ロリ少女官能小説集:子供企画4 JSネット声優脅迫レイプ撮影(1)

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小学五年生「松原穂乃香」は、ネット声優活動に癒やしを見出す孤独な少女であった。幼さの残るボブカットに、整った顔立ち、可愛らしい声。三拍子揃って、ロリコンの間で人気者になる。しかし、ファンの一人「コウタ」に携帯をハッキングされ、居場所を奪われて性奴隷にされてしまう。映像や個人情報を人質にエッチなことを強要される日々。性器の撮影、教室でのオナニー、公園の砂場での露出放尿。恥辱に頬を染め、怯えながらも、脅されるままに操られ続ける穂乃香。しまいには、セックスをしなければ撮影した映像を売り飛ばすと脅され、その要求に、少女は……。文字数約45000字。(鬼畜度:強 強い鬼畜表現があります)

子供企画4 JSネット声優脅迫レイプ撮影 子供企画シリーズ (YKロリータ文庫)
子供企画4 JSネット声優脅迫レイプ撮影(JS10歳/撮影)
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【1:孤独なネット依存少女】
「えへへ……」

ネット声優を始めてから、穂乃香は良く笑うようになった。

松原穂乃香は小学五年生である。黒い英字が印字された灰色のシャツ、安い白の腕時計、膝下まで伸びるデニムスカートに黒い靴下を履いて、白いスニーカーで舗装された住宅街の歩道を一人歩くのであった。スニーカーはわずかに傷んでおり、土汚れでふちが茶色がかっている。全身で一万円もかからないほど衣服は安物だし、さして露出度があるわけでもない。しかし、子供特有のぷりぷりな肌、やわらかな頬、大きな瞳、均整の取れた顔立ちなどは、服装のような皮などどうでもよくなるぐらい、可愛らしくて魅力的なのであった。

天使の輪が輝く飾らないボブカット、おかっぱ頭とも呼ばれるヘアスタイルも、無垢な少女と合わされば、純度がまして魅力的になる。少女の飾らない色香に無数の男が引きつけられる。子供を好物とするロリコンであれば、女児らしさと可愛らしさを同居させた穂乃香に惹かれてしまうに違いなかった。

その独特の魅力のおかげなのだろう。穂乃香はネットでそこそこの人気を博すアマチュアロリータ声優となっている。友達にも教えていない穂乃香の裏の顔だ。食べていけるかどうかはともかく、声優になるだけなら簡単なことであった。マイクさえあれば良い。インターネットが普及し、日本の各地に行き渡っている。自分自身を発信することは、昔よりもずっと楽になっていた。

幼稚園から上がったばかりの小さな子供から、晩年を過ごす老人まで、ネットの世界は等しく発表を許す。単なる独り言から、日記、イラスト、小説、ゲーム、体系だてられた論説までありとあらゆるものを飲み込み、この世界は拡大し続けている。少女の清らかな声も、ネットの網に乗って、表現の情報量を膨らませ続けているのであった。

「うわぁ、いっぱいお気に入り入ってる。久しぶりにランキングに載っちゃうかな」

白くてすべすべな指先で小さなスマートフォンをいじりながら、ゆっくりと自宅へと向かっている。ツイッターのフォロワーは今日も増えて、投稿した声もお気に入りに入れてもらった。みんなして可愛い可愛いと言ってくれるから、楽しくなって、ずるずるとハマってしまう。

素人ながらも、コアなファンはがっちりとついていた。公開されているプロフィールによれば、ファンの8割は、20代から30代程度の男性である。私のファンは、きっといわゆるロリコンなのだろう。そう理解しつつも、色んな人に相手をしてもらうのは心の癒やしになっていた。愚痴を言うとみんなして励ましてくれる。写真を上げれば褒めてリツイートしてくれる。小学五年生といえば、人によっては陰毛が生え、生理が始まるような年頃である。男の人にちやほやされるのも、度が過ぎなければ、それなりに心地良いものである。

こんなに温かく接してくれるのは、お兄ちゃんと、ファンのみんなだけだ。

「ふふっ」

見返したら、お気に入りがまた増えていた。1ポイント刻みの上昇が、少女の心を慰めてくれる。一通りサイトのチェックをすませると、デニムスカートのポケットにスマートフォンを入れ、足早に家へと向かうのであった。憂鬱な恐怖も、みんなのおかげで弱まってくれた。新しい声を録音して、みんなを喜ばせてあげようと思った。

少しエッチな声も、吹き込んでみようかな。アカウントを消されない程度の微妙なラインを狙って。そうすればきっと、ファンも増えるはずだ。

大通りを抜けて、狭い路地を進み、少し開けた場所にあるのが松原家の自宅だった。三階建ての洋風家屋に教室数個ぶんの庭園が広がる。庭には色とりどりの花が咲いていて、見るものを楽しませてくれるのであった。入り口には大きな門があり、柵状の大扉が侵入者を拒んでいる。穂乃香が通るのは、その横にある小さな入り口である。ランドセルの中から鍵を取り出し、差し込んで回して中に入った。家屋にまで続く石畳を歩く。静かだ。庭師のおじさんも、他のきょうだいも、みんなどこかに出かけているのだろう。ほっとする。誰もいない方が気が楽だったからだ。

玄関から入って三階まで登る。奥にある小さめの部屋が、穂乃香に与えられた自室であった。一番小さい部屋で、せいぜい四畳半である。その小ささが、家の中での立場を表しているような気もした。それでも、自宅の中では希少な、心を落ち着かせられる避難所である。

穂乃香の部屋には、ベッドの上のぬいぐるみのような女の子らしいものもあったが、基本的には普通の子供部屋である。ベッドや家具、勉強机や小さなテレビなど、機能のための家具が部屋の大半を占めていた。中に入り、桃色のシーツに包まれたベッドに、赤いランドセルを放り投げる。

「ふーっ」

背中がむれて汗ばんでいる。首元をつまんでぱたぱたと扇ぎ、濡れた背中を乾かしていった。足も広げて、股下に風を取り込む。自室にいると気が緩んで、学校やネットよりもだらしなくくつろいでしまう。汗ばんだ靴下を床に脱ぎ捨て、ベッドに寝転び、ポケットから取り出したスマートフォンを覗くのであった。画面を触りながら、膝から下をぱたぱたと上下させる。しばらく歩いたためか、足の裏はわずかに赤みがかっている。

「メールチェックしよっと」

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