ロリ少女官能小説集:自画撮りJCと売春JS 背徳のネット露出(1)

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露出&売春の官能小説。引きこもりの中学1年生「深沢愛梨」には、家族にも言えない秘密があった。自分の裸や、濡れた性器を撮影し、ネットに投稿してしまう――そんな自画撮り少女だったのである。露出には危険も伴うが、性欲と承認欲求には逆らえなかった。オナニー後のおまんこを晒し、見られる快感に打ち震える。そうして背徳の快楽を貪る中で、愛梨は、小学6年生の「星海」と知り合う。星海は露出のかたわら、売春を繰り返す淫乱幼女だった。家族とも上手くいかず、不安定になった愛梨は、とうとう星海の誘いを受け入れ、知らないおじさんとの初めての性体験に望む。文字数約51000字。)有料作品のサンプルです。

小説のイメージ【JS JC 小学生 中学生 ネット露出 ツイッター オナニー バイブ 売春 クンニ セックス】

自画撮りJCと売春JS 背徳のネット露出
自画撮りJCと売春JS 背徳のネット露出

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愛梨はがらんと広い玄関で、小学校へ向かう妹を見送る。ふとももまで伸びたロングヘアーが、姿勢を変えるたびに揺れている。深沢愛梨は中学1年生。身長は150センチを下回る程度だ。大人の男性からすれば、頭1つ分ほど小さい背丈である。しばらく散髪してなかった髪の毛は、座っていると床についてしまうほどに長い。前髪が邪魔なので、右と左、横に2つに分けている。

妹の名前は可憐。小学4年生で、愛梨よりも3つだけ年下だった。白いスニーカーのかかとを直すと、すくっと立ち上がって、背の高い鏡に向かう。穏やかな暖色系のシャツの皺を直し、身だしなみを整えた。ヘアゴムの位置を何度も確認する。

「ん……と、これで良いかな。おかしくないよね」
「うん。良く似合ってるよ……」
「それじゃあ行ってきます。お姉ちゃん」

愛梨は姉らしく微笑もうとしたが、出来なかった。家の玄関には一組だけ、綺麗に揃えられたまま埃をかぶっているスニーカーがあった。赤いランドセルを背負った小柄な妹は、笑顔の中に少しだけ憂いをにじませて、家に残される姉の顔を見た。可憐の細やかな毛先、花をあしらったようなゴムから伸びる、魅惑的なツインテール。桃色が乗った柔らかなほっぺた。薄い唇にはいつも笑顔が浮かんでいるはずであったが、1年前のあの日から、可憐が愛梨に笑いかけてくれたことはない。

「いってらっしゃい……お勉強、頑張ってね」

淀んだ、小さな声で愛梨が答える。姉の愛梨はいまだに青いパジャマ姿だ。妹は学校にでかけ、子供らしく遊びながら、勉強をするというのに。そして沈黙。可憐は困ったように床に視線を泳がせた。妹のイメージしていた愛梨は、真面目で芯の強い、しっかりとした人間だったはずだ。実際、可憐は姉のことを慕っていた。愛梨の記憶にも良く残っている。愛梨に良くなついて、いつも雛鳥のようについてまわっていたのだ。愛梨は憂鬱になる。妹の期待には応えられそうにない。愛梨は、小学6年生に上がったころ、世間一般の言う良い子のレールから脱線し、今も外れ続けているのだ。

下半身が熱くなる。妹にさえ打ち明けられない秘密を、胸に秘めてしまっている。あの頃の私ではない。取り返しの付かないほどにゆがんでいるのだと、愛梨自身がよく自覚していた。

妹の悲しげな目。目は口ほどに物を言う。口には出さないが、瞳で訴えかけてくる。分かっているからこそ、居心地が悪くなる。目を合わせられない。愛梨は早く、自分の部屋に帰って……そして。その思考を、可憐のハツラツとした声が遮る。

「お姉ちゃん」
「なに……?」
「今度の夏休み、みんなで旅行に行こうね」
「……」
「きっと楽しいから。……私達で楽しいところ見つけるから。私、愛梨お姉ちゃん、晴海お姉ちゃん、パパとママで……一緒に行こうね。晴海お姉ちゃんも、本当は愛梨お姉ちゃんのこと心配してて……」
「可憐」
「……お姉ちゃん?」
「もう行かないと授業が始まっちゃうよ」

気遣うような言葉とは裏腹に、強く、冷たい口調で言い放った。可憐は憂鬱な色合いを強めるが、笑顔でその上を塗り固めようとする。だが小学4年生、その作り笑いには無理があって、口元がほころびて、動揺の色を隠せなかった。次の言葉が出てこなくなって、ドアノブに手をかけた。

「……行ってきます」

愛梨は良心の呵責を感じる。可憐には善意しかなかった。だが、ああ言って拒絶するほかに、言葉から逃れる術はないように思えたのである。可憐はランドセルのベルトを握りしめ、静かに家から出て行った。バタンと扉が閉じで、そして家には誰も居なくなる。妹は小学校、姉は高校、両親は仕事。ただ1人、深沢愛梨だけがぽつんと取り残されていた。愛梨は無言で、自室に戻っていった。彼女だけは出かけない。出かけることが出来ない。もし知り合いに出会ってしまったら、そう思うと、日の当たる時間に外に出ることが出来なかった。

今日も自室でスマホいじり。やることといえば、オナニーぐらいのものである。だが、愛梨のオナニーは、1人だけのオナニーではなかった。ネットの向こう側からみんなが見つめてくる。楽しみにしてくれている人達のために、出してはいけない場所を出してしまう。愛梨はネットの女神様、中学生の裸に欲情する人々が、愛梨の写真に群がってくる。孤独な少女は、ネット露出の世界に唯一の居場所を見出していた。同じくネット露出をする友人を想う。あの子に負けないぐらい、すごい写真を投稿しよう。みんな、喜んでくれるはずだ。そうして、乾いた承認欲求が潤っていくのである。

枝毛が跳ねた頭を、ぽりぽりと掻いた。

「シャワーあびるかな……」

伸びるにまかせて伸びきった長髪を触る。汚れた身体で写真を撮るのは、少しだけ恥ずかしかった。

自画撮りJCと売春JS 背徳のネット露出


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