ロリ少女官能小説集:JS義妹妊娠(3) 膨らむお腹を抱えながら少女は交尾の悦楽に乱れていた(3)

18禁サイトです。18歳未満の方は閲覧出来ません。まずは完全無料作品からどうぞ(10作以上有)。
(※伏せ字はFC2ブログのNGワードによるものです。販売中の作品に伏せ字等はありません)

【作品概要】
小学5年生「新田茜」はもう子供に戻れない。ママになっていく身体、膨らんでいく幼いお腹、不安と期待に揺れながら割れ目はじんじん疼いている。心の揺らぎを和らげてくれるのは兄とのセックスだけだった。優しくベッドに押し倒されて、ロ○ータ妊婦が悶えて喘ぐ。甘く激しいおちんちんの運動を小さな膣で受け止めて、ママになりゆくお腹を抱え、家族の愛を確かめる。交尾の声を聞きながら、子宮の子供はすくすく育ち、膨らみ続けるお腹を撫でて、更なる交尾を兄に求める。まだ誰にもバレていない。親友の香織や玲奈も知らない。友達も、先生も、親も知らない、兄妹の淫欲夫婦生活。お腹が更に大きくなる。淫らに乱れる兄妹を縛る鎖は何もない。幼い妹の性器が締まり、何発目かも分からない射精が膣を白くした。(文字数約55000字)

JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(3) 膨らむお腹を抱えながら少女は交尾の悦楽に乱れていた
JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(3) 膨らむお腹を抱えながら少女は交尾の悦楽に乱れていた(JS10歳/妊娠)

いつものように小学校に登校して、いつものように教室に集まって、先生に連れられて全校生徒が体育館に集合する。今日の小学校は終業式で、待ちに待った冬休みの入り口だった。先生が次々に話したり、生徒の表彰をしたりする。交通事故に気をつけるように、おかしな人について行かないように、宿題はきちんとするように、……先生達の話は、例年通り続いているが、茜の耳と頭にはなかなか入ってこなかった。体育座りでお腹を隠し、きょろきょろと動く目で周りの生徒の様子を見ていた。

沢山の生徒が集まる場所では、いつもどきどきしてしまう。妊娠がバレないか、バレてしまったらどうなるのか、色々なことを考えてしまうからだ。妊娠したお腹がぴくぴくと胎動する。大きなお腹が汗ばんでいる。しかし厚手な服装もあって、茜の異変が気付かれるようなことはなく、校長先生の話から解放されるとクラスメイトと教室に向かった。

外は冬の風によって冷えていて、十年前から使われてきたストーブが教室を温めている。そんな場所に次々と生徒が帰ってきて、教師たちがいない隙を見て、子供達が遊び始めている。5年2組の教室はいつも以上に騒がしかった。長期休みは小○生の喜びだ。勉強の義務から解放されたかのようにはしゃぎまわり、机の上を次々と飛び移って、ふざけてたりする少年もいる。真面目な生徒がやめさせようとしているが、やめさせようとするほどやめないので、教室は更に騒がしくなってくる。

アクティブな子供は冬休みの約束を取り付けたり、携帯電話を取り出してツイッターに投稿していたりする。大人しい子供達も、この日ばかりは、冬休みが始まる瞬間をそわそわしつつ待つのであった。家族との旅行の予定や、友達と出かける予定、あるいはませた子供であれば恋人とのデートの予定など、様々な冬休みの未来が頭の中にあるのだろう。子供達の熱気は熱を取り込むばかりであるが、教室の入口は突然開かれ、先生と委員長とその他何人かの生徒達が、半ば唐突に教室内に入ってくる。彼らの両腕には学校指定の宿題の山があって、それを見た子供達は別の意味で騒ぎ始めた。担任は度を超えて騒ぐ生徒達に言った。

「何してるのあなたたち。まだ冬休みじゃありませんよ!」

先生用の机に、冬休みの宿題がどさどさと積み上げられていく。子供たちの何人かは、おふざけの延長で悲鳴をあげる。先生がやってきたのにも構わず、カードゲームに興じている生徒もいる。スマートフォンをいじっている子供もいる。先生がやってきても、熱を持った教室はなかなか冷めることがなく、生徒が静かに座るまでにはそれなりの時間が必要だった。真面目で仕切り屋な女の子が、所々でやんちゃな男子を叱っていたりする。あるいは別の生徒達は、廊下に出ていた友達を呼び戻したりしていた。

そのあいだ、茜はといえば、席替えで最後尾になった自分の席に腰を掛け、……玄関で行った激しいエッチを想いながら、半ば夢を見るようにただひたすらにぼうっとしていた。夏休み前の教室では、女の子達の輪に入って遊びの予定を立てたりもしていたのだが、今の茜にそのようなことは出来ない。お腹がかなり大きくなっているからだ。不自然にならない程度に、大きなお腹を隠しながら、落ち着いていく教室の中で目立たないことに徹していた。先生は生徒を軽く見渡して、はきはきとした声で言った。

「はい、それじゃあね、冬休みの宿題を配りますからね。後ろの人にまわして下さい」
「えー!」
「なんか夏より増えてないですか?」
「もうすぐ6年生ですからね、これぐらいやらなきゃあ」
「先生、俺達宿題やりたくないんですけどー!」
「そんなこと言わないの。毎日やればすぐに終わりますから、サボらないでやるんですよ」

