ロリ少女官能小説集:落花JSジュニアアイドル(3) 徹底陵辱枕営業 母娘の夢のゆくすえ(1)

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この書籍は落花JSジュニアアイドルシリーズの第3巻です。冒頭部分をサンプルとして掲載しますが、前巻の展開のネタバレになる可能性もあるのでご注意下さい。(ネタバレが致命的な話ではありませんが……)

落花JSジュニアアイドル(3) 徹底陵辱枕営業 母娘の夢のゆくすえ 落花JSジュニアアイドルシリーズ (YKロリータ文庫)
落花JSジュニアアイドル(3) 徹底陵辱枕営業 母娘の夢のゆくすえ(JS11歳/ジュニアアイドル)
(3巻)主役になれるチャンスが舞い込んできた。何も知らない母親は喜んでいるが、美穂は今も葛藤している。主役として本採用してもらうため、沢山のおじさまに子供まんこで根回しをしなければならないのだ。お母さんに秘密にしたまま沢山の男性と交尾をする。美穂はやがて、関係者向けのイベントに出席させられ、夢のため、希望のために、半裸の超マイクロビキニで舞台に登るのであった。目隠しで視界を奪われ、暗闇の中で恥辱に怯える。ざわめきと興奮に震えながら、大勢の前でイくことを強要される。アニマルバイブを挿入され、失禁するほど気持ちがいいオーガズムを無数の観客に見せつけてしまう。非現実的な恥辱に朦朧とする中、美穂の目隠しはようやく取り払われ……。そうして手にした夢の結末とは。堂々の完結編。3巻文字数約59000字。(鬼畜度:高 激しい乱交などの描写があります)
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【1:美穂の日常、聡子の日常】
12月、聡子は毎日が楽しかった。映画出演の話を聞かされてから、聡子の毎日は赤道の太陽のように明るいものとなった。人気アイドルになれると純粋に信じていたあの頃、夢が叶うのだと希望を持てたあの頃に、美穂を通じて立ち戻れた気がしたからである。叶わなかった夢に悩み、延々と後悔する時間は、背後のかなたに過ぎ去ってしまった。希望の切符を手に入れた娘を応援し、そして暖かく見守る……、そんな喜ばしくも楽しい日々にひたり、肩まで浸かっているのである。

マンションに差し込む陽光も、心持ちゆえか、いくぶん暖かなものに感じられた。エプロン姿の聡子は、美穂のために出来る限りのことをしようと、家事とパートに精を出している。疲れた身体を心置きなく癒せるよう、家の中のことについては特に気を使っていた。快適に休めるよう、布団のシーツはこまめに取り替え、頭を預ける枕も柔らかな新品に買い替えられた。どんなことをしてやっても、まだまだ足りない気がする。

美穂の部屋に入り、窓を磨き、埃一つ落ちていないほどに念入りに掃除機をかけた。華奢な聡子にとって、この手の家事は重労働であり、冬場であるにもかかわらず肌に汗が浮かんでしまっている。息をつき、その後、机にある桃色の時計を見て、手の甲で額をぬぐうのであった。

美穂は今頃、どうしてるのかしら……。

関係者の方々に挨拶をして回り、その合間にレッスンもこなしている。美穂からはそう聞かされていた。恥ずかしがっているためか、美穂はあまり細かいところを話したがらない。聡子はその意思を尊重して、あまり詳しくは聞きすぎないよう、母親としての好奇心を胸の奥に仕舞っているのであった。ただ聡子には、アイドルとして活躍していた時代があるので、美穂もきっと大変のだろうと想像出来るのである。

汗を流している美穂を思うと、畳の上に寝そべる気にはなれない。美穂が働いている間は、自分も働かないと気がすまない。屋内をあらかた綺麗にし終えた聡子は、役目を終えた掃除機を片付け、今度は整理でもしようと思って、隣の部屋に向かうのであった。部屋に入り、奥の押し入れをそっと開ける。ダンボール箱や積み重ねられた毛布を一つ一つ取り出していく。聡子は、そんな荷物の奥に、妙な箱を見つけてしまったのであった。

「……あら?」

押入れの最奥でたまたま見つけたのは、アルバムが仕舞われた美しい箱であった。わずかに積もった埃を白い手先で払っていく。

「やだ、うっかりしてたわ。こんな所に仕舞ってたのね……」

熱心に作ったアルバムも、見返す機会はそれほどないものである。表紙の数字は「2008-2009」。美穂が幼稚園児だったころの品であった。聡子にも見覚えはある。一年ほど前に、懐かしがって読んだ記憶があるが、……置き場所に困って、押し入れの奥に仕舞っておいたきりになっていたのだろうか? いずれ別の場所に仕舞い直すつもりが、色々あって忘れていた……、聡子の性格からして、そんなところなのだろう。

