ロリ少女官能小説集;2015/ 11の記事一覧

ここでは、ロリ少女官能小説集での 2015年 11月 に掲載した記事を表示しています。
小学5年生の新田茜は交尾の快感を知っていた。登校前の玄関で義兄と抱き合いキスをしていた。ショートヘアが甘く濡れ、汗と唾液が柔肌を伝い、手足が美しく痙攣して、女児の割れ目はフェロモンを香らせる。学校が始まる時間が迫ると、幼い性欲を隠しながらランドセル姿で登校し……、学校の下駄箱で、唐突な吐き気を覚え、幼い心臓がとくとくと脈を早めていくのであった。これはつわりだ。お兄ちゃんの子供ができたんだ。ここ最近は女の子の日が酷く遅れてしまっていた。……兄との絆が育ちつつある柔らかな下腹部をさすりながら、火遊びの節目に不安と恍惚を交わらせる。茜が義兄と家族になった日、丸みを帯びて育つ身体、心が変わった初潮の夕暮れ、衝撃的な初交尾、快活な美少女はオスとの日々を思い返す。兄妹の関係は両親の再婚から始まった。兄妹姦淫物語の幕開け。(文字数約66000字)

JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった JS義妹妊娠シリーズ (YKロリータ文庫)
JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった(JS10歳/妊娠)<

「……ぁ」

幼い茜は交尾より気持ち良い事を知らない。キスは激しく情熱的で、抱きしめられているあいだ茜は幸福だったのである。おかげでパンツはびしょびしょだったし、おまんこをイカせてもらうのを凄く凄く楽しみにしていた。嫌いな母親に共感するほどメスの気持ちに浸っていた。だから半端に終わった時は、なんだか凄くがっかりして、お兄ちゃんに対して甘えるような八つ当たりをしてしまったのである。

茜は薄い瞼を閉じる。ざわざわと鳴る通学路の声を聞く。女の子の身体のように波打つ道を進みながら、大勢が流れる直線をひとりきりで歩いていく。……童貞とか、勉強しろとか、少し言い過ぎたかもしれない。謝るほどのことじゃないけれど、帰ったら仲直りのエッチがしたい。そうして割れ目がひくひくして、子供の下着の湿り気が増す。変なことを考えると履いてる下着が汚れてしまう。女の子の身体はとても不便だ。オスを誘う愛液の香りが、スカートの下から漏れていないか不安な気持ちが芽生えてしまう。セックスを覚える前の私は、こんなにエッチじゃなかったのに……。茜はぼんやりと数ヶ月間の体験を思い出す。初体験のあの日から、茜は子供でいられなくなってしまった。

発情したお兄ちゃんに、エッチなことに誘われたあの日。勃起したおちんちんを初めて触ってしまったあの日。流されるままにセックスして、初めてイってしまったあの日。茜は両目を瞬き、コンクリートの地面を見る。初めての中出しや、初めてのフェラチオ。エッチな写真も沢山撮った。下着を淫らに濡らしながら、思い返すことがやめられない。……おまたでおちんちんを受け入れて、お兄ちゃんに変態を移されてしまった。禁じられた感情に子供ながら目覚めてしまった。

茜はおまんこを濡らしながら、ぼんやりとして通学路の坂を登り切り、大勢の子供たちと一緒に開かれた校門をくぐる。花という性器を失った桜木の並木道を通り、池やグラウンドを横目に見ながら10段ほどの階段を登る。わあきゃあ騒ぐ児童の声に包まれて、階段の上には白壁の校舎が建てられていた。かすかに壁がひび割れて、真っ白とも言えない古い建物は、窓に人影が絶えないほどに子供と先生で一杯だった。6年の間に、この学区だけで、これだけ多くの生殖が行われていたのである。

洪水のような足音とともに開放された扉を抜けて、未成年で満ちた下駄箱にやってきた。灰色をしたロッカー状の箱がクラスごとに並んでいて、それぞれの扉に名前のシールが貼られている。その下駄箱の周りでは大小様々な小学生が群れていて、砂利の川ようにざわざわと混ざり流れているのであった。自分の下駄箱にたどり着くのに、苦労するほどの人出だった。

「茜ちゃん、さっきからぼーっとしてるね」
「へっ?」

下駄箱を開けようとして、玲奈にいきなり言われたので、茜はそちらの方を向いた。

「……そう? ぼうっとしてた?」
「話しかけても返事したりしなかったりだったよ。寝ぼけてるのかと思って放っておいたんだけど」
「嘘、ごめん、全然気づかなかった」

茜はぽりぽりと後頭部をかく。変なことを考えてたから、会話に参加出来なかったとは、恥ずかしくて言えることではなかった。香織は靴を脱ぎながら、茜の方を向いて栗色いポニーテールを揺らす。

「どうせ夜中までゲームでもやってたんでしょ?」
「いや、違うけど……」

セックスなら昨日のお風呂場でもしていたが。

「体育の時でもそんな調子じゃ、試合に負けちゃうからね」
「気をつける。……うん。もう大丈夫」

そして茜はスニーカーを脱ぎ、自分の下駄箱の扉を開けて、上履きと靴を交換するのであった。「5-2 新田茜」と名前が書かれた上履きが子供っぽくて嫌になる。その瞬間はまだ平気だった。しかし足を上履きに押し込み、下駄箱の扉を閉じると、白い手のひらで胸のあたりを押さえなければならなくなった。最初は軽い違和感だったが、その違和感はすぐに胸全体に広がった。

「……う」

喉が変だ。口が変だ。指先はやがて口元に向かう。玲奈と香織は上履きに履き替え、茜のことを待っていたが、茜の身体は悪寒を感じて友達ふたりと合流できない。口の中から唾液が出てくる。頭が少しくらくらしている。茜が覚えたのは吐き気だった。茜は顔を青くしながら友達ふたりの方を見た。

「……ごめん、ちょっと先に行ってて」
「どうかしたの?」
「……トイレ」

茜はぽつりとそう言って、子供たちが溢れる下駄箱から駆け出した。玲奈と香織が呼び止める暇もない。白い廊下のタイルを踏み、蹴飛ばすように走っていく。廊下は走っちゃいけませんと壁に張り紙がしてあるが、走らずに歩けるほど余裕がある吐き気ではなかった。1年生から6年生まで、同じ学校の児童たちをかき分けて、ランドセルをギシギシ鳴らしながら女子トイレの中に駆け込んでいく。

「はぁ、はぁ……」

幸いというべきか茜の他に人影はない。そして個室に飛び込み、洋式便器の前でうずくまり、溜まった水の中に嘔吐してしまうのであった。幼い心臓がどきどきと跳ねていた。顔が真っ赤になっていた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

トイレの外では登校する子供たちが、茜のことを取り残し、次第に急ぎ足になって階段を登る音が聞こえた。やがてはそれもまばらになり、トイレの窓から流れ込む風音の方が強くなる。

「はぁ、はぁ……、はぁ……」

トイレットペーパーで口元を拭き、汚れたものを流したが、気分は良くならなかったので、暫くしゃがみこんだまま動くことも出来なかった。額に汗が流れてくる。桜色の唇がはぁはぁと呼吸する。そして吐き気が治まってくると、茜はとりあえず深呼吸し、灰色のシャツをめくってお腹の当たりをさするのであった。

