ロリ少女官能小説集:ふたなり中学生の思春期オナニー(JC/女子中学生13歳/自慰・百合)(2)

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ふたなりの女子中学生が、お友達を想ってオナニーする話です。ふたなり・百合注意。
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小説のイメージ【JC 女子中学生 西洋系 ふたなり オナニー おっぱい 体操着 自慰 百合 ふたなり】

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春のうららかな陽気、そよ風とともにソフィの茶色いくせっ毛がせせらいでいた。灰色のチェックスカートに、真っ白なシャツ。大きな紺色のバッグを肩から下げる。部活動で使用した体操着が仕舞われているのだ。教科書は学校に置きっぱなし。先生からすれば、典型的な不真面目学生なのだろう。中学校の制服姿で私達は、手をつなぎながら大通りのそばの歩道を歩いていた。

ソフィは注意力散漫だ。たまに電柱にぶつかりそうになるので、私が気をつけてあげないといけない。反射神経がないのだ。テニス部に入っているのも、私にちょこちょこ付いてきただけで、正直、すごく下手だった。玉さえあまり返せていない。本人が楽しいならいいんだけど。

大通りの角を曲がって、店の立ち並ぶ一角に訪れる。その中にあるコンビニの前で、私は立ち止まった。

「ソフィ、コンビニ寄ろっか」
「んー? なんで?」
「何か買い食いしようよ」
「いいよー」

半ば引きずるようにコンビニの中に入り、一緒に歩いて店内を回る。ソフィはきょろきょろとして落ち着きが無い。コンビニスイーツの棚に立ち寄る。ソフィがシュークリームを取ったので、私も同じものにした。値札には100円と書いてあったので、中学生が買うにはちょうど良いところだった。

「私がお会計してくる」
「そお? ありがとー」

ソフィはがさごそと財布をまさぐり、100円玉を手渡してくる。

「ソフィ、108円だよ」
「うそぉ。だって、100円って書いてあるよ?」
「消費税が上がって、税抜き表示になったの。4月からね……」
「! あー、そうだったそうだった!」
「もう7月だよ。このやりとり10回ぐらいしてない?」
「う、うん、ごめんね」
「別にあやまんなくていいけどさ」

ソフィは照れてはにかむ。こういう仕草が、たまらなく可愛いんだ。普通の子がやったらあざといと思われるところだが、ソフィは裏表を作れるような子じゃない。男心をくすぐるってやつなんだろうけど、私の心もいつのまにかくすぐられるようになってしまった。

「今、8円出すね」
「うん、いいよ。8円ぐらい」
「でも……」
「言った手前なんだけど、大した金額じゃないもん。教えてあげただけ」
「うん……ありがとね。私がお会計してたら、パニックしてたかも」
「1人でお買い物する時は、よーく注意しなさいよ」

私はレジで216円払って店を出た。ソフィはコンビニの入り口で、リズムをとるかのようにゆらゆら横に揺れながら私を待っていた。シュークリームを手渡す。

「落とさないでよ」
「落とさないよー」

コンビニから出る。ソフィはニコニコしてシュークリームの袋を開け、急いで頬張った。クリームを吸いながら甘みを楽しんでいた。一生懸命ぱくついている。はぐっはぐって感じだ。こんなに大きいのに、子供みたいなんだから。ほっぺたにクリームが付いている。私はドキドキしながら指を伸ばした。

「んむ?」

カスタードクリームを掬い取り、自分の口に入れる。甘い。ソフィのほっぺた、柔らかい。

「クリーム付いてた」
「あー、付いてた?」
「もう少し落ち着いて綺麗に食べれば、クリームが付いたりなんてしないよ」

私はソフィの顔から視線を離し、白いシャツの上からでもはっきり分かる、大きな胸を見た。私はスキンシップを装って、その胸に触る。

「胸の栄養を、少しは頭に回せばいいのに」
「そんなこと言われてもー」
「ソフィの胸、また大きくなってない?」
「やっぱり分かる?」
「で、今どれくらいなの」
「えっとねぇ、今付けてるのがEのブラなんだけど、ちょっときついんだよね」
「じゃあ、Fか」
「まんなかぐらい? もうちょっとしたら買い換えないと駄目かも」

私はぺたぺたと胸を触る。女の子で良かった。男の子だったら、こんなに触ることなんて出来なかったはずだ。恋人でもなければ……。丸くて柔らかい。ここの感触は気持ちよくて好きだし、なんだかドキドキしてしまう。私の股の間で大人しくしていたペニスが、だんだんと興奮して大きくなってくる。真っ白な女の子のパンツから、亀頭がはみ出ているのが分かる。私はソフィを完全に性的な目で見ていた。こんなことしちゃいけないのに。顔が火照っているのが分かる。ソフィはいつも通りのぽややんとした顔でこちらを見ている。私はずるい人間なのかもしれない。

やめよう。もう。私はソフィの巨乳からそっと手を離した。ただ、名残惜しさはあった。

「もー、触りすぎだよ」
「いいじゃない。女の子同士なんだし」
「む」
「……じゃあさ、私のも触る?」
「由紀はぺったんこだから触れないもん……」
「ちょっと、人が気にしてることを……傷つくわぁ」

ソフィの顔が曇る。

「おっ、怒った?」
「うそうそ、冗談。怒ってないよ」

そして笑って、ソフィの背中を叩くと、ソフィは頭にはてなを付けて、首を傾げてしまった。本当なら、本当ならこのままソフィを押し倒して、ソフィの中に入ってみたい。柔らかいんだろうな。感じてる顔はどんな風なんだろう。そんなことしたら、私なんて嫌われるかな……。でも、大丈夫。私にはそんな勇気、これっぽっちも無いんだから。ソフィに酷いことなんてそもそも出来ないんだ。どうしようもない性欲は、いつもオナニーで発散している。ソフィのことを想いながら、1人欲望を処理している。

「じゃあ私こっちだから」
「うん、ばいばいー」
「車には気をつけるのよ!」

……ソフィのような子をそういう目でみるのは、本当はいけないことだと分かっていた。オナニーをする私の心は、罪悪感で一杯だった。


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