ロリ少女官能小説集:無口な少女は愛されたい(JS/女子小学生高学年10歳)(1)

18禁サイトです。18歳未満の方は閲覧出来ません。まずは完全無料作品からどうぞ(10作以上有)。
無口で陰のあるJS高学年の美少女が、古本屋で知り合った知らないお兄さんと、初体験をしてしまう物語です。明るくて元気なだけが魅力でしょうか。暗くてむっつりスケベな少女だって、可愛いじゃないですか。人肌恋しくてエッチになっちゃう女児だって、いるかもしれない……!(願望)

濡れ場は2ページ目から、本格的なエッチは3ページ目からです。それでは、どうぞ。

小説のイメージ【女子小学生 JS 高学年 物静か 無口 いたずら シックスナイン フェラ 挿入 本番 和姦】

---------------------------

古本屋の一角で、少女は興奮気味に顔を赤らめていた。いたずら前夜といった面持ちで、辺りの気配を伺っている。犯罪では無い。万引きでもない。ただ、少し漫画を立ち読みしたいだけだった。しかし、成人男性の胸に届くかといった程度の背丈しか無い、まだうぶな少女にとっては、手に取ることさえ勇気が要る……そんな漫画が彼女のお目当てなのであった。

軽くウェーブのかかった黒髪、玉のようにつやめく髪は小川のようになめらかだった。真っ黒い宵闇のように瞳が、漫画本棚の背表紙をきょろきょろと見ている。白くて細っこい人差し指が、灰色パーカーのだぼだぼの袖から現れ、大人向けの少女漫画に手を伸ばす。少女は小柄で、大きく見積もっても小学校を出ていない。しかし、手に取った漫画は、最大限に譲歩して、せいぜい高校生向け。レイプから始める恋もあるといったような、過激なテーマを扱う、少女漫画雑誌レーベルの作品だった。

羞恥心を大いに刺激されているようで、申し訳なさそうに少しだけ周りを伺いながら、おそるおそる本棚がら取って、頬をりんご色にしながらページを割って、ちょっとずつ読み進めていくのだ。痩せてちんまりとした体をさらに縮めて、少しだけエッチな妄想の世界に浸る。少女にとって、新鮮で、刺激があって、たまらなく心地が良い瞬間に違いない。大きな瞳をかっと見開いて、空想の展開に魅入られていた。

まだ開店して間もない朝のことである。そこにはその小さく無口な少女しかいなかった。少女が本当に読みたい本を読めるのは、朝のこの瞬間だけだ。人の目を気にせず読むには、感受性が強すぎる少女だった。たった一人だけの世界……いや、もうひとりだけいた。一人だけ男が居た。中肉中背のごく普通の男に見える。見えるが、違う。胸の中にすっぽりと包めてしまうような、そんな小さな少女を愛する類いの人間だった。かえって不自然に見えるぐらいに、音も立てず、何気なく、一般客の"ふり"をしながら、少しづつ距離を詰めていく。

少女は漫画に夢中だった。食い入るように見ている。その背中のそばに男がやって来る。息をすれば、少女に気付かれかねないほどに近い。少女からは石鹸の匂いがした。いかにもお金がかかっていないといった風な、灰色のパーカーにチェックのスカート。しかしその白い首筋と黒髪のコントラストは、男の心臓が破裂しかねないくらい、美しく、そして艶めかしかった。指を伸ばして触りさえすれば、少女の暖かな体温がじかに流れ込んでくるのだろう。男は強く瞬きをする。そんな妄想を吹き飛ばして、「現実」の行動に出てしまったのだ。

少女を連れ込む。少女を捕まえるハンターになる。

「ねえ、君」
「……っぅ!?」

動物的な裏返り声とともに、驚いて振り返る少女。

「あ、あのぅ……っ」

隠すように漫画本を抱き、慌てて汗を流し始める。エロティックな少女漫画を読んでいるところを見られて、まともに声も出せないほどに動揺している。ちょっと可哀想なぐらいの動揺ぶりだ。かすれるような儚い声で、泣きそうな声で話す。男はつとめて優しい声を作り、その心の中に入ろうとした。