お腹が膨らんでいる様子はない。小学5年生らしいほっそりとした女の子のプロポーションだ。それなのに茜は下腹部を撫で、子宮があるであろう辺りを手のひらで慈しむのであった。確かに生理は遅れていた。色々な兆候があったし、こうなってしまう理由にも心当たりがあった。茜はお兄ちゃんに中出しされて、オスの精液を子宮に流し込まれてきたのである。それも数回のことではない。1発目で出来る可能性は高くなくても、何十発を出されては出来ないほうがおかしかった。昨日だって中出しされた。こんなに沢山エッチしたら絶対出来ると思っていた。いつもと同じ自分の腹部を不思議そうに見つめている。

「……お兄ちゃん」

不安と期待が入り混じった震えるような声を漏らす。いけないことをして出来てしまったのだと思うと、禁忌の感覚に幼い身体が熱くなってしまうのだが、大変なことになってしまったと怯えるような気持ちもあった。子供の妊娠が異常視されると分からないほど子供じゃなかった。でも私はひとりじゃない。……帰ったらお兄ちゃんと相談しよう。

たったひとりの家族との消しようがない交尾の証拠。兄妹が恋人に変わったあかし。

学校中に取り付けられた天井の古いスピーカーから、ホームルームの開始を告げるチャイムの音が鳴り響いた。茜を除く子供たちは、子供らしく椅子に座って先生の話を聞くのだろう。……同じ学校の、小学生の女の子に、赤ちゃんが出来てしまったとも知らず、呑気に朝の連絡を行っているのかもしれない。周りの子供も、周りの大人も、草も花も動物も、茜のお腹の中に宿った新しい命のことを知らない。

茜はそっと立ち上がる。早く教室に行かなきゃいけない。……どうして遅れたのか聞かれたら、吐き気があったなんて知られたら、保健室の先生に診られたら、身体の変化に感づかれてしまう可能性があった。いつか明らかになることでも、今の段階で見つかるのは嫌だった。茜は赤いランドセルを背負い直し、生徒がいなくなった廊下を歩いて静かな階段を登っていく。手すりを掴み、一歩一歩慎重に足を進め、命が宿ったお腹を守るように押さえながら5年2組の教室に急いだ。セックスなんて知らない純真な子供のふりをして、これからの学校生活を送っていかなくてはならないのだ。

茜が義兄と家族になった日、丸みを帯びて育つ身体、初潮を迎えて女性になった夕暮れ、衝撃的な初交尾、快活な美少女はオスとの日々を思い返す。そして茜は2階にのぼり、窓から差し込む柔らかな朝日に気付いた。その先の秋空には、薄暗い雲が流れていたが、純粋に澄み渡った青色のグラデーションは天の大洋に広がっている。子宮の卵子の受精を知った茜のような空だった。

※サンプルここまで

JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった(JS10歳/妊娠)
JSお嬢様姉妹 三十日間の性奴隷化計画(1) 陵辱劇の幕開け 裸にされて晒されて 何も知らないおまんこに快楽を刷り込まれた姉妹(JS8歳/11歳/調教)
小学5年生の新田茜は交尾の快感を知っていた。登校前の玄関で義兄と抱き合いキスをしていた。ショートヘアが甘く濡れ、汗と唾液が柔肌を伝い、手足が美しく痙攣して、女児の割れ目はフェロモンを香らせる。学校が始まる時間が迫ると、幼い性欲を隠しながらランドセル姿で登校し……、学校の下駄箱で、唐突な吐き気を覚え、幼い心臓がとくとくと脈を早めていくのであった。これはつわりだ。お兄ちゃんの子供ができたんだ。ここ最近は女の子の日が酷く遅れてしまっていた。……兄との絆が育ちつつある柔らかな下腹部をさすりながら、火遊びの節目に不安と恍惚を交わらせる。茜が義兄と家族になった日、丸みを帯びて育つ身体、心が変わった初潮の夕暮れ、衝撃的な初交尾、快活な美少女はオスとの日々を思い返す。兄妹の関係は両親の再婚から始まった。兄妹姦淫物語の幕開け。(文字数約66000字)

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その言葉で気付いたかのように、兄はおまんこから親指をどけた。割れ目のあたりがじんとする。満足しきれない粘膜が熱くなってひくひくとする。茜は膝まで下ろされたパンツを、スニーカーを履いた足から抜いて、玄関前のフローリングにぽんと放った。

「お兄ちゃん、新しいパンツ取って……」
「分かった……」

……私まだ、お兄ちゃんにおちんちん触ってないのに。茜は5年生の子供に戻らなくてはならない。本人の気持ちがどうであろうと、10歳の茜は誰から見ても子供だった。

ティッシュペーパーで手早くおまんこやふとももを拭いた後、兄から替えのパンツを受け取り、白い布地を広げながら女の子の魅惑を隠してしまう。大輔はパンツとティッシュを持って立ち上がった。ズボンの中のペニスは勃起をやめることが出来ず、妹の欲望を煽るように股間部はぱんぱんに膨らんでいた。茜はそこから目を逸らし、床にある体操着の袋を持ち上げ、兄を見ながら官能が残る子供らしい声で言った。

「お兄ちゃん、学校はっ?」
「創立記念日」
「……ふぅん」

そう漏らす茜の声には、やり場のない不満感がにじみ出ている。

「休みが重なってたら良かったんだけどな」
「そんなこと言ってもしょうがないでしょ……」

灰色のシャツと黒いスカートがずれていないか確認し、パンツの表裏も見なおして、指先の匂いを嗅いで、ランドセルを背負い直す。内緒でエッチをしてることは仲の良い友達にも知られたくなかった。

「変な匂いとかしない? 汗臭くない?」
「別に。気になるならスプレーでも使うか?」
「変じゃないならいいや。……はぁ。お兄ちゃんがもたもたしてなかったら、ちゃんと1回イけたのに。……変なところで終わったから、なんか余計にむずむずするよ」

愛液を拭き取り、下着も変えたが、発情中のおまんこは今もうずうずしたままである。ズボンの奥の膨らみで、子供の穴をズボズボしてもらい、オーガズムとともにお兄ちゃんの射精を受けたいのが本音であったが、扉の外で待っている友達のことを考えると、そんなことをするわけにはいかなかった。茜のぱっちりとした瞳が兄の赤らんだ顔を見上げる。兄は何か言いかけて、ため息を付いてそっぽを向くが、茜は喋るのをやめなかった。

「女の子のこともっと勉強してよ。最初とか私がリードしてるみたいになってたじゃん」
「……悪かったな下手くそで。一応俺なりに色々考えてたんだけどな」

大輔はそう言って後頭部を掻く。

「私小学生なんだよ。ちゃんと年上がリードしないと」
「はいはい」
「はいはいじゃないでしょ。だからお兄ちゃん童貞なんだよ」
「……何言ってんだよ。もう童貞じゃないだろ」
「私がしてあげなかったら童貞だったじゃん。そんなの童貞と同じだよ」
「……暴論だなぁ」

兄のふてくされた感情は、逸らした視線から読み取れたが、可愛い妹の言うことだからかムキになるような様子はない。茜はドアノブに手をかけて、先程まで交尾していたお兄ちゃんに振り返る。

「その下着は汚さないでね」
「汚さないでってなんだよ」
「それは、そのっ、……前みたいに、変なことの道具にしないでってこと。恥ずかしくて履けなくなっちゃうから」

してしまったことの弱みもあって兄の反論は封じられた。そして茜はドアノブを回し、玄関扉を抜けて、透き通った空と朝日を見上げる。背後でドアがバタンと閉じ、程よく乾燥した夏休み明けの秋風が生足のあいだを駆け抜けていった。

