ロリ少女官能小説集:ふたなり中学生の思春期オナニー(JC/女子中学生13歳/自慰・百合)(5)

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ふたなりの女子中学生が、お友達を想ってオナニーする話です。ふたなり・百合注意。
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小説のイメージ【JC 女子中学生 西洋系 ふたなり オナニー おっぱい 体操着 自慰 百合 ふたなり】

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私はオナニーを終えた後、しばらく何をする体力も無くなってしまい、スマートフォンをいじり続けていた。すると、ソフィからメールが届いた。件名さえろくに書かない。だいたい見当がつく。開いて見る。やはり、運動着についての話だった。

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ごめーん!><
間違ってゆきの体操着もってかえっちゃった
あした返すね!!ぺこ <(_ _)>
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私はソフィの脳天気なメールに返信をした。

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気にしなくていいよ。
私もソフィの持って帰っちゃったからw
ちゃんと洗って、明日持って行くから、
ソフィも忘れないでね。
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ソフィは、私が体操着で下劣な欲望を解消したことなんて、想像だにしていないのだろう。そう考えると、やっぱり悪いことをしたなと思う。体操着の匂いを嗅ぐなんて、男の子じゃないんだから……。でも私、おっぱいが好きだったり、女の子が気になってたまらなくなったり、……男の子っぽくなってる所もあるような気がする。でも、服のセンスとかは全然変わってないし、男の子への興味も無くなっていない。女の子の考え方も出来た。ふたなりっていうのは、そういう性別なのだろう。

「はぁ……」

あの子が好きだ。この感情は、オナニーをしたぐらいじゃ消えそうにない。他に好きな人を作らないと、駄目なのかもしれない。。

「顔あわせるの、恥ずかしいなぁ……」

妙におどおどしてたら、感付かれてしまうかもしれない。それだけはさすがに困る。私のハートが壊れてしまう。出来る限り、いつも通り接しよう。何事も無かったかのように返しておけば絶対大丈夫なんだから。そして、体操着を返しておけば、もうこんな変態みたいなオナニーをすることも無い、……はずだ。あんなに気持ちよかったのに? 我慢できるの? 気持ちよさを求めて、同じことをしちゃうんじゃないの? 今度は、わざと運動着を盗んで……。パンツなんか持って帰ったりして……。

あの子の冷たい視線を想像して、ぶるりと震える……嫌われないうちに、ソフィから離れたほうが良いのかな。

私は気分転換にシャワーを浴びることにした。こんなに汗だくになるオナニーは、精通以来だったような気がする。



明くる日の朝、私はソフィの運動着が入ったバッグを持って、家から出るのであった。曇り空の朝は、いつもより日差しが弱く、わずかに暗かった。折りたたみ傘も一応携帯しておく。そして私は、いつもより早めに家を出た。ソフィの服でしてしまったことが気になって、あまり良く眠れなかったのである。私はアスファルトの道を歩く。昨日、雨が沢山降ったようで、歩道のへこみに水がたまり、茶色く濁って淀んでいるのであった。私は水たまりを避けながら、ソフィの家へと向かった。

ソフィの家は学校のすぐ近くにある。歩いて3分ぐらいの距離だ。のんびり屋なあの子にはぴったりで、これなら遅刻しようがないように思えるが、近いぶんだけ長く寝てしまうのか、遅刻の常習犯だった。だから、私がわざわざ迎えに来てあげている。ソフィの両親は朝早く出かけてしまうため、自分で起きないといけないのだが……、あの子に時間管理なんて出来るはずがない。私は家の前にやってくると、インターホンを押した。何度か押す。寝ていることもあるから、これで起こしてやる。しばらくすると、パジャマ姿のソフィが寝ぼけ眼で玄関を開けた。シャツのボタンが外れていて、ピンク色のブラジャーが丸見えになっている。