聡子はついでとばかりに発掘した美穂のアルバムを開くのであった。年中さんの頃から始まり、年長さんで終わるそのアルバムを、噛みしめるように、味わうように、1ページずつ楽しんでいく。流し見のつもりが、思い出をたどりながらじっくりと読み込んでしまうのでえあった。思い出は鮮やかに蘇ってくる。手のかかるころの美穂をしんみりと思い出す。いつしか押入れの整理を忘れ、思い出の世界にどっぷりとのめり込んでしまったのであった。

大切な娘だからこそ、思い出をめぐるのも楽しいのである。幼稚園児の美穂は、人形のように可愛らしく、小人のように小さい。その長い髪は姫君のように華やかなのであった。美穂が美しいのは、今も昔も同じである。昔はもっぱら可愛いというべきか。だが、現在のスレンダーな美穂と、写真の中の幼美穂では、身体のつくりの根本が違っているのであった。骨格も等身も違う。今の美穂にも幼い部分はあるが、顔つきだって、体だって、女性らしく育っているのである。……昨日のことのようなのに、昨日とは思えないほど大いに変貌していた。

美穂のお赤飯を炊いてから、早くも一年が経とうとしている。先ほど向かったスーパーで、美穂の生理用品を買った。そういうものを買い揃えるたびに、大人として色づき始めていることを意識させられるのである。現実の美穂は11歳。来年は6年に進級する。もう一年半もすれば中学生になって、女性として成熟していくのだろう。思春期の女の子として甘酸っぱい恋もするのだろう。高校生になって、大人になって、素敵な男性とも知り合いになって、私達から巣立ち、家庭を作るようになるのだろう。何も知らない哀れな母は、娘がまだ「子供」であるかのように思って、そのような空想してしてしまうのであった。

……子供の成長は早い。幼児から思春期の入り口にかけての時代は、速度もことにすさまじい。親が生活に忙殺されているうちに、はっきりとした言葉や思考を身につけ、……最後には親を置いてけぼりにして、つれなく巣立ってしまうのである。アルバムの中の美穂は、そんな速度を感じさせるほどに小さく、顔や髪型の面影の他は同じ少女とは思えないほどなのであった。

「懐かしいわね……、6年前のことなのに、嘘みたいにちっちゃくて……。子供って不思議よね……」

聡子は、十数年ほど前までは自分も子供だったことを忘れ、美穂の成長ぶりに改めて驚くのであった。年中さんのちいさな美穂。危なっかしいほどに小さく、おててやあんよも丸っこさが残っていた幼女。それが年長さんになると、背も伸びて、いくぶんかすらりとスマートになる。収められた写真の中には、レッスンの写真も多くあった。

オーディション合格を目指す芸能界志望の子供は、演技や歌唱などを指導する専門のスクールに入れられ、技術を磨くようなことも多い。美穂は、幼稚園や小学校に通う傍ら、そういう場所で地道に鍛錬を積んでいたのである。言葉もあやふやな時代から、美穂は努力していたのである。人並み以上に頑張って、お母さんを喜ばせようとしていたのである。

しかし残酷にも、受けたオーディションにはことごとく落ち、努力が果実になる日はなかなかやってこなかった。子供だからといって、容赦がされることはないのだ。見込みが無いと思われた子供には低い評価が与えられ、日の目を見ることもなく、専門スクールに学費を吸われ続け……。美穂は自責の念を感じ、泣いてしまうこともあった。「ふごーかくになってごめんなさい」と、涙声で言うことがあった。そういう姿を見るたびに、聡子は自分のやっていることに疑問を感じ、美穂のためにならないのではないかと諦めかけたこともあったのである。

それでも夢を断ちきれず、努力し続けた結果、プロダクション・アムールに採用され、人気ジュニアアイドルになり……、今ではもう、人気監督の映画の主演に収まろうとしているのである。聡子はアルバムを閉じて再び空想にふけった。昔の私にこのことを教えてあげたい。美穂に芸能界を目指させたのは、間違いじゃなかったんだって……。

感慨に耽る一時に、玄関のドアチャイムが大きく鳴るのであった。聡子はアルバムを置いたまま立ち上がり、スリッパを履き直して玄関に向かう。扉が閉じる音、靴と靴下が擦れる音、玄関にいたのは娘の美穂であった。白いセーターにグレーのスカート、茶色のマフラーを身につけている。黒い瞳には落ち着きが生まれ、白い頬には紅がさす。10年報われなかった不遇の美少女。愛おしい娘の姿に聡子は柔らかく微笑む。美穂であることはわかっていた。この時間に帰ってくるのは美穂しかいないのであった。美穂は聡子に視線を向ける。

「ただいま」
「おかえり美穂。今日はどうだった?」

心配気な聡子の顔に、美穂は思わず苦笑する。


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