ロリ少女官能小説集:捨て犬少女の発情期 ちっちゃなおまたがとろとろに濡れて……(4)

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捨てヒトイヌの少女を見つけた。茶色い犬耳、ふさふさの尻尾。しかし、整った目鼻立ちや無毛の性器は、人間の女の子と殆ど変わらなかった。ヒトイヌは、人と犬の遺伝子を混ぜた生き物であり、動物の一種として扱われている。ペットとして飼われ、時に捨てられる。こんなに人間に近いのに……。痩せこけた少女を不憫に思い、拾ってやることにした。茶色い毛にちなんで「マロン」という名もつける。新しい家族との日々。しかし、美少女の範疇にあるマロンの色香は、彼を欲情に陥れていった。なめらかな小麦色の肌、瑞々しい割れ目。この子は人間じゃないのに。飼育から数ヶ月、マロンに発情期が訪れる。抑えがたい繁殖衝動は、大好きなご主人様に向かった。ご主人様の枕で自慰に励む姿を見られ、恥辱の余り押入れに隠れてしまい……。

捨て犬少女の発情期 ちっちゃなおまたがとろとろに濡れて……
捨て犬少女の発情期 ちっちゃなおまたがとろとろに濡れて……(JS相当/犬娘)
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「交配すれば増やせるから、そのうち安くなると思うけどね。ま、その話はおいといて。話を戻すね。それじゃあ朝倉くんは、ヒトイヌについては何も知らないのね?」
「そうですね。何も分かりません」
「潔いなぁ。ググってはみた?」
「検索はしてみたんですけど、あまりまとまった情報がなくて」
「よし、それなら、ヒトイヌ歴0年の朝倉くんのために、特別講義をしましょう。一緒にレストランに行こ。知ってる限りのことは話してあげるから」

すでに授業が終わり、教室から学生が溢れ出てきている。話を続けるにしても、場所を変えなければうるさくてかなわなかった。荷物を持ってレストランに向かう。学食は安いが、お昼時になると超満員になるので、時間をずらさない限り、落ち着いた話には向かない。近所にある小洒落たイタリアンレストランに入り、隅っこの2人席に座った。100万円のペットを飼う聡子の進める店だ。どれほど高いか……。そう身構えていたのだが、ランチはたったの580円だった。ともあれ、そこで講義が行われる。自分に関することなので、健の態度はゼミの時以上に真剣だった。ヒトイヌとはなにか。ヒトイヌの特徴は? 熱いパスタを啜りながら、一つ一つ疑問を解消していくのであった。

まとめれば、以下のようになる。

ヒトイヌとは、人の遺伝子を組み込んで人に近づけた犬である。ヒトネコのような、別の動物のヒト版も存在する。95%の遺伝子が人間と共通しており、人扱いすべきか動物扱いすべきかで議会がもめたことがあった。だが、人扱いすると社会保障などもろもろの負担が増える。一方ヒトイヌは犬なので、人間ほどの知的労働は期待できない。増税を恐れる国民の思惑もあって、結局、ヒトイヌは犬ということになった。大人の力学である。

身体も生態も、犬と人の折衷である。身体は人間に近いが、しっぽやイヌミミがある。運動神経が良い。においや音に敏感。普通の犬と違って視力も発達しており、色を明確に認識することが出来る。成犬になるまでに、人間の4歳から7歳程度の知能を身につけるらしい。簡単な読み書きならば覚えられるようだ。2足歩行をするが、4足歩行でも行動できる。成長は犬並みに早く、一年もあれば成犬になってしまう。発情期がある。マーキングをして、毛づくろいをし、きちんとしつければ主人の命令に忠実になる。

一部のペットショップを通じて日本でも販売されていた。様々な髪色の遺伝子を組み込まれ、カラフルなヒトイヌたちが誕生している。値段は安いもので100万円前後。特殊なブレンドや遺伝子からのオーダーメイドであれば、ものによって、1000万円に届くこともある。人工的に作られた動物なので、今のところ野生にはいない。だが、これから捨てヒトイヌが増えれば、日本の様々な場所に野生のヒトイヌが住み着く可能性もある。

