ロリ少女官能小説集:楽園崩壊 女子高生を16年間騙し島民総出で強姦した理由(2)

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2人の女子高生、舞と優子は、信じていた島の人々に陵辱された。潮騒のささやき、細やかな道の砂利、風で森がざわめく音、潮のにおい、静寂。高度経済成長から取り残された離島――久遠島はどこにもない自然の理想郷だった。舞と優子の生まれ故郷であり、人生の全てであった。どこまでも平和で、退屈な日常。しかし、高校2年生になったある日、全てが崩壊する。テレビの中に写っていたのは、2人のオナニーを盗撮した映像だった。同時に、優しかった父親が娘に襲いかかり、島の男達も少女をレイプすべく行動を始める。レイプ、イマラチオ、公開中出しレイプ。楽園崩壊の理由とは……? 約46000字。女子高生鬼畜レイプ小説。(過激・鬼畜な表現が含まれますのでご注意ください)有料作品(299円/約48000字)のサンプルです。

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楽園崩壊 女子高生を16年間騙し島民総出で強姦した理由
楽園崩壊 女子高生を16年間騙し島民総出で強姦した理由

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<序盤・平和な離島のワンシーン>
「え、えっと……ね、舞、何買おうか」
「入ってみないと分かんないね。おじいちゃんのお店、品揃え悪いから」

舞は商店の土から屋根まで、すっと見上げていった。

「ま、品揃えが悪くても、買い物出来る場所なんてここぐらいしかないんだけど」

2階建ての商店は、板も茶色くくすんでいて、風が吹けば倒れてしまいそうな印象を受けるほど、ぼろぼろのまま利用されていた。しかし、見た目に反して案外頑丈で、先日の地震でも壁一つ割れなかったほどである。「上村屋」と書かれた緑色の看板は、縁の部分が既に錆び付いている。塗装がはげて、屋の字が不鮮明になっており、この看板一つで廃屋と間違われても仕方がないぐらいの有り様であった。舞は立て付けの悪い商店の扉を思い切り引っ張った。ガタンガタンと大きな音が鳴ったが、大きなのは音だけで、扉は全然開かない。そんな舞を、優子は一歩後ろから見ている。

「私がやろうか?」
「いいよ大丈夫……もうっ! おじいちゃんったら、いっそ新築したほうがいいんじゃないのっ!?」

いらだつ舞。首をふると、大きなもみあげが揺れた。何度か引くうちに、漸く扉が開く。ラジオから流れる流行歌の音が、いっそう大きくなった。ここまで騒いだおかげか、商店の店主も気づいたらしい。ラジオを止め、奥の畳から起き上がった。わらじを履き、店の入口へと向かう。大きな鼻、赤ら顔、皺の刻まれた顔は、愛想の良い笑顔を保ち続けていた。白い上着に、茶色いももひき。頭はみごとに禿げ上がった60代の老人である。肩には、先の大戦で受けたとされる銃弾の古傷が今も残っていた。

舞と優子が生まれた16年前からこの島で商店を経営していた。舞と優子は、小さな頃からこの店に通い、そのたびに優しくしてもらっていた。血縁関係はないが、2人にとっては、本当の祖父のように安心できる人なのである。上村老人の商店は島民のライフラインだ。米や野菜を買いに来ることも多い。独占状態である。とはいえ、人口の少なさから、商売になっているとは言いがたい状態であった。特に最近はそうだ。それでも商いを続けられるのは何故か。この島の七不思議のうちの1つである。

「おお、舞ちゃんに優子ちゃん。よく来たね、学校帰り?」
「ちょうど授業が終わったところです。こんにちは。上村さん」
「ねえ上村のおじいちゃん。この扉、いいかげんボロいよ。どうにかして」
「そうだなぁ。儂も、ずっとボロいボロいと思ってたんだが、なかなかねぇ」
「お客さん来なくなっちゃうよ」
「そうなんだけどねぇ。何年か前から人も減って、空けといたところで、誰も来なくなってるんだよ」

そして豪快にがははと笑った。それで抗議は打ち消される。店にやってくるたびに、苦労をして開かなければいけない扉。この老人には、商売をする気があるのだろうか。舞は呆れ、小さくため息をついた。そんな舞を横目に、優子は話題を切り替える。

「そうだ上村さん。何か、最近入荷したものはありますか?」
「おっ、そうそう。2人のために、アレを買っておいたんだよ」
「アレ?」
「あれさ、あいすくりん」

老人は店の奥にある白い冷蔵庫を開けた。何かを取り出す。老人は、本州から運ばれてきた、海外製の大きなカップアイスを2つ、笑顔で持ってきたのである。

「ほら、これさ」

この時代、ようやく普及しはじめたアイスクリームだが、この離島では、まだ高級品の印象が強かった。舞は久々の西洋菓子に目の色を変えた。

「アイスクリームじゃない!」
「何か買い食いしに来たんだろう。2人とも、あいすくりんは好きだったね」
「いいね、アイス。一年ぶりだなぁ」
「でも……上村さん」

優子はポケットの中の財布を確認し、言葉を紡いだ。

「アイスクリームを買うには、ちょっと持ち合わせがなくて」
「いいよ、あげるから。儂のおごり」
「いいんですか?」
「うん」
「あんまりサービスしてると、おじいちゃんのお店つぶれちゃうよ?」
「いいんだいいんだ。いつも贔屓にしてもらってるし、今日ぐらいは、な」


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