ロリ少女官能小説集:飲精妖精(JS/小学生相当相当/妖精・小人)(3)

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突然やってきた妖精さんとセックスをして子作りしてしまう話です。ちょっと前に書いたやつ。ファンタジー要素多め。有料小説のサンプル等を掲載する合間に、ちょくちょく載せていきたいと思います。
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小説のイメージ【JS 小学生相当 妖精 小人 体格差 ファンタジー要素有 セックス 飲精 妊娠 出産】

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「人のパンツを勝手に漁りやがって」
「あああ……、ごめんなさい! わたしはただ、精子が欲しかっただけで」

あまりにもストレートな言い分だった。

「何言ってるんだよ」
「ご、ごめんなさい」
「良く分からないな。小さな人間がいること自体、よく分からないけど」

妖精は人間なのだろうか、動物なのだろうか……。妖精は瞳に涙を浮かべながら、震える声で説明する。

「わ、わたしたち妖精は、男の人の精子がないとだめなんです……。お腹がすいて死んじゃうんです。だから、どうしても触らないといけなくて、でも、恥ずかしくてやっぱりお願いできなくて……ほ、本当なんです! 信じて下さい!」
「そんなこと言われても」
「本当なんです……」
「アレを食うのか?」
「あ、あの、その……はい。その通りです」
「不味いらしいぞ」
「私達にとってはすごく美味しいんです」

彼は妖精を顔をじっと見て顔色をうかがう。悪いことをした自責の念と、大きな人間に尋問される恐怖がまじり、庇護欲をそそるようにな悲痛な表情をしているのであった。嘘をつけるような子には見えない。第一、目の前にいる妖精からして、信じがたい存在なのだ。精液を飲むというようなおかしな食文化があったとしても、妖精の実在に比べればささいな異常にすぎない。しょうもなさすぎて掻き消されてしまう。彼はため息をついた。怒ってはいなかった。ただ、いきなり部屋に侵入し、無断でペニスを触るような姿に少しだけ呆れていたのである。

「だからって勝手に漁ることないだろ」
「仰るとおりです……」
「ほぼ変態だぞ」
「はい……」

彼には彼で、勃起してしまった恥ずかしさがあった。呆れたように問い詰める声、そこには照れ隠しの意味も含まれていた。

「ほら、とりあえずこっちに来い」
「ひっ!!! 許して下さい! 食べないで下さい!!」

妖精は全力で羽ばたき逃げようとしたものの、人間の力には到底敵わなかった。彼は妖精の足を引っ張って、その小さな体をそっと握りしめる。女の子の柔らかい皮膚の感触が彼の手の中に広がっていく。人形みたいだ……女の子の肌ってこんなにすべすべなのか。お尻がマシュマロのように柔らかい。潰さないように優しく握る。しかし、この体格差はただごとではない。怪物に体を掴まれたような心境なのだろう。小さな体は震えていた。そして目尻から涙を流し、雫が頬を伝って彼の手の皮膚に染みこんでいった。

「何で泣くんだよ……」
「捕まえられて売られたり、奴隷にされたり、食べられたり……する人もいるって、噂で聞いて」

食べるかどうかはともかく、売られるのは確かにありそうな話だった。目の前の妖精はかなり可愛い顔立ちをしている。他の妖精も同じ調子なら、捕まえたいと考える輩が出てきてもおかしくない。裏社会で妖精売買みたいなことが起きているのかもしれない。

「わたし、奴隷やだ……」
「そんなことしないって」
「じゃ、じゃあ殺しますか? 殺されちゃうんですか? 首をキュッってされるんですね、ああ、お母さん……」
「あのなあ」

そして妖精はまためそめそと泣き始めた。うるむ瞳に内心どきりとする。

「私は大人になれないんですね……せめて苦しまないよう一瞬で殺してください」
「殺さない。さっきからトンチンカンな奴だな。人を何だと思ってるんだ」

妖精は涙目で彼を見ている。

「そんなに人間が怖いなら、こんな所に来なけりゃ良かっただろ」
「だって、精液がないと……死んじゃうんですよ。だから」
「怖いから寝ている隙を狙ったのか?」

妖精はこくりと頷いた。精液が飲みたいけれど、人間は怖いから、とりあえず寝ている人間を探して射精させようとした……そういうことらしい。彼は頭をかかえる。目の前の妖精の不可思議さも含め、何もかもが現実の出来事と思えなかった。

「俺、頭でも打ったか……?」

しかし、手の中に居る妖精は確かに暖かく、小さく息づいて、可愛らしい少女の声でしゃべっているのである。

「そもそも、何だ……妖精って何だよ」
「……」
「危害は加えないから。まずはお前について知りたい」

目の前の非現実的な存在、この子について、純粋に知りたいと思った。思春期らしい期待も、無いと言えば嘘になってしまう。少女の肌に触れる興奮は、いまだ醒めていなかった。妖精はうるんだ目で、許しを請うように声を絞り出した。

「ほんとーですか?」
「ああ。少なくとも俺はそんな凶暴な人間じゃない」
「……よかったぁ。やっぱりそうなんだ」

妖精はほっと胸を撫で下ろす。目を細め、安心する顔は精巧なフィギュアのようだ。できすぎていた。人形のように可愛いという形容があるが、この子の場合、そこら辺の人形は相手にならない美しさがあった。瞳を見ているだけでときめいてしまうほどに可愛らしい、全裸の少女。柔らかい体。温かい体温。そして主食は精液である。彼に下心があるのは否めなかった。

「名前は?」
「は、はい! わたし、リュシャって言います! よろしくお願いします!」
「こちらこそよろしく。とりあえず説明してよ。そもそも、妖精なんて初めて見たしさ……ていうか、実在したんだな、妖精」

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