一通り話を聞きながら、健はぽかんとしていた。自分の知らない間に、そんなことになっていたなんて……。彼はテレビを見なかったし、世間の事情にも疎かった。手の届く範囲だけが世界の全て、そんな感覚を地で行っていた。ヒトイヌにも特別、興味を持つ機会がなかった。初めて知ることばかりだ。感心しきりの健に、聡子は半ば呆れている。

「朝倉くんって、本当に何も知らないのね……」
「飼ってなかったんで」
「……そんなもんかな。私も、ハクビシンの生態なんて全然知らないけど」

聡子はフォークをくるくると回し、ミートソースのパスタをからめて口に入れるのであった。もぐもぐと咀嚼する。先ほどから話していたせいで、だいぶ時間が過ぎてしまった。最初はあつあつだったパスタも、今では冷えて、味も落ちている。健は同じくパスタを食べながらも、さらに質問を重ねようとした。

「まだ知りたいことがあるんですけど、質問していいですか?」
「ちょっとまって」

パスタを食べながら、腕の時計を確認する。話し込んでいたせいで、かなりの時間が過ぎ去っていた。あと15分もすれば、授業が始まるころである。

「ごめん、次授業なんだ。もうあんまり時間ないみたい。1つか2つぐらいの質問なら答えられるけど」
「2つまで……」

正直まだ、2つの質問では足りないほど、さまざまなことを聞く必要があった。餌は何がいいのか。散歩は行くべきなのか。トイレのしつけはどうするのか。健がそう言うと、聡子はパスタを巻く手を休め、健に提案するのであった。

「朝倉くん、これから授業ある?」
「次の時間は休みで、二時四十分からのに出ます。終わるのは四時十分で、授業が終わったら帰るつもりです」
「それならさ、四時半ぐらいに、第三校舎の前で待ち合わせしようよ」
「待ち合わせですか?」
「朝倉くんの家に行って授業してあげる。実際にその子を見たほうがアドバイスもしやすいし……。どんな子なのか、ちょっと会ってみたいしね」

そう行って聡子はウインクをした。有無を言わさない空気。聡子は粘着質なところがある。今日は、聡子が納得するまで、ヒトイヌ少女のしつけ教室が開かれるのだろう。それは良かった。ただやはり、健の視線は時折胸に向かい、吸い込まれたかのように見続けてしまうのである。健は童貞だった。童貞である彼の家に女性がやってくるなんて前代未聞なのである。あのヒトイヌ少女を女性とカウントすれば話は別だが、なんにせよ、そういう問題ではなかった。

「で、でも……。いいんですか、先輩は」
「何が?」
「何がって、色々あるじゃないですか」
「……? ちょっとぐらい変な本があっても、別に気にしないよ?」
「いや、そんな本無いですけど……」
「もしかして、女の子が男の部屋に行くのは危ないとか、そういうこと?」

考えていることを言い当てられて、健は赤面しつつ頷く。聡子はくすくすと笑った。

「平気よ。朝倉くんみたいな男の子は、絶対そんなこと出来ないから」
「……」

信頼されているのかもしれないが、率直に言われると、なんだか情けなくもある。

「じゃあ決まりね。約束だから、授業が終わったらすぐ来るのよ」
「分かりました」

有無を言わさない聡子の態度。健がうなずくと、聡子は嬉しそうな顔をして微笑むのであった。おせっかいで、時に強権的なところがある。離れて暮らしている姉のことをつい思い出してしまった。あるいは、新しいヒトイヌに会ってみたいだけなのか……。嬉しそうな様子を見ていると、単に善意からくる行動とも思えなかった。ともあれ、聡子が来てくれるのは有りがたかった。これで決定らしい。授業の十分前に2人は席を立った。合計で1400円ほど。質問に答えてもらった手前、健が払おうと思ったが、聡子は先輩風を吹かせ、キラキラしたカードで二人分を支払ってしまった。

「朝倉くん、新しい家族を養うんだから、お金は大切にしなくちゃ」

本当にそうだった。これからは、あの子のぶんの食費も捻出しないといけないんだ。昨日の今日なので、うっかりすると、そのことさえ忘れてしまう。彼は今までに一度も、ペットのたぐいを飼ったことはなかった。こんな調子で大丈夫なのか? 不安に思いながらも2人で店を出る。学生や会社員で構成された人混みにまぎれ、立ち並ぶ校舎のビルを目指すのであった。

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