ロリ少女官能小説集:私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロリ輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた(2)

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【作品概要】
秋風を貫く電車に揺られ、女の子達が東京にやってきた。行き交う人をかき分けて、溢れる声の波を抜け、「敷島芽依(11)」と「砂山心愛(10)」は慣れない都会を歩みゆく。精一杯のお洒落をした。お肌の手入れも、ささやかなお化粧も、小さな女性として欠かさなかった。お洒落な街を歩いていると、大人になった気分になる。ううん。違う。私達は半分大人だ。……だってもう小5だよ? ブラもしてるし、生理だって来てるもん。しかしそうして高揚し、人の波に酔っている女児達は、小さな胸や女性器が狙われていると気付かなかった。乱暴に眠らされる。起きたときには裸だった。か細い悲鳴を漏らす頃には、もう手遅れになっていた。オスの固くて大きなペニスが、興奮と怯えで濡れたメスの割れ目にねじり込まれる。私、まだ、大人になんてなりたくない……! やだ、だれか、やめて、たすけて……!(小説本文の文字数:約64000字)

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)

10月の日曜日の満員電車の5両目は、車体がレールを往くたびに、がたんごとんと揺れていた。差し込む光。芽依の顔。朝日を抜ける銀の車体は、下りの車両とすれ違い、ビルと家屋と公園が混ざり合う都会のあいだを駆け抜けていた。

私の街と、ぜんぜん違う……。大きくて、賑やかで……。

外は芽依の頰のような紅葉の色に満たされている。芽依の割れ目の大陰唇も紅葉のように色づいている。子供の淫らなおまんこが、薄く香る布に守られ、ペニスやオスと隣り合わせになりながら、日曜日の朝方の満員電車に運ばれている。芽依の片手は、しっとりと、友達の手を掴んでいた。誰に見られているとも知らずに。誰かに性器を見られているのに、芽依は凛と微笑んでいた。

魅力的な笑みだった。桜色の唇だ。淡い色の頬だった。重力に流れるロングヘアーはどこか官能的だった。幼○の愛しさと、女性の麗しさが、濃密に調剤されて少女という名の媚薬になった。少女の淡い汗の香りが満員電車の天井に立ち上る。

もうちょっとで降りるんだ。おしゃれなお店に行けるんだ。芽依は甘い笑みのまま、友人である砂山心愛の小さな片手を握り直す。車内の熱気で汗ばんだ指。クラスメイトとは思えないほどあどけなくて細い腕。滑らかに艶めく栗色のツインテールが、華奢な肩に触れていて人形のように可愛らしい。クラスの中でも背丈の低いそんな心愛を見下ろすと、心愛も芽依を見返していて、和やかな空気が少女の周りに薫りだす。電車はがたごとと走行音を立てていた。ヴァギナがふたつ並んでいた。心愛は唇を敷島芽依の耳に寄せ、鼻息を少々荒くして、弾む声で囁いた。

「すっごいぎゅうぎゅうだね」
「うん。潰れちゃいそう」

芽依は周りに遠慮して、あくまで小声で言葉を返す。女児の澄んではかない声が走行音に塗りつぶされる。そして心愛は嬉しそうに窮屈な車内を見渡して、芽依の方にも二重の目元で無垢な視線を送るのだった。

顔の向きを変えると揺れる心愛の髪の二房は、跳ね回っては転げ回る子猫ちゃんの尻尾のよう。そのうえ心愛そのものも、子猫のようで可愛いのである。黄色いシャツに真っ白なズボンという明るい服装の砂山心愛は、小学5年生特有の少しませた感じがなく、チャールズ・ドジスンが好んで写真を撮るような、初潮前の未熟なロ○ータ少女そのものだった。対してロングヘアーの芽依は、落ち着いた青を基調としたファッションで、大人の女性になろうとするいじらしい気持ちが滲み出ている。

「家族みんなで来たときは、ここまで混んでなかったのになぁ。それに、やっぱり、大人ばっかり」
「……そうだけど。ねえ、あんまりきょろきょろしないで?」

心愛は芽依をじっと見ながら、不思議そうにまばたきを繰り返す。

「どーして?」
「だって……」

芽依は少し言葉に詰まった。

「浮かれた子供なんて思われたくないじゃない」
「んー……? 子供? きょろきょろするのは子供っぽい?」
「もう、ほんと、心愛は子供。……滅茶苦茶コーデで学校来るし」
「めちゃくちゃかなぁ。そんなことないけど……」
「流行とか全然考えてないし。今日のコーデだって、私が考えてあげなかったら、大変なことになってたかもだし。……いつもより、いいかんじでしょ?」
「うん。……それは、そうおもう」

心愛は自分の服を見る。明るくて、にこやかで、さんさんとした取り合わせ。芽依がわざわざ心愛の家にやってきて、わざわざ骨折り苦労して、ありあわせのもので作り上げた器用仕事のコーディネートだ。芽依の丁寧な洋服選びでぐっと可愛くなれている。ちょっとしたお化粧もしてもらってすごく美人になっている。心愛にも可愛くなりたいという気持ちが無くはないから、お洒落さんにしてもらって、嬉しい気持ちはやはりある。それでも、やっぱり、一人になるとダメだった。心愛はまだメスになれない子供だった。

