ロリ少女官能小説集:【体験談】おまんこ女学院生の告白(入学編6)(JK/女子高生)

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おまんこ女学院高校の卒業生が、過酷な学生生活を振り返るお話です。鬼畜モノ注意。
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「ありがとう……私、有村舞、よろしくね」
「舞ね。私は橋本希美って言うんだ」
「橋本さん……」
「希美でいいよ~、早く友達になりたいもん」

その明るい声を聞いていると私まで元気が出てきました。

「こんなところで一人でいたら耐えられないよ……。仲良くしようね」
「うん。希美さん……希美」
「いきなし呼び捨ては抵抗あり?」
「ちょっとね。でも、頑張るよ」
「あはは」

希美はレイプなんて無かったかのようにあっけらかんとしています。この絶望的な状況を好転させようとしている。雰囲気だけでも……。そうだ、めそめそしてちゃいけない、そう思った私は荷物に手を伸ばします。

「とりあえず、荷物だけでもチェックしよっか」
「そうだねー。何か大事なお知らせとかあるかもしれないし……」

そうして荷物のバッグの中を見ますが……私達が喜ぶようなものはあまり入っていませんでした。まずは薬品類。絶対ピルが入ったビンが二人分(これは重要です)、ビタミン剤や媚薬のようなものもごろごろあり、よりどりみどりですがあまり使う気にはなれません。そしてティッシュペーパーにバスタオル、歯ブラシのような日用品。服は当然ありませんでした。あとは学校で使うもの。時間割、校則や生活の心得が書かれている「おま女生の友」、新入生オリエンテーションの日程表……教科書はありません。一週間後に教室で配られました。

そして最後に、山のようなエログッズ。ローションはもちろん、バイブやピンクローター、クリキャップやニプルキャップ、アナルパール……それも一つや二つでなく、サイズや色が様々に用意されています。特にバイブは種類が多く、ざっと10本。人間のものだけでなく、犬や馬のそれをかたどったものまでありました。もちろん入学当時は動物の性器なんて見たことなかったのですが、アニマルバイブと書かれていたので、嫌でも察してしまいます……。私達はまだ純朴な少女でしたが、これらの道具の用途がわからないほど子どもでもありませんでした。こんなもの使いたくありません。必要なものだけ取り出した私達は、荷物バッグを閉じ、ベッドの下に封印してしまいました。

「あはは……、とりあえずアソコ洗わない? ……まだ付いてるでしょ」
「……そうだね」

私達は自分の性器を拭きました。精子はできるだけかき出しましたが、まだ中はべたべたとしていました。避妊薬を飲んだから、妊娠はしないだろうとは思いましたが、安心は出来ませんでした。絶対ピルとは言いますが、本当に絶対かどうかなんて分かりませんから……。結局、絶対ピルのおかげで妊娠はしませんでしたし、卒業までに赤ちゃんが出来ることもなかったんですけど、当時の私達はまだ絶対ピルの効果を実感していなかったので、不安でたまりませんでした。洗面所も使いつつ丁寧に水で流して、そしてやっと、私達は心を落ち着けられるようになったのです。

そして私達は、まだ青い空を見ながら、二人で並んで座って、色々とりとめのない話をしました。趣味とか、特技とか、好きな食べ物とか……。会話をすれば仲も深まりますし、その時の私は雑談で気を紛らわして、何もかもを忘れたい気持ちになっていたんです。希美と話していると、この悪夢の学校の中でも、少しだけ安らげるような気がしました。

しかし話は、いつのまにかおまんこ女学院に来た理由に向かっていました。やっぱり、お互い気になるんでしょう。私は親の薦めでしたが、希美は私なんかよりはるかに自立していました。両親に楽をさせてあげたかったからおまんこ女学院に入ったんだそうです。両親ともに病気がちで、収入がほとんどない状態なのだとか。本当は、高校に行くのも諦めようか、といった状態だったみたいです。おまんこ女学院は学費が1円もかかりません。そして前にも言った通り、おまんこ女学院の進学・就職実績は恐ろしいほどに良いのです。だからこういう子も来る。家計に負担をかけないように、将来お金を稼ぐために、……深く調べず、考えもせず、おまんこ女学院に飛びついてしまうんです。

話は、希美の過去に移っていきました。家庭の事情を聞いた後なので、私は少し深刻な顔をしながら耳を傾けていたと思います。

「私ね、彼が居たんだ。中学生になってからずっと一緒だった……」
「それって、もしかしてタカシっていう……」
「あれ、何で知ってるの?」
「ご、ごめん」
「ん?」
「聞いちゃったんだ……。希美が、その、されてるときにさ、名前つぶやいてたから……」
「……そっか。私、そんなこと言ってたんだ。……全然覚えてないや」

