ロリ少女官能小説集:JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(4)

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【基礎情報】
ジャンル:百合・レズ・おねロリ(少女同士、少女とお姉さん、お姉さん同士) ※巻によっては一部の組み合わせのみ収録しています。
全体的な作品傾向:誘惑 インモラル 知らない世界 少女優位
全体的な鬼畜度:中程度(ハードプレイや無理矢理性行為に及ぶシーンもありますが、和姦も少なからずあり、悲壮感は強くありません)
本文文字数(1巻):約65000字 

【属性とプレイ】
新米先生 教え子 メイドさん ロリ 秘め事 キス ディープキス クンニ 巨乳 身体舐め 処女喪失 初体験 処女喪失 ノンケ落とし

【あらすじ】
新米教師「吉村麻衣」は教師としての自信を失いつつあった。小学校に就職したまでは良かったものの、元来の弱気な性格もあって、思うようにクラスを運営できずにいたのである。未熟な麻衣を先生として慕うのは、教室一の優等生「南条雫」だけだった。人形のような美少女であり、香水の匂いが淡く漂ってくる。見惚れている麻衣を微笑みながら、甘い言葉で励ましてくれる。吉村先生なら立派な教師になれますよ……、そんな言葉で元気づけられてしまう。何でこの子はこんなに懐いてくれたんだろう? そしてある日、雫の自宅に招待され、喜んでその申し出を受けるのであった。だが麻衣は知らない、雫の子宮で煮えたぎるメスへの性的欲望を……。彼氏持ちの新米教師は、出された紅茶で昏睡させられ、魅惑のレズレイプに堕とされるのであった。

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師 JS百合華おとしシリーズ (YKロリータ文庫)
JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)

麻衣が就職したのは、そんな上等な名門小学校であり、肌に合わない空気に居心地の悪さを感じることもあった。真新しいスーツを身にまとった麻衣は、シミのない生地とは裏腹に、悩み深い少女のような瞳を悲しげに伏せるのである。今日もあまり上手くいかなかった。書類や出席簿の入ったバッグの手提げ部分をぐっと握りしめる。

「はぁ……、もう……」

麻衣は帰りのホームルームを終えると、すぐに教室から出て、まだ人気の少ない階段を下りながら一人ため息をつくのであった。白く手入れされた壁、ゆったりとした段差。年季の入った手すりを掴みながら物憂げな顔をしている。壁面に空いた小さな窓からは、麻衣の感情を代表するかのような分厚い灰色雲が見え、今にも雨をふらさんと町の人々を威嚇しているのであった。とんとんとんと、暗い足音で階段を下っていく。

「今日はもっと、上手く出来るはずだったんだけどな……」

世間的に見れば、憂鬱がるのは贅沢といえるのかもしれない。吉村麻衣が就職した龍門学院小学校は、彼女の能力や学歴、その他日本で重要とされるもろもろの要素からしてみれば、相当に上等な職場であったと言える。どうしてそんな場所に就職出来たのだろうか? 麻衣の穏やかで害のなさそうな雰囲気が、品を演出する方針に合致したのだろう。大切な生徒をいたずらされないように、女性を優先して雇用しているという内部事情もあった。単純に面接担当者に気に入られたということもあるのだろう。面接官が胸ばかり見ていたのか? そういうもろもろの事情が重なり、高い倍率を偶然にも突破して、割の良い職場に潜り込んだのであった。

世間一般の価値観で言えば、羨ましがられる立場である。名のある組織に所属していれば幸せなのだと信じる人も多い。とすれば、どうして悩む必要があるのだろうか? 校風が肌に合わないということも挙げられる。だがそれは、履歴書を提出したあたりである程度は覚悟していたことだ。原因はむしろ自信の喪失にあった。新米教師として採用されて最初の年度……、つまり今年であるが、その大切な初年度に与えられたのが六年生の教室なのである。

