ロリ少女官能小説集;2015/ 05の記事一覧

ここでは、ロリ少女官能小説集での 2015年 05月 に掲載した記事を表示しています。
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「散花JSチャイルドモデル(3) 山奥の集団強姦 犯されるままに孕まされた子供が子供をこの世に産み落とす」を発売しました。チャイルドモデルとして働いている女の子が、無理矢理エッチなことをされる鬼畜小説の第3巻です。「散花JSシリーズ」はこの本で完結します(全3巻)。

様々な要素に手を出し、難産となった本作ですが、当初の予定通り5月中に完結させることが出来ました。最終巻ということもあり、第3巻はほとんどが官能シーンという構成になっています。かなり鬼畜な内容ですが、趣味にあえば手にとって頂けると助かります。

JE睡眠姦おまんこほいく ロリロリな姪を睡眠薬で眠らせてセックス中出しいたずら保育 限定無料配布シリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(3) 山奥の集団強姦 犯されるままに孕まされた子供が子供をこの世に産み落とす(JS11歳/陵辱)
散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)

※この第3巻で完結します。
※「落花JSジュニアアイドルシリーズ」の関連作品ですが、舞台や登場人物等に共通点がある程度の繋がりなので、前作を読んでいなくても問題なく楽しむことが出来ます。

【基礎情報】
ジャンル:鬼畜レイプ
全体的な作品傾向:薄幸の美少女 ファッションモデル 背徳感 鬼畜 騙されて
全体的な鬼畜度:高(強姦描写等があります)

【属性とプレイ】
ロリ 少女 乳児 小学生 中学生 高校生 性奴隷 首輪 陵辱 性器観察 クリトリス責め アナルオナニー フェラチオ アナルセックス 輪姦 中出し 妊婦 出産 撮影 調教 母娘

【作品概要】
小学生モデル「七海里咲」は山奥の別荘で性奴隷になった。孕んだお腹を抱え、裸体を晒す恥ずかしさに耐え、無毛のおまんこで何本ものおちんちんを受け入れていく。妊婦姿の肉便器となり、小学生の身体で出産することが、借金返済を肩代わりしてもらう条件なのであった。膣穴やクリトリスをレンズに晒し、泣きそうなぐらい恥ずかしくなる。それが終われば集団レイプ、心を癒やす間もない毎日……。全てはお母さんのため、家族の幸せのため、そして生まれてくる赤ちゃんのため。お腹の子供への愛情が監禁生活で強まっていく。……こんな場所で、こんな世界に生まれて、この子は本当に幸せになれるの? 予定日を迎えたチャイルドモデルが、小学生の身体で初めての出産を行う。全ての幸運に見放された、小さな母娘の結末とは?(文字数約64000字)

【目次】
1.首輪を付けた奴隷少女
2.妊娠小学生恥辱撮影
3.おまんこ集団観察
4.後ろの穴まで開発されて
5.お尻の穴でエッチして
6.膨らんでいくお腹、迫る予定日
7.出産
8.元チャイルドモデルの末路
9.終わらない陵辱


【登場人物】
●七海里咲:ななみりさ(11)
ロングヘアーの美少女、小学6年生。2年前にファッションモデルとしてデビューし、母子家庭の家計をなんとか支えている。真面目で大人しい性格であり、性に関しては同級生よりもはるかに疎いが、その可愛らしさからその手の人達の中では密かな人気を獲得しつつあった。妊娠した彼女は、出産に至るその日まで、沢山の男たちに陵辱されることとなるが……。

●島村有菜:しまむらゆうな(17)
神田の姪にあたるロングヘアーの女子高生。品のある社交的な美少女のように見えるが、中身は常識外れで一風変わったお嬢様である。胸をときめかせるような刺激に獣のように飢えてきた。中学生のころにレイプビデオを見てから、性犯罪やレイプというものを一目見たいと考えるようになり、変態叔父のコネを利用し、プロダクション・アムールのアルバイトとなる。

●坂本絵里香:さかもとえりか(23)
プロダクション・アムールの社員。ボブカットの小柄な女性。事務所の鬼畜な方針に次第に順応し、事務所社長である神田の指示のもと、ジュニアアイドルや子役の違法撮影に従事してきた。神田以上の変態性を秘める有菜に対し、内心では苦手意識を抱いているようだ。