……やっぱり大きい。目に毒だった。

「おはよぉ」
「寝てたでしょ」
「うん。すっごい良く寝てたよ、私。ふわぁぁ」
「今日は休日じゃないんだよ。早く支度して学校行くよ」
「ええ、うん……」
「体操着、忘れないでね」

本当、子供みたいだ。こんな調子でちゃんとした大人になれるんだろうか。私が言える義理ではないのかもしれないけれど。そして20分後、カロリーメイトをかじりながら、制服姿のソフィが出てきた。きちんとバッグも持っている。上出来だ。

「おまたせー」
「ほら、行くよ」
「うん」
「傘持った?」
「あ、持ってないや。降るかな?」
「降るかもよ。天気予報でも言ってたし、空もあんなに曇ってる」
「うわ、本当だ」

ソフィは玄関の傘立てから傘を取り出し、ようやく準備が整った。私が早めに行動していたこともあり、授業開始にはまだ時間がある。ソフィはまだ眠り足りないのか、少しだけぼんやりとしていたが、よく考えると、いつもぼんやりしているのがソフィなのであった。私はやってきたソフィに、肩に下げていたバッグを手渡した。

「はい、ソフィの体操着。綺麗にして畳んであるからね」
「ありがとー。私も由紀のやつ、ちゃんと洗っておいたよ」
「おお、上出来じゃない」
「へへへ、そうかな」

ソフィははにかみながら、大きなバッグを受け取った。

「じゃ、行こうか」
「うん」

私は学校に向かって歩き始めた。通学路には、ちらほらと制服姿の中学生が見える。通勤前の会社員たちも居た。道路は車が走り始め、朝の賑やかな雰囲気が辺りに満ち溢れていた。少し早足で歩く私に合わせて、ソフィがちょこちょことついてくる。

「ねえ」

背中にソフィの声が聞こえてくる。

「どうかしたの?」
「今日は手ぇ繋がないんだね」
「……」

私はソフィを振り返る。制服姿のソフィがはにかみながら、白くて綺麗な手を私に差し伸べていた。無垢な瞳を直視できない。私は視線を逸らしてしまう。昨日の記憶が蘇ってしまう。手をつないだりなんてしたら、まともに話すことも出来なくなってしまう。私なんかがソフィに触るべきじゃない。そんな気がしていたのだ。けれどソフィは、私が手をつなぐのをためらっていると、不思議そうな顔をして、……困ったような表情を作り、そして悲しそうに手を引っ込めた。

「体操着持ってっちゃったから怒ってるの?」
「いや、そんな……そんなことで怒ったりなんてしないよ」

それを聞いたソフィはまた、おずおずと手を差し伸べる。

「……ふふ」

私は苦笑した。

「どうしたの?」
「いやね、ソフィったら、そんなに手を繋ぎたかったのかと思って」
「え、あ……違うよ。だって、いつも手をつないでるから、何かあったんじゃないかって、不安になって……」
「何もないよ。私はいつもと同じだよ」

なんだか、何もかもが馬鹿らしくなった。私はソフィの手をしっかりと握った。女の子の手って、すべすべしてて素敵だ。

「じゃ、行こうか」

私達は並んで学校へと歩き始めた。ソフィの手が温かい。私の体温が上がる。心臓が高鳴る。茶色い髪の毛がなびく。その横顔がとても魅力的で、私の視線はそこに吸い込まれてしまう。駄目だ。やっぱり駄目だ。私はソフィが好きなんだ。どんなに傷ついても、捨てたりなんて出来ないんだ。

「よかったぁ。私、由紀に嫌われたら生きていけないもん」
「……大げさだよ」

私は性懲りもなく、ソフィに対して愛情を抱く。私は妄想していた。まるで恋人のような気分にひたって、心地よくなっていた。決めるのは、ずっとずっと先延ばしにしよう。そして私達は、水たまりいっぱいのコンクリートを、ぴったり並んで歩き進むのであった。


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