ロリ少女官能小説集:河童デリバリーサービス(東方/河城にとり/レイプ)(4)

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東方project非公式二次創作作品。河城にとりちゃんが機械を修理しに行った先でレイプされてしまうだけの短編。鬼畜。単なるエロ話なんで、原作を知らなくも読めるでしょう。ちなみに、文中に河童とありますが、一般的な河童ではなく青い髪の女の子です。
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小説のイメージ【東方project 女子中学せ相当 河城にとり レイプ スタンガン 拘束 中出し レイプ 鬼畜】

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数カ月後。

にとりは魔理沙の家に行った。半年ほど前にとりから購入した白い冷蔵庫が、もう上手く作動しなくなったとのことで、アフターサービスのため出かけていったのである。相手は魔理沙だ。いくらにとりが友達とはいえ、要求できる部分ではしっかりと要求する。にとりはリュックサックを背負って魔理沙の家に向かい、そして1時間、ようやく修理を終えたところであった。

「ふぅー……、魔理沙! 修理終わったよ!」
「おっ、どれどれ」

魔理沙はミミズがブレイクダンスを踊っているような研究ノートを閉じて、いつもの黒いエプロンドレスをひらひらとさせながら冷蔵庫の所までやってきた。扉を開く。すると、中からは氷の妖精のようなひんやりとした冷気が溢れてくる。素人目にも、冷蔵庫が直ったのだと良くわかった。

「あー良かった。このまま壊れたまんまだったら、せっかくまとめ買いした魚が腐るところだったぜ」
「私は良くないけどね。あーあ、タダ働き。肩は痛いし、最悪だよ……」
「しょうがないだろ、お前のとこの商品なんだから。アフターサービス付けるから買えって、お前がいったんじゃないか」
「ま、そだけどね……」

にとりはキャップを深々とかぶる。とりあえず、修理は終わった。後は、特に用事もない。

「お前、これからどうするんだ?」
「ん? そうだなぁ、やらなきゃいけないことは無いんだけど……新型の冷蔵庫の設計図でも描くかな。今度は壊れないような頑丈なヤツでさ」
「アレはどうしたんだよ。河童デリバリーサービス」

にとりは肩をビクッとさせた。逆に魔理沙が驚く。

「いきなりなんだよっ」
「べ、別に……」

にとりは首をふる。

「河童デリバリーサービスは、あの、もうやめたんだ」
「え? 何で。笑いが止まらないぐらい儲かるって言ってたじゃないか。いつか河童の里に、電化製品修理会社を作るって」

にとりは目をそらす。そしてつま先で床をとんとんと叩いた。にとりが嘘をつくときの癖だった。

「いや……なんていうか。儲かりすぎちゃって。新しい商品を開発する暇も無くなっちゃったからさ……」
「それならそれで、値段をあげるなり、依頼を断るなりすればいいじゃないか」
「いいんだよ。私が決めたことなんだから……」

そしてにとりはぷいとそっぽを向いた。この話をしていると、にとりのトラウマが蘇ってしまう。一度暴行されたことで、サービスに出向こうとすると、にとりの中にある怯えがふたたび現れるようになってしまったのだ。依頼を受けても、「またされたら」と思ってしまって、顧客のところに行くことが出来ない。結局、看板も撤去して、河童デリバリーサービスは廃業するしかなくなってしまった。にとりの首筋にじんわりと汗が浮かぶ。

「なんだよ変なやつ。金儲けのためなら何だってやるって言ってたくせに」
「別に、……関係ないじゃない。しつこいよ……」
「時間が取られるなら、人でも雇ったらどうだ? そうすればさ」
「やめようよこの話は……、う……はぁ、はぁ」

にとりは突然顔を青くして、木製の床に膝をつく。自然だった呼吸が乱れて、脂汗が流れてくる。

「どうした?」
「……いや、なんでもない。ちょっと、トイレを借りてもいいかな……?」
「ああ、構わないぜ」

そしてにとりは部屋から駆け足で出て行った。取り残さえた魔理沙は、釈然としない顔をする。

「にとり、何かあったのかな……」

家の隅にある便所にかけこむ。霧雨邸のトイレは白い和式便所だった。魔法の森にぽつんとある一軒家にしては、整った衛生環境といえる。にとりはトイレの床に膝をつく。お腹をさする。はぁはぁと息をする。頭が痛い。気持ち悪い。そんな不快な感覚が胃の中で踊ったあと、にとりは便器の中に嘔吐した。びちゃびちゃと水っぽい音をたてて、便器が汚れる。そして何度か咳き込んで、お腹をさすり、ゆっくりと呼吸を落ち着けていった。

「つわり、か……」

お腹の中で、新しい命が膨らんでいるような気がする。河童と人間のあいのこが、魂を持っているような感じがするのだ。

「そっか、そりゃ、危ない日だったからなぁ……。出来もするか……はは」

にとりは笑い飛ばそうとしたが、笑い飛ばすには、事態はあまりに深刻だった。お腹をさする。子宮の中に、自分の子供が居るんだ。罪によって生まれた、罪のない子供がいる。にとりの額に汗がにじむ。そして、トイレの水を流し、便所の床にへたりこんだ。

「どうしよう……」

そしてにとりは、意に反して乱れてしまったあの日を思い出して、また辛い涙を頬にこぼすのであった。

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