ロリ少女官能小説集:JSレズ開花 家庭教師お姉さん性の百合授業(1)

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小学生と女子大生、百合官能小説。小学4年生「雨崎彩乃」は、家庭教師「牧野美緒」のキスで女の世界へと誘われる。同性への欲求をひた隠しにしてきた彩乃。その心が美緒の下宿をきっかけに変わった。家庭教師お姉さんとの生活に、性欲を刺激されてしまう彩乃。一緒にお風呂。美緒は彩乃を誘惑するように、惜しげも無く裸体と巨乳を晒す。美緒の身体は魅惑的で、彩乃の幼い性欲は、焦げるほどに燃え上がってしまった。幼膣を指で慰める日々。先生はきっと男の人が好きなんだ。我慢しなきゃ……。しかし、秘密のキスとともに美緒もレズビアンだと判明する。触れ合い、舐め合い、身体を重ねる。クンニリングスやシックスナイン。絶頂も知らない子供の膣が、お姉さんに教育されてしまう。彩乃はレズビアンとして、幼いながらに開花するのであった。文字数約48000字。有料作品のサンプルです。

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JSレズ開花 家庭教師お姉さん性の百合授業
JSレズ開花 家庭教師お姉さん性の百合授業(10歳/18歳/レズ)

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「彩乃ちゃん、女の子が好きなんだね」

頭のなかでまとまりかけていた算数の答えが、全部吹き飛んで真っ白になった。まだ小学生の彩乃は、勉強机座りながら、そばに立つ美緒の言葉を、一文字づつ思い返し、理解しなおしたのであった。「女の子が好きなんだね」。女の子が好きな、女の子……。美緒は大学生。彩乃の家庭教師を務めている。

気まずい沈黙が場を支配する。彩乃の瞳は惑うように泳ぎ、対照的に、身体は息ができないぐらいに痺れて、石膏でかためられたようになっていた。背中に冷たい汗が浮かぶ。何も言葉が出てこない。鉛筆を持った小さな手が、ぜんまいが切れたように止まってしまっていた。呼吸が不規則になり、悟られないように息を殺そうとして、唇の震えに動揺が現れてしまった。なんでもないふりをしないと。算数ドリルを解かないと。掛け算を解かないといけないのに。掛け算の九九さえ解けないほどに、頭がぽんこつになっていた。彩乃の鼻に、香水の甘い香りがただよってくる。

小学4年生の彩乃と、大学1年生の美緒。頭一つ分の身長差。美緒はセミロングの髪の毛をかきあげながら、熱っぽい視線で、うぶな少女の細首を視姦した。彩乃の頭には黒く大きなリボンが結ばれており、ポニーテールが垂れさがっている。首元の髪の毛はまとめられ、女児の首の曲線が丸見えになってしまっていた。彩乃のもち肌はきめ細やか。汗でほんのりと濡れている。

2人とも何も喋らない。部屋の中には2人しか居ない。2人しかいないならば、このような展開になるのは、もとより避けられない運命だった。

鉛筆を持つ手が、内側から汗ばんで、心臓が踊るように動いていた。現実と想像がごっちゃになって、身にまとう白のワンピースも、灰色の靴下も、まるで他人ごとのように思えるのであった。突き上げるような脈動が、身体の中に響いていた。危険な視線が彩乃の幼い身体にからみついてくる。見られている。美緒の方向を向かなくても、息遣いと視線の熱さだけで気配が分かってしまう。彩乃は唇を震わせながら、気付かれない程度にそっと息をして、心臓を落ち着けて、やっとの思いで一言だけ吐き出すのであった。

「なんのことですか……」
「女の子とキスしたいタイプなんじゃないかって、思ったんだけど」
「そんなこと、ないです」
「本当かな。隠さないでもいいんだよ」

美緒は耳元で、囁くように言った。

「……机の奥の本、見ちゃった」
「え……!?」

彩乃は瞳を不安に染めて、美緒の方へと顔を向けた。美緒はすぐ側に立っていて、彩乃の椅子の背もたれに手をかけながら、慌てる小学生を見下ろしていたのであった。赤のシャツに、ベージュのロングスカート。

「前から怪しいと思ってたから、悪いけど、部屋の中をね、漁っちゃった」
「ひどい、勝手にそんな……!」

彩乃は顔を青くして、言葉に非難をこめていた。

「彩乃ちゃんがどっち側の子なのか、どうしても確かめたかったんだ。そしたら……まあ、彩乃ちゃんの持ち物だから、言わないでもわかると思うけど」

彩乃はたじろぎ、非難を続けられなくなった。少し溜めてから、美緒の言葉が続いた。

「女の子同士で恋愛する漫画や小説がいっぱいあったんだよね……。引き出し一つがぎっちりになるぐらい」

彩乃は視線をそらす。10秒ほどあって、次の言葉が出てくる。

「……それは、その。あの、たまたま……です」
「たまたま?」
「たまたま、えっと、……友達に薦められて、借りて。だから、興味があったわけじゃ……」
「引き出しが溢れるぐらい沢山、それも女の子同士の本ばっかり貸してくれるような、親切な友達がいるのね」

はっと顔を上げる。眉は悲しげに歪んで、頬はりんごのように赤くなっていた。

「ちょっと、不自然じゃないかな」
「え、いや……それは……っ!」
「それにね、私、知ってるんだよ。彩乃ちゃん、私とお風呂に入った時に、おっぱいとか、お尻とか、足とか、じろじろ見てたじゃない」
「……それ、は」
「気づかれてないと思った?」
「……」
「脱衣所の時から様子がおかしかったもん。それで、部屋の中を漁って、動かぬ証拠を見つけ出したというわけ……どう? 隠さないでいいんだよ」

彩乃は言い返せなくなって、押し黙ってしまう。子供の言い訳なんて、簡単に退けられるものだ。更に言い訳しても、恥ずかしさを恥ずかしさで重ねるだけのような気がした。彩乃は白いワンピースのスカートを握り、顔を赤らめ、うつむいて床を見ている。泣いてしまいそうな雰囲気があった。彩乃にとってそれは、隠しておきたい大切な秘密だったのだ。彩乃は汗を流しながら、なんとか言葉を絞り出す。

「……なんで、そんなこと聞くんですか」

しかし美緒は笑顔を作り、出来る限り明るい声で彩乃に返答した。

「私もそうだから」
「……え」

JSレズ開花 家庭教師お姉さん性の百合授業(10歳/18歳/レズ)


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