ロリ少女官能小説集:JS聖夜姦淫 純粋なロリ少女がロリコンサンタと中出し交尾(1)

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クリスマスの夜が更けていく。小学4年生の女児「篠山花梨」は、サンタさんを信じるような純情無垢な女の子であった。家族のみんなとパーティーをして、チキンやケーキに舌鼓を打つ。夜中にはサンタさんがやってきて、花梨に素敵なプレゼントをくれる。そんな幸せな聖夜に、1人のロリコン侵入者が現れるのであった。合鍵でマンションに侵入し、ベッドで眠る花梨に迫る。目を覚ました花梨は、中年男の赤い服を見て言った。「サンタ、さん……?」。花梨に与えられたのは、見知らぬ男からの生交尾のプレゼントであった。オナニーも知らない幼裂にサンタ男の舌が迫る。交尾の快楽を教え込み、無毛の膣に挿入する。何も知らない幼性器が精子付にされ、9歳の少女は快楽に溺れる。文字数約30000字。(鬼畜度:強 いたいけな少女を騙して中出しします)

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JS聖夜姦淫 純粋なロリ少女がロリコンサンタと中出し交尾(JS9歳)
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【1:メリークリスマス!】
篠山花梨は幼女のような少女だった。頭も身体も何も知らなくて、当然ながらおまんこも、この世に満ちるいやらしいことを何一つ理解していないのであった。

女の子は現実的で、男の子よりませているものなのだと、大抵の人は信じている。小学生のころから色気づいて、お化粧に手を出したりする。一桁のうちに赤ちゃんの作り方を覚えてしまうような、ませた女の子もいるだろう。しかし、全体の流れがどうであれ、真ん中から外れた例外は、どこにだっているものなのである。

篠山花梨は例外だった。3人姉妹の末っ子で、思春期秒読みの小学4年生だが、男子の同級生からも「子供っぽい」と言われるような、ひどく遅れた少女なのである。頭の回転もゆっくりだし、誕生日も3月だ。オナニー経験はないし、エッチな妄想もしたためしがない。来春には五年生というこの時期になっても、サンタさんを信じているほど純粋な性格を保っているのであった。

128センチ26キロの、痩せ型な子供体型。真っ白なセーターに青いロングスカートで、幼い身体を温めている。ペケ口のうさぎさんがプリントされた灰色の靴下。キューティクルたっぷりのセミロングが、華奢な肩を流れていた。ブラさえ着けていない胸は舗装された道路のように平坦であるが、白く繊細な手先や首の細さ、愛玩動物のように大きく開いた瞳などは、少女の愛くるしさと色香を既にまとっているのであった。儚いロリータのエロスがある。唇は桃色。無邪気な性格もあって、うるんだ唇には常に笑顔が添えられている。粉雪のようで傷のない鼻は、ひくひくと動いて、漂ってくるクリスマスディナーの匂いをいじきたなく味見しているのであった。

今日はきっと山盛りのチキン。丸くて真っ白なケーキを、家族で分けて食べるんだ。頭のなかの空想は夢のように広がり続けている。

食べ盛りらしく食いしん坊なところもあるが、幼女特有のイカ腹はすでにくびれつつあった。全体として整った体型、子供らしい顔立ち、黒く魅惑的な瞳。世間一般からすれば美少女の領域に入るのだろう。もっとも、脳みそからして子供っぽい花梨は、自分が異性から見て魅力的かどうかなんて、大して気にしていない。心の底から子供なのだ。この可愛らしさだって、化粧っ気なしの天然物である。

そんな花梨であるから、クリスマスには興奮を隠せずにいた。部屋のテレビからは、陽気な年末番組の音が聞こえていたが、画面の前に座っていることも出来ず、部屋の中をうろついている。幼稚園児のように落ち着かず、部屋をちょこちょこ歩いては、窓際に立ってマンション外の様子を伺うのであった。

外の世界は真っ白だ。砂糖のような雪たちが、ベランダの柵や闇の中の杉の木に積もり、真っ黒なコンクリートの地面にもぽろぽろと降り注いでいる。花梨の部屋の窓にも、窓枠にも、白い粒がいくつも張り付いている。ホワイトクリスマスの空は、白い粉雪を街一帯に降り注がせているのであった。

白い雨の向こうでは、クリスマスの電飾が商店街をきらびやかに彩り、自家用車の列が慌ただしく動きまわって人と物を活発に運んでいる。普段は寂れた商店の通りも、今日ばかりは人が溢れ、陽気な活気に満ち溢れて、……街そのものが明るくクリスマスという祭りを祝っている。花梨は鼻が当たるほど窓に近づき、暖かな吐息で窓を曇らせながら、降りしきる白い贈り物に興奮して見入った。

みんな楽しそう。クリスマスなんだもの、きっと楽しいはずだ。みんなが楽しければ、私だって楽しい。サンタさんだってきっと、みんなの喜びを肌で感じ、楽しんでくれているはずだ。花梨は桃色の唇で満面の笑みを浮かべる。花梨のような純粋な子供にとって、クリスマスは特別な日であった。一年間良い子にしていれば、サンタさんがやってきて、花梨の大好きなものをプレゼントしてくれる。……今年9歳になり、10歳の誕生日も間近だ。花梨という少女は、その大きさになってなお、サンタさんという存在を1ミリの疑いもなく信じきっているのであった。大きな靴下だって、一週間も前から準備してぶらさげている。

友達の中には、サンタさんなんていないって言う子もいる。4年生といえばそんな年頃だが、そんなことでは、花梨は揺らがない。そういう子はきっと、プレゼントを貰えなかったから拗ねているんだ。サンタさんは絶対にいる。花梨には分かる。だって、毎年かかさず、靴下の中にプレゼントを入れてくれるんだから。

プレゼント、楽しみだなぁ……。

「ふふっ」

どんなプレゼントをくれるんだろう。そんなことを想像しただけで、笑い声が漏れてしまう。そんな花梨の背後から、ドアをノックする音が聞こえた。振り返るころには扉が開いていた。中学生になった花梨の姉が、扉の隙間から顔を出している。

「ご飯の用意、できたみたいだよ」
「今行く!」

花梨はそう言って、とてとて走りでドアへと向かい、お姉ちゃんと一緒に食卓へと向かうのであった。狭い廊下を抜けて、広いリビングルームへと至る。黄色の暖色カーテンが窓を遮り、白い電灯が部屋中を照らす場所。地面には電気カーペットが敷かれ、冬であることを忘れてしまいかねないほど、足元がぬくぬくとする。キッチンでは、食器と調理器具がかちゃかちゃと音を奏でていた。流し台のざあざあ。父親は既に席につき、リモコン片手にテレビを見ている。

花梨の関心は、食卓の上にあった。今日のディナーは、予想どおり豪華絢爛だった。丸いケーキにフライドチキン、ポテトにクリームシチュー、洋風に装われた食卓は、とっくに整えられて、平らげられるのを待っている。

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