「すぅっ、はぁー……」

外の空気で深呼吸。この分ならきっと体育の授業はサッカーだ。近所の公園で交尾相手を求めるセミ達の声を聞きながら、先程交尾していた少女が歩き前を向く。扉から数歩先にある白い門扉の向こうでは、ふたりの女の子が並んで茜を待っていた。おっとりとしたロングヘアーの奥森玲奈、栗毛でポニーテールな飯野香織。香織は軽くご立腹で、華奢な腕で手招きをしながら、ようやく出てきた同級生のことを急かしていた。

「おっそい! また遅れたら言い訳が面倒じゃない!」
「ごめんごめん。すぐに出ようと思ったんだけど、体操着がどっかにいっちゃってて」

体操着袋は茜の手元でぶらぶら揺れている。茜は自宅の門扉を開き、ふたりの友達と合流した。140センチ程度の背丈をして、まだあどけない5年生の女の子たちは、身体こそ大人に近づいていたが、全体的には子供の未成熟さが強かった。香織の柔らかい身体を包むレモンのようなシャツやふとももが出たショートパンツも、玲奈の華奢な身体を守る水色のワンピースや髪の毛のリボンも、幼稚なデザインではないが、子供ブランドという印象が強い。しかしそれでも女性に向けて脱皮しつつある少女であり、気持ちの上では既に一人前の女性である。腰に手を当て、ツリ目をますます釣り上げる香織に、のんびりとした声でロングヘアーの玲奈が言った。

「まあまあ香織ちゃん。まだ時間も平気だし、怒ることないんじゃない?」
「別に怒ってるわけじゃないけどさ……」

香織は声のトーンを落とし、長い睫毛の目を瞬いた。

「まあいいや。もう行こう」
「うん」
「だらだらしてたら本当に遅刻するからね」

そうして少女たちは色香を宿した生足で歩き、通学路を行く子供たちの流れに混ざって、可愛らしい顔を並べながら道の先にある村山小学校に向かうのであった。住宅街、大通り、シャッターが閉まった商店街、学校へと続く長い坂道。生徒の影はまだ多い。焦っている様子もない。先程までぷりぷりしていたのが嘘のように、香織は穏やかな顔をして、ランドセルのベルトを握りながら、茜に向かって言うのであった。

「ねぇ、朝の占い見た?」
「占い?」
「おはようテレビの今週の占い」
「えー。見てないや。お兄ちゃんの相手で忙しかったから、見る暇なんて無かったよ」

玲奈は長い髪をかきあげながら、品よく笑って会話に混ざる。

「茜ちゃんの星座はね。恋愛運が1位だった。金運も4位で、友達運は7位」
「えっ、恋愛1位? ほんとに?」
「うん。ちなみに香織ちゃんは恋愛で最下位」

そう言われた途端、思い出したように香織の表情が曇る。

「そうそう、そうなんだよね……。あーあ。塾の先生に告ろうかなって思ってたのに……」
「香織ちゃん、ラブレターまで書こうとしてたからね」
「うん、うん……」
「今度結果とか聞こうって思ってたのに」
「玲奈もまぁ、他人事だと思ってさぁ……」

玲奈はそしてくすりと笑う。一方の茜は占いの結果に喜ぶどころか、どこか不満気な表情で玲奈と香織のやりとりを聞いていた。12星座で1位なら相当な幸運が舞い込んでくるはずだが、それなら先ほどの中途半端なエッチは何だろう。恋愛運が良いというのなら、お兄ちゃんのテクニックが改善されても良いはずである。そして話題は、香織と玲奈が通う塾の先生のことに移り、茜のブラコン疑惑はあっさり忘れられるのであった。何も知らない香織の視線が友達である茜にすがる。

「茜ぇ、私、ラブレター延期したほうが良いと思う……?」

香織はポニーテールを弄びつつ、先程よりずっとしおらしい表情で、茜に視線を向けてきた。玲奈ほどフェミニンではないが、香織もまた女の子なのである。茜は指でほっぺたを掻いて、思いを巡らせた末に言った。

「延期なんてしなくてもいいんじゃない?」
「恋愛運が最下位でも? 何をやっても上手くいかないって占いで言ってても?」
「……でもそういうのって、ふたりの気持ち次第だし。占いなんて関係ないと思う」
「そうかな……」
「自信が無いから占いのことが気になるんでしょ」
「ばっさりかぁ……。まあ、自信はあまりないんだけど……。だって私、小学生じゃない。初潮もないし、胸もないし……」

胸の辺りを両手ですかすかと擦る。

「私は様子見した方が良いと思うけどなぁ。占いって結構当たるんだよ。香織ちゃん、今回は本気なんだもんね?」
「……うん。振られたら一生泣く」

茜はそして、香織と玲奈の会話を聞きつつ、青い空と白い雲をぼんやりと見上げるのであった。空気を読んで水を差すことはしなかったが、星座占いなんて当てにならないと頭の中で思ってしまう。お兄ちゃんとセックスしてから見える世界が変わった気がした。私もお兄ちゃんとああいうことをしなかったら、初潮で膨らむ感情に戸惑い続けていたかもしれない。茜はスカートに目を向ける。パンツがまた湿っている。茜のつるつるした女性器はお兄ちゃんの男根が恋しいらしい。

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小学5年生の新田茜は交尾の快感を知っていた。登校前の玄関で義兄と抱き合いキスをしていた。ショートヘアが甘く濡れ、汗と唾液が柔肌を伝い、手足が美しく痙攣して、女児の割れ目はフェロモンを香らせる。学校が始まる時間が迫ると、幼い性欲を隠しながらランドセル姿で登校し……、学校の下駄箱で、唐突な吐き気を覚え、幼い心臓がとくとくと脈を早めていくのであった。これはつわりだ。お兄ちゃんの子供ができたんだ。ここ最近は女の子の日が酷く遅れてしまっていた。……兄との絆が育ちつつある柔らかな下腹部をさすりながら、火遊びの節目に不安と恍惚を交わらせる。茜が義兄と家族になった日、丸みを帯びて育つ身体、心が変わった初潮の夕暮れ、衝撃的な初交尾、快活な美少女はオスとの日々を思い返す。兄妹の関係は両親の再婚から始まった。兄妹姦淫物語の幕開け。(文字数約66000字)

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口の中で唾液が交わるぴちゃぴちゃという音を聞き、敏感な口内を舐め回せされる感触にふらつく茜はたたらを踏む。ゆらめく小さな身体を兄はさらに抱きしめて、より深く舌を挿入し義妹の口内を愛玩する。歯磨き粉の味が残る歯も、刺し身のようにぷりぷりとした赤身の舌も、唾液で濡れて柔らかなほっぺたの裏もお兄ちゃんの欲望に応えるための器官になる。茜は息苦しさと興奮で鼻をひくひくさせながら、スニーカーの中の指をぐっと反って快感を処理しようとしていた。大輔は口を離して呼吸をし、息継ぎを終えた後、もう一度舌をねじ込んでくる。

