ロリ少女官能小説集:落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(4)

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落花JSジュニアアイドルシリーズの第1巻です。全3巻で完結する予定です。

【あらすじ】
(1巻)生まれた時からずっと芸能界を目指してきた。「倉森美穂」は小学5年生の美少女ジュニアアイドルである。母親の夢を受け継ぎ、8歳の時ジュニアアイドル事務所に採用された。そして始まる過激な撮影。露骨なアングル、際どい衣装、尻のふくらみが強調される。何も知らずに撮影を楽しんでいた美穂も、初潮が来る頃にはビデオの意味に気づき、夢と羞恥の板挟みに思い悩み始めるのであった。利益追求のため過激化する撮影。違法スレスレの企画が知らない間に通されていく。くすぐりと称して這いまわる指先が、少女の秘めたる性を強引に引きずり出していった。股間にマッサージ器を当てられた美穂は、おまんこを襲う激しい刺激にいよいよ耐えられなくなり……。第1巻文字数約55000字。(鬼畜度:中 盗撮したり、無理矢理絶頂させたりするシーンがあります)

落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ 落花JSジュニアアイドルシリーズ (YKロリータ文庫)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
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撮影係の女性は、そうして再びカメラを構えるのであった。そう、撮影は終わっていなかったのだ。撮影終了と嘘をつき、美穂が油断したところで、さらに過激な映像を撮影するのである。性を自覚し、露出度が高い衣装を嫌がるようになってきた美穂に対する、狡猾な対処法なのであった。こうして出来た映像を編集でつぎはぎにし、一本の商品として仕上げていくのである。

女性中心で運営される健全なジュニアアイドル事務所。女性中心だから、女の子の心にも配慮が行き届いている。……そんな陳腐なイメージは、印象論者向けの目眩ましにすぎないのであった。女性中心であることは、過激な映像を撮るのに都合が良いという側面もある。女性が中心ということで親の警戒が薄れる。共に働くのは女性ばかりなので、子役の羞恥心も軽減される。まさにその点に、ギリギリの映像を撮影する隙が生まれてくるのであった。

プロダクション・アムールの商品は、業界屈指の過激さである。最近の作品は特にそうだ。年度が変わるごとに、どんどん過激さが増している。撮影役の女性は、そんな事情も知らずに入社してしまったのだが、今では立派に片棒を担いでいるのであった。本当はもっと別の場所で、映画の撮影がしたかったんだけど……。夢と現実は、滅多に一致しないのである。

ボブカットの髪の毛に付いた汗をハンカチで拭きとった後、撮影用のカメラを構え直し、ズーム機能で更に美穂に迫った。水の上に美穂の濡れた肩が見える。水滴で濡れた白い肌は、同性であってもほれぼれとするぐらい、美しい色合いをしていた。心臓が高鳴る。映像の専門学校で学び、友人との間で映画も撮ったことがある彼女には、被写体としての美穂の価値が痛いほど分かるのであった。

ここにくるまで女性をいやらしく撮った経験がなかった。異性愛者であるため、女性をいやらしい目で見た経験もなかった。勉強熱心な彼女は、見慣れないアダルトビデオを何本も見て、彼女なりに研究した上で美穂を撮影している。彼女の名前は坂本絵里香。プロダクション・アムール社員の中では、もっとも若い新人である。社会人になったばかりの絵里香であるが、社員の退職などの事情が重なり、美穂の撮影役に抜擢されたのであった。

美穂と一緒に遊んでいる女性スタッフは、美穂とじゃれあいながら狡猾に隙を作ろうとしている。水の上にプールマットを浮かべ、その上にうつ伏せで寝そべらせて、自然に足を広げさせるのであった。そうしてカメラの視線が、小学生の魅惑の下半身へと向かう。男の人はきっと、美穂ちゃんのココに期待しているんだろう……。そんなことを考えて、男になったつもりになる。

