ロリ少女官能小説集:【JS陵辱】散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線(3)

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小学5年生の「七海里咲」は、子供服モデルで家計を支える薄幸の美少女であった。普段は身につけられない高価な洋服を着て、美少女の肢体で引き立てていく。里咲はそうして懸命に撮影に取り組むが、終了後に告げられたのは、違法スレスレの撮影を行う過激事務所への移籍であった。……その一方で、女子高生お嬢様「島村有菜」は、雨降りしきる窓際で里咲の写真を眺めていたのである。もうすぐこの子がやってくる。これからこの目で<本物のレイプ>が見られるんだ。待ち焦がれる子供のように瞳を輝かせ、迫り来る見世物の予感にぞくぞくと身体を悶えさせた。――そうして里咲の仕事が始まる。和やかな撮影現場に安堵する里咲であったが、事務所社長のセクハラ、更衣室の盗撮、ありとあらゆる間接的陵辱に身体を追い詰められていき、終いには下着を履かずに撮影することを要求されて……。(文字数約57000字)

散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)

里咲は家が貧乏なことを気にしており、どんな時であれそれを思い出したくはなかった。だから里咲は話題にしなかった。金銭事情につけこんで子供を撮影に駆り出しているという負い目も、スタッフ達の間に無かったわけではない。だからスタッフ達もあえて話題に上げなかった。したがって誰もが口をつぐむ。けれど皆が知っている。七海里咲という薄幸の少女がどのような暮らしをしているのか、一人一人が把握しているのだ。しかし撮影現場では、グロテスクなことに、誰もそれに触れないのである。

里咲は夢のために、自分の楽しみのためにモデルをしていることになっているし、撮影スタッフたちはそれに応えて可愛くとっているだけということにされているのである。誰もが暗黙で承認して、そんな空気が作られているのであった。

子供とは思えない懸命の撮影は、そうして予定よりも早い終わりを告げた。皆が撮影に集中し、私語も殆どしていなかった。最後のシャッターが切られてその緊張がようやく解ける。

「終了です! お疲れ様でした!」

野太いスタッフの声。そしてわあわあと、喉から私語が溢れ出した。

「里咲ちゃん、今日はいつもより気合が入ってたわね。良い写真が沢山撮れたわよぉ」

デザイナーの男性が真っ先に近づいてくる。紺色のブレザーを身にまとった里咲は、幼い顔できょろきょろとした。そのうちに、一年近く付き合ってきた撮影スタッフたちがわらわらとやってきて、寂しそうな表情で里咲に言うのである。

「残念だよなぁ……」
「里咲ちゃん、向こうの事務所でも、くじけないで頑張ってね」
「あなたならどこでも頑張れるからね。ずっと応援してるから……」

里咲は両目をぱっちりと開く。

「……えっ?」

身体を固め口を固め、スタッフたちを見渡しながら、里咲はようやく首を傾げ、桃色の唇を開くのであった。

「何の話ですか?」
「何の話って、……もしかして、聞いてないの? 事務所を移るって話」

スタッフの女性にそう言われるも、里咲は表情を暗くして視線を迷わせるばかりである。両目をしばたたく。動揺を必死に抑えこんでいるかのようであった。デザイナーの男性は、骨ばった指先で髭の生えた顎を撫でながら、同じく困惑した顔で里咲に向かって言うのである。

「プロダクション・アムールっていう事務所に移って、専属のモデルとして頑張る……、のよね?」
「……ええと」
「里咲ちゃんの事務所の人が言ってたのよ。一週間前にね、そのアムールとかいう事務所が、違約金なんて問題にならないぐらいの移籍金を払って、半ば強引に里咲ちゃんを取っちゃったんだって。突然のことだから私もびっくりしちゃってさぁ、里咲ちゃんのお家に電話したんだけど、あなたのお母さんも間違いないって言ってて。……だから今日で、うちでの撮影は終わりなわけじゃない」

里咲の目が当惑で迷う。

「……そう、なんですか」
「まさか……、あなたのお母さん、相談もなしに?」
「えっ!?」

里咲は驚いて顔を上げた。そうして、こわばった顔を擦るデザイナーの男性を見て、ぎこちない笑みを作りながら首を思い切り振るのである。ロングヘアーがばさばさと揺れた。

「そんな、違います。……知ってましたけど、えっと、その、忘れてただけです」
「……忘れたってねぇ、あなた。本当にそうなの?」
「相談もなしに決めるなんて、……お母さんが、そんなことするはずありませんから。お母さんは、良い人ですから」