「はぁ、はぁ、は……、あむ、うぅぅ、ふぅ、ふぅぅ……!」

逆らえない。ぞくっとした。足や腰がびくびくして、ランドセルがふたたび軋んだ。しとどに濡れるおまんこの愛液は、ショーツだけでは受け止められない。布地の股間部から漏れだして、パンツの布地の表面には透明な雫が浮かんでいる。汗とも愛液ともつかない汁が、茜の甘い痙攣とともに次々とふとももを下っていった。

足りない。足りない。肉厚な割れ目がむずむずする。ディープキスじゃ物足りなくなる。満たされた欲望は、更なる欲望を生み出して、キスをされる幼い少女はむしろ性欲を強めていく。大輔は口の中を舐めまわし、妹の口腔を十分に堪能し、舌を引き抜き頬にキスして、背中を抱く手を再び下半身に向かわせるのであった。

「はぁ、はぁ、はーっ、はーっ……」
「ハァ、ハァ、ハァ……」

……お兄ちゃんはおまんこを触りたいんだ。……私の身体がたまらないんだ。結局は言葉よりも、女体とのふれあいが兄の性欲を煽りに煽った。茜は唾液で濡れた唇を拭くことも無く、悦楽の表情でお兄ちゃんに身体を任せる。黒いスカートがめくり上げられ、灰色のショーツのゴムは欲望のままに引っ張られた。他人にされたら悲鳴を上げる行為でも、身体を許したオスがするなら心地良い愛撫になりうる。下着を剥ぎ取られる感触が、兄からの愛欲を具体的に表していて、可愛らしい子供まんこがびくびく痙攣してしまうのであった。その手つきの必死さが兄の愛情を象徴していた。

パンツがずり下ろされ、日焼けが残る臀部が露出し、おまんこと布が愛液で糸を引く。しっとりとしたふとももをするすると抜けながら、灰色の下着は膝のあたりにやってくる。兄の大輔は抱きしめていた腕をゆるめ、フローリングの床に膝をついて茜のスカートに顔を寄せた。いよいよだ。茜はうっとりと目を細め、その唇は淫靡に笑っていた。可哀想なお兄ちゃんにおまんこを恵んであげるんだ。

「……はぁ、はぁ、はぁ、あぁぁ」

茜は両足を開きながら、スカートの布をたくし上げる。兄は股間を凝視する。黒い幕が上がっていくと、愛液で汚れたふとももが現れ、次に濡れたおまんこが涎を垂らす光景が見えた。つるつるで毛もない桃色がかった割れ目である。子供の性器が大人のように汁を垂らして欲情していた。お兄ちゃんの目が本気になる。女の子の割れ目を見るとオスはいつでも本気になる。茜はしゃぶりつく視線に少なからぬ恥ずかしさを感じていたが、オスの刺激を期待する心がマイナスな感情を打ち消していた。

茜のおまんこには、小学生らしくむっちりとした大陰唇がふたつあって、肉厚な一本すじを上から下に引いていた。その割れ目の周辺は、発情でほんとりと赤くなり、膣内で温められた女の子の蜜が外陰部全体にじっとりと絡んでいる。欲情の香りを漂わせ、愛らしい肉をひくひくさせて、割れ目の間から液体をとめどなく溢れさせていた。受け止める布が無くなった今、茜の愛液は大陰唇で雫になり、小麦色のふとももを伝いながら小学生の足を汚している。そして漂うメスの香りは、ぴっちり閉じた子供まんこが、排泄器官以上の淫らな肉穴であることを証明していた。

子供なのに発情している。小さいのに交尾の喜びを知っている。本番セックスという実体験から甘美な痙攣を理解している。可愛がって可愛がってと肉の丘がねだっている。この子も兄も戻れない場所にいた。恥丘にも大陰唇にも全く陰毛が生えてないのに、この早熟な妹は交尾遊びを求めている。言葉はない。呼吸だけがある。しかし匂いと吐息だけで、お互いの感情は十分に伝わっていた。説得や誘いのような小細工はもういらなかった。

大輔は茜のふとももを撫でながら、下半身の脂肪を存分に堪能し、ぴっちりとした割れ目に鼻先を押し付け、小学生のフェロモンを肺一杯に摂取する。そしてはみ出たクリトリスの皮に舌を這わせるのであった。皮の中の勃起したクリトリスは、刺激ひとつで敏感に反応する。ふとももがびくりとする。下腹部がじんと熱くなる。

「あ、あっ、はぁっ、はぁっ……」

さんざん焦らされたぶん、お兄ちゃんのクンニが気持ち良くてたまらない。全身から汗を流しながら、口元を幸せにほころばせ、口の端から唾液を垂らしながら、細い腰をがくっとさせる。大輔は茜の大陰唇にキスをして、割れ目の下からクリトリスの辺りまで、ねっとりと舐めては包茎クリトリスに吸い付くのであった。指でするより気持ちいい。幼裂への奉仕がたまらない。シャツに包まれた肩や、ぷりぷりのお尻がびくびくして、小学生らしい幼い声が喘ぎ始めて淫らになる。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁ……」

快楽の波が生まれる。クリトリスから性器全体、そして幼い下半身へと淫らな喜びが広がっていく。大陰唇を舐められる穏やかなおまんこの快感と、クリトリスをしゃぶられる強い悦楽の感覚が、コース料理のようにやってきて茜の身体を慣れさせない。大輔はぬるついた大陰唇を、親指で触ってそっと開く。ぬるぬるした性器の表面に苦戦しながら、赤ん坊を扱うように優しく左右に割れ目を開くと、サーモンピンクの粘膜がオスの視線に晒された。丸出しになった淫らな肉は香り立つ愛液で一杯だった。

「あぁぁ……」

愛液で濡れた桃色の膣前庭。クリトリスの横から広がる発達してない小陰唇。勃起したクリトリスは柔らかな包皮に守られて、膣口はべっとりと女の子のよだれで濡れている。茜は自分の大切な場所が視線で犯されているのを感じた。少女が持つ最大の武器が、大輔を虜にしているのだと分かっていた。お兄ちゃんのちんちんはパンパンのはずだ。挿入と交尾を振り返り、あの気持ち良さをまた味わえると考えただけで、茜の膣口ははしたなくビクついて、エッチな蜜がどんどん出てきた。

だからお母さんはああいう人なのかもしれない。この気持ちが忘れられないから中学生で私を産んだのかもしれない。兄との交尾で恍惚としている間だけ、茜は嫌いな母親に共感することが出来た。母親との血縁を実感することが出来た。血の繋がりから広がっていく人類の快楽と無意識下で繋がっていた。お兄ちゃんの舌が膣粘膜をそっと舐める。小学生の全身が心地よくぶるっとする。口元は激しく呼吸をしながら、ほころんだ表情は快の感情で一杯だった。湯だった子供の脳みそが、大人顔負けに発達した女性器という性感帯を楽しもうとしている。

これからもっと気持ち良くなるはずだった。茜も大輔もとっくに時間を忘れていた。このまま放っておけば、学校があることなんて忘れて、満足するまで兄妹で交尾していたのかもしれないが……、周りの環境がふたりにセックスに浸ることを許さない。電子的な玄関チャイムが、ふたりの玄関に流れたのである。外に広がる現実がふたりの間に割り込んだ。茜は天国から現実に引き戻された。