●神田一郎:かんだいちろう(50)
性欲が強い中年男。女遊びを繰り返した末に一転して子供の良さに目覚めた後天的ロリコンである。親会社から独立したプロダクション・アムールの社長に収まり、以前にも増して好き勝手に暴れているようだ。美少女ジュニアアイドルを性奴隷にしたことに味をしめ、次の獲物として里咲を狙っているが……。

●七海恭子:ななみきょうこ(35)
里咲の母親にあたるセミロングの女性。里咲が小さい頃は一般的な母親であったが、離婚が成立してからは、アルコールとギャンブルを往復するような堕落した生活を送ってきた。夫からの養育費も娯楽に使ってしまう上に、債務の返済も重なっているため、親でありながら娘の収入に頼り切りの現状である。


【本文サンプル】
「……えへへ、私のおしりと手、気持ちよかったですか?」
「そりゃもうとっても」
「ありがとうございます。それじゃあ、おじさんのおちんちん、私のおまたに挿れますね……」

にっこりと笑う里咲。セックスをしながらそんな表情が出来るのも、赤ちゃんへの愛情が根本の理由なのだろう。周りの男たちから注がれる好奇の視線に耐えながら、里咲は妖艶に笑みを崩さず、お尻でペニスを押しつぶして、さらなる快感を与えるのであった。勃起してパンパンになったペニスを掴み、濡れた子供まんこに亀頭をこすりつける。子供のおまんこで、大人のちんちんを食べようとしていた。

「はーっ、はーっ……」

里咲の口から官能的な吐息が漏れる。にちにちと音がして、男も里咲も欲情した。里咲のおまんこはセックスに反応する。地下室から連れだされるだけで、性快楽を想像して、穴の中がとろとろになった。少しオナニーをするだけで体全体が淫乱になった。長い監禁生活で、里咲のメス穴は、餌を求める犬のように、はしたなく涎を垂らす穴になってしまったのである。

膣穴が分泌する気持ちいいジュースが男の亀頭に絡んでいく。ぬるぬると輝いてペニスが潤滑を増していった。そうして十分に湿らせたうえで、里咲は膣口に亀頭をあてがい、子供の身体でセックスを行うべく、さらに腰を落とすのである。勃起した男根は簡単に少女を貫いた。ずちずちといやらしい音を立て、大陰唇と膣穴が同時に割り開かれていく。里咲の小学生ロリまんこが、男の欲望に貪欲に吸い付く。汁気たっぷりの膣壁が大人のペニスに絡んでいく。

「んん……!! はぁ、はぁ、はーっ、んっ……!」
「おお、締まる締まる。ぬるぬるに絡みついてくる……。ハァ、ハァ、まったく、里咲ちゃんは相変わらず名器だなぁ」

肉厚の子供まんこがぐっぽり開き、大人の男根をずるずると飲み込んでいる。子供まんこで大人ちんちんを受け入れておきながら、あるべき痛みも苦しさもなく、里咲に現れたのは純粋な快感だけなのであった。心の底では恥ずかしいと思っているのに、ぞくぞくする快楽はごまかせなかった。何倍も年上のおじさんのおちんちんで、里咲のおまんこが濡れているのだ。数えきれないほどのセックスを強要され、成人女性よりもはるかに経験豊富にされてしまった里咲は、全身をぴくぴくとさせ、挿入の快感を吐息にするのであった。

「はぁ、はぁ、はぁぁ……! あぁ、はぁぁ、はぁ……!」

そうして開いた桃色の口元から、一滴の唾液が垂れてしまう。両目が快感にきらきらとして、いやらしい汗の粒が里咲の肌を伝っていった。一度セックスし始めると、口を閉じるどころではなくなってしまう。涎を拭くこともなく里咲は腰を動かしていった。

