ロリ少女官能小説集:河童デリバリーサービス(東方/河城にとり/レイプ)(3)

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東方project非公式二次創作作品。河城にとりちゃんが機械を修理しに行った先でレイプされてしまうだけの短編。鬼畜。単なるエロ話なんで、原作を知らなくも読めるでしょう。ちなみに、文中に河童とありますが、一般的な河童ではなく青い髪の女の子です。
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小説のイメージ【東方project 女子中学せ相当 河城にとり レイプ スタンガン 拘束 中出し レイプ 鬼畜】

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「……くぁっ!」

容赦なく指が貫いた。軽い鈍痛。奥まで一気に中指が押し込まれ、触られたことのない場所が、挿入を感じて活発になりはじめる。ぬるぬるとした膣壁が指にからみつき、摩擦をうけてとろみのある液体をこぼした。クリトリスはひくひくと動き、興奮でぷっくりと勃起している。にとりの顔は赤い。感じたことのない感覚に、頭のなかでの処理が追いついていないらしい。額から汗をながしながら、ひゅうひゅうと息を乱す。

「ん、く……はぁっ、はぁっ、ぬ、抜いて……!」

にとりの懇願も虚しく、中指は膣内で暴れまわった。奥にある子宮口を、コリコリと押すように刺激する。ZUNZUNと深くくるような快感が、子宮の入り口を触られると湧き上がってしまう。もう片方の手が、にとりのクリトリスを皮越しに撫で、さすり、こすり、おしつぶす。男の舌はふとももから下腹部のあたりをさまよい、大陰唇を甘噛みしてちくりとした快感を与える。

「ふぅ、んッ……やめろってば、ヘンタイ……!」
「変態はお前だろうが」
「ン……くうぅ……!」

挿入された中指が高速で動き始める。まるでペニスのピストン運動のように、膣内に強い刺激を与えてくるのである。

「こんなに濡らして、気持ちいいんだろう?」
「ちが……ッ! やめろぉ……! うごかすの、ダメぇ……!」

そしてスピードが最高に至った瞬間、指が引きぬかれた。ちゅぽんというなんともぬるっとした音が部屋の中に聞こえた。それは液体の音。それも粘り気の強い愛液が鳴らす水音であった。にとりは燃えるような刺激がなくなって、乱れた呼吸が、ようやく落ち着きはじめる。ぺたんこの胸を上下させながら、にとりは顔を真っ赤にして酸素を取り込んでいった。にとりは目をつむる。じっとりと汗ばんだ肌。他人に性器を触られたのは初めてのことだった。思い通りにならない刺激があらゆる場所からやってきて、悔しさを感じつつも、快感を得てしまったのである。にとりの子供まんこは、割れ目をじっとりと濡らして、快感の蜜をこぼしていたのであった。

「濡れたな」
「く、はぁ、はぁ、やめろ、やめろ……」

うわ言のように抵抗の言葉を重ねる。にとりは目を半開きにして、大男を睨むつもりだったが、その目はすでに性感にとろけていた。男は着物をぬぎ、痩せぎすの裸体を晒すとともに、怒張する一物をにとりに見せつけたのであった。真っ黒の茎、赤黒い亀頭、血管が張り巡らされていて、とてもグロテスクな物体だ。そして大きく毛だらけの玉が、竿の下にぶらさがっているのである。

「あ……」

生で見たことはなかった。不意に、涙がこぼれる。こいつはやる気だ。あんなもの入るわけないのに。

「やめて……勘弁してっ! もういいから、お金ならあげるから……!」
「いらないよ」
「や、やめてよ、赤ちゃんできちゃう」
「俺には関係ない」
「う、うう……ッ! だめ、だめ……!」

亀頭がぷにすじにこすりつけられ、その硬さと熱さを強めていく。燃えるように熱いそのペニスは、河童のおまんこを孕ませようと、反り立ってその力を誇示している。あれが入る。おまんこが広げられて、ずぼずぼと掘られてしまう。亀頭がすじに挟まり、その肉につつまれながら、徐々に中に入っていく。中はとろとろだが、とにかく狭いので、亀頭でさえなかなか入らない。

