ロリ少女官能小説集:飲精妖精(JS/小学生相当相当/妖精・小人)(19)

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突然やってきた妖精さんとセックスをして子作りしてしまう話です。ちょっと前に書いたやつ。ファンタジー要素多め。有料小説のサンプル等を掲載する合間に、ちょくちょく載せていきたいと思います。
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小説のイメージ【JS 小学生相当 妖精 小人 体格差 ファンタジー要素有 セックス 飲精 妊娠 出産】

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娘たちはリュシャの体に顔を近づけ、その体に付いた精子を舐め取り始めた。リュシャの肌に付着する精子。以前であればリュシャが1人で平らげてしまったものだが、最近はずいぶんと少食で、少し飲んだだけで満足してしまう。対して娘たちは食欲旺盛だ。出しても出しても精子を求めるから大変だ。頑張って精子を充填しているつもりだが、それでも参ってしまうほどだ。リュシャは娘達の舌使いに悶え、くすくすと笑う。くすぐったいのだ。

「く、くひひ、す、ストップストップ」
「ママ、くすぐったいの?」
「かわいーね!」
「こらこら、ママは疲れてるんだから、そのへんにしておきなさい。後でまた出してあげるから」
「はーい」

それからも、リュシャの体は弱くなっていった。直接性交渉をすることが出来たのはこれが最後で、後には、スポイトで採取した精液を口に入れ、飲精妖精としてのエネルギーを得ることとなった。だが、次第に飲める量は減っていき、粘っこい精子を飲むのにも難儀するようになっていった。

それから1年。リュシャは生まれて11年。娘たちも2年目を迎え、飲精妖精としての成熟が進んでいる。後は巣立ちの準備だけだ。しかし、リュシャが危ない状態なので、彼が主導して娘たちの教育を行うことになる。人間の男である彼が関わりすぎるのは良くないのだが、緊急事態なので仕方がなかった。拡張の訓練も彼がしてやっている。リュシャの体調に異変が見られたのは、そんな矢先のことだった。

リュシャがか細い声で彼と娘たちを呼んだ。リュシャは以前よりも痩せ、誰の目から見ても長くないことは明らかであった。彼は震える声でリュシャに話しかける。

「どうしたんだ?」
「……ぁ」
「苦しいのか」
「うん……」
「精液でも飲むか、そしたら少しは……」
「もう……駄目みたい……」
「な」
「もう限界みたいなの」
「限界って、そんなこと分かるかよ……」

しかし娘たちは、リュシャの顔をじっと見つめていた。リュシャが娘たちに笑いかけながら、軽く頷くと、2人の娘たちは大粒の涙を流し始めたのである。リュシャは半開きの瞳で天井を見た。理解していない、いや理解を拒んでいるのは人間である彼1人だけだった。リュシャは細く息をしながら、かろうじて現世にとどまっている。ひゅうひゅうと息をする。体の筋肉もうまく働かなくなってきているのかもしれない。

「ママ……死んじゃうの?」
「うん。本当は、巣立ちの日まで生きていたかったんだけどね」
「大丈夫、苦しい?」
「苦しくないよ。少しだけ、眠いかな……」
「眠っちゃやだ」
「ごめんね」
「……」
「もう2人とも体は大人だから、あとはパパの言うことを良く聞いて、立派な飲精妖精になってね」

娘たちは掌で涙をぬぐい、かろうじてリュシャに返事をした。

「うん、わかった」
「心配しないでいいよ」
「大丈夫、心配なんてするもんですか……」

彼は流れていく言葉を前にして立ちすくんでいた。覚悟していたことだった。しかし、心の何処かで、その時は遠い未来のいつかであると考えていたのかもしれない。彼はこうして現実に直面し、その力に打ちのめされた。

「ねえ、話しようよ」
「リュシャ……」
「黙ってたら寂しいよ……」

彼は机の側の椅子に座り、即席ベッドの上のリュシャを見た。リュシャの空色の瞳は輝きを失っていなかった。

「不思議なもんだな……」

彼は言う。

「リュシャが俺の家に来なかったら、ここでリュシャを看取ることも、娘たちが生まれることもなかった」
「うん……」
「成り行きで始まった関係だけど、リュシャに会えて良かったよ」
「うん、私も会えて良かった……」

弱々しく、しかし懸命に心を言葉にしようとする。

「巣立ちの前からずっと好き。巣立ちの前にこの辺りを探検して、それで見かけて……。だけど、嫌がられたら怖いから、私と一緒になって下さいって言えなかったの。でも、逃げないで良かった……。見つかって、嫌われたと思って、怖くて逃げ出そうとした時、あなたが捕まえてくれて……、そうしてくれてなかったら、駄目な子になってたね」
「……そっか」
「私、あなたが好き」
「俺も好きだよ」
「はぁー……」
「どうした」
「恥ずかしい」

それなのにリュシャは、嬉しそうに笑っていた。娘たちは神妙な面持ちで、無言のまま2人の会話を聞いている。泣いていた。娘の巣立ちでは泣かなかった彼も、とうとう涙を流し始めた。しかし、居なくなってしまう当のリュシャだけは、ただ海の上をゆらめくような、ゆったりとした表情をしているのである。彼はリュシャの細い手を触る。リュシャの手がぎゅっと握り返す。両腕で指を抱きしめる。力なく頬ずりをする。人間にとっては短いが、飲精妖精であるリュシャにはとても長い時間だった。彼はリュシャにとって巣立ちしてからの全てであった。その感触を確かめるように、固く抱きつく。

「ママ!」

2人の娘が飛んでくる。リュシャは人差し指を抱きしめながら、弱々しい瞳で彼を見上げた。そしてまた大事そうに指に頬ずりをして、そして力は弱まっていった。指がほどけ、腕がほどけ、力なくベッドに沈む。そしてリュシャが動くことは、もう二度と無かったのである。

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