ゆっくりと腰を上下すると、清楚な印象のある黒髪が踊るように舞って、白く透き通った肌に淫靡に絡み、皮膚の淡い色合いを強調することになる。里咲は腰をくねらせながら、太いおちんちんに複雑な刺激を与えていた。左右に絡まる刺激と、上下気こすれる刺激が、甘美に重ねられて陰茎の側面をしゃぶるのである。ペニスをおまんこに挿入したまま、積極的に腰をふる小学生に、集まったオスたちは激しく興奮してしまうのであった。男たちは、ビンビンになった自らのペニスを右手でゴシゴシこすりつつ、里咲の汗ばんだ裸体をねぶるように眺めるのである。

ぱっちりとした両目は官能にうるみ、赤い頬には汗が流れていた。肩や背中に黒い髪の毛が艶めかしく絡んでいる。胸部にはぷっくりと膨らみかけの胸があり、わずかに育った桃色乳首がぴんと立って発情していた。その先端が汗でうるうるとしているのである。

散花JSチャイルドモデル(3) 山奥の集団強姦 犯されるままに孕まされた子供が子供をこの世に産み落とす(JS11歳/陵辱)
散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)
少女への盗撮が過激になる。エッチな撮影もどんどん増える――。6年生モデル「七海里咲」は初潮を迎えてオトナになり、いやらしい撮影の恥ずかしさも次第に強まっていくのであった。貧しい家庭を守るため、お母さんに認めてもらうため、懸命に仕事をこなす小学生……、そんな少女が特別撮影会に招かれたのである。不審を抱きながらも参加する里咲であったが、待ち構えていたのは容赦無いレイプ、子供まんこへの乱交中出しであった。長髪を振り乱しながら泣きじゃくる美少女に、ペニスをねじ込んでは射精し、ぶち込んでは中出しする。セックスの意味も知らなかった少女が、初潮を迎えたばかりの身体で赤ちゃん作りをさせられてしまう。……強制繁殖の果てに与えられた、里咲の最後のお仕事とは?(文字数約63000字)

散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)

里咲が秘密のオナニーを終えた数日後、プロダクション・アムールの社長室にある大画面の液晶テレビに、オナニーでイきかけている里咲のおまんこが写されていたのである。

『はーっ、はーっ、はぁーっ……』
「スケベなオナニーしよるなぁ、この子はぁ」
「大人しい子の方が、かえってハマりやすいのでしょうね」

テレビの前のソファーは神田が両腕を広げて占領しており、そのソファーの後ろでは、紅茶入りのティーカップを優雅に持った制服姿の島村有菜が画面を見ながら佇んでいるのである。神田は赤ら顔でソファーの前にあるテーブルから缶ビールをぶんどり、呷って喉を鳴らし、美味そうな声を漏らし、里咲の官能的な喘ぎを聞きながらズボンの股間部をふくらませているのである。

「里咲ちゃん、まだ毛ぇ生えないんやな」
「その方が魅力的ですよ。無垢であることが、里咲ちゃんの魅力なのですから。叔父様もこういう女性器、嫌いではないですよね」
「おう。こういうまんこを犯したいから、金出してまで社長になったんやからな。もちろん、有菜ちゃんぐらいの、毛の生えたまんこも大歓迎や」
「そうですか」
「がはは」

そっけない有菜の返事にもかかわらず、上機嫌に笑う神田は再び缶ビールを呷り、酔いの世界にひたすら身を浸すのであった。空になるまでビールを飲み干し、盛大にゲップをする。有菜はぱたぱたと手でその空気を払った。

盗撮が始まったのは数ヶ月前のことである。神田が里咲をイかせた一ヶ月後、里咲がスタッフの目を盗んで事務所のトイレでオナニーをしていることが、たまたまトイレの扉を開けた女性スタッフによって判明したのであった。そのスタッフは里咲に気付かれないように扉を閉じ、昇給を狙うために神田に報告したのである。

結果として、事務所のトイレにも大量のカメラが仕掛けられることとなった。今では女子トイレの半数の便器内に、盗撮用カメラが仕掛けられている。便器に座った女の子のアナルとおまんこを、極小のレンズが容赦なく撮影するのだ。プロダクション・アムールの女性スタッフ達は、カメラの配置を知っているので撮影を回避することが出来る。しかし、里咲を始めとする子役達は何も知らされていないので、可哀想なほどに何もかもを撮影されてしまうのであった。