「だめェ! だめ、だめっ、お願いだからやめてよッ! 今日、危ない日なんだからぁ!」

狂乱して懇願するにとり、しかし、願いも虚しく亀頭はめりこんでいって、膣の中に収まってしまう。そうすると後は簡単で、奥に行くだけでいいわけだ。力をこめて、ずんずんと押しこんでいく。ペニスが膣壁を削りながら、快感神経の先端をこすりながら、奥へ奥へと入っていく。潤滑油は十分で、滑りが良く、ペニスはどんどん入っていく。

「いや、嫌、抜いてよっ! 抜いてよぉっ!」

男はにとりの細い腰を掴み、ペニスを打ち付けるように前後させ始めた。機械のように精密で高速な前後運動、がしがしと壁を擦り、性感を高めていく。にとりは足をばたつかせたり、肩を動かしたり、首を振って青のツインテールを乱したりしたが、どうやってもペニスからは逃げられず、子宮の気持ちよさがせりあがって、思考力を奪われていく有り様だった。

にとりは涙を流す。嫌だ嫌だ嫌だ。こんなところで、赤ちゃんを作らされるなんて……! 恥辱もあった。悔しさもあった。だが、人間に押し倒されてレイプされてしまったとなれば、妖怪である河童としてのプライドが許さないのである。にとりの無毛の膣は、大男の巨根をおいしそうにしゃぶり尽くしている。その光景が辛くてたまらない。強姦されているのに、自分の一部が快感を感じているのである。

「うあ、あ、はぁ、はぁ、はぁ」

茶色の天井には蜘蛛の巣が張っていた。にとりはもはや蝶であった。悪い人間にからめとられて、いいように食われている哀れな蝶。ペニスの動きが激しい。玉がにとりの肌にぺちぺちとあたっている。にとりは口を真一文字に結んで気合を入れなおそうとするが、ふとももからつま先までぴくぴくと痙攣するほど快感毒が回っているので、口元もすぐに緩み、鼻息が荒くなって、逆にみっともない姿をさらしてしまうのである。大男はにとりに覆いかぶさって抱きつき、唇を奪いながら、さらに奥、子宮口を集中的に乱れ突いた。

「あっ、あッ、だめ、そこ、だめ」

悲鳴に近い喘ぎ声。子宮をいじめられるたびに、じんじんと響くような快感がやってくる。

「あぐっ!?」

快感が爆発する。強く突かれているのに、痛みを感じるどころか、覚えるのはひりつくような快感だけである。

「ああ、ああぁ、ああ、はぁ、はぁ……!」

もう一度キス。男の舌がにとりの口をこじ開け、口の中を蹂躙していく。にとりは舌で応じる。ぼろぼろにされて怯えきった捕虜のような対応。もはや、男の舌に噛み付いてやるような気概は、にとりの脳みそには残されていないのであった。膣がぎゅっと締まる。そろそろ、オーガズムが来る。嫌なのに。中に出されたら大変なのに。膣が勝手にペニスをしゃぶって、精子を射出する手助けをしてしまうのだ。男の太い両腕が、にとりをぐっと抱きしめる。それと同時に、にとりの奥深くで射精が始まった。

やられちゃった、なぁ……。脳髄までとろけきったにとりには、もうそれ以上の感想を抱くことが出来なかった。おまんこが、足が、腰が、体全体がオーガズムの幸せな感覚に浸りながらびくっびくっと痙攣しているのである。射精された精液の量は多い。まだ出てる。射精されているにとりが、多いと分かるほどの大量射精だ。にとりの口から、透明な唾液が漏れる。

ペニスが引きぬかれた。にとりはひゅうひゅうと息をしながら、性交の余韻に浸っている。可愛らしい無毛の性器から、精液と愛液と破瓜の血が混ざったにとりシェイクが、ぴゅくぴゅくと湧き出るようにこぼれていったのである。押し広げられたとはいえ子供のような性器。元に戻れば、スペースを失った液体が外にあふれるのである。だが、発射された瞬間に子宮口にかかり、穴を通って赤ちゃんのお部屋に入ってしまった者達は、もう掻きだすこともできない。

出来た、かも……。妖怪特有の第六感で、子宮の中の卵子が強姦されている様子を直観しながら、にとりは藍色の瞳を、泥沼のように濁らせるのであった。その涙は、ことに塩辛い。


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