ロリ少女官能小説集:飲精妖精(JS/小学生相当相当/妖精・小人)(20)

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突然やってきた妖精さんとセックスをして子作りしてしまう話です。ちょっと前に書いたやつ。ファンタジー要素多め。有料小説のサンプル等を掲載する合間に、ちょくちょく載せていきたいと思います。
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小説のイメージ【JS 小学生相当 妖精 小人 体格差 ファンタジー要素有 セックス 飲精 妊娠 出産】

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【9】
あの日から、リュシャの体は、窓辺の花の横に、そのままの姿で安置されていた。眠るように座っている。半ば幻想の存在である飲精妖精は、腐り落ちることもなくただ眠るようにそこにあり続ける。人と妖精の記憶から消え、忘れられた時に、妖精の肉体は滅んで消える。リュシャの体はいつまでも綺麗なままだ。いつ目覚めてもおかしくないように思えるほど、綺麗な寝顔をしていた。

巣立ちの日、娘たちはリュシャに挨拶をした後、父の言葉に促され、名残惜しげに羽ばたいた。

「2人とも、忘れ物はないか」
「私達は裸だよ、忘れ物なんて無いよ」
「あははは」

2人の娘が笑う。リュシャとの間に生まれた最後の娘たちだ。ロングヘアーの髪型は、あれから一度も変わらなかった。まるで、リュシャがこの世に蘇ったかのように、美しい姿で、窓の側で浮遊しているのである。柔らかい肌、流れるような青の髪の毛。

「パパ、どうしたの、そんなにじっと見ちゃって」
「ひょっとして、ムラムラしてる?」
「なっ!?」

娘の1人が、長髪をかきあげながら淫靡に笑った。飲精妖精は、3年目にもなるとこんな表情も出来るようになるのだ。

「この間もママにそっくりだって言ってたよね。惚れちゃってたりして」
「きゃー!」
「そんなことあるわけないだろ」
「またまたぁ」
「くすくす」

リュシャが居なくなってから、娘たちが生意気になったような気がする。冗談めかして笑いながら、くるくると飛び回る2人の娘。飛び回ると青色の髪が舞って、それはそれは美しいのである。しかしやがて、真面目な表情になって窓のそばに着地した。父親の顔を見上げる。その顔には、別れ際の寂しさが滲み出ていた。

「パパ、寂しいよね」
「まあな」
「ママもいなくなっちゃったもんね」
「……そうだな」
「私だけ残ってあげてもいいんだよ? 今のパパはフリーだし、1人ならギリギリルール違反にもならないから」
「私もいいよ。パパがそうしたいならだけど」
「なんだ、案外優しいじゃないか」

指の腹で、2人の娘を優しく撫でる。

「2人とも、お目当ての男の子が居るんだろう」
「……なんだ、知ってたんだ」
「盗み聞き?」
「自分から喋ってただろ、人聞きの悪い」
「別にこだわってるわけじゃないよ。パパでもいいんだよ」
「俺のことは気にしなくて良い。老人ホームのおじいさんじゃないんだから、1人だって生きていけるよ。お前たちが居なくなっても、1人ぼっちってわけじゃないからな」
「そっか」

羽ばたいて空を飛ぶ。それに倣うように、もう一人の娘も宙に浮かんだ。飛んでいる姿は、リュシャの生き写しであった。

「じゃあ、もう行くね」
「後悔しない?」
「ああ。元気でやるんだぞ」
「はーい! それじゃ、行こっか」
「うん!」

2人の妖精は窓から飛び出し、天空へと飛び立っていった。振り返ることもなく、弾丸のような青い光が、昼の陽光の中に消えていった。あっけないほど、一瞬のうちに去ってしまった。後ろ髪を引かれないように、振り切るための速さだったのだろうか。

彼は、娘達が完全に見えなくなった後、ベッドの上に座り込んだ。リュシャが死んだ時はショックで泣いてしまったが、今の彼の中にあるのは、喪失感と、それと平行して存在する達成感だった。リュシャとの生活の中で生まれた何人もの娘たち。今は、どこで何をしているのだろうか。巣立ちして定着したら、後はあまり外に出ない飲精妖精だから、近くに住んでいても出会うことは無いかもしれない。幸せに暮らしているのだろうか。確認することは難しい。出来るのは、ただ祈ることだけだ。

「リュシャにも報告しておくか」

俺の大事な飲精妖精は、朽ち果てることもなく、今も窓辺で眠り続けていた。

<おわり>

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