ロリ少女官能小説集:ふたなり中学生の思春期オナニー(JC/女子中学生13歳/自慰・百合)(1)

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ふたなりの女子中学生が、お友達を想ってオナニーする話です。ふたなり・百合注意。

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おちんちんが生えたら、女の子が好きになってしまった。私は中学2年生、長谷川由紀。今の髪型は首元までのセミロング……ちょっとイメチェンしようとは思ってる。名前から分かる通り、私は女の子だ。だけど、思春期がやってきて、女の子だったはずの私は、中間の性別ふたなりになってしまった。

思春期の女の子は、ごくまれにクリトリスがペニスになって、ふたなりに変わってしまうのだ。股の間に女の子のものと男の子のものが両方付いていて、どっちも普通に使える。どっちからもおしっこが出せる。今の日本には20万人ぐらい居るけれど、みんな隠してるから、ふたなりじゃない人にとってはあまり身近な性別じゃない。私も周りには女の子と偽って生きている。見た目は女の子だから、疑われることはない。寂しさを感じることもあるけれど、気を使われたりするよりは楽だと思う。

他の女の子ならクリトリスがある場所から、男の子と同じ大きさのちんちんが生えていて、ボッキもするし、射精も出来る。男の子とセックスをすれば赤ちゃんができるし、女の子とセックスすれば妊娠させられる。良いとこ取りだけど、良いことばっかりじゃない。理解してもらう以前に、知られてすらいないのが現実だった。親友がふたなりだって知ったら、あの子はどんな反応をするんだろう。

怖い、かな……やっぱり。気持ち悪がられたらショックだな……。

ソフィアっていう、アメリカ系の女の子……といっても、3歳のころから日本で暮らしてるから、中身はまるっきり日本人だ。みんなソフィって呼んでいる。茶色くて長いクセっ毛で、おめめがクリクリ動いてる。アメリカ人らしく、背はとっても高い。もう160cmを超えてるかもしれない。私と同じ中1なのに、おっぱいは握りしめてもこぼれるぐらいにある。きっと、大きくなったらモデルみたいな美人になるんだろう。そんなソフィだけれど、体にばかり栄養が行っているのか、ちょっと抜けているところがあった。昔からそうだ。だから、私がそばにいて支えてあげる。小学校の始めごろからそんな関係が続いてて、今も似たような関係が保たれていた。

だけど、私は変わってしまった。ただの親友だったはずなのに……ソフィの柔らかい体を見ると、大人の女の人みたいだと思って、ドキドキしてしまう。昔は他の女の子みたいに男の子に恋していたのに、今は女の子のこともかなり気になってしまう。これも全部、ふたなりであることが原因らしい。

ふたなりじゃない人の中にも、女が好きな女の人や、男が好きな男の人もいる。私みたいに両方好きな人もいる。ふたなりは、思春期になると異性もだけじゃなく同性にも恋するようになるらしい。小学校のころ、全国からふたなりが集まる、ふたなり専用の性教育合宿に参加させられて、そこで知ったことだ。

経験から言えば、ふたなりになってから好みが増えるのは本当のことだった。私がふたなりになったのは、小学校の6年生の時だ。突然、周りの女の子が気になりだした。体育とかで一緒に着替えをしていると、だんだんと勃起してしまう。私は必死で、自分がふたなりであることを隠した。ちんちんが付いてて、女の子も好きなふたなりだって気付かれたら、友達との関係が変わってしまう気がしたのだ。もちろん、ソフィにも言ってない。知ってるのは、家族と担任の先生ぐらいだ。

私とソフィは一緒に帰る。私達は一緒のテニス部に入って、放課後の練習を終えたら、手を繋いで帰るのだ。小学校の頃、ソフィがあんまりにもふらふら歩くものだから、心配になって手を繋ぎ始めたのだ。けれど今は、ソフィの温かい手を感じたいから、私から握っている。柔らかい手が好きなんだ。ソフィは疑問を感じてない。鈍い子で良かったと思うけれど、騙しているようで罪悪感もある。私みたいな人間が、ソフィのそばに居て良いんだろうか。そう思ってしまう。

明るい顔、脳天気だけれど裏表のない性格、その可愛らしい横顔を見ながら、私はその体に恋焦がれていた。


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