入り口から見て手前側にある個室には、まず間違いなく監視カメラが仕掛けられている。トイレに誰もいない時、里咲は100%に近い確率で手前の便器を利用していた。そうして全てのオナニーが、神田の手中に収められるのである。

小便や大便、生理用品の付け替え、ひとりごと、化粧直し、そして自慰、あらゆるプライバシーが保護されるはずの女子トイレが、盗撮という間接陵辱の現場となっているのであった。里咲はそんなことも知らず、夢中でおまんこをこするのである。おまんこに必死になっている姿を見て、有菜の口元もにやけてしまった。

見られないと思ってたのにね。でも、里咲ちゃんのオナニーは、全部撮影されて、色んな人に見られてるんだよ。知らないおじさん達に回し見されてるんだよ。里咲ちゃんがそういう子だってみんな知ってるんだ。そう言ってあげたら、どんな顔をするだろう。……ゾクゾクとした。子宮の底がうずいた。

せっかく隠れてしていたことを、こうして表に引きずり出されるのだ。可愛そうだ。可哀想とは思うのだ。神田のオナニー道具になり、神田の友人や今回の計画のパトロン達にもどんどんコピーして配布されてしまう。他言無用のコンテンツではあるが、何かの拍子にネットに上がって、広まりでもしたら……。里咲は泣いてしまうだろうか。どれだけ傷つくだろうか。……そういう顔が見てみたい。そういう里咲ちゃんが見たいのだ。ことによると神田以上のサディストである有菜は、里咲の苦悩を想像し、強烈な喜びに浸ってしまうのであった。

『はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……!』

あんなに必死にクリトリスを撫でている。濃い愛液をぽたぽたと垂らして、女の子の絶頂に向かおうとしている。ふとももがガクガクしているのが見える。影の中のアナルがいやらしくひくついている。有菜はそんな自慰を眺めながら、人生をもてあそぶ不思議な優越感に浸って、紅茶入りのティーカップを優雅に傾けるのであった。そうしてカップが空になる。有菜は頬を染めつつも、黒髪をかきあげ、上品な笑みを崩さずに言葉を発するのであった。

「そうだ」

思い出した。

「叔父様はご存じですか?」
「何のことや?」
「里咲ちゃんが初潮を迎えたことです」
「おお! ほんまか!」
「先日里咲ちゃんが相談しに来たんです。生理痛が辛いから、どうしたら良いのかって……」

神田は缶ビールの空き缶をテーブルに置き、背後にいる姪に振り返って言った。

「ちゅうこたぁ、もうそろそろってことやな」
「ふふっ、そうですね。あとは叔父様とご友人の方々の日程を調整し、"特別撮影会"の日取りを決めるだけです」
「よっしゃよっしゃ」

よやくやってきた特別撮影会という言葉に上機嫌になる神田、しかし有菜は次いで釘を刺した。

「念のため申し上げますけれど、特別撮影会の当日まで里咲ちゃんのレイプは禁止ですよ」
「分かっとる。じゃなきゃ、有菜ちゃんからのご褒美が無くなるからなぁ」
「よろしくお願いしますね」

そうして有菜はにっとりと微笑む。「本物のレイプが見てみたい」……、そんな有菜の異常とも思える願望を満たすために、神田はあらゆる面で有菜の指示に従うことになっている。そのかわり、全てが約束通り成し遂げられた場合、有菜は神田に処女のおまんこを見せ、クンニまでさせてやるという契約を結んでいるのであった。姪であり女子高生でもある有菜は、そろそろ50歳になる神田という叔父に積極的な性的魅力を感じてはいない。そのことを理解しているからこそ、神田も下手に出て、有菜の欲望に従うのである。

この計画を進めれば、神田は2人の美少女を味わうことが出来るのだ。一石二鳥の計画であった。有菜にも得があるが、神田も順当に得するのである。満足気な神田を見ながら、有菜は質問を投げかけていく。

「ところで、里咲ちゃんのお母さんには……」
「それな。安心せえや。どんなことがあってもうちに協力してくれるよう、きちんと手を回しとるからな」
「抜かりはないということですね」
「おう」
「さすが叔父様です」
「がはは」