心愛も目鼻立ちが整った美少女なのに、ファッションには全く無頓着で、お化粧道具の名前も知らず、春になると鼻水が垂れるという有様である。芽依にはもう初潮が来ていて、心愛の膣にはまだ来ない。芽依の胸は膨らみかけで、心愛の胸はぺったんこ。子宮に溢れて満ちる力が、5年生の心と身体に落差を作り出していた。

心愛は芽依と同学年、小学5年生の女の子同士である。同学年で同性だからこそ、自分の魅力に無関心で、幼すぎる心愛が気になる。芽依はかすかなため息をつく。勿体無いと思っている。心愛を想う男子もいるのに、心愛はそんなことにさえ気付かない。心愛は今もきょとんとし、背が高い芽依をぼんやりと見上げていた。

「今日は、心愛にも、大人になってもらうから」
「うん。……芽依は、大人っぽいなぁ」
「ファッション誌とか見たほうがいいよ。私の貸してあげるから」

心愛がうなづく。前を向く。そうしてようやく自覚したのか、心愛は芽依の片手を握り、背筋を伸ばして直立していた。背筋を伸ばして、口角を上げて、果たして大人になれるのか? しかしすぐに気が緩む。色々なことが気になってくる。綺麗な栗毛をふたつに結び、はつらつとした砂山心愛は、幼○のような好奇心を抑えきれずにもじもじしている。芽依は観念して呆れたように微笑んで、車窓の外のビル群に二重まぶたを開いていった。

140センチ台半ばという高身長な芽依であるが、130センチの心愛のように、子供の心を捨てられずにいる。捨てたいと思う。捨てたくないとも思ってしまう。それでも大人になってみたい。モデルのように美しく歩きたい。

初潮を済ませた敷島芽依は、子供らしい振る舞いを恥ずかしく感じる年頃だった。親無しで遠出をしていることが、誇らしく感じられるような年齢だった。でも、そんなことで胸を張って喜ぶのは、大人になりたがる幼稚な子供そのもので……。だから、芽依は、高揚する心愛を横目で見つつ、努めてお姉さんらしく振る舞おうと気をつけている。子供な心愛のお手本をしなきゃいけないし。心愛が迷子にならないようにちゃんとしてなきゃいけないし。蒸しだす車内で汗ばんで、ポケットの中からハンカチを取り出した。そんな芽依のハンカチをにこにこしながら心愛が見ている。まったく秋とは思えない。芽依はハンカチで心愛の額も拭いてやる。

「おとなしくしててよ。……あとちょっとで、到着だから」
「言われなくてもおとなしくしてるもん」

まだ何も知らないから、敷島芽依は笑顔でいられる。まだ何も知らないから、背後からの舐める視線に無頓着でいられるのだ。自分の世界に浸ったままで、揺れに身体を任せていられる。カメラにだって気付かない。知らないことは幸せだ。可愛らしい胸を熱く熱く高鳴らすことも出来るのだ。冒険心と、好奇心と、ほんの少しの不安感が、彼女の心と身体をいつになく香ばしく焦がしている。ときめく少女の華奢な身体は、湯上がりのように火照っており、オーガズムに乱れるようにほかほかとしているのであった。

青色が主張するデニム生地のカーディガン、白地にハートが縫い付けられたガーリッシュで薄手なTシャツ、ふとももを溢れされるお色気デニムのハーフパンツに、澄んだ水色を基調とする華やかなニーソックス。ロングヘアーにはヘアピン、うさぎがデザインされた真っ白なスニーカー。精一杯のお洒落を取り揃えたお洋服の内側で、熱く燃える子供の魅惑がほのかな色香を篭もらせている。

脂肪の丘の桜のようなロ○乳首も、愛らしく閉じた子供まんこのクレバスも、少女らしい興奮と満員電車の熱気を浴びて、背伸びをした下着の中で煮えるように火照っていた。白いショーツがお尻に張り付き、指の先がかすかに濡れる。ロングの髪の間から体液と香水のおませな匂いが漂って、淫らに艶めく汗の玉が幼いうなじを舐めていく。むんむんと蒸れる満員電車の一時か、初潮を済ませた小○生をポルノグラフィーに仕上げている。ぱっちりとした二重の瞳、桜がにじんだ美味しそうなほっぺた、お化粧で艶めく潤った唇に、すっと通って綺麗な形の鼻のライン。そんな彼女の大きな眼が、都会の世界に魅入られている。大人の女性に憧れながら、大人の世界の危険を知らない、そういう一番危ない心で、小学5年生を剥き出しにしている。子供なのに、赤ちゃんを、作れる身体になっているのに。電車が揺れておまんこの奥の子宮がゆらゆら揺らめく。

駅が来た。駅が車窓を流れていった。駅がすぐに遠くなり、都会の風景が戻ってきた。芽依と心愛が乗っている急行は、小さな駅をいくつも飛ばし目的の駅に迫りつつある。芽依が心愛の方を見ると、心愛もまた芽依を見ていた。そしてほころぶ口元は、犯してはならない小○生の無垢な笑顔を湛えていた。

私達を撮らないで(3) JS観光少女の淫性奴隷ロ○輪姦 都会を巡る背伸び盛りの少女達は危険な薬に惑わされ初体験を奪われた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
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