ロリ少女官能小説集:【JS陵辱】散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線(7)

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小学5年生の「七海里咲」は、子供服モデルで家計を支える薄幸の美少女であった。普段は身につけられない高価な洋服を着て、美少女の肢体で引き立てていく。里咲はそうして懸命に撮影に取り組むが、終了後に告げられたのは、違法スレスレの撮影を行う過激事務所への移籍であった。……その一方で、女子高生お嬢様「島村有菜」は、雨降りしきる窓際で里咲の写真を眺めていたのである。もうすぐこの子がやってくる。これからこの目で<本物のレイプ>が見られるんだ。待ち焦がれる子供のように瞳を輝かせ、迫り来る見世物の予感にぞくぞくと身体を悶えさせた。――そうして里咲の仕事が始まる。和やかな撮影現場に安堵する里咲であったが、事務所社長のセクハラ、更衣室の盗撮、ありとあらゆる間接的陵辱に身体を追い詰められていき、終いには下着を履かずに撮影することを要求されて……。(文字数約57000字)

散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)

【3:かくして有菜はアムールに入社した】
外はまだ雨だ。降りしきる雨だ。雷さえ鳴っているプロダクション・アムールの窓際で、島村有菜というお嬢様が愉快そうに笑っていたのだ。

華奢な指先には新しい子役のプロフィールがある。先日まで子供服のファッションモデルを行っていた少女、七海里咲のあらゆる情報が一枚の髪に濃縮されているのである。母子家庭で、貧乏で、何もかもが正反対だ。……相当可愛いという所だけは同じだけれど。借り物の服で彩られた薄幸そうな美少女の写真を、有菜は目を細めながら、落ち着いた心持ちで眺めているのであった。自分だけの世界に浸り、ぶつぶつと独り言を言っている。

「……可愛い。悪いことなんて考えることも出来なさそう。いじめたら、凄く良い声で泣いてくれるのかな。坂本先輩もそう思いますよね?」

プロダクション・アムールの一社員、……有菜の世話を任されてきた撮影役の坂本絵里香は、ボブカットの髪の毛で表情を隠し、小柄な身体を縮こませて、何も聞いていないふりをしてひたすたマウスを動かしている。編集作業に集中しているふりをして、有菜の話を聞かなかったことにする。しかし、そのくすくす笑いが、どうにも気になって仕方ないのであった。

ここは過激子役事務所「プロダクション・アムール」のオフィスである。パソコンと作業机が10台ずつ以上も並び、周りの棚には書類のたぐいが敷き詰められているのであった。そんな場所であるが、他のスタッフ達が営業に撮影にと出歩いているために、この場所には坂本絵里香と、島村有菜の二人しかいないのである。女子高生アルバイトである有菜は、入社2年目の絵里香に割り振られた、初めての直属の部下なのであった。春先に新社長に収まった神田が、就任間もないころに突然有菜を連れてきて、「この子しばらく頼むわ」と言って絵里香に押し付けたのである。

一応真面目に働いてはいる。撮影も手伝ってはくれる。お嬢様のような上品な容姿と丁寧な言葉遣いから、絵里香も初めは良い子が入ってきたなと喜んでいたのであったが……、今では本当に有菜のことが苦手になってしまった。有菜はその見た目に反して、神田より鬼畜でおかしいところがあり、様々な場面でその感性を発揮してくれたりするのである。

例えばだ。

神田の欲望のために盗撮した写真や動画を、有菜は良くオフィスで鑑賞していた。女の子がレイプされる動画を、ヘッドホンをして鑑賞していたこともあった。それを見つけた絵里香は驚き、義憤にかられて、18歳にもなってないのにそんなものを見てはいけないとか、色々な意味で的はずれなことを言ってみたりしたのだが、有菜はきょとんとし、やがては動揺する絵里香を笑い、何の悪びれもない声で絵里香に真っ直ぐ言ったのである。

『今は休憩時間なのですから、どのような動画を見ようと自由なのではないのでしょうか?』
『でも、あなたみたいな女の子が、そんなものを見る必要は……』
『……あります。私の心の癒しになります。坂本さんは楽しいと思われないのですか? ……人が悲しんだり、苦しんだりする姿に、可愛らしさを感じることはないのですか?』

その満面の笑みは今も記憶に残っている。お嬢様然とした上品な顔立ちが上気し、頬は赤く染まり、瞳はらんらんと輝いて、全てが恍惚色に染めあげられていたのだ。そうして、濡れた唇をなまめかしく開きながら、うっとりとした声色で絵里香に言ったのである。

『泣いている女の子は最高です。その叫び声が私を慰めてくれます。私はこのようなものを鑑賞したいが為に、プロダクション・アムールに入社したのですよ。本番が始まるまでの間、好きな作品を好きなだけ鑑賞して良いと叔父様から許可を頂いておりますし、休憩時間のことですから、就業規則にも反していないはずです。……私は何も、悪いことをしていません。ご納得頂けないのであれば、叔父様に確認しましょうか』

有菜は良く働いてくれた。絵里香の足を引っ張ることもなかった。しかし彼女の言動と価値観が、絵里香の心にある種の拒否感を芽生えさせ、それはやがて大きな苦手意識として芽を出してしまったのである。絵里香はそうしてかたかたとキーボードを叩き、エンターキーを押した後、ボブカットの頭を僅かにずらし、3メートル先の窓際に立つ有菜の姿を見るのであった。

有菜の体は柔らかみに満ちており、包む服装は息を呑むほど優美である。黒のオーバーニーソックスに茶色のブーツを履き、白黒灰色の横線で彩られたワンピースを着こなしていた。肘から先に伸びる白い腕や、スカートとソックスの合間の太ももの肌色が、暗い色合いの服をほどよく中和し、上質な秋ファッションとして成り立たせているのである。そんな最新ファッションを支えているのが、有菜が両親から貰っている沢山のお小遣いであることは、この世の皮肉を濃密な形で表していた。同じ未成年でありながら、里咲が身につけている洋服に対して、100倍近い価格の衣服を日常的に身につけているのである。

そうして、何不自由なく育ってきた有菜という少女が、里咲という薄幸の孝行娘を貪ろうとしているのであった。儚くも美しいロリータ美少女が、神田のような下劣な男たちに犯され、汚され、全てが奪われる絶望の未来を、有菜は胸をときめかせて期待しているのである。

「ふふっ、ふふふ……。先輩に無視されて、私とても悲しいです」
「むっ、無視だなんて、そんな……」

絵里香はそうして否定しておく。神田と直通のコミュニケーションが出来る有菜は、アルバイトでありながら、プロダクション・アムールの権力者でもあるのであった。柔和な笑みを浮かべ、有菜は絵里香の顔を見るが、有菜が生粋のサディストであることを知る絵里香は、その笑顔を素直に受け取ることが出来ないのである。絵里香の意識が向いて気が済んだのか、有菜は絵里香に改めて言葉を発するのであった。

「楽しみですよね、この子が来るの」
「そうだね……」

言葉とは裏腹の暗い声色を受け手、有菜は再び尋ねるのである。

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