ロリ少女官能小説集:【JS陵辱】散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線(5)

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小学5年生の「七海里咲」は、子供服モデルで家計を支える薄幸の美少女であった。普段は身につけられない高価な洋服を着て、美少女の肢体で引き立てていく。里咲はそうして懸命に撮影に取り組むが、終了後に告げられたのは、違法スレスレの撮影を行う過激事務所への移籍であった。……その一方で、女子高生お嬢様「島村有菜」は、雨降りしきる窓際で里咲の写真を眺めていたのである。もうすぐこの子がやってくる。これからこの目で<本物のレイプ>が見られるんだ。待ち焦がれる子供のように瞳を輝かせ、迫り来る見世物の予感にぞくぞくと身体を悶えさせた。――そうして里咲の仕事が始まる。和やかな撮影現場に安堵する里咲であったが、事務所社長のセクハラ、更衣室の盗撮、ありとあらゆる間接的陵辱に身体を追い詰められていき、終いには下着を履かずに撮影することを要求されて……。(文字数約57000字)

散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)

妄想にすぎない二次元じゃ耐えられない。演劇にすぎないアダルトビデオじゃ我慢できない。自我が確立した大人の女性の本物は、有菜の心をわずかに満たしてくれたが、それでもすぐに足りなくなってしまった。オトナじゃだめだ。心が確立した女性では、根こそぎ奪われる姿が見られないから。

「ふふふ……」

暗い喜びの笑みが浮かぶ。……島村有菜というお嬢様は、レイプビデオという映像を通して、何も知らない女の子が地獄に落とされる光景を楽しもうとしていたのである。それだけのために、ここまでのことをした。おまんこをいじる左手の中指がだんだん速くなり、ぬるぬるとして、びちゃびちゃになり、コチコチになったクリトリスや涎を垂らす膣穴を摩擦で激しく愛撫していくのであった

動画の中の少女は、ヨーロッパ系でブロンドの髪色をしていた。車の後部座席で寝かされ、カメラを持った男に押し倒されている。その周りにも男がいて、思い思いにペニスをしごいているのであった。中学校に上がるか上がらないかといった程度の少女は、どこの物とも分からない言葉で、ペニスをこすりつける男に泣きついていた。内容は分からない。日本人に分かるはずもない。しかし雰囲気は伝わってくるのである。「やめてやめて」と言っているのだ。ぐずりながら説得しているのだ。それなのに男は止まらない。はぁはぁと息をしながら、ペニスが押し当てられる秘所を映像に残している。

そのデータがばらまかれ、東アジアの島国にまで広まってしまったのだ。

有菜は微笑んでいる。頬を染めてオナニーしながら、何の留保もない笑顔で手に入れた動画を鑑賞している。この女の子は、処女を奪われ、撮影された動画をばらまかれ、鬼畜なレイプ魔たちに全てを収奪されようとしているのである。そのうえ男はコンドームもしていないのだ。この子に初潮があったなら、幼い身体の中に望まぬ赤子を宿してしまう危険性もあるのである。

……ゾクゾクした。有菜も女であるから、涙ぐむ少女の絶望は心の底から良く理解できる。しかしだからこそ、有菜は楽しんでしまうのだ。コロッセウムの戦いを鑑賞するローマ市民のように、目の前の暴力を笑って眺めているのだ。

「……わぁ、ちんちんを無理矢理こすって、入るかな、こんなに大きいのは無理なんじゃ、あーあ、無理だよ無理……、あっ、入った。本当に入っちゃった。痛いのかな。泣いちゃってるし……。ふふっ、あーあ、かわいそう。ふふふ、この子かわいそう。……ふふ、くすくす」

有菜はそうして指先で性器をいじりまわしながら、興奮の吐息を漏らしながら、少女の絶望という快楽をおまんこの粘膜で摂取していくのである。少女が崩されていく。背徳感が快楽になる。極限の快楽にまで引き上げてしまうのだ。

