ロリ少女官能小説集:飲精妖精(JS/小学生相当相当/妖精・小人)(12)

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突然やってきた妖精さんとセックスをして子作りしてしまう話です。ちょっと前に書いたやつ。ファンタジー要素多め。有料小説のサンプル等を掲載する合間に、ちょくちょく載せていきたいと思います。
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小説のイメージ【JS 小学生相当 妖精 小人 体格差 ファンタジー要素有 セックス 飲精 妊娠 出産】

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飲精妖精は3年で巣立つ。生まれて1年半で体が成熟し、巣立ちのための準備を始める。3年目の誕生日に生まれた家を離れ、精液をくれる男を探しに行く。妖精の体は1年と半年で完成するのだ。そして、寿命に至るまで成長することも、老化することも無い。だから、親子であっても姉妹のように見えてしまうのである。

「いやぁ、それにしても、若くて良い子を見つけたね」

リュシャのお母さんはにやにやと笑いながら彼のペニスを見た。

「これだけ元気で立派な子なら、あんたの将来も安泰だよ」
「あの、すいません」
「ん?」
「喜んでるところ悪いんですけど、俺、ただの高校生ですよ。収入も財産も無いし」
「そんなの関係ないない」

笑って彼のペニスを指さす。

「男の子として立派に機能してれば、私達としては十分なのよ。飲精妖精は精液さえあれば綺麗でいられるんだから」
「リュシャも言ってましたけど……、飲精妖精って、本当に精液で生きてるんですよね?」
「そうだよ。精液さえもらってれば万事解決。幸せな生き物なの」

リュシャは抗議するかのように、お母さんの顔をじっと睨んだ。

「それだけじゃないもん……」
「そう? 精液量凄いから、それで決めたのかと思ってたんだけど」
「それだけじゃないの!」
「ふぅん。私なんて、ちんちんの大きさで旦那を決めちゃったけどね」

そしてお母さんはけらけらと笑った。リュシャと結ばれた彼とも、いつのまにか打ち解けている。こんな所は、幼くてもおふくろさんという感じだ。親子でそんなじゃれあいのような会話をしている。リュシャの妹のうち2人は、リュシャが食べ残した精液をぺろぺろと舐めていた。そして、もう1人は彼のペニスをじっと見る。顔が赤い。息が荒い。小さな手をそっと伸ばして、少しづつ近づいている。射精を終えて大人しくなったペニス、それに触ろうとしていた。

「こらっ!」

お母さんが飛んでいって、ペニスに触ろうとした妹妖精を捕まえる。

「お姉ちゃんのちんちんを取ったら駄目でしょう! 帰ったらお尻たたきね!」
「わー、わー! ごめんなさい、ごめんなさい!」

じたばた暴れる妹妖精。涙目になりながらも、ペニスから目が離せない。気になって仕方がないようだ。ペニスは、巣立ち前の飲精妖精にとって、あこがれの一物なのである。巣立ちをして一人前になった妖精だけが、男の人のペニスを味わうことが出来る。彼はリュシャの母に促されてパンツを履き直した。年頃の飲精妖精にとって、生のペニスは目に毒なのである。

それから彼は、リュシャ一家との雑談に興じた。お母さんの口からは、思い出話ばかりが出てくる。リュシャのおねしょが止まったのはいつかとか、恥ずかしいエピソードも持ちだしてくるので、リュシャは赤面してばかりだった。その一方で、妹妖精は人間について聞いてくる。人間のオスに興味があるようだった。妹妖精たちは、巣立ちするまでもう一年ほどかかるらしい。それまでの期間は、巣立ちの準備を整えながら、ペニスに恋い焦がれて悶々とした日々を過ごす。性欲も、人間への関心も、人一倍強い時期である。

一番気になるのは、自分たちが人間の目から見て魅力的に見えるのかという点らしい。どの子もリュシャに負けず劣らず美少女なのであった。だから、誰が一番綺麗なのかと聞かれた時、彼は決めかねてしどろもどろになってしまった。リュシャのお母さんが語るところによれば、美人揃いは血筋のおかげでも、偶然でもないのだそうだ。飲精妖精は、精液を搾り取るために生きているようなものだ。餓死してしまわないよう、その時代で美しいとされる姿で生まれてくるように、不思議な力が働いているものなのだそうだ。

しかし、彼にとって一番綺麗なのはリュシャであった。初めての相手であるリュシャには、強い思い入れがある。彼が照れながらそう言うと、リュシャも赤面してうつむくのであった。リュシャのお母さんは笑っていた。

そして、1時間ほど談笑した後、リュシャのお母さんが言った。

「さて、そろそろお別れだね」
「……そうだね」
「お別れか」
「飲精妖精は巣立ちをしたら他人同士になるんです。おちんちんは私達にとって大切なものですから、取り合いにならないように、妖精同士で関わりあいを持たないようにするんです」
「私達も旦那の都合で引っ越さなきゃいけなくなったしね。ここでお別れだよ。さすがに、これ以上引き伸ばすことも出来ないからね」

妹妖精たちは、先程までの楽しげな雰囲気から一転、悲しげな瞳でリュシャを見ていた。

「お姉ちゃん……元気でね」
「元気な赤ちゃん産んでね」
「うん。あなたたちも、体調を崩さないように。良い人に巡り会って、幸せになってね……」

リュシャは妹達と握手をする。そして母と抱き合って、また妹達とも抱き合った。そして名残惜しげに離れる。2歩、3歩と後ろに下がる。リュシャとその家族は、じっとお互いに見つめ合っていたが、やがてお母さんが背中を見せると、妹達もそれに倣った。羽ばたいて空中に浮かぶ。リュシャはぎゅっと拳を握りしめていた。言葉は無い。空を舞う妖精たちは、名残惜しさを振り切るように速く、窓の隙間に飛び込んでいった。

リュシャもそっと羽ばたいて、窓の側にやってくる。追いかけたりはしない。窓から家族の飛び去る姿を見送っているのだ。彼もその横に立って、リュシャの家族を見送った。朝の柔らかな陽光を受けて輝く青色の髪、飛び去る姿は流星のようであった。性的な習性を持つ飲精妖精、飛び去るその姿は清純であった。彼はリュシャの頭を撫でる。リュシャは嗚咽を漏らし涙を流していた。

「おかあさん、みんなぁ……!」

寂しいんだな。彼は声をかけようとしたが、慰めの言葉が何も思いつかなかった。家族全員と永遠に別れるなんて、まだ高校生の彼には想像も出来ないことである。想像もつかない寂しさがあるのだろうということだけを、リュシャの小さな姿から感じ取っていた。

にぎやかなリュシャの家族。リュシャと再会することは二度となかった。それが妖精の社会なのである。2人は人間と飲精妖精として、新しい生活を始めることになった。リュシャは家族を失った悲しみを埋め合わせるかのように、彼との愛を築いていくのであった。

「それにしても……大変なことになったな」

成り行きで中に出してしまった。しかし、彼の心には後悔はない。リュシャとの生活への期待感だけが存在していた。毎日交わるのだろう。刺激の強い現実、めまいがしそうだ。こんなエッチな女の子が自分の家に住み着くのだ。子供を作ろうと、公開なんてあるはずがなかった。彼はリュシャの横顔を見る。リュシャは濡れた目元をぬぐい、そして誰も居ない空を、ただじっと見続けているのであった。

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