ロリ少女官能小説集:爪痕(JS/女子小学生相当/橙/東方)(3)

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東方project非公式二次創作作品。橙ちゃん藍しゃまに性的虐待をされる短編。橙と藍は親子のように描かれることがあります。その設定を嫌な方向に発展させた小説ですね。昔書いた作品の転載です。ド鬼畜なので注意。
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小説のイメージ【東方project 女子小学生相当 JS 藍 橙 性的虐待 本番 中出し 鬼畜】

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「気持ちいい?」
「は、はい、らんしゃまのおちんちん、とっても大きいです」

痛々しい笑顔だったが、藍はまったく気づいていないようで、ペニスを乱暴に出し入れしながら、ますます興奮して息を荒くする。膣の終点に亀頭が届く。子宮の入り口が乱暴にノックされると、橙の口元からうめき声が漏れた。痛い、苦しい、怖い。しっぽの毛は逆立つ、全身から嫌な汗がこぼれてくる。尖った爪を畳に突き立てた。

「橙、ちぇん……!」

藍はうわごとのように呟きながら、また橙の唇を求めた。舌が中に入り込んでくる。お互いの唾液が交換される。やめてくださいと叫びたかった。でも、そんなことを言えば嫌われてしまうかもしれない。目をぎゅっとつむると、目尻から涙がこぼれてきた。

「くっ、ふぅ、で、出るよ、橙!」

前後出入りはますます激しく、そして早くなる。剥き出しの性神経がこすられて失神しそうになる。

「らん、しゃま……」

橙はぼんやりとする意識の中であとちょっとなのかなと思った。そして、藍のペニスがひときわ怒張すると、熱を帯びた精液が、橙の膣にだくだくと注ぎ込まれ始める。藍は、本能的に橙の体に抱きつき、ペニスを子宮口に密着させる。初潮も迎えていない子猫を、妊娠させようとするかのように。

橙の瞳には、快感に打ち震える藍の姿が写っている。らんしゃま、気持ちいいのかな。藍はまた強く、橙を抱きしめている。そして橙の膣は、その心とは無関係に、藍の精液を絞りとり続けていた。

射精が終わってペニスが抜き取られると、橙はまた藍のペニスにしゃぶりついた。愛液と精液で汚れたそれ。掃除するのも、式の大事な役目であった。亀頭に吸い付くと、尿道に残った精液が橙の口に流れ込んできた。そして藍は、名残惜しそうな顔をしながらも、射精して萎えたペニスを仕舞い、すくっと立ち上がった。

「橙、気持ちよかったよ」
「はい……」
「私は仕事に行ってくるから、後始末は頼んだよ」

畳部屋には、いまだ雌二匹ぶんのにおいが充満していた。愛液は畳にしみを作り、精液はそこここに飛び散っている。

「分かってます。おしごと、頑張ってくださいね」
「ああ、頼んだよ」

それだけ言うと、藍は部屋を離れる。玄関の扉が開閉する音が聞こえる。そして、ただ広い八雲の屋敷に、橙一人だけがぽつんと取り残された。そして、それと同時に、橙は屋敷の庭にある井戸へと走った。空は、橙の心など無視するかのように、さわやかに晴れ渡っていた。

橙は、井戸のすぐそばにやってくると、膝を地面につきたまらず嘔吐した。精液、愛液、汗、尿、そして食べたばかりの朝ごはんなどが、黄色い胃液にまざって、ごぼごぼと溢れ出てくる。喉が詰まる。息ができない。濁流で地面がべたべたに汚れ、すっぱい臭いがあたりに広がってゆく。

喉に引っかかったものを、咳をすることで無理やり吐き出した。耐えられなかったのだ。下腹部から広まる痛み、酷いめまい、口いっぱいに気持ちの悪い臭いが広がっている。橙にはまだ幼く性欲というものが理解できない、そもそも同性の体に特別な感情を抱くことさえが出来なかった。あの性交は、橙にとって嘔吐するほどの苦痛でしかなかったのだ。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

全力疾走した後のように息が荒い。橙は井戸の縄を引っ張り水を汲むと、粘液まみれになった手足を清らかな冷水で洗い流した。膣からは藍の精液がこぼれ落ちている。下腹部に力を入れると、ぶりゅぶりゅと空気混じりの音とともに、白い粘液のかたまりがどろりと土の地面を汚した。指を入れ、精液をかき出す。汚い、でも出さなければもっと汚い。

妊娠をしないことは明らかであったが、それでも股間に精液が溜まっていること自体、耐え難い不快感があった。汲んだばかりの冷水を、手ですくっては股間にかける。そうするうちに粘液は洗い流され、膣はもとの様子を取り戻していった。ただ、ペニスで押し広げられたことによる痛み、そしてものが挟まっているような違和感はしばらくそのままだ。

最後に洋服を全部脱ぎ捨て、冷えきった水を頭からかぶった。ぶるぶると震える。凍るように冷たい。猫は水が苦手だ。だが、そこらじゅうについた愛液は、こうでもしなければ落とせなかった。そして橙は、まだ膣の中に精液が残っているような気がして、神経質に、膣を10分ほど水で洗い続けた。

このようなことが始まったのは、つい半年ほど前のことだ。マヨイガを離れ、藍のもとで生活していた時期である。何がきっかけだったのかは、今となっては分からない。ストレスが溜まっていたのか、もとからそのつもりで橙を式にしたのか。寝ている橙の布団に藍がもぐりこんできて、いきなり体を触ったのだ。

もともとそちらの趣味があったのだろう。数日のうちに行為はエスカレートした。舌をからませながら性器を触る。乳首にしゃぶりつく。裸にして写真を撮る。そして二ヶ月もするころ、二人は性行為に及んでしまったのだ。

式は主人のための道具で、望まれるように行動しなくてはならない。橙は藍の行為に応えようと必死に取り繕った。湧き上がる気分の悪さを抑え、笑顔で、あくまで可愛い式として、らんしゃまを受け入れようとしたが、この半年間、藍の行動を心から理解することはとうとう出来なかった。

過去のことを思い出し、橙はいつのまにか泣き始めていた。らんしゃまはああすることが好きなんだと、頭では分かっているが、体が受け付けてくれない。肌を重ねるたびに嫌悪感が強くなってゆく。らんしゃまが望むような淫乱な子猫になって、快楽を分かち合うことが出来ればどんなに楽しいだろうか。

「う、ううぅ、あ、あ……!」

顔をくしゃくしゃにして泣きじゃくっていた。もう嫌だった。性器を舐められるのも、裸を撮影されるのも、ペニスを入れられるのも、考えただけで頭がおかしくなりそうだった。前のように、お姉さんのようなお母さんのような、優しいらんしゃまに戻って欲しかった。けれども、もう後戻りは出来ないのだろう。本心を吐けば、藍と橙の関係は壊れてしまう。

子猫は一人で、悲しみをかかえるしかない。

橙は体を洗い終えると、裸のまま家の中へと戻った。橙の寝室へ行き、汚れた服を部屋の隅に投げ捨てると、敷かれたままの布団に体を潜り込ませた。今日は何もする気になれなかった。らんしゃまもゆかりしゃまも、夜遅くまで帰ってこないだろう。

橙にできることは、その温かい布団の中で、つかの間の休息に逃避することだけであった。

橙の悪夢は、これからも続いていく。

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