そうして有菜は、全身を痙攣させながら絶頂し、潮を吹きながら……、レイプビデオという娯楽にはまってしまったのである。

絶望の蜜をすする悪魔のような少女……。しかし有菜は、自分の感覚を、おかしいとか異常であるとか思ってはいなかったのだ。太平洋に浮かぶ日本列島だけで、年間125万ほどの人間が冥府の門をくぐる定めである。そんな現実の中で、なぜ一部の死だけが持て囃されるのか? 有菜はその現実を単純な理屈で理解していた。すなわち、見応えのある死に様は人を魅了し、つまらない死に様は記事にもならず捨てられていく。タナトスの狂宴が人の心を引きつけるのだ。

三面の大半が狂宴である。誰かが死んだとか、不幸な目にあったとか、そんな話を聞いたところで何の役に立つわけでもない。社会を知りたければデータの方が役に立つ。結局は、黙祷という名の娯楽のために、全ては消費されるのである。だから有菜は自らのことを普通だと思っていた。他の子よりも正直で、わずかに極端で、気持ちよさの甘美に敏感なだけ。スイーツを求める女子のように、有菜は悲劇に吸い寄せられる。

有菜を産み落としたのは、才も財もあるが、品性と教養がない、成功した実業家の男女であった。

有菜の両親は、他人から羨まれるような成功を手にしたのであるが、自らの育ちの悪さだけはコンプレックスとして抱き、それを変えたいと常に願っていたのである。しかし、時計の針を戻すわけにもいかず、その願望は娘に投影されたのであった。特に母親は、兄のような学歴がないことを特に不快に思っており、……その反動で有菜にお嬢様としての教育を与えたのである。

方言を話さないように東京で一人暮らしさせ、教師を付けて仕草を整え、目上に対する言葉遣いも仕込み、良い学校に入れて教育を受けて何もかもを完璧にしようとした。有菜の名門校入学のために、億単位の寄付金を学校に支払った。そうして外面も経歴も整い、柔らかな身体が美しい魅力的なお嬢様に育ったのではあるが……、生まれつき持ち合わせた暗黒の本能は、内面でぐつぐつと煮えたぎり、膨らんで、成長を続け、上品な行動の端々に暴力性の鱗片を表したのであった。

小学生の頃の有菜は蛙の解剖が大好きだった。市街地が爆破される映像にときめき、死亡事故に魅入られ、レイプされ孕まされる女の子が存在するという事実に、打ち震えるほどの快感を覚えたのであった。どのような人間にもある暴力性が、暴力を否定する人間が論敵に罵声を浴びせかけるような不可避の暴力性が、有菜の場合は少しだけ、ほんの少しだけ強かったのである。1%だけ、血の欲望に傾いていた。あるいは、ほんの少しだけ、嘘だらけの人間より、欲望に素直だったのかもしれない。

そうして求める暴力のうち、もっとも心を打ったのが、いたいけな少女が犯されるレイプビデオだったのである。同年代の少女は、内心が想像しやすかった。心の奥の動揺と悲しみが密着するようにへばりついてきて、その刺激が、極限の刺激が、ことに美しく快適だったのである。

中学1年生の有菜は、同年代の少女がレイプされる映像をそうして賞味して、……今度は本物のレイプを、生でこの目で見たくなってしまったのである。しばらくは我慢出来ていた。新鮮な映像を次々と摂取して、自らの欲望を排水口に流していった。ぽかんと無表情で犯されるがままの少女、暴れて泣きじゃくって最後まで抵抗する少女、震えながら神様に祈り続ける少女を観た末に、それらでは全く我慢が出来なくなってしまったのである。

……映像はレイプの影なのだ。本物のレイプは、収奪は、有菜がそれを再生するより、ずっと前に行われたのである。処女を奪われ、中出しによって未来まで奪われてしまった少女の光景は、遠い国の残り香でしかないのであった。

足りないよ。

もっと気持ちよくなりたいよ。

泣いてる女の子って何でこんなに可愛いんだろう。

……そうして快感を啜り続けた有菜は、ある日に叔父と面会したのである。有菜への悪影響を嫌って、両親は有菜に叔父の存在を隠していた。有菜を親戚の集まりに呼ぶことも無かった。しかし叔父は、自らの姪である有菜がなかなかの美少女であることをどこかで嗅ぎつけたらしく、中学校の門で待ち伏せをして、いきなり話しかけてきたのである。

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