「あっ……」

香織と玲奈がもう来たんだ。茜は瞳を潤ませて、熱っぽい声でかすれるように漏らした。

「……もう行かなきゃ」
「そうだな……」

大輔はおまんこを名残惜しく見つめていた。茜は玄関扉にいまいましい視線を送りながら、時間の残酷さと身勝手さに膣口をきゅうっとさせる。そして股間の前にいる、どうしようもないほど欲情した義理の兄に、ため息をつきながら言うのであった。

「手ぇ離してよ。……早く出ないと、ふたりに変に思われるから」

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JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった(JS10歳/妊娠)<

「んっ……」

抱きつく腕に力が入り、その指が真っ黒いスカートの上から、女児のお尻を舐めるように触ってくる。くすぐったいような、心地良いようなそんなかすかな感動を覚え、引き締まった幼い身体を女の子らしくよじらせた。兄の顔を見上げ、わざとらしいぐらい可愛らしく首を傾げる。

「やる気出てきた……?」
「……ああ、出てきた」
「ちんちん、大きくなってきてる……?」
「いや、最初からガチガチで……。もうこれ以上、大きく出来ないんだ……」

そして兄の大輔は、先程までのためらいが演技であったかのように、スカートの布地をめくり上げて欲望のままに下着を触った。本当のお兄ちゃんが少しだけ顔を出している。妹の色香が心の鎖を外していた。

「茜は本当に可愛いな……」
「……お兄ちゃんがロリコンになっておかしくなるぐらいにはね」
「俺が間違ってた。……妹に遠慮なんて、する必要ないもんな」
「昨日の夜も同じこと言ってたし……」
「うるさい」
「あっ……!」
「まだ5年生なのに、たった3年で、こんなにいやらしい身体になって……」

オスの指先の固さと熱さが茜の性欲を燃え上がらせる。兄の手は、大人のおっぱいのように柔らかな脂肪の塊を、指が沈んでしまうほどにくにゅくにゅと揉みしだいていた。もう片方の腕は茜の身体をきつく抱く。お互いの呼吸が肌をくすぐる。服越しに身体が密着し、お互いの発情が熱を通して重なった。

「はぁ、はぁっ、いやらしいのは、お兄ちゃんの方でしょ……?」
「……そうだな。我慢できなくなってきた。……前みたいになったらごめんな」
「いいってば、もう……」

ジーンズの奥でガチガチになったペニスが、茜のお腹に押し付けられて、シャツの上からでも兄の欲望が分かってしまう。隠された肉棒は鉄のように固くなって、血の繋がらない妹に妊娠してくれとねだっていた。小学生の身体を流れる発情の血が沸騰していく。母親由来の淫乱な遺伝子が10歳の身体に目覚めていく。体中を触られて、初潮を迎えたロリータの性的欲望が熱を増し、幼い肢体が跳ねるとともに体育みたいに呼吸が乱れた。

「はぁ、はぁ、はぁ……」

茜の黒いショートヘアが汗ばむ。柔らかな耳の裏を汗の粒が舐めていく。赤い頬に雫が溢れ、二重の瞳は可愛らしく潤み、欲情する兄の鼻息を感じて、無毛の割れ目がショーツの上に淫靡なシミを広げていた。少女は細い首の奥で、生暖かい唾液を飲み下し、目鼻立ちが整った顔を期待感で紅潮させる。背中を撫でてきた。ほっぺたにキスをされた。兄がしたかったことと、妹がされたかったことが、登校前の玄関で現実のものになりつつある。自分の子供を顧みない両親のことを出しぬいて、焦らされていた欲望がようやく満たし始めていた。小学5年生の女の子は、子供の道徳をかなぐり捨てて、濡れる発情期の動物になる。

茜も負けじと細い腕で兄の身体に抱きついて、キスの終わりを見計らって兄の胸板に頬ずりをした。頭をぐりぐりと押し付けて、整った鼻を押し当てて、お兄ちゃんのシャツの中に妹の吐息を染みこませる。兄の大輔はそして、妹に触りながら、不意打ちの攻撃に上擦った声を漏らした。

「ハァ、ハァ、いや、待ってくれ、やっぱり駄目だ」
「……何が駄目なの?」
「俺、茜にそんなことされたら、歯止めがきかなくなるって……」
「またそんなこと……。お兄ちゃん、妹に遠慮なんていらないんでしょ?」
「……茜を泣かせたくないんだよ」
「なにそれ」
「……俺って、父さんに、似てる所があるからさ」

兄は発情期の寸前で留まっていた。茜は上目遣いをして兄の瞳に訴える。

「気にしないで良い。お兄ちゃんは我慢しすぎるから下手なんだよ……。いつも自分を抑えてて、満足させてくれないから……」
「……でも、何回か、泣いた時があっただろ」

茜は両目を瞬き、早口になって言葉を並べた。

「あっ、あれは嫌なんじゃなくて、びっくりしただけだから……」
「……」
「前のことなら、全然気にしてないし、私だってそんなに弱くないから」
「……本当に?」
「私本人が言ってるんだよ。……私はぬるいエッチより、お兄ちゃんと本気で気持ち良くなりあいたい」

性器のむずむずが秒針とともに悪化する。恥ずかしさをかなぐり捨てて、義理のお兄ちゃんに求愛する。その甲斐あって義兄は真面目な顔になっていた。発情したオスが獲物を見据える時の顔だ。そうしてまたぱつんと、お兄ちゃんの理性が切れてしまった。優しいけれど飼いならされた兄の心が変わっていく。

「茜は激しい方が好きなんだよな……」
「……好きだよ、激しいの。……痛いのじゃなければ」

本当の兄が殻を破る。

「……泣いても知らないからな」

兄の固い手のひらが茜のほっぺたをそっと触れ、汗ばんだ耳を軽く触り、陽光で艶めく髪の合間に淫らな指を潜りこませた。兄の大輔は茜のおつむを愛でるように撫で回し、後頭部を支えて茜の瞳を覗き込む。茜も今度は目を逸らさず、兄妹の視線をセックスのように絡めていった。

「はぁ、はぁ……」
「ハァ、ハァ、ハァ……」

吐息の熱さを感じて茜の唇が半開きになる。ようやく欲望が満たされると感じて、食べられることを待ち望んでいた。大人になりきれていないあどけない顔は、そうして大輔に抱き寄せられる。鼻先が当たってこすれ、口と口が重なった。唇と唇が吸い付きあい、お互いの顔が赤くなり、茜の背筋を快感の電気が登って、子供の意識がメスになってぐらついていく。

「んっ……!」

欲望しあう幸せな接吻。5年生になるまで許されていなかった快楽だ。しかし兄は満足せず、小学生の口元に大きな舌をねじ込んでくる。茜は両目を瞬き、鼻息を荒くしたが、特にためらう様子もなく桃色の唇で兄の舌に吸い付いていく。生え変わった永久歯が、柔らかな舌の表面が、お兄ちゃんの舌先にエッチないたずらされるのであった。舌というおちんちんに、口というおまんこが犯されている。小学生ではありえないほど瞳が官能で潤んでいた。

「んっ、うぅ、はむ……、ふぅ、ふぅっ、んっ……」

愛液のような唾液が絡まり、喉が熱くなる気がして、幼い身体がぴくっとして、茜の理性まで飛びそうになる。背筋や腕の痙攣とともに、赤いランドセルの各所が軋んだ。嫌だとか、やめたいとか、そんな気持ちは全然湧いてこなかった。いけない感覚にぞくぞくとしてパンツをますます汚してしまう。