里咲はぱちぱちと瞬きをする。里咲は嘘が下手だったが、誰も何も言わなかった。何か言ったところで現実が変わることはないのである。スタッフと里咲の間に重苦しい空気が立ち込めていった。里咲を含めた撮影現場は、和気藹々として穏やかで、何のトラブルもなく一年ほど運営されてきたのである。楽しい一年間が唐突に終わりを告げた。里咲はたまらなくなって、半ば強引にスタッフ達の山をかきわけながら、スタジオの出口に向かおうとするのであった。

「里咲ちゃん」

デザイナーの男性が呼び止める。

「良ければ何か、お洋服あげようか? あなたみたいな子が……、その、安っぽい服を着てるのを見てると、なんだか許せなくなっちゃうのよ。……一年間頑張ったから、ごほうびにでもさ」
「いいです。……そういうの持って帰っても、お母さんに叱られるだけですから」

里咲は振り返らず一切顔を向けなかった。そうして里咲はスタジオの外に出て、元の貧相な服を着るために更衣室へと向かってしまうのである。里咲とはもうお別れだ。里咲が着替えを終え、スタジオから出て行くのを見送れば、それでもう関係は無くなるのである。契約は違約金とともに解消され、彼らは完全に無関係となる。切り離される。システムによって結ばれた縁とは、結局その程度のものなのかもしれない。

「引き止められないんでしょうか……」

スタッフの一人がそんなことを言うので、デザイナーの男性は呆れてため息をつくのであった。

「何子供みたいなこと言ってるのよ。私達みたいな人間に、引き止められる力なんてあるはずないでしょう」
「ですが、その、里咲ちゃんの所属するプロダクション・アムールって、その……、かなり伸びている事務所らしいんですけど」
「過激な撮影もしてるんですよね。ジュニアアイドルの……。それに、良くない噂だって……」
「良くない噂って何よ」
「……いえ、ネットで流れてるだけの噂なので」

デザイナーの男性は目をそらしつつ述べる。

「大丈夫よ。里咲ちゃんがそういう撮影に回されるとは限らないじゃない。映画とかの有名子役も輩出してるらしいし……、悪い噂っていうものはね、裏付けがないものも多いのよ。妄想妄想。そんな心配したら里咲ちゃんがかえって可哀想でしょう」

しかしスタッフたちは、隠していたはずの動揺を抑えきれなくなり、互いに顔を見合わせながら言葉を交わし始めるのであった。ざわざわと、ざわざわと、無意味な声が広がっていく。

「やめなさいよ、里咲ちゃんが聞いたら不安がるでしょうに」
「……しかし、やはり心配ですよ。短い時間で無理矢理移籍させるとか、里咲ちゃんに相談もしないところとか。何か、後ろめたいことがあるんじゃないかって……」
「そんなことない。大丈夫よ、大丈夫」

そう言いつつも、デザイナーの男性は表情を曇らせていた。プロダクション・アムールは、女性中心の運営という点を隠れ蓑にして、過激なジュニアアイドルビデオを多数撮影してきた過激な中堅事務所である。最近は親会社からも独立し、様々な方面に手を出して健全化しているという話も聞くのだが、グレーゾーンの怪しいビデオも未だに生産し続けているらしい。

隣接業界の人間であるから、彼もそのぐらいことは耳にしていたのである。いや、人脈ゆえに、人並みを超えて知識があった。本当のことかは分からなし、検証のしようもないし、今後のキャリアを考えても告発なんて出来るはずがないのだが……、所属ジュニアアイドルや有名子役たちに、枕営業をさせているという黒い噂も人伝に流れてきているのである。信憑性のない噂話だと思って、彼は耳をふさいでいたのだが……、里咲の移籍先となると途端に不安が増してきた。

……まさかね。そんなこと現実に起こりっこない。だから里咲ちゃんは大丈夫なのだ。

「ふぅー……」

そうして彼はため息をつく。周りのスタッフたちでなく、保身に走る自分へのため息、あるいはどうしようもないこの世界へのため息である。彼は目元のサングラスを取って、スタッフたちを見渡しながら絞りだすように言うのである。

「だって、ねぇ……、あんな良い子が報われないなんて、そんな未来、考えたく無いじゃない……」

外では激しい秋雨が、苛烈に窓を叩いていた。

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