ロリ少女官能小説集:無口な少女は愛されたい(JS/女子小学生高学年10歳)(2)

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無口で陰のあるJS高学年の美少女が、古本屋で知り合った知らないお兄さんと、初体験をしてしまう物語です。
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小説のイメージ【女子小学生 JS 高学年 物静か 無口 いたずら シックスナイン フェラ 挿入 本番 和姦】

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男が少女を見かけたのは、一ヶ月ほど前のことである。近所の古本屋チェーンの一角で、男は少女に出会った。ただ、それは男が一方的に見知っていただけであって、少女は男の視線になど、一切気付いていなかった。少女は一ヶ月前も、そして今日も、少女漫画の棚であらゆる作品を熟読していたのだ。人気があれば普通の漫画、人気がなければ、本命のエッチな漫画に手を出していた。たまに体を動かすことはあるが、基本的に石のように固まって、漫画の世界に入り込んでいた。男も最初はただ、可愛い女の子だと思っていただけだった。少し陰はあるものの、それがかえって美しい。壊れてしまいそうに儚く細く痩せた腕は、すでに男の心を動かすだけの十分な魅力を備えていた。

その美しさとは裏腹に、服は質素だった。どこにでもあるような安い洋服店で買ったものを着回しているのは明らかだった。そして、ひどく種類が少ない。ものによってはツキハギがあったり、穴が開いたままになっているものさえあった。そしてもっとも奇妙なのは、毎日休まず古本屋に来て、夜までずっとそのままなこと。男は1度、少女がいつまで古本屋にいるのか、こっそり確かめたことがある。学校が終わる昼過ぎになって漸く現れた少女は、そのままずっと漫画の棚にこもりきり。そして10時の閉店時間になって、名残惜しそうにとぼとぼと店から出て行くのである。

そんな少女を見て、男の関心は募るばかりであった。白く美しい肌、柔らかそうな感触、におい……。ボロの服も、かえって儚さを強調しているようで、男を興奮させていた。少女のことを思いマスターベーションしたことは、1度や2度ではない。とうとう……、家に連れ込んでいたずらしたいと思うほどに、恋の病は深刻化してしまった。

端から見れば変態そのものだ。男は自覚しているつもりだった。けれども……、男の気持ちは性欲からくるものとはいえ、あまりに率直だった。直線的すぎて、止めることも出来なかった。警察の厄介になる可能性も吹き飛んで、気が付けば少女の連れ込み方について情報収集を重ねていた。

そして今、自分が住むワンルームのアパートの前に居る。わりと新しく、防音はしっかりとしている。狭いことだけが、唯一の欠点だった。とうとうここまで来てしまった。男は側に居る少女を見る。少女は目を合わせることもなくじっとうつむいていた。本当に、少女が居る。男は鍵を開けて、誰かに見られないよう、素早く家の中に入った。

「……」

少女は物珍しそうにきょろきょろと部屋を見ている。靴を履いたまま玄関で立ち止まっている。

「あがっていいよ」
「ぁ、おっ、おじゃまします……」

そしてそっと靴を脱ぎ、白い靴下でちょこちょこと畳の上を歩く。窓からは住宅街、男にとってはいつもの風景で、少女にとっては新鮮な非日常だった。男は少女の肩に触れて、窓に駆け寄る。そして急いでカーテンを閉めた。

見られたら、まずい。世間的に見て、これは犯罪なのだ。

「ほら、自由にくつろいで。ジュースは何が良い?」
「……おれんぢ」

少女はチェックのスカートをひらひらと揺らしてあるき、おしとやかに畳の上に座った。足を崩した女の子座りだ。そしてぼうっと、心ここにあらずといった顔で、男を見ている。餌を欲しがっている鳩のように、目をまんまるくしながら……。

ジュースが欲しいのかな。男はそう解釈して、冷蔵庫に急いだ。そしてオレンジジュースを2杯持って、少女の所にとんぼ返りした。

「はい」
「……ありがとぅ」
「オレンジジュース好きなんだ」
「うん」
「そっか、美味しいもんね」
「うん……、あまり、飲ませて貰えないし……」

少女はジュースに口をつける。甘いジュースが、少女の体に入って、吸収されて体液となっていく。

「……ぷは」
「美味しい?」

そして「こくこく」と2度頷いた。

「そういえば、名前をまだ聞いてなかったよね」
「え……あ」

少女は目を見開いて、そして男の顔をじっと見つめた。数秒間、まるで驚いたかのように少女は固まっていた。

「わたし、ゆずは。……黒沢ゆずは」
「へえ、かっ、可愛いね」
「変な名前だよ……」

少女は照れて赤くなり、ぽりぽりと頭を掻いた。一方慣れない褒め言葉を言った男の声は、奇妙にもうわずってしまっていた。しかし少女ゆずはは、特に気にすることもなく、それどころか気付いてさえいないようであった。

「お兄さんは? お兄さんの名前も、知りたいな……」
「僕? 僕はね……」

そして雑談。とりとめのない話題を、2個か3個渡り歩いた。しかし、ゆずははあまり喋るタイプではないらしく、ちょくちょく、話の中に沈黙が挟まることもあった。恥ずかしがって話さない場面もあれば、言葉に詰まってフリーズすることもあった。しかし、仲良くなろうという積極性は見られたし、何より、男にとっては、そんな少女の不器用なところが、かえって愛らしく思えた。

そしてすぐに話題は尽き、結局二人は買ってきた漫画を読むことにした。漫画は冒頭から過激だった。男女がからに、体を触る。性器のようなものを直接描写することはないが、漫画の中は性的なシーンで満ちていた。そのような漫画を、ただ静かに、二人で寄り添って読む。言葉もなく、声もなく。ゆずはただじっと漫画を見る。しかし、漫画の展開が変わる時、とくに性的な場面が挿入されるとき、なにやらうるんだ視線をちらちらと男に向けるのである。

男はそんな視線に気付きながら、ただゆずはの体温の暖かさに緊張して、固まってしまっていた。夢にまで見たと隣り合っている。少女と洋服一枚を隔てて、隣り合っている。ふれあっている。目の前にあるゴミ箱は、この娘を思い、妊娠させかねない勢いで出した射精ティッシュがあるというのに、ゆずはは何も知らず、静かに漫画の絵をなぞっている。

そしてまた、真っ黒い瞳が男を見た。その瞳に射抜かれ……肩に触れる。ゆずはの小さな肩、体に不釣り合いなパーカーの首ものから、鎖骨が露出している。両肩を掴む。ぴくりと震える。少女はすでに漫画の世界を抜け出し、ただ男の顔を見ていた。瞳を見ていた。視線はすでに絡み合い、静かな部屋の熱は徐々に高まっていった。そして男は、乱暴と言えばあまりに乱暴に……突然に唇をふさいだ。柔らかな唇同士が触れる。ゆずはは赤面する。手の平が彷徨い、細い指が洋服を掴む。しかし抵抗はしなかった。

むしろ口を開けた。舌が入り込んでくるのを待ちわびるかのように、親鳥に餌を求める雛のように、少女はちろちろと舌を動かす。男は口の粘膜の中に侵入し、オレンジジュースの甘みに満ちた粘膜を、ただべろべろと、執拗に蹂躙し味わっていった。

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