ロリ少女官能小説集:捨て犬少女の発情期 ちっちゃなおまたがとろとろに濡れて……(1)

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捨てヒトイヌの少女を見つけた。茶色い犬耳、ふさふさの尻尾。しかし、整った目鼻立ちや無毛の性器は、人間の女の子と殆ど変わらなかった。ヒトイヌは、人と犬の遺伝子を混ぜた生き物であり、動物の一種として扱われている。ペットとして飼われ、時に捨てられる。こんなに人間に近いのに……。痩せこけた少女を不憫に思い、拾ってやることにした。茶色い毛にちなんで「マロン」という名もつける。新しい家族との日々。しかし、美少女の範疇にあるマロンの色香は、彼を欲情に陥れていった。なめらかな小麦色の肌、瑞々しい割れ目。この子は人間じゃないのに。飼育から数ヶ月、マロンに発情期が訪れる。抑えがたい繁殖衝動は、大好きなご主人様に向かった。ご主人様の枕で自慰に励む姿を見られ、恥辱の余り押入れに隠れてしまい……。

捨て犬少女の発情期 ちっちゃなおまたがとろとろに濡れて……
捨て犬少女の発情期 ちっちゃなおまたがとろとろに濡れて……(JS相当/犬娘)
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【1:青年はその夜、ヒトイヌの女の子に出会った】
中肉中背の青年が、宵の口の時刻に、小雨の降りしきるまばらな林を歩いていた。街頭の明かりもなければ、窓から注ぐ光もない。頼りになるのは天からやってくる月明かりばかりだ。しかし、あいにくの曇り空では時折月も陰ってしまう。光が失われるのだ。真円の満月が覆い隠されると、人間が頼りにできるような光は地上から消え去ってしまう。自然の夜は人間の世界ではない。青年は濡れた木々に手を添えながら、狭い場所では傘を傾げ、湿った土の上に慎重に足を乗せる。滑って転ばないように……。こんなところで倒れても、きっと誰も助けてくれないだろう。それでも青年は進んだ。林の奥から声がしたからだ。

女の子の声だ。すすり泣く声だ。鈴の音のように高いその嗚咽は、胸が痛むほど幼く、かすれるほどに儚かった。迷子か、こんなところで? 少なくとも、誰かが泣いている。事実と分かるのはそれくらいだ。少女の声は外の歩道にまで、かすかにではあるが、伝わってきていた。そんな声を聞いておきながら逃げ出せるほど薄情な人間ではない。泣き声を受け取ってから、すでに10分。ぬかるんだ土の地面もあって、声の主のもとにいまだに辿りつけずにいた。

誰かが動くだろう。あんなに悲しげに泣き続けているのだから。青年以外の人間は、そのような考えに至ったらしい。未だに泣く声が止まらないにもかかわらず、林に入るのは青年ただ1人であった。夜雨の中の捜索は、相当な体力を消耗する。木の根を踏み、濡れた土が形成したわずかな勾配を登る。足元がみょうにぬかるんでいる。雨脚はわずかに強くなっていた。だが、孤独であることが、かえって青年の使命感を燃え上がらせた。そのような状況で行動することにこそ意味があるように思えた。彼だけは、その声を見過ごすことが出来なかった。

しかしどこにも見当たらない。雲の出る月夜は、あまりに視界が悪かった。その上、何度呼びかけても、まともな返事を返してくれないのである。雨の中のストレスは容易に焦りに変換された。早足になるその瞬間、注意が散漫になる。足を大きく伸ばした瞬間、根に引っ掛けてしまい、バランスを崩した。身体が傾く。危ない。傘は手からこぼれ、地面に落ちてひっくり返った。

「うわッ、とと……!」

だが彼は若かった。その上、人並みよりも反射神経がある。倒れかけたものの、本能的な身体の反射で、身体に触れた枝を掴んだ。地面に激突する前に、体重を支えることが出来たのだ。首筋に汗が伝う。目をしばたたいて、状況を再認識する。とりあえず泥だらけにはならなかったらしい。ただ、背中には雨が降り注ぎ、服がじっとりと濡れてしまった。

「くそっ、危ないな。おーい、どこだー!?」

泣き声はいまだに止まない。返事も出来ないぐらい弱っているのだろうか。どこかから滑落して? ……まさか。そんな出来事が、身の回りで起きるはずがない。彼は田舎の生まれで、東京に来たのは大学に上がってからだった。都市部でそんな事故が起こるなんてありえるはずがない。何か他に事情があるのだ。彼は自分で見た物以外は、なかなか実感に至らないタイプの人間である。ありうることと分かっていても、可能性から除外してしまうのだ。

だから、その少女を見た時は驚いた。

数分、手探り状態で声のする方へと歩き、ようやく声の主に辿り着いた時、それが誰なのか、ようやく分かったのである。彼女はダンボールの中で体育座りをし、顔を膝にうずめながら、小麦色の肌を雨粒に晒すままにしていた。目を疑ってしまう。女の子は裸だったのだ。想定していなかった姿に、全身がかっと燃え上がり、額からは汗が流れてくる。

「ひっぐ、ぐす……」

少女の異様さはそれだけでは済まなかった。わずかにウェーブのかかったロングヘアーは、栗毛と呼びきれないほどに明るい茶色をしていた。人間であれば出せない色だ。頭には三角の茶色い耳が2つ。雨粒がしたたるたびにぴくんと動く。悲しむ持ち主の感情を表すかのように、ぺしゃんと伏せ、枯れた花のようにしおれているのであった。雲が流れ光が戻ると、その姿はますます明らかになる。ダンボールの中のお尻、その割れ目の上部からは、茶色い毛がたっぷりと付いたしっぽが、雨ざらしになって濡れ、足のように長く伸びているのであった。

くらっとする。こんなに近くで見たのは始めてだ。こういう「動物」は、室内飼いにする人間が多いらしいのに……。

「これって、もしかして……、ヒトイヌってやつか」

彼は田舎の出身で、流行には疎かったが、ヒトイヌの存在は一応知っている。人の姿をした犬、だから「ヒトイヌ」。まだ珍しい存在だが、ごくまれに連れ歩いている人もいるし、テレビCMなどでも見かけることがあった。日本はもちろん、世界に浸透しつつある、もっとも新しい哺乳類の一種だ。遺伝子操作により生まれた、人の特徴を備えた犬。間近で見た経験は、数えるほどしかなかった。見たことはあったが、触ったことは無い。青年のような感覚主義者にとって、ヒトイヌは、理屈ではいるのだと理解できても、感覚が追いつかない存在の代表例であった。だから彼は目を見開き、裸のヒトイヌに動揺し、戸惑っているのである。

青年がどんな人間だったとしても、目の前にいては認めるしかない。だが、彼は予想以上に疑り深かった。……もしかすると、ヒトイヌじゃないのかもしれない。イヌミミとしっぽでコスプレをした、ただの女の子なのかもしれない。裸になっている理由は検討もつかないが。いじめ? それはそれで助けてやらないといけない。とにかく、確かめないと……。濡れた耳に手をのばす。1センチ、5ミリ、わずかにためらった後、少女の耳に触った。その瞬間、少女が鳴いた。

「ひうぅ!?」

耳がびくっと震えた。本物だ。ヒトイヌの少女は素っ頓狂な声をだして、バランスを崩し、地面に仰向けに倒れる。そのまま、月明かりに照らされた、見知らぬ人間を見上げるのであった。

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