ロリ少女官能小説集:落花JSジュニアアイドル(2) 中出し乱交撮影旅行 売り渡されたはじめて(3)

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この書籍は落花JSジュニアアイドルシリーズの第2巻です。冒頭部分をサンプルとして掲載しますが、前巻の展開のネタバレになる可能性もあるのでご注意下さい。(ネタバレが致命的な話ではありませんが……)

落花JSジュニアアイドル(2) 中出し乱交撮影旅行 売り渡されたはじめて 落花JSジュニアアイドルシリーズ (YKロリータ文庫)
落花JSジュニアアイドル(2) 中出し乱交撮影旅行 売り渡されたはじめて(JS10歳/ジュニアアイドル)
(2巻)撮影が過激になるとともに、知名度が上がっていく。そうして子供の耳にも届き、クラスの中でも噂になってしまうのであった。友達とも上手く話せなくなり、夢と恥辱の葛藤にさらに苦しめられる。しかし、そんな美穂にも、大きなチャンスが巡ってくるのであった。業界の偉い人たちが、未来ある美穂のため撮影旅行に同行することになったのである。喜ぶ母親、美穂も嬉しい。彼らに認められれば夢が叶うかもしれないのだ。しかし彼らは、代償として、美穂にそれなりの「接待」を求めていたのである。痴漢のようなボディタッチ。スカートをめくられキスもされる。求められているものを悟った美穂は、夜の宴会場で浴衣を脱ぎ、無毛の性器を晒して男たちの欲望を受け入れるのであった。華々しい夢のために、少女は自ら処女を捧げる。第2巻文字数約65000字。(鬼畜度:中 陵辱描写があります)
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「亜由美さん、あのビデオ……、本当に消してくれたの?」
「何のこと?」
「だからっ、もう……! 縛られて、漏らしちゃった時のやつ……」
「ああ、あれね。ちゃんと消したよ。どこにも残ってないって、前も説明したじゃない」
「……絵里香さん、本当?」

絵里香は肩をびくりとさせたが、すぐに頷き、不審がられないように無表情を貫くのであった。美穂はスタッフたちの顔をきょろきょろと見比べた後、ビキニの胸元を手で隠して、スタジオの外へと出て行こうとする。

「もう着替えちゃうの?」
「……うん、やっぱり恥ずかしいもん」

そうして扉が閉じて、美穂は更衣室に駆け出していった。スタジオに残されたスタッフたちは、それぞれの持ち場で道具の片付けをしている。絵里香はカメラを見ながら深刻な顔をしていた。亜由美は後頭部を掻きながら、困ったようにため息をつく。

「まだご立腹だねー。そろそろ、許してくれないかなぁ」
「しょうがないですよ……。あんなことされたら……」

そう言って絵里香は、あの瞬間を思い出す。涙を流し、カメラを止めてほしいと言う美穂を無視して、裂けたスパッツの向こうのおまんこを撮影してしまったのだ。そしてその映像は、削除なんてされていないのである。神田にはすでに渡してしまっていたし、暗号化の上でプロダクション・アムールのHDDにも保存してある。広める理由はないが、広めようと思えばいくらでも広められる状態にあるのであった。

「二人とも感情的すぎるわよ。映像のことを気にしているなら、逆に利用することも出来るわ。例えば、バラまかれたくなければって脅すことも出来るでしょう? 美穂ちゃんを使って、思いのままに稼ぐことも出来る」
「鬼ですね、部長」
「合理的と言いなさい。利益は最優先事項。利益がなければ、あなたの給料も下がるのよ」
「まぁ、そうなんですけどね……」

そうしてスタッフたちはスタジオの片付けを終えた。美穂は母親の車にまで見送られ、いつものように助手席に座る。私服に着替えた美穂は、夏のころよりも少々不安定になっていた。その頭には、あの絶頂のことが残っている。見られたら。見られたらどうしよう。そんな不安が心の中に登ってくる。暗い美穂の顔を、聡子は心配そうに覗くのであった。

「最近、雰囲気が暗いわよね。何か嫌なことでもあったの?」
「……なんでもない。嫌なことなんてないよ。ちょっと撮影で疲れちゃって……」
「そう? それならいいけど……、あっ、ほら、シートベルトちゃんと締めなきゃ。危ないでしょう?」

チャイルドシートに座った幼児のように、母親にシートベルトを締めてもらう。服や肌が触れあう。母の身体のぬくもり。それを感じた美穂は、暗くなっていた表情に明るさを与えて、心配させないように微笑みながら言うのであった。

「ごめん、ありがと」
「怪我でもしたら大変よ。せっかく綺麗な肌なのに、傷なんて付いたら困るじゃない。……それより聞いてる? この前のビデオ、すごく売れてるんですって」
「……知ってる。また売上記録更新だって」
「アムールの看板娘だって、部長さんが褒めてくださったわ。美穂にはきっと才能があるのよ。この調子なら、きっともうすぐ……、だからね、美穂、恥ずかしいかもしれないけど、下積みだと思って頑張ってね。お母さんも、出来る限りサポートするから」
「うん。安心してお母さん。私、やめたいなんて、もう思ってないから」

お母さんは前向きだ。いつも気楽だ。美穂はそんなことを思う。売れたのは才能じゃない。きっとエッチだったからだ。エッチな気分でみんなが買うんだ。エッチな気分になれるなら、誰でもいいのかな……? 私よりエッチな子が出てきたら、私なんて捨てられちゃうのかな……? 憂鬱な気持ちのために、中庸よりも多少ネガティブになって、美穂はそんなことを考えてしまうのであった。しかし、お母さんの前でそれを言うのは、さすがに憚られる。お母さんは何も知らない。清純なお母さんに、こういうことを話したくない。こんな話をしたら、綺麗なお母さんが汚れてしまう気がした。

美穂はせめて瞳を閉じ、揺れる車の中でゆりかごの気分で眠り、撮影の疲れを癒やそうとするのであった。フロントガラスの向こうは、さわやかな晴天である。

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