「ふーっ、ふーっ、ふぅ、う、んん……!」

もう止まらない。私には止められない。押し殺していた欲望が表に出て来て、普段の立場が逆転し、押し倒されたうさぎのように茜はひたすら食べられる。触られてはいけない女の子の身体がお兄ちゃんの玩具にされていた。しかし下着の中の割れ目は、小学生とは思えないほど激しい劣情にぴくぴくし、フェロモンたっぷりの愛液を布地の繊維に染み込ませている。小学生の子供まんこは兄の子供を欲していた。もっと気持ち良くなりたい。足りない身体を満足させたい。恐ろしいほど激しいキスは、渇き続ける欲望のふちから溢れてしまうほどの快楽を与えてくれた。

「ふぅ、ふぅ、んっ、ううぅ……!」

家々の前の歩道では、数年前のセックスで出来た小学生の集団が、砂糖を目指す蟻つぶのようにわらわらと北へ進んでいるのだろう。ランドセルを引っ張ってふざけ合い、ソーシャルゲームの情報を交わし、駆けては転んで登校していく学童たち。……そんな通学路の側に立つ庭付きの一軒家で、同年代の女の子が登校前のエッチをしているなんて言っても、きっと意味が分からないか、あるいは本気にしないのだろう。玲奈も香織もそんなことは想像しない。自分と同じ小学生が異性と交尾するなんて、いくら興味があったとしても、ありえないことだということになっていた。

しかし茜は、新田茜は、まだ5年生なのに交尾の悦楽を知っている。高校生になったお兄ちゃんの肉食獣みたいな指遊びが、心地良いものだと分かる程度に小さなおまんこが成熟していた。初潮を迎えてから、たったひとつの処女膜が義兄のペニスに食べられてから、お兄ちゃんの肉棒にエッチなことを仕込まれてから、茜という女の子は一人の小さなメスになった。ペニスから欲望を吸い上げて、女の子の性欲を満たす方法を、小学生の身体と心に染み渡らせてしまったのである。

村山小学校の学区内でセックスをしたことがあるのは私だけなのかもしれない。お兄ちゃんを受け入れられる子は世界で私だけかもしれない。セックスは兄妹の絆だった。こうして触れ合っているからこそ、どんな兄妹よりも親密になれる。かけがえのない間柄になれる。茜はお兄ちゃんの特別でいたかった。性の興奮と可愛らしい自己陶酔。去年までは得られなかった気持ち良さ。大人に向かいつつある少女がようやく手にした特権である。

茜はぱっちりとした両目を細め、魅惑的なふとももをぴくぴくさせ、自分だけに許された贅沢な快楽に、キスをしながらのめり込んでいくのであった。オスとメスの舌が絡む。血の繋がらない兄妹が口腔の中でセックスをしている。そんなふたりの背徳行為が、愛情欲求や交尾欲というありふれた欲望を癒やしていた。

「んっ、むぅ、ふぅ、ふぅ……」

JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった(JS10歳/妊娠)
JSお嬢様姉妹 三十日間の性奴隷化計画(1) 陵辱劇の幕開け 裸にされて晒されて 何も知らないおまんこに快楽を刷り込まれた姉妹(JS8歳/11歳/調教)
小学5年生の新田茜は交尾の快感を知っていた。登校前の玄関で義兄と抱き合いキスをしていた。ショートヘアが甘く濡れ、汗と唾液が柔肌を伝い、手足が美しく痙攣して、女児の割れ目はフェロモンを香らせる。学校が始まる時間が迫ると、幼い性欲を隠しながらランドセル姿で登校し……、学校の下駄箱で、唐突な吐き気を覚え、幼い心臓がとくとくと脈を早めていくのであった。これはつわりだ。お兄ちゃんの子供ができたんだ。ここ最近は女の子の日が酷く遅れてしまっていた。……兄との絆が育ちつつある柔らかな下腹部をさすりながら、火遊びの節目に不安と恍惚を交わらせる。茜が義兄と家族になった日、丸みを帯びて育つ身体、心が変わった初潮の夕暮れ、衝撃的な初交尾、快活な美少女はオスとの日々を思い返す。兄妹の関係は両親の再婚から始まった。兄妹姦淫物語の幕開け。(文字数約66000字)

JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった JS義妹妊娠シリーズ (YKロリータ文庫)
JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった(JS10歳/妊娠)<

【第1章:茜がつわりを迎えた日】
小学5年生の新田茜は、思春期という名の発情期に入っていた。義兄というオスに触れることに大人の興奮を覚えていた。自宅の玄関という場所で、兄の身体に抱きつくと、子供というレッテルは剥がされ、茜は剥き出しのメスになる。体を抱き返す高校生の義兄も、思春期のペニスをいきり立たせ、義妹少女に欲情するオスであることを隠さなかった。女の子の肉穴がぴくぴくとしてフェロモンまみれの涎を垂らす。

空色のヘアピン、文字が入った鼠色のシャツ、ラインが入った黒いスカート、体育向きな水色のスニーカーなどを身につけて、白いソックスに包まれたふくらはぎをしっとりと汗ばませる。幼い身を捩るたびにキーホルダーがちりちりと鈴を鳴らす。布や革に守られた身体は健康的に引き締まり、しっとりとした少女の脂肪を表皮の下に敷いていた。水着型に焼けた香るような日焼け肌に透明の汗が垂れていく。初潮のように赤いランドセルを背負っているのに、発情の汗で頬も背中も濡れている。スポーツブラに覆われた胸が吐息とともに上下して、格子状のガラスが貼られた朝日差し込む玄関扉は、興奮で汗ばんだショートヘアを真珠のように艶めかせていた。

「はぁっ、はーっ……」

お兄ちゃんのことが好き。お兄ちゃんのいやらしい所が好き。他の女の子じゃ受け入れてあげられないお兄ちゃんの激しい性欲が好き。滅茶苦茶に可愛がられてエッチなおもちゃになるのが好き。体中を舐められて変な気持ちになるのが好き。誰にも言えない欲望を受け止めあうふたりきりの関係が好き。お兄ちゃんの身体と、しっかりと響く声質と、黒い短髪と、固く反り立つペニスと、激しいピストンの愛情が好き。性欲で燃え上がる激しい恋愛感情で、発情する兄を受け止めることが自分の役目だと信じている。たったふたりの家族だから、困ってる場所を慰めあっても何もおかしいことはない。

恥ずかしすぎて言葉に出来ない小学5年生の欲情を、脳髄の血液に乗せて火照る子宮に流しこむ。淫らな思考でおまんこを濡らし、包茎クリトリスをぷっくりさせ、靴が並ぶ玄関で兄の身体に抱きついて、エッチな女の子の呼吸をする。そんな女の子の可愛いおでこに、兄の唇が不意打ちで触れた。兄も興奮しているのだろう。ふたりともおかしくなっている。茜の身体はびくっとして、瞳を官能で潤ませて、思いつきで言葉を吐いて恥ずかしい気持ちをごまかした。

「ばか……」
「ん?」
「お兄ちゃんの馬鹿……」

みじろいで黒いショートヘアを揺らしながら、二重の瞳で慣れ親しんだオスの顔を見上げる。茜の表情に嫌悪感はない。羞恥心で抑圧された好意と欲望の感情があった。茜はふてくされ、甘えたような声色で言う。

「ロリコンで変態で、いきなりキスしてくるから……、びっくりした……」
「さっきはしろって言ったくせに。……じゃあやめるか?」
「絶対やめない……。気持ち良くなりたい……」
「それなら変なこと言うなよ。どうしたら良いか分からなくなるだろ」

