ロリ少女官能小説集:【百合・おねロリ】JS百合華おとし(2) (1)

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※この作品はこの巻(第2巻)で完結します。

【基礎情報】
ジャンル:百合・レズ・おねロリ(少女同士、少女とお姉さん、お姉さん同士) ※巻によっては一部の組み合わせのみ収録しています。
全体的な作品傾向:誘惑 インモラル 知らない世界 少女優位
全体的な鬼畜度:中程度(ハードプレイや無理矢理性行為に及ぶシーンもありますが、和姦も少なからずあり、悲壮感は強くありません)
本文文字数(2巻):約55000字 

【属性とプレイ】
ロリ 小学生 友人同士 陥落 レイプ バイブ責め 快楽落ち ディープキス 愛撫 オナニー クンニリングス シックスナイン 授業中のバイブ責め

JS百合華おとし(2) 塗り替えられた愛欲 彼女は少女の性奴隷となった JS百合華おとしシリーズ (YKロリータ文庫)
JS百合華おとし(2) 塗り替えられた愛欲 彼女は少女の性奴隷となった(JS12ほか多数/レズ)
JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)

【1:はじまり】
雫も昔は普通の女の子だった。レイプなんて言葉も知らないぐらい純真無垢の子供であった。そんな少女が変わったのは2年前の事である。あの事件をきっかけに、雫という少女は小さな魔物と化してしまったのだ。……誰にでもあるようあ甘酸っぱい初恋が、雫を咲かせる肥やしとなった。。

初恋をどのようなものと定義するかによって、いつが初恋だったのかは変わってくることなのかもしれない。……ここではとりあえず、性欲を伴った愛情を恋として、その最初を初恋としよう。単に他人に惹かれるだけでなく、キスしたり抱き合ったり、そういう胸がときめくようなことをしてみたいと考える初めての瞬間を初恋としよう。この意味の初恋を雫が初めてしたのは、小学4年生のときであった。いわゆる初潮は来ていなかったが、ませた女の子であるところの南条雫は、おぼろげながらも多少背伸びして性欲や恋愛欲を抱いていたのである。恋をするには十分であった。恋をすることが出来る、そういう心を持って、雫は小学4年生という時期を過ごしていた。

その子と手をつないだ時、何だか前と違う感じがした。温かい指の感触に何かドキドキとするような感覚を覚えた。その少女のツインテールがなびき、白く麗しい首筋や、毛の生え際がはっきりと見えた時。大きな瞳でこちらを見てにっこりと笑った時。魅力が垣間見えるそんな折々に、以前とは異なる感情を覚えてしまったのである。それは性欲である。オブラートに包めば恋である。あの子のことを思うと、胸が熱くなって、キスさえしてしまいたくなってしまう。……女の子同士で? そんなこと出来るのかな? 良く分からなくなって不安になりながら、それでも期待感に嬉しくなりながら、胸をときめかせて身体を熱くしながら、ベッドの上でころころとして思い悩んでいたのである。

雫の初恋は女の子だった。昔は男の子と仲良くしていたこともあったのだが、それはあくまで、ごっこ遊びの範疇である。そういうものだと思っていたから、男の子と手をつないでみたりしただけだ。本当に抱きしめてキスをしてみたいと思ったのは、裸さえ見てみたいと思ってしまったのは、……前々から良く遊んでいた親友の女の子、森優香というツインテールの少女だったのである。雫と優香は同じ4年生であり、小学1年生のころからの仲良しであった。雫は優香のことを親友だと思っていたし、優香も雫のことを親友だと思っているはずであった。昔からよく遊んだ。いわゆる親友同士である。

雫が優香と出会ったのは、小学1年生のときである。雫は小学校に上がるまでずっと両親について暮らしており、様々な国に向かう父母のすぐ側で、出来る限りの愛を受けてきたのであった。しかし、龍門学院小学校に入学し、そこで上流階級にふさわしい質の高い教育を受けるということになるに至って、前と同じような暮らしは出来なくなったのである。祖父から屋敷をまるまる一個貰って、雇われた使用人や家庭教師とともに……、一人では無いが、親しい人は誰もいない場所で暮らすことになったのであった。暮らしに不自由はしない。ただ、事実上の一人暮らしを強いられた雫は、凍えるような寂しさと心細さを覚え、広い屋敷に怯え、一人でトイレにも行けないほどに弱ってしまっていたのである。

