ロリ少女官能小説集:飲精妖精(JS/小学生相当相当/妖精・小人)(13)

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突然やってきた妖精さんとセックスをして子作りしてしまう話です。ちょっと前に書いたやつ。ファンタジー要素多め。有料小説のサンプル等を掲載する合間に、ちょくちょく載せていきたいと思います。
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小説のイメージ【JS 小学生相当 妖精 小人 体格差 ファンタジー要素有 セックス 飲精 妊娠 出産】

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【5】
やはりリュシャは受精していた。彼が膣内に射精して一週間もすると、ほっそりとしたお腹が膨らみ始め、一ヶ月もするとリュシャの両手では支えきれないぐらいに大きくなってしまった。そうなると乱暴なセックスはできない。挿入なんてしたら赤ちゃんが居るスペースが無くなってしまうので、リュシャは全身をこすりつけてペニスを射精に導くのであった。

お腹をなでさすりながらリュシャは言う。

「もうすぐ生まれるみたいです」
「分かるのか?」
「はい。お腹の中から、赤ちゃんの声が聞こえてくるんです」

彼はリュシャのお腹に耳を当てたが、その声を聞くことは出来なかった。声帯から出てくる声ではなく、テレパシーに近いものなのだそうだ。母妖精にしか聞き取れない、子供たちの声なのだ。何もかもが人間と違う、しかし彼は、リュシャと暮らしているうちにそんな違和感にも慣れきってしまった。リュシャが来て数日後、彼は小さな妖精を家族に紹介することにした。リュシャは追い出されるのではないかと心配して嫌がり、不安げな表情で空色の瞳をうるませていたのだが、何とか説得して対面してもらうことにした。彼が留守にしている間にばったり出会うよりは、あらかじめ顔をあわせてもらったほうが良いように思えたのだ。

両親はあっけにとられていたが、目の前の事実は動かしようがないので、妖精の存在には納得するしかなかった。リュシャは素直で可愛らしく、礼儀正しい性格なので、両親も好感を持ち、家族の一員になるのにも時間はかからなかった。ただ、飲精妖精の生態だけは、少しぼかして説明した。そんなところまで伝えると、また説明がやっかいになると思ったからだ。そして、静かに暮らしたいというリュシャの要望もあって、飲精妖精の存在は外部には漏らさないことにした。

リュシャはこうして家族に溶け込み、すっかり日常の存在になってしまったのだが……やはりそれでも、リュシャが妊娠しているという事実には重みがあった。精子だけで養えるとはいえ、子供が出来た時どう接すればいいかなんて分からなかったし、不安でたまらなかった。一方リュシャはそんな心配をまったくしていないようで、可愛らしい妖精歌を歌いながら、お腹の中から赤ちゃんが出てくるのを待ち望んでいた。飲精妖精は丈夫だし、おちんちんを求めてまっすぐに成長するから、人間のようにグレたりすることは無いとのこと。とにかく、待つしか無かった。そのうち彼にも、リュシャのぽっこりお腹をなでて、父親としての生活を心待ちにする余裕が出てきたのである。

そして分娩。勉強机の上にハンカチを置く。リュシャの手をそっと握る。リュシャも彼の指を優しく握り返していた。体が人間に近いせいか、出産も人間のそれに近いのだが、飲精妖精は体が柔軟なので激しい陣痛に見舞われることはなかった。あっけないほどに簡単なのである。ぷりゅんぷりゅんと、玉のような赤ちゃんが、大きな傷みもなく膣から出てくる。3人居た。全員女の子だった。飲精妖精は人間と交わって繁殖するため、女の子しか存在しないのである。生まれる時点ですでに髪の毛が生えており、2人は青髪、もう1人は黒髪だった。へその緒もなく、すぐにハイハイをしてして動きまわり始める。

「危ない危ない」

彼は小さな赤ちゃんたちを掌の上に集めた。赤ちゃん達は不思議そうな顔をして彼の目を見ている。驚かさないように、ゆっくりとリュシャの側に連れて行き、そこで赤ちゃんを下ろした。

「ほら、俺とリュシャの赤ちゃんだぞ」

リュシャはようやく生まれた三人の子供をぎゅっと抱きしめたのである。

「うわぁ、か、可愛い……!」
「可愛いよな」

3人の赤ちゃんは、お母さんの体をさわり、ほっぺたをさわり、きゃいきゃいと笑ったりして、親子のコミュニケーションをとろうとしていた。リュシャは子供1人1人のおでこにキスをして、ほっぺたを合わせ、生まれたばかりの子供の感覚を存分に味わっていた。赤ちゃんたちはお母さんとの交流に笑顔でこたえていたが、やがて唇を閉じて不満気な顔を見せ始める。

「どうしたんだ?」
「……たぶん、お腹がすいてるんだと思います」
「おっぱいをあげないとな。リュシャ、ぺったんこだから出るかどうか……」

リュシャはきょとんとした顔で彼を見る。頭にはてなマークを浮かべながら、その言葉に返答した。

「おっぱい……?」
「赤ちゃんは母乳を飲むだろ。それか、粉ミルクとか」
「そんなもの飲みませんよ。赤ちゃんの食事は、パパが作ってあげるんですよ」
「?」
「???」

お互いに通じ合わないまま少し会話して、ようやく噛み合った。リュシャは何も知らない彼に、飲精妖精の生態を説明する。

「私達は赤ちゃんの時から精子を飲むんですよ。おっぱいなんて出ないんです」
「そ、そうか……じゃあ、この子たちには、生まれた時から俺の精子が必要ってことか」
「そんなの当たり前じゃないですかっ!」
「当たり前って……悪かったよ」

曲がりなりにも自分の娘、精子を飲ませるのは、控えめに言っても背徳感に満ちた行為である。だが、そうも言ってられない。そうこうしているうちに、赤ちゃんのうちの1人がぐずり始めたのだ。

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