可愛い姪にお世辞を言われて、神田はまんざらでもなく笑うのであった。そうして有菜は歩き、側のテーブルにあるティーポットで、紅茶の二杯目を注ぐのである。神田に犯される里咲……、汚いものに綺麗なものが犯される構図は、有菜の理想に限りなく近かった。里咲は可愛い。だからこそ穢されて汚されて泣いて欲しいのである。可愛がっているからこそ、いじめて反応を引き出したいのだ。好きな子に意地悪。ことほどさように、島村有菜は、人間の欲望に正直なのであった。

これからもっと凄いことが起こる。本物のレイプが見られるようになる。有菜はそんな期待とともに口元を微笑ませ、ミルクと砂糖をたっぷり加えた紅茶を整った口元から味わうのであった。そんな昼下がりの社長室に、里咲の盛大な喘ぎ声が溢れ、部屋全体が淫らな音で甘美なほどに満たされていくのである……。

(※サンプルここまで)

散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
少女への盗撮が過激になる。エッチな撮影もどんどん増える――。6年生モデル「七海里咲」は初潮を迎えてオトナになり、いやらしい撮影の恥ずかしさも次第に強まっていくのであった。貧しい家庭を守るため、お母さんに認めてもらうため、懸命に仕事をこなす小学生……、そんな少女が特別撮影会に招かれたのである。不審を抱きながらも参加する里咲であったが、待ち構えていたのは容赦無いレイプ、子供まんこへの乱交中出しであった。長髪を振り乱しながら泣きじゃくる美少女に、ペニスをねじ込んでは射精し、ぶち込んでは中出しする。セックスの意味も知らなかった少女が、初潮を迎えたばかりの身体で赤ちゃん作りをさせられてしまう。……強制繁殖の果てに与えられた、里咲の最後のお仕事とは?(文字数約63000字)

散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)

里咲はそれの名前を知らない。性教育が不十分で、ネット環境も持っていない里咲には、このゴシゴシにオナニーという名前があって、みんながそれをやっているのだと分からないのである。里咲にとっての「コレ」は、知ってはいけない秘密の遊びであった。こんなことをするなんて女子失格だと思えるぐらい、恥ずかしいことだと考えて、自己嫌悪してしまって……、それなのに何故かやりたくなって、手を出しているのである。見せるのも恥ずかしい場所だ。夢中で触るだなんて、恥ずかしいことに違いない。友達の誰もが、ここをいじる遊びを話題にしないのである。

きっと私しか知らない。とてもいけなくて、やめなきゃいけないことだ。でもやりたい。やめられない止まらない。そんな自分が恥ずかしくて、誰にも知られたくなくて……。

「はーっ、はーっ、はぁーっ……」

くちゅくちゅという音が里咲の頭を洗脳する。もっと気持ちよくなれと命令してくるのだ。ぬるぬるになった人差し指の先はおまんこの割れ目に潜り、桃色の恥ずかしい粘膜をこすこすといじっていく。おしっこが出る所から下の穴の部分までを、丁寧に激しく何度も何度も触るのである。ねばねばの蜜が溢れ出てきた。ぽたぽたと垂れ、便器の水が音をたてる。恥ずかしい蜜が垂れているのだと知って、里咲の指はどんどん早くなってしまう。細長い指が、熱い蜜で濡れていく。

膣に指を挿れたことはない。指が入るのだと知らないのである。だから里咲のオナニーは、もっぱら外陰部で完結していた。黒髪が汗で濡れる。ほっぺたがどんどん赤くなる。息がますます発情期になって、鼻がひくひくして、下の花もひくひくして、口が半開きになってエッチな具合に開いていった。声が大きくなるほど口が開いていくのだ。桃色の美味しそうな唇はうっとりと唾液で濡れて、そのよだれが口の外に漏れて、顎にまで伝っていった。唾液を垂らして喜んでいる姿が、幼い顔を幼く見せる。そうして里咲はふとももをピクピクとさせ、煮えたぎる快感を体の表面に表していくのであった。

「はぁっ、はぁっ、はぁ、はぁ……!」

ぬるぬるの指がクリトリスに向かう。最後の瞬間が近づいていた。最後の瞬間を最高に気持ちいいものにするためには、女の子がエッチになるボタンをぐりぐり押し込まないといけないのである。