茜は義妹を思う兄の言葉を聞きながら、二重のまぶたをそっと下ろし、大切な粘膜をじゅんとさせる。わがままを言っても嫌わない。悪口を言っても嫌いにならない。頬の赤みが強まった。表情や言葉でだだをこね、茜は義兄に依存していく。

「しょうがないじゃん、びっくりしたんだから……」
「はぁ……、とにかく、嫌なわけじゃないんだな」

茜はこくりと頷く。

「嫌じゃあないよ……、していいよ……」

生理用品も使い慣れていない少女は、潤んだ口元から悩ましい吐息をこぼした。音と熱と香り立つフェロモンが妹の発情を兄の大輔に伝えていた。

「お兄ちゃんがしたいっていうなら……」

外からは通学する子供の声が聞こえてくる。遊んでばかりの両親も、校務に追われる先生も、通勤のために駅に押し寄せる群衆も、小学生である彼女を濡らす淫らな性本能を知らない。自分と同じ欲望が子供にあると想像しない。朝日が照らす住宅街の、ひとつの家の玄関で、妹が抱く感情を察しているのは兄だけだった。

茜は膣口をきゅっとさせ、目を細めながら鼻息を漏らし、発情期のメスになってお兄ちゃんに上目遣いの誘惑をした。ふとももの間がうずうずしている。さっきからずっとむずむずしている。見下ろしてくる兄の伺う視線にじゃれついて、瞬きのたびに「してもいい」と言葉の外からサインを送る。首筋に汗の粒を流し、焦れったい気持ちに苛まれながら、一刻も早くお兄ちゃんが獣になるのを期待していた。それなのに兄は妹の身体を撫でるばかりで、大切な場所や気持ち良い場所を味わおうとしないのである。

「お兄ちゃん……?」
「あ、ああ……」

全身の毛穴からエッチな汗を滲ませて、メスとしてのフェロモンで目の前のオスを挑発する。そして黒いスカートの奥にある、ふんわりとしたふとももを擦り合わせ、靴下の中までじっとりとした足をもどかしくくねらせるのであった。

「してもいいんだよ? 中途半端で終わったら、満足出来なくなっちゃうよ?」
「分かってる……」
「それなら、ほら、楽しいことしようよ」

赤らんだ妹の顔を見ながら兄は戸惑うように漏らす。

「怖くはないのか……?」
「今更怖がるわけないじゃん」
「……俺が怖くて断れないとか、そういうのはないのか」
「怖がってたら嫌って言うし、大きな声とか出してるよ。……中出しまでしておいて、どうして今更」
「でもさっき、馬鹿とか言ってきたじゃないか」
「あっ、あれは、あれは違うの……、違う馬鹿なの。……お兄ちゃんの馬鹿」

茜はそして露骨なほどに淫らな吐息を唇から漏らす。ひくつく鼻、撫でる暖気。そして鼻息を荒げているのは兄も同じことであった。義兄の大輔は発情期の視線で、小さくも成熟した妹というメスを舐め回しているのである。高校2年生である兄は法的には子供であるが、180センチ寸前の身長や、軽く筋肉が付いた身体、ズボンの中で隆々とするペニスは大人として扱ってしかるべきものであった。そんな兄を140センチに満たない小学生が誘惑している。

「ほら、やりたいようにヤってよ、……香織と玲奈が来ちゃう。……そしたらお兄ちゃん、射精出来なくなっちゃうんだよ?」
「あ、ああ、分かった……」

妹を受け入れる低い声は上擦って、柔らかな女体の脂肪に指を這わせて唾液を飲んだ。その視線には優柔不断な戸惑いの感情が見られたが、それにも増して獰猛なので、茜の肌が熱くなる。

「……本当に分かってる?」
「当たり前だろ……」

お兄ちゃんの本性が瞳の奥にある気がした。ランドセルを背負った女体に欲情する本能が、初潮を迎えてメスになった小学生の子宮をじんとさせた。両目を伏せる。発情した表情を視姦されている気がして、目を絡めるのが恥ずかしくなり、茶色い棚に視線を逸らす。緑色の植物が陽の光を受けて黄緑色に染まっていた。茜の未熟な身体のように青々とした実をぶら下げていた。茜は小さくつぶらな実に自分の身体を重ねている。美味しく味わって欲しいのだと丸いその実は語っていた。

会話が途切れ、玄関は静かになり、外の自動車の走行音と抑えられた吐息だけが、耳の奥の鼓膜に染み入るように響いていく。そしてざわざわと通学路の会話が来る。ささやきよりもかすかな音だ。しかし少女の研ぎ澄まされた神経は、どこか遠くの会話より、密着する兄の早まる鼓動に意識を集中させていた。

JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった(JS10歳/妊娠)
JSお嬢様姉妹 三十日間の性奴隷化計画(1) 陵辱劇の幕開け 裸にされて晒されて 何も知らないおまんこに快楽を刷り込まれた姉妹(JS8歳/11歳/調教)
「JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった」を発売しました。愛情に飢えた女の子が性に目覚め、性欲が強い義理のお兄ちゃんと兄妹セックスを繰り返すJS妊娠小説の「第1巻」です。全3巻予定です。

1ヶ月半ぶりの新刊ですね。没を繰り返していたせいで、やけに時間がかかってしまいましたが……、2巻目・3巻目の内容は固まっているので、以後はそれほどお待たせすることもないでしょう。今後とも宜しくお願いします。

JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった JS義妹妊娠シリーズ (YKロリータ文庫)
JS義妹妊娠 私達の赤ちゃんがお腹の中で動いてる(1) 黒髪の少女は男根に魅入られ未熟な性器でお兄ちゃんと繋がった(JS10歳/妊娠)<

※JS義妹妊娠シリーズの「第1巻」です。全3巻予定です。

【基礎情報】
ジャンル:近親相姦(義理の兄妹)
全体的な作品傾向:背徳 性の目覚め 成長 妊娠出産 義理の兄妹
全体的な鬼畜度:低(義理の兄妹がセックスをして出産に至る話です。和姦ですが背徳的な要素が強いです)
表記:横書き

【属性とプレイ】
義理の兄妹 妊娠 性の目覚め ショートヘア 積極的 和姦 キス ディープキス ペッティング クンニ つわり お風呂 初潮 オナニー 初イキ 初体験 クリ責め 挿入 射精 避妊

【作品概要】
小学5年生の新田茜は交尾の快感を知っていた。登校前の玄関で義兄と抱き合いキスをしていた。ショートヘアが甘く濡れ、汗と唾液が柔肌を伝い、手足が美しく痙攣して、女児の割れ目はフェロモンを香らせる。学校が始まる時間が迫ると、幼い性欲を隠しながらランドセル姿で登校し……、学校の下駄箱で、唐突な吐き気を覚え、幼い心臓がとくとくと脈を早めていくのであった。これはつわりだ。お兄ちゃんの子供ができたんだ。ここ最近は女の子の日が酷く遅れてしまっていた。……兄との絆が育ちつつある柔らかな下腹部をさすりながら、火遊びの節目に不安と恍惚を交わらせる。茜が義兄と家族になった日、丸みを帯びて育つ身体、心が変わった初潮の夕暮れ、衝撃的な初交尾、快活な美少女はオスとの日々を思い返す。兄妹の関係は両親の再婚から始まった。兄妹姦淫物語の幕開け。(文字数約66000字)