龍門学院小学校に登校するようになっても寂しさは変わらなかった。親から離された反動で相当な人見知りとなっており、なかなか友達とも打ち解けられなかった。そんな雫に声をかけてくれたのが、くだんの初恋相手、森優香だったのである。トレードマークのツインテールは4年生のころと変わらない。可愛らしい顔立ちも同じである。優香は当時から活発であり、内気な子でもぐいぐい引っ張りこんでしまうパワフルさを持ち合わせていた。ぽつんとしていた雫を、変身少女ものやらおにごっこやら、おままごとやらかくれんぼやら、様々な遊びに動員して自然と仲良くなったのである。

親友になるまでは、その他いろいろと紆余曲折があるのだが、きっかけといえばそんなところであろうか。優香としては、遊び相手として適当だから誘ったぐらいのことだったのかもしれないが、雫はその時のことを4年生になるまで鮮明に覚えていたのである。それだけ嬉しい思い出だった。そのことを覚えていたから、ただの友達ではない親友に感じられたし、……成長して初恋をする段になっても、相手として真っ先に意識してしまったのである。

二人とも一年生のころとは変わってしまっていた。4年生の雫は以前よりも相当社交的になっており、持ち前の知性を存分に発揮して、勉強と交友の両面で早熟な才覚を発揮していたのである。一方の優香は勉強こそそこそこであるが、体力的に活発であり交友関係も広かった。クラスの内部でも雫に負けないぐらいの存在感があったし、内面外面ともに魅力的な少女に育っていたのであった。

そう外面も魅力的だった。優香は小柄な方であったが、それでもすらりと背が伸びて、首も腕も華奢であり、いわゆるイカ腹も落ち着き始めている。クラスでも随一のスレンダーな体型を獲得していたのだ。活発な性格であり、良く外で遊んでいたぶん、筋肉が発達して身体が引き締まっていたということなのかもしれない。すらりとしたたまご型の輪郭、くりくりと良く動く元気の良い瞳は、微笑んで笑って、時には怒って、極めて表情豊かである。ぷっくりとしたほっぺたにはほんのりと桜色が乗り、薄く楽しげな口元と、小さめで通った鼻がその間に添えられていた。それらのパーツが均整を保ちつつ整然と並んだ結果として、活発で無邪気で可愛らしい顔つきをしているのである。

その瞳で見つめられるたびに、雫の胸はどきどきと高鳴った。スパッツ付きの体操着を着てグラウンドを疾走する瞬間、友達と談笑し笑顔を見せる一時、道端の傷ついた小鳥を見るときの慈愛に満ちた刹那、そのような魅力を目撃するたびに、雫は確信を深めていく。これは恋だ。間違いない。……私は優香のことが、本気で好きになっちゃったんだ。雫はその時、レズビアンとか同性愛とか、そういう言葉を知らなかったのであるが、自分が他の子と違う恋愛を始めたのであろうことは子供なりにはっきりと自覚していたのであった。だがそのような認識に至っても、雫は当初、何も悲嘆していなかったのである。その理由は雫の自己像にあった。

今の雫はあらゆる面で優れている。才媛と呼ぶにふさわしい。4年生の頃の雫も、今と同様に早熟の勢いに満ちた少女だったのである。頭が良くて、社交的で、器量も良くて、お家もお金持ちで……、雫本人もその恵まれた能力と環境を自覚していたので、子供にありがちな何でも出来るという万能感が人一倍強かったのであった。実際、他の子が出来ないことでも、雫なら行うことが出来た。教室でどんなに難しい質問を振られても、大人が感心するほどの流暢さで回答することが出来る。誰とでも仲良く出来る。お金持ちの子弟が多い龍門学院小学校でも、指折りにステータスのある両親のもとに生まれていた。例を挙げるときりがないが、とにかくなんでも出来たのだ。

雫はその万能感ゆえに、自分が女の子を好きなのだと自覚しても、たいした不安には苛まれなかったのである。雫は今まで多くの男子に「告白」というものを受けてきた。その男子自体には全く興味が沸かなかったのであるが、告白されてきたという事実は雫の自信につながっている。こんな私が告白をするなら、女の子でもちゃんと振り向いてくれるんじゃないかと、万能感ゆえに楽観していたのであった。そのように判断した雫は、本人自身、思い出して憂鬱になるほど、周りの状況について何も知らなかったのである。他の女の子も、少しぐらいは女の子に惹かれるのではないかと、……自分自身の感性を無邪気に拡大して、優香にも当てはめてしまったのであった。

……他のあらゆる性的嗜好がそうであるように、同性愛もまた少数派のものである。雫は恵まれた子供だった。人間社会における少数派の意味に、直面したことがなかったのである。経験の少なさに由来する視野の狭さのゆえに、優香もきっと自分を受け入れると、恋人として好きになってくれるのだと、無邪気にも信じていたのであった。

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