「はぁ、はぁ、あっ、あぁ、はぁぁ、はぁーっ……!」

声がどんどんいやらしくなる。赤ちゃんみたいな泣き声を出して、おまんこの穴が甘えるようにひくひくとする。怖いけれどやめられない。楽しい。気持ちいい。恥ずかしい。きらい。きっとこんなの私しかしていない。どうしよう。私の体がおかしくなっちゃった。神田さんに変なことをされて、私の身体まで変になっちゃった。

里咲のクリトリスは完全な包茎である。剥くことは出来ないし、剥けるとも思っていない。もしかすると、中に「実」があることさえ気づいていないのかもしれない。ただ皮の上からごしごしとこすって、ふとももから足の指先、肩や二の腕、胸やお腹、全部の場所から汗を流して皮膚の全部をひくひくさせているのである。半開きの口でいやらしく喘ぎながら、恥ずかしいと思って声を押さえ、口を閉じようとして、それでもまた唇が開いて、変な声が出てしまい、両目は感動にうるついて、鼻の穴はひくひくして、頬から耳がトマトのような色になって、髪の毛も顔も汗だくになる。メスになる感じがする。気持ちよくなる。全身を巡るビリビリした電気が、言い様がないほど気持ちがいい。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……!」

そのような切なく途切れるような喘ぎ声を、発作的な息継ぎのように繰り返しながら、汗でびっちょりになったブラウスの背中で便器の後ろにもたれかかり、両目をつむって、鮮明になる全身の感覚を感じ取って、じゅくじゅくになったおまんこ全体にぎゅっと締め付けるような力を与えて、びくびくするたびにエッチな気持ちが倍増して、2の16乗になって、……あらゆる気持ちよさが混ざり合い、うねり狂った快楽で、里咲はとうとう絶頂してしまったのであった。

びくん、びくん、びくん……!

「あ゛ああぁ……!」

腰ががくんとした。全身をびくびくとさせて、愛液をぽたぽたと滴らせて、オナニーという言葉も知らないままにオナニーを終えて、秘密の快楽に浸りきり……、そして両目をぱちぱちして、うっとりと高まり引いていくオーガズムの快楽を味わうのである。

「あ、あっ、はぁ、はぁぁ、はーっ……!」

ざわめきながら引いていくおまんこの気持ちよさ。秘密の、誰にも知られてはいけないはずの光景。誰にも見られてはいないと、本人だけが思っていた秘め事。しかし、プロダクション・アムールは、思春期少女の繊細な心をもてあそぶ鬼畜な子役事務所なのである。

「見られていた」のだ。


散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
少女への盗撮が過激になる。エッチな撮影もどんどん増える――。6年生モデル「七海里咲」は初潮を迎えてオトナになり、いやらしい撮影の恥ずかしさも次第に強まっていくのであった。貧しい家庭を守るため、お母さんに認めてもらうため、懸命に仕事をこなす小学生……、そんな少女が特別撮影会に招かれたのである。不審を抱きながらも参加する里咲であったが、待ち構えていたのは容赦無いレイプ、子供まんこへの乱交中出しであった。長髪を振り乱しながら泣きじゃくる美少女に、ペニスをねじ込んでは射精し、ぶち込んでは中出しする。セックスの意味も知らなかった少女が、初潮を迎えたばかりの身体で赤ちゃん作りをさせられてしまう。……強制繁殖の果てに与えられた、里咲の最後のお仕事とは?(文字数約63000字)

散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)

里咲一人しかいない。そうでなくては「アレ」が出来なかった。形の良い頬の輪郭に汗の粒が流れ、細身の体がじんわりと湿る。ブラジャーの中の乳首がコリコリとして、下着がうっすらと濡れて、ムダ毛のないふとももの内側がもちもちとこすれてしまう。苦しい。身体が苦しい。大きく開いた両目を瞬き、いまだに慣れない感覚に心を戸惑わせる。好きなのに嫌いな感覚。

タイルの上をスタスタと歩き、個室の前に差し掛かった。スカートが揺れる。ブラウスがこすれる。恋する乙女のように心音を速めながら個室の中に入るのである。

誰もいないひとりきりの部屋だ。目の前に便座があって、横にはウォシュレットの操作パネルがあり、トイレットペーパーがあり、赤ちゃんを座らせる座席があり……。里咲はきょろきょろとした。里咲は振り返った。誰もいないなんて分かりきっているのに、確認してしまうほど緊張していた。