別に六年生だからって、特別難しいという訳でもないはずであった。幼児に近い一年生より言うことを理解させやすいという面がある。話してわからない相手ではない。勉強は高度になっているだろうが、高度なものの方が、基礎中の基礎よりもかえって教えやすいものである。だが新米教師となると、少しだけ事情が異なってくるのかもしれない。

卒業後すぐに教師になったので、麻衣は現在22歳である。年はそこまで離れていない。親しみにも繋がるが、舐められやすくもなってしまう。教師としての威厳が必然的には備わっていないのであった。そこに元来の大人しい性格が加わり、高校生のような童顔とくれば……、生徒を上手く統率できず教室運営に苦労するのも、無理からぬことと言えるのかもしれない。

反抗的な生徒は、麻衣が叱ってもへらへらとしている。一度生徒が騒ぎ始めると、鎮めることもなかなか出来ない。隣の教室の教師から苦情が入ることもあり、そういう時に麻衣は二重の意味で恥ずかしくなる。そうしているうちに自信を失い、続けていけるのか不安になってしまうのであった。

名門校に勤めているといってもこれでは名前負けだ。平凡な公立小学校にようやく採用された友人や、教師を諦めて民間企業に職を求めた友達のほうが、かえって適任であったようにも思える。今はまだ新人だが、このままの状態が続けば周りの視線を厳しくなるであろうし、何より新米であると言っても、生徒の教育をあずかるのは厳然たる事実なのであった。生徒の将来がかかっているのだから、自信を喪失してばかりもいられない。でも、どうすれば? 私はいつになったら、先生らしく働けるようになるんだろう? それとも私には、先生の資格がないんだろうか?

一階に下り、掲示板の並ぶ廊下を歩きながら、職員室にまですたすたと歩いて行く。見た目こそ古風な校舎であるが、内装は案外普通の小学校である。当然電気も通っているし、インターネット回線も建物中にめぐらされている。白いタイルを踏みながら、肌色のストッキングをまとう足を交互に出し、意識を心の中にやって悩み、悩み、悩み続ける。

ただ、そんな悩み多い麻衣にも、一つだけ救いが残されていたのであった。その救いこそが、南条雫だったのである。

こんな私が今も先生でいられるのは、教室を徹底的に破綻させずにいられるのは、学級委員であるあの子は私を良くサポートしてくれるからだ。うるさい生徒を黙らせたり、遅れた生徒を助けてあげたり、クラス内の問題を私に教えてくれたり……、本当に助かっている。あの子が卒業する来年からが、今から不安になるほどだ。南条雫ちゃん。名門校である龍門学院小学校でも随一の優等生で、社交性もあって、しかも美人だし、ああいう子を見ていると、生まれ持っての差を感じさせられてしまう。もしかすると、あの子が担任をやったほうが、クラスも上手く回るんじゃないか……。自信喪失のあまり、麻衣はそんなことを思う。

職員室の扉を開け、同僚や上司に挨拶をしたあと、隅にある自分の机に座った。幅広でパソコンまで付いている豪華な備品であるが、書類その他が積み重なってすでに手狭になっていた。手提げバッグを机の上に置き、椅子の背もたれでひとまずくつろぐ。今日は仕事もそれほど残っていない。やらなければいけないのはテストの採点ぐらいだ。職場から早く解放されるのはまあ嬉しいにしても、仕事を沢山任されるほど信頼されていないのだと思えば、麻衣の内心も複雑であった。

こんな時に癒しになってくれるのは、くだんの優等生、南条雫だけである。今日も職員室に来てくれるのかな……。そうしてそんなことを思った時、見計らったかのようなタイミングで、職員室の扉が開かれたのであった。そこにいたのは当然というべきか、麻衣の教え子、南条雫であった。胸元には参考書やノートなどが抱かれている。白いシャツにグレーのスカート、赤いヘアピンを付けた流麗な黒髪が、丁寧なお辞儀とともにふわりと揺れるのであった。それを見る麻衣が温かなため息をついてしまうほどに、清楚で完璧な美少女である。皮膚をはじめとする外面から、無意識に至る内面まで……。

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