるだろう。ふたりきりの子供でも、街の心を五感で味わい、良く良く噛んで咀嚼すれば大人になっていくはずだ。そのくらいの権利はある。大人は子供に戻れないが、子供は大人になれるのだ。

自宅からここまで3回電車を乗り換えた。中○生も、栃木からは、なかなか遊びに来れないだろう……。雑誌に載ってたアクセサリーを買ってみたい。噂の美味しいアイスクリームを出来たての味で食べてみたい。予算は少ないけど、色々な店にお邪魔して、可愛らしい洋服を自分の身体で試着しよう。あとは、何をするんだっけ? 電車から降りたらちゃんとメモを確認しないと。そういう風に、今日のプランを思い返すと、車窓の外の灰色が輝く白に見えてきた。窮屈な満員電車の中で、彼女ほど窓の外に恋い焦がれている子供はいない。一回り小さくて、子供っぽい心愛よりも、都会の雰囲気に子供らしく飲まれていく。むしろ心愛が、そんな芽依を、微笑ましく思っているのであった。芽依も楽しそうだな。来てよかったなと。心愛は無邪気に思うのだった。ふたりのおてては、しっかりと繋がれている。ふたりの心と手のひらが熱々だ。

ともあれ、たどり着いたのだ。改めて芽依は考えた。ぎゅうぎゅうに敷き詰められた満員電車の窮屈と、同じぐらい賑やかな車窓の外の東京都心が、小学5年生の心臓をとくとくどくどく速めていく。芽依は興奮に満たされていた。自分の身体にいやらしい視線が集中しても気づかないほど高揚していた。背後に立っている彼が、ふっくらとしたズボンのお尻や汗ばんで淫らなふとももを、視線のペニスで愛撫しても彼女たちには分からない。

私達、高校生とか、大学生の人みたいだ。読者モデルの人みたいに少しだけキラキラ出来ているんだ。窓のガラスにうっすら映るお洒落な自分が誇らしかった。私が可愛い。心愛も可愛い。綺麗な街を歩いていても、浮いたりしない自信はあった。それどころか、知らない男子を、素敵な大人の男性を、振り向かせてしまうかも……。期待感が、自信が湧く。

オスよりも成長が早く、子宮が大人なメスだから、前のめりになっていくのも仕方がないことであった。そうしてゆっくりと、電車が速度を落としていく。落とす。落とす。落とす。ゆっくりになっていく。駅名を知らせるアナウンスが聞こえてくる。いよいよ本当に旅が始まるのだと思うと、芽依の心は嬉しさのあまり落ち着かなかった。電車が止まり、人が流れた。芽依と心愛は、網棚のバッグを背伸びで取って、きちんと肩にかけながらふたり揃って電車を降りた。その姿を見ながら一人の巨漢が何食わぬ顔で電車を降りる。白いシャツに黒いズボンを身に着けた、髭面で丸坊主の強面な男性だ。筋肉質な片手にはスマートフォンが握られており、太い首や背筋が汗ばんでいてはあはあと息を荒げていたが、人・人・人の洪水では不審に思う人間もいなかった。

浜拓郎という名前がある。少なくとも仲間にはその名前で通している。彼はずっと彼女達を見守っていた。ペニスを勃起させていた。男根のように固く大きな身体の男性が、少女達の汗ばんだ後ろ姿と柔らかなふとももに淫らな視線を送ってきた。レ○プしてしまいたいと限りない妄想を広げていた。

以前の計画は失敗した。だからもう失敗出来ない。同じく付近から芽依達を尾行する、拓郎の仲間も同じ気持ちで動いている。失敗はしない。伸るか反るか。いや、確実に、成功させる……。そんなことを無言で繰り返し繰り返し考えている。

黄色と白の洋服を身に着けたツインテールの砂山心愛。彼の中では心愛ちゃん。わりとお尻がもっちりしている5年生の心愛ちゃん。130センチ程度しかなく、初潮もまだ来ていない心愛は、強面ロ○コンの拓郎にとってこれ以上無いごちそうだった。9歳や8歳に見えてしまう幼い小学5年生が、どうしようもなく狂おしく彼のペニスを悩ませてきた。彼女の身体をオカズにし、何度もペニスをしごいていた。心愛の膣の締め付けを妄想し、何度も激しく果てていた。孕ませられる女性を自由に一人選べるのなら、拓郎は間違いなく砂山心愛を選ぶだろう。

失敗はしたくない。成功させたい。性行為をするためには、成功するしかないのである。浜拓郎は携帯電話で仲間と連絡を取りながら、肉眼で芽依と心愛の柔らかな頬と足を味わう。

その頃、心愛と芽依は、ホームにいくつもあるベンチの上に腰掛けて、スマートフォンのメモアプリを一緒になって閲覧していた。これから何をするのか、どのようなルートで向かうのか、ふたりで確認しつつ話し合っているのだろう。彼女達にとっても、失敗できない旅行だから、一生懸命になってしまうのも当然だ。バッグをしっかりかけたまま、スマホの画面を指でなぞる。芽依の左手が携帯電話を高く掲げ、携帯の裏のカメラレンズを自分たちの顔に向ける。心愛はレンズを見て言った。

「写真撮るの?」
「心配しないように、パパとママに送らなきゃ。あと、ツイッターとかにアップするの。ラインは帰ってからにするけど……」
「あっ、私もアップしたい」
「待って。先に私が撮るから……」

そう言って芽依は、カシャカシャと音を鳴らし、女子小○生の柔肌に白いフラッシュを浴びせていく。心愛も同じようにする。SNSに可愛い写メをアップする。顔だけでもおかずになりかねないほど、甘く整った少女達の愛しい写真が、誰でもアクセス出来てしまうSNSに上げられていく。子供だから気付かない。身体の価値が、フォロワーたちの視線の温度が、どれぐらいなのかを想像出来ない。楽しいから、共感して欲しいから、そんな気持ちに突き動かされ、位置情報丸分かりの写真だって上げるのだ。友達同士の楽しい時間が、デジタルデータの大海に流れ出す。星が付いた。リツイートされた。心愛は芽依のスマホの画面を覗きながら、付けられたコメントを身を乗り出して実況する。

「あっ、ほら、可愛いだって! ……お洒落だって!」
「うん……」

芽依はあくまで落ち着いた風を装っていたが、自慢のお洒落を褒められて、子供の胸がぽかぽかしていた。そして芽依は、スマートフォンを指で撫で、両親に向けて写真付きのメールを一通送信する。「駅についたよ」「大丈夫だよ」「暗くなる前に帰るから」と、コンピューターウイルスも、巨漢に見張られていることも、あらゆる場所からふとももが視線で舐められていることにさえも気付かずに……。少女はおませな女児としてスマホを指でいじりながら、愛らしく小さなメスとしてほのかな色香を漂わせていた。

少女達とは無関係に、電車が走り去り、新たな車両が連なってホームに駆け込んでくる。汗ばんでいた少女の肌は、ホームに吹き込む風によって乾燥していて、そして漂う汗の香りはオスにとってのフェロモンだった。


私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
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