「その漫画、僕も知ってるんだ」
「えっ!! ぅ、ご、ごめんなさぃ、そのぉ……、あのっ……」
「いや、何て言うか……」
「ぅ……」
「面白いよね、その漫画」
「……へ」

その声で少女の焦りは和らぎはじめた。そして、おそるおそる「こくこく」と2度、頷いたのである。

「あの」
「ん?」
「怒って……ない?」
「え、なんで?」
「何でって、そのぉ……」

少女は憂鬱そうにうつむいて赤くなりながら、額にべっちょりとついた汗をぐしぐしと袖で拭った。要するに、少女は……エッチな漫画を見ていたことに罪悪感を持っていたのだ。そのことを怒られたのだと、早合点していたのだ。

「怒ってなんか無いよ。全然。僕だって、君ぐらいの年の頃は、そういうものに興味があったし」
「……う」

そういうものという言葉、少女はまたぼうっと赤くなって、ばつが悪そうにくたびれたスニーカーの先を見ていた。男は生唾を飲む。そのような少女らしい仕草が、男にとってどれほど魅力的か……計り知れない。

「買ってあげようか。君、いつもここで立ち読みしてるよね。疲れるでしょ。首も痛くなるし。だから、んと……買って上げるから、読まない? うちでさ。ジュースもあるし……、ゲームも……」

男はだんだんと早口になっていた。少女は目をまん丸くしていた。怯えた小動物のような目に、わずかな驚きが添えられていた。薄い桃色の口がぱくぱくとしている。男のほうはといえば……、心臓が激しく脈打っていた。それはもう、過剰なほどに……。男にとって、これは初めての挑戦だった。初めて、少女を自宅に連れ込もうとしていた。少女が漫画を抱くちからがいっそう強くなり、わずがに憂鬱げにうつむく。体はわずかにこわばっているようであった。

最近の子供は、知らない人についていってはいけないと教わっているのだ。二つの純真な瞳が、複雑な感情をもって男を見つめている。ああ、どうしよう。早く申し出を取り消してしまったほうが、いっそ良いんじゃないか、いっそその方が良い……。男の心の中は不安だらけだった。臆病な心と性欲が、精神の中でせめぎあっていた。

「ご、ごめんあの」

男がつらつらと述べた自分の言葉を取り消そうとする寸前、少女がまた無言でこくりと頷いた。

「買ってほしい……」

少女は真っ赤な顔もそのままに、少女漫画を手渡した。

「一人じゃ買えなかった、恥ずかしくて……」

男の不安は反転、燃えるような興奮があふれ出てきた。それはもう、店内で勃起しかねないほどだった。少女は、あまりにもあっさり、男の言葉に乗った。そして男が会計を済ますと、男の服の裾をちょこんとつまみながら、人気の少ない朝の道を、なんの会話も無く進んでいった。少女は時々、うめくような、泣くような声を漏らすだけで、ひらがな一つさえ口にしようとしなかった。しかし、怯えている様子はなく、離すまいと主張するかのように、男の服を握っているのである。まるで矛盾している。握る力。それはもう、小さく細い手にしては、あまりにも強い力だった。

男はそんな少女をつれながら、分厚い服の舌の柔らかな肢体の妄想が止まらず、声を出すと変質者風の不自然さになる気がして、何も言うことが出来なくなってしまった。ただ、男の欲望は膨らむばかりだった。この少女に入れたい。この少女に入りたい。少女の背丈は、まだ130cmを超えたころ。男よりもさらに、頭二つ分は小さかった。

その桃色の乳首と、柔らかな「すじ」を想像しながら、膨れあがるペニスを必死に抑えていた。

無口な少女は愛されたい(JS/女子小学生高学年10歳)(2)へ進む

自画撮りJCと売春JS 背徳のネット露出(JS11歳/JC12歳)
子供企画 JS高学年強制AV出演(JS10歳)


関連記事