ロリ少女官能小説集:飲精妖精(JS/小学生相当相当/妖精・小人)(4)

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突然やってきた妖精さんとセックスをして子作りしてしまう話です。ちょっと前に書いたやつ。ファンタジー要素多め。有料小説のサンプル等を掲載する合間に、ちょくちょく載せていきたいと思います。
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小説のイメージ【JS 小学生相当 妖精 小人 体格差 ファンタジー要素有 セックス 飲精 妊娠 出産】

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【3】
かつて妖精は森の住民だった。木々の合間の静かな影の中で、ほとんど人と関わること無く、木の根の裏、草木の天井、ただそこに存在していた。しかし、人間社会の工業化が進むと、森は暴かれ、妖精たちは外の空間へと溢れでることとなった。悲劇ではなく冒険だった。妖精たちには子供のような好奇心があった。ひっそりと人間社会に溶け込む。新しい生態を得るのにも時間はかからなかった。ある者は鉄道の精になり、ある者は紡績機の精になり、またある者は大量生産の精になって、人間の世界に浸透していった。いつの世も妖精は影の存在であって、表に出てくることは無かったのである。

だが、飲精妖精だけは違った。飲精妖精とは、人間の精液からエネルギーを得ていくことに決めた妖精たちのことである。もともと、東ロシアの森林地帯に住んでいた彼女たちは、ゆっくりと時間をかけて各地に散っていった。最近は日本に渡航する妖精も多いらしい。小さい妖精みたいな女の子が好きな独身男性が沢山居る……そういう噂があった。飲精妖精にとっての良物件が沢山居る土地なのだと、リュシャは説明した。それでもなかなか、精液の確保は難しい。アニメの見過ぎによる幻覚だと思われることも少なくないのだ。

「お姉ちゃんなんて、ハエたたきで叩かれたこともありました」
「はぁ!? 大怪我じゃ済まないだろ」
「いえ、わたしたちは案外丈夫なので、お姉ちゃんもたんこぶ一つで済んだみたいですけど……」

目の前の飲精妖精はその子孫で、生きる糧を得るために男の精液を探し求めていた。

「色々大変なんだな……。リュシャ、お母さんはどうしたんだ」
「ママは近くの街に住んでます。でも、妖精のしきたりで、生まれて3年経ったら巣立ちすることになってるんです」
「何でまたそんなことを」
「ルールだからというのが一番ですけど、でも妹たちも大きくなってきたし、パパの精液には限りがあるから……何にせよ、巣立ちはしないといけないんです」

男から糧を得る以上、養える人数には限りがあるというわけだ。そして、年齢を重ねるごとに精液の出は悪くなる。こいつ、本当に精液で生きてるのか……。話の一貫性から、彼もだんだんと信じないわけにはいかなくなっていった。ズボンに潜り込んでいたリュシャも、ちんちんが好きなエロ幼女というわけではない。やむにやまれぬ生存欲求から、パンツをまさぐっていたのである。

ともあれ、飲精妖精とは、そういう生き物なのである。人間の男性から精液を得て生きていく。そんな妄想の塊のような、小さな女の子たちなのである。彼は、リュシャの言葉の全てを信用した。目の前に妖精が居るという事実自体があまりにショッキングで、それが現実である以上、ここからさらに疑うことは出来なかった。そして……そんなエッチな妖精は、彼も望むところなのであった。リュシャも熱心に聞いてくれる彼に好感を持ったらしい。リュシャの表情もほころんでいく。二人の間には、だんだんと打ち解けたような空気が醸成されていった。

「あの……」

リュシャは青いロングヘアーの先端をいじる。上目遣いでぼそぼそと話す。

「ごめんなさい。勝手におちんちんを触ったりして……怒ってますか?」
「いや、怒ってない。驚いただけだ。リュシャだって、目が冷めて知らない人に体を触られてたら、やっぱり驚くだろ」
「はい……」

リュシャは頬を染めてうつむいてしまった。

彼の股間は期待にふくれあがっている。彼は、大半の高校生がそうであるのと同様、素人童貞ですらない……いわば完全童貞なのだ。いくら小さいとはいえ、裸の女の子が居るという状況下で欲情しないはずがないのである。勝手にパンツに入られたわけだが、よく考えればあれほどエロいシチュエーションもない。女の子が精液を求め、勃起したペニスを触っていたのである。

「あのさ、リュシャ、……お前は俺の精液が欲しいんだろ」
「……はい。欲しかったです」
「良ければさ……、出してやるよ」

ここまで平静を装うのがどれだけ大変だったか。リュシャはぱっと明るい顔になり、彼の瞳を見た。

「いいんですかっ!? わたし、ずるいことしたのに……」
「もういいって。驚いただけで、元々怒ってなんてなかったんだ」

彼はベッドから立ち上がった。ベッドにタンスに机、平凡な部屋である。涼しい風を取り込むため、窓は少し開けられていた。そんな自室を見回す。そしてティッシュペーパーを何枚か取り出し、勉強机の上に敷いた。

「リュシャ」
「はい!」
「こっちに来い」

リュシャは透明な羽ではばたいて、勉強机の上に立った。飛んだり歩いたりするたびに、さらさらの青い髪が揺れて綺麗だった。天使の輪が出来るぐらいつやめいた質感が、頭髪一本一本に宝石のような印象を与えていた。リュシャは彼を振り返る。

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