希美は体育座りをして、膝におでこをくっつけていました。表情は見えません。

「そう、隆史。サッカー部で、爽やかで、良い人で……私には勿体ないのに、私なんかと付き合ってくれていた」
「……」
「彼のお家も、あんまり余裕がなくて……だからかな。気があったんだよね。二人でお弁当の貧相さを比べて、笑い合ったりしてた。彼も高校進学をどうするか悩んでたんだけど……、私も頑張るからって。特待生とかになれば、学費が無料になるから、二人で必死に勉強して……彼は一つ、普通の高校に特待生で受かったんだけど、私は馬鹿でね。ダメ元で出したおまんこ女学院にしか受からなかった。世間的には私のほうが羨ましがられるんだろうけど……、でもこんな所なんて知ってたら、私だって来なかったよ……」
「希美、もういいよ……、言ったら辛くなるよ」

そして希美は、いきなり私に抱きついてきました。顔が胸にうずまっています。細い腕が私の体を抱き、石のようになって放してくれません。希美はそのまま、わあわあと声をあげて泣き始めました。笑顔の仮面が壊れて、悲しみがやってきます。私ももらい泣きしそうになりながら、希美のセミロングの栗毛を撫で、励まします。希美と同じ、無力な生徒でしかない私は、彼女を励ますことしか出来ませんでした。

「大丈夫だから、大丈夫だから、良し良し……」

しかし窓の外には、裸の未成年で満ちたおまんこ女学院の異様な風景が広がっているのです。そして塀、監視塔、カメラ、銃、生徒を縛り付けるこの重く赤い首輪……。何故大丈夫なのかと聞かれたら、黙っているしかなかったでしょう。大丈夫なことなんて、何一つありませんでした。正直、私も不安で不安で堪りませんでした。これからどうなるのか……、どんな目に合わされるのか。希美の涙が私の体を伝っていきます。

「どうしよう、私汚されちゃった……初めてだったのに。こんなことなら、中学生のうちにしておけばよかった」
「ちょっと……大丈夫だよ、そんなこと誰も気にしないよ」
「……でも」
「良い人だったんでしょ。それぐらいで嫌われたりなんて……」
「それだけじゃないんだよ」

希美は吐き出すように言う。均衡が崩れて、取り乱しているようにも見えた。

「電話、取られちゃった。首輪、付けられた。きっと卒業まで絶対に出してくれないよ……」
「……それは」
「きっと頭がおかしくなるまで卒業できないんだ……」
「……やめてよ」
「舞も見たでしょ? 卒業生も、内部進学の子も平気で裸になって……。私見ちゃった。道端でセックスしたり、オナニーしたりしてる子もいた。中学生や小学生だって……。みんな、洗脳されちゃうんだよ。私も、舞も……」
「そんなことないって。気をしっかり持てば……ねえ、どうしちゃったの、いきなり」
「怖いの……」
「……うん」
「怖くて駄目になりそうだったの……ごめん」

私達は裸のまま抱き合っていました。私も希美も同じ、明けぬ夜のような不安に包まれていました。仲間のぬくもりが欲しかったんです。入学式の日に見かけたおまんこ女学院の生徒、内部生、卒業生……みんな裸になることを何とも思わず、自ら性奴隷のように振る舞って、笑顔でいて……。私達もああなってしまうのではないか。人格が殺されてしまうような、そんな恐怖が私達の中にはあったのです。この感覚は……、おまんこ女学院に在籍した人間にしか、分からないかもしれません。

「大丈夫だよ、大丈夫、大丈夫、大丈夫……」

私は幼児をあやすように希美を撫で、呪文のように大丈夫と唱え続けました。しかし、何が大丈夫なのか、本当に大丈夫なのか、どうして大丈夫なのか、まったく見当がついていませんでした。私達は二人、まだ洗脳されていない外部生として、ただ身を寄せ合っているだけで……他にどうしようもない。何も出来なかったんです。ただ、流されるだけ……。

「大丈夫だよ。三年間がんばろう。耐え抜こう。卒業したら……二人でどこかに遊びに行こう。ご飯食べたり、お買い物したり、さ……」

ずしりと響く首輪の重さ。この現実を感じながら、私は叶うはずもない未来予想図を、ただ紡ぎ続けるしかありませんでした。

<つづく>

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・後書き
今回はここまで。完全に見切り発車で掲載しているため完結話数は未定ですが、10編100投稿ぐらいを想定しています。完成次第掲載していくので、気長にお待ち頂ければ幸いです。

次の作品はまた女子高生もの。近親相姦です。いつも通りのエロ描写の連発、お楽しみに。

・今後の掲載予定
●女子高生の妹と近親相姦もの
●小学生とおじさんがやりまくりもの
●オナホ妖精さん回想記

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