宿題が生徒達の手に渡る。軽い連絡事項がある。いつも通りの休み前、いつも通りの友達とクラス。変わってしまったのは私だけ。全員で帰りの挨拶をする頃には、茜はどこかで寂しさを感じつつも、ほっとした気持ちになっていた。これで冬休みが終わるまでは、お腹を隠す生活から解放される。お兄ちゃんと一緒にエッチし放題の楽しい冬休みがやってくる。先生が立ち去り、教室がふたたびざわめくと、茜は手早くランドセルに荷物をまとめ、下校の準備を整えた。すぐに帰ってしまおうと思った。しかし香織の高い声が茜に届く。

「茜っ!」

茜はランドセルを掴んだまま声がした方を見る。ふたりの親友が茜に視線を向けていた。

「香織、玲奈……」

香織は玲奈を後ろに連れて、早足で茜の席にまでやってきた。ポニーテールの茜は落ち着いた笑顔を浮かべていて、玲奈もロングヘアーをいじりながら、茜のことを見下ろしている。茜は席に座ったまま、顔を上げて友達に言った。

「なに……? なんか用……?」

茜は普段通り返事をしたつもりであったが、やはり後ろめたさがあって、声もどこか動揺している。しかし香織は、空元気ではと思えるぐらい、明るい声と表情で茜に向かって話すのである。

「暇でしょう? 今から来れるよね?」
「今からって、何かするの……?」
「クラスの女子で冬休み記念のゲーム大会するんだよ。茜ちゃんも一緒にって、みんなが……」
「ほら、いつもやってるやつだよ。だからさ、来るよね? 時間あるでしょう?」

香織と玲奈は楽しそうな顔で茜を見ている。それゆえに茜の表情は強張った。純粋な気持ちで誘ってくれていることは分かるのだが、それゆえに茜は悩んでしまうのであった。最近の茜は以前ように友達と付き合えなくなっていた。走ったり飛び跳ねたりするような運動は危なくて出来ないし、妊娠は絶対に隠さなくちゃいけないから、友達と一緒に長い時間を過ごすことも躊躇われる。要するに、友達と遊んでいると、妊娠がバレるリスクが高まってしまうのだ。すると自然と友達を避けてしまうようになる。何だか感じが悪くなる。だから少女は悩んでしまう。

そのような態度の豹変が、友達を困惑させていることは知っていた。本当はみんなとも前みたいに遊びたかった。しかし茜のお腹には赤ちゃんがいて、赤ちゃんがいることはまだ秘密にしなくちゃいけなくて……。茜はランドセルを背負いながら、座席から立ち上がって、申し訳無さそうな声で言った。

「ごめん。今日は用事があって……」

何だか胸が痛くなる。嘘をついてごまかすしかなかった。

「そっ、そうなんだ……?」
「それなら仕方ないけど……」

玲奈と香織は困ったように顔を見合わせる。茜は出口に向けて歩きつつ、振り返りながらふたりに言った。

「本当にごめん。……その、えっと」
「茜ちゃん、どうしても来られないの?」
「……うん。……また今度誘ってよ。6年生になったら行けるようになるかもしれないから」

香織は茜をじっと見て、何かを言いたそうな顔をしていたが、その言葉は喉のどこかで止まってしまい、別の言葉が発せられた。

「うん……、分かった。じゃあね茜、また今度ね」
「……ばいばい茜ちゃん。年賀状送ったから」
「私も送ったよ、ふたりに……。じゃあね、ばいばい……」

茜はふたりに手を振ると、走りかねないぐらいの早歩きで、5年生の教室から出て行った。茜は急いで下駄箱に向かい、靴を履き替えて校舎から外に出た。小学校の敷地を抜けだして、まだ人の少ない通学路を歩きながら、自分の心臓がバクバクと動き、全身に変な汗が滲んでいることを自覚した。厚手のセーターに隠された、大きなお腹をそっと撫でる。

今日も私は秘密を守れた。セックスの喜びの裏には、果てしない緊張感と不安の日々が流れている。妊娠してしまった小○生、お兄ちゃんが欲しいあまりに欲望を受け入れて交尾をした小○生、早熟過ぎる小○生……、茜は一人で歩きながら、痛ましく揺れる少女の心を慰めなければならなかった。

大丈夫だ。一人じゃない。私はもうひとりぼっちじゃない。私にはお兄ちゃんと赤ちゃんがいるんだから。茜は自分に言い聞かせる。兄の存在が精神を安定させている。そのうち茜の子供まんこが疼いてきて、お兄ちゃんに抱きしめて貰いたくなってくる。頭を撫でてもらいながら、怖くないと言って貰いたくなってくる。茜はまだ子供だった。幼さゆえに大きな不安を抱いていた。親と、兄妹と、恋人に求める暖かさを、お兄ちゃん一人に求めていた。

期待と不安、幸福と恐怖、ふたつの感情のあいだで幼い心が引き裂かれる。小○生なのにセックスと妊娠をしてしまった少女は、それがもたらす感情を幼い心で受け止めなければならなかった。喜びと同様に揺れながら、少女は交尾と快楽を求め続ける。幼く無力な女子小○生は、打ち震えるほどのオーガズムに依存するほかに、揺れ動く心を慰める術を知らなかった。セックス、セックス、セックス……。茜の日々は子作りに満たされなければならなかった。

白い太陽が浮かんでいる。冷たい風が吹いている。茜の身体を変えてしまったこの年が、もう何日もしないうちに終わってしまおうとしている。茜はランドセルのベルトをしっかり握りながら、通学路の坂道を慎重に下っていった。転んでしまわないように。赤ちゃんが傷つかないように。

(※サンプルはここまで)

JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(3) 膨らむお腹を抱えながら少女は交尾の悦楽に乱れていた(JS10歳/妊娠)
関連記事