【目次】
・第1章 茜がつわりを迎えた日(約17000字)
内容:茜は義兄と日常的に交尾をしている。小学校の校舎で始まったつわりはその結末に他ならなかった。
要素:玄関 登校前 ランドセル ペッティング キス ディープキス 性器見せ クンニ 通学路 日常 つわり

・第2章 再婚とたったひとりの家族(約16000字)
内容:茜と大輔は親の再婚で兄妹になる。しかし身体が成長すると、ふたりは単なる兄妹ではいられなくなった。
要素:出会い 少女の成長 性の目覚め お風呂 勃起 初潮 戸惑い

・第3章 初潮は女児を女にする(約17000字)
内容:初潮を迎えた茜はオスへの欲求に戸惑いを覚えている。義兄からのセックスの誘いも嫌だと感じられなかった。
要素:初潮 性の目覚め 性教育 戸惑い オナニー 初絶頂 妄想 誘い 発情

・第4章 小学生休日生殖活動(約16000字)
内容:お兄ちゃんと初めてのセックスを体験する。子供まんこで男根を受け入れて、甘美な絶頂に全身を痙攣させた。
要素:初体験 性器いじり クンニ セックス 処女喪失 コンドーム キス 挿入 避妊 射精 絶頂 事後 お風呂


【登場人物】
●新田茜:にったあかね(10)
ショートヘアで活発な小学5年生の女の子。二重の両目は大きく黒く、あどけなさを残しながらも目鼻立ちは整っている。外遊びや体育で引き締まった身体は、140センチに満たない子供のそれだが、胸のあたりには膨らみがかすかに香り始めていた。両親より義兄の大輔に甘える事が多く、じゃれつくように絡む一方、兄からの視線や自分自身の欲望に熱を帯びた戸惑いを覚え始める年頃でもある。母親のことは苦手、義父とも殆ど交流がない。

●新田大輔:にっただいすけ(16)
短髪の高校2年生。新田茜の義理の兄。身長は180センチに届かない程度で、固さを感じる程度にはがっしりとした体型をしている。普段は穏やかな兄として元気な妹に振り回されるが、好色な父親の遺伝もあって、奥底の性欲は非常に強い。妹と肌を重ねると男根が固く勃起して、大切な義妹の身体を孕ませたい衝動にかられてしまう。父親への反発から、欲望にまみれた自分を抑えようとしているが、フェロモン薫る妹の女体に理性を失いつつあった。

●奥森玲奈:おくもりれいな(10)
ロングヘアのおっとりとした女の子。茜の近所に住んでおり良く一緒に学校に行く。性に関する話題を聞くとすぐに赤くなる耳年増だが、この子は普通の子供であり、当面セックスを経験することはない。

●飯野香織:いいのかおり(10)
ポニーテールで栗毛の少しませた女の子。茜の近所に住んでおり良く一緒に学校に行く。通っている塾の先生に淡い恋心を抱いているが、この子は普通の子供であり、当面セックスを経験することはない。

●新田浩輔:にったこうすけ(48)
大輔の実父。茜の義父。遺産により金銭的に余裕があるが、昔から女遊びが並外れて酷く、トラブルを起こしては離婚と再婚を繰り返してきた。大輔以外にも何人か子供がいるが、手元に置いているのは大輔ただ一人である。

●新田千恵:にったちえ(24)
茜の実母。大輔の義母。避妊の失敗により、中学生の頃に茜を産むが、娘には半ば義務感で接しており親としての愛情はあまり与えてこなかった。生活苦から脱するために20歳以上年上の浩輔と3度目の結婚をする。


【文章サンプル】
始業式の日に、初潮の血を垂らして以降、どちらがどの日に誘ってもこういうことになったのだろう。ふたりは淫らな爆弾だ。どちらかがつつけば、義理近親相姦の背徳的な快楽が訪れる。茜は大輔の肩を触り、恋人のような気分になって、楽しそうに肌を重ねていた。しかし兄の欲望はそれ以上だ。

「はぁ、はぁ、あっ……!」
「ハァ、ハァァ……」

大輔は汗ばんだ茜の胸にキスをして、お腹とおへそを愛おしく舐めて、無毛の恥丘に鼻を押し付ける。大陰唇の奥の奥からエッチな香りが漂ってきたのか、大輔はますます興奮して茜の割れ目を舐め始めた。

「あぁぁぁ……!」

茜の身体がぴくっとする。指と違う気持ち良さ。茜は両足を淫らに広げたまま、解剖台に寝かされたカエルのような格好で、赤ちゃんのようにおまんこを吸う兄の姿を眺めるのである。ぺろぺろしてくるお兄ちゃんの舌が気持ち良く、女の子の割れ目がひくひくしてたまらない気分になった。

「はーっ、はーっ、はぁぁ……」

這い上がる舌先、撫でて降りる舌先、クリトリスがちろちろ舐められ、おっぱいのように柔らかい大陰唇が強く吸われる。そうして親指で大陰唇を開いた兄は、桜色の未熟な粘膜に酷く興奮したようで、夢中でペロペロ舐めながら味と香りを堪能していた。腰がびくっとする。肩がびくっとくる。唇が半開きになったまま、吐息と喘ぎが絡みながら漏れていく。

「はぁ、はぁぁ、あっ、はぁ、はーっ、はーっ、あぁ、ああぁ……!」

背筋がぞくぞくした。全身がびくんびくんと跳ねた。エッチな感動はどんどん加速し、ふとももをがくがく跳ねさせていた。自分でいじるのも気持ちいいけれど、お兄ちゃんにいたずらされると何倍も何倍も興奮する。ぷっくりとした半剥けのクリトリスが、お兄ちゃんの舌にいじめられる。吸われる。キスされる。唇に挟まれる。

「うぅぅ、ふぅ、ふーっ、あ、あぁ……!」

指先で撫でられて、摘まれて、クリクリといたずらされて、茜が苦しそうな声を漏らすともう一度舐め、乱れる吐息に重ねるようにキスの破裂音を何度も奏でた。茜の敏感な陰核が乳首のように愛でられた。茜は全身を汗ばませて、発情と快感でくらくらしながら、兄の頭に手を添える。兄は茜の顔を見た。茜は力なく首を振った。

「はぁ、はぁ、やめて、もうイっちゃうから……」
「……そ、そうか。……気持ち良かったか?」
「うん。気持ち良かった……。けど、このままじゃ、挿れる前にセックスが終わっちゃうから……」

大輔はごくりと生唾を飲む。発情した妹の顔を獣の両目で凝視していた。大輔の迸る性欲が、内に秘められた激しすぎる性欲が、その瞳の奥で燃え盛っている。茜は呼吸を繰り返しつつ、手の甲で額の汗を拭い、受け入れの気持ちを示すために両足を淫らに広げるのであった。戸惑う兄、恥ずかしそうに微笑む妹。茜の小学生まんこは、最初のようにぴっちりとしたすじではない。小陰唇が軽く膨れ、女性器という花はそれにつられて半開きになり、奥にある交尾の膣穴が透明な涎を止めどなくこぼしているのであった。ガチガチに勃つおちんちんも、ひくひくと広がるおまんこも、繋がって繁殖すること以外に何も考えられない様子である。

「びしょびしょだし、もう挿れて……」

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