美穂のビキニには、陰湿な仕掛けがしてあった。水を含むと次第に縮み始め、ぴったりと貼り付いて、身体の凹凸を引きずり出してしまうのである。普通のビキニの範疇にあった下半身のそれは、お尻の割れ目が分かるぐらいぐいぐいと吸い付き、おまんこにもへばりついて、女児の割れ目を浮き出させてしまうのであった。

これは仕事だから……。私は言われたことをしてるだけだから……。美穂ちゃんごめん……。絵里香は申し訳無さを感じながらも、首になるわけにもいかないので、美穂の下半身をズームアップし、割れ目の形が分かるぐらい過激に迫っていくのであった。

緊張が解けた美穂には撮影が続いていることが分からない。撮影中は恥ずかしがって、露出度を気にしたりするものの、一旦気を抜けば周りに注意がいかなくなってしまう。プールの中の女性スタッフたちは、美穂を仰向けにさせて、どれぐらい足が開くか挑戦させていた。男性スタッフがいたなら、撮影に気づいていなくても、こんなことはさせられなかっただろう。同性であることを免罪符にして、美穂という美少女に迫っていくのであった。遊びを装った仕事。水着の上から「おまんこ」を浮き出させるための、違法スレスレの工夫なのである。

180度に迫る開脚。思惑通りというべきか、白のビキニはますます張り付き、大陰唇の盛り上がりをこれ以上ないほど露骨に強調してしまうのであった。ビキニが締まっていることにも、ビキニの縁から大陰唇の一部がはみ出ていることにも、生地が吸い付きすぎてクリ皮が確認出来るほどおまんこが浮き出てしまっていることにも気づかない。お稽古で鍛えた身体の柔軟さを、周りのスタッフたちに自慢気に披露してしまう。そうして浮き出た女性器が、男たちに視姦されるであろうことも知らずに……



【2:編集室の珍客】
数日後。盗撮によって得られた過激な映像は、男の視姦に供されることとなった。

美穂の水着越しのおまんこが、オフィスのパソコンにでかでかと表示されている。そのディスプレイの前では、50前後の中年男性がどっしりと椅子に腰掛け、性的な映像にこみ上げるにやつきを抑えきれずにいるのであった。女性ばかりのプロダクション・アムールにおいて、男性の存在は極めてまれである。彼は社員でも経営者でもない。この事務所にとって、部外者にあたる人物であるにもかかわらず、時折事務所を訪れては、未編集のジュニアアイドル画像を覗き見していくのであった。彼も一人の男であり、虜にされたオスである。

仕事の途中に立ち寄ったのか、いわゆるクールビズの姿をしていた。ネクタイにもズボンにも、高級品特有の上品な色合いがある。それだけで、この中年男性が金銭的に恵まれている人間だと分かるだろう。しかし、それを着る当の男の顔は、にやにやでれでれとして、とても上品とは言えない。身体が服についてきておらず、全体としてアンバランスな仕上がりとなっているのであった。もっとも彼は、そんなことを気にするような繊細な人間ではない。画面の水着おまんこを指さしながら、編集を担当する女性社員に尋ねる。

「このパート、カットしちゃうん?」
「ええ。部長の判断です。これを流通に乗せたら、警察も黙っていないでしょう?」
「へぇー。そんな、勿体無いなぁ。これを収録したら、伝説間違いなしなのになぁ。決定事項なん?」
「背に腹は変えられませんから……」

その言葉を受け、男は目に焼き付けるようにおまんこを凝視しながら、別の部分の映像をチェックしていくのであった。ツンとした乳首が浮き出ているところや、ほぼTバックでお尻が丸出しになっているシーン、ビキニが腰からずれて恥丘が露出している場面。そのような映像を見つけるたびに感嘆の声を上げ、製品に収録されないであろうことを大げさに嘆くのであった。そうして一通り見ると、椅子に座ったまま振り返り、撮影係の絵里香に大声で話しかけてくる。

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