家に帰るまで耐えることも出来ない。たった今、子宮がおかしな気持ちになっているので、放ってはおけなくなるのである。この気持ちの暴走が怖くてたまらなかったのだ。あるいはそれを言い訳にして「触る」つもりだったのだろうか。ともあれ懸念はあった。今ここで発散しないと、あの時みたいに、撮影の間にびしょびしょになってしまう気がした。そうしてまた神田に襲われて、沢山の人が見ている前でエッチな声を出してしまったら……。

あの時のことをまた思い出してしまう。恥ずかしくなって埋まりたくなるのに、身体だけがどんどん興奮していくのである。ぞくぞくぞくぞく、いやらしい感覚が、電流のように背中を駆け登っていく。

扉を閉じて鍵をかけると、里咲は赤いスカートに手を突っ込み、真っ白にリボンが付いたような子供下着をするすると下ろしていくのであった。尻がぷりんと溢れる。性器がしとやかに露出する。そうしておまんこを守っていた布は、ふとももから膝、膝からふくらはぎへと慌ただしく降りていくのであった。ショーツを足首にまで下ろすと、スカートをもめくりあげ、下半身全体を完璧に露出してしまう。ふとももにはすでに汁が一粒滴っていた。汁気の多いおまんこだった。里咲はピカピカの洋式の便座に座り、そうしてふとももを開いて、女性器をその目で見つめるのである。里咲の瞳は期待感で潤んでいたが、頬の赤色には罪悪感の意味も込められていた。

……こんなことしちゃ駄目なのに。

絶対駄目なのに。恥ずかしいのに。こんなことしてるって知られたら死んじゃうぐらい恥ずかしいのに。そんなことをぐるぐると考えながら、里咲はひたすら自分のおまんこを見つめていたのだ。けれど我慢できない。細長く柔らかい小学生の指先で、ぷにょぷにょの可愛い大陰唇を触る。プリンみたいにふわふわで、撫でる指が心地が良い。おちんちんをズボズボと挿れる場所であるとも知らずに、心にはてなを浮かべながら頬を染めて愛撫していくのであった。

あそこはまだつるつるで一本の毛も生えてなかった。クリトリスの皮も肉厚の大陰唇に隠され、6年生になろうとしている今になっても、幼女時代そのままの形を保っているのである。それでも里咲は大人になりかけていた。この間ここから血が出たのだ。何も知らない里咲は驚き、そのことを母親に相談する。すると母親は意外にも、生理用品を買い与え、大雑把ながら使い方も指導したのであった。親の愛か、虐待が発覚しないようにするための手立てか、それは誰にも分からない。

ともあれ、生理が来るようになって、赤ちゃんが産める体になったのである。それから急激に加速する身体と心の変化が、里咲の新しい感情を強引に成長させていくのであった。だから里咲は執着する。おしっこをするための場所が、理由も分からず気になってしまうのである。

「はぁ、はぁ……」

桃色の吐息。震える指先がゆっくりとおまんこを巡っていた。ここを触れば気持ちいいのだと、そんな恥ずかしいことを知ってしまったのである。ぴりぴりする。じんじんする。もっともっと欲しくなる。

「はぁ、はぁっ……!」

里咲は人差し指の先端部を割れ目にあてがい、縦のふんわりとした女の子のラインを、さすさすとさすって快感を得ていくのであった。期待感からうっとりと濡れていたそこは、単に指先で触られるだけでますますエッチに濡れそぼり、発情のために小陰唇も赤みがかって、おまんこ全体がほんのりと開いてしまうのであった。意思と無関係にひくひくとする。ひとりでに興奮して痺れてしまう。そうなるともう止まらない。触れば触るほど気持ちよくなるというのに、気持ちが良すぎて触るしかないのである。一度触りだすと最後まで行ってしまう。オーガズムを迎えるまでいじりまくってしまうのだ。

あの時あの瞬間……、里咲が神田にイかされた瞬間、何も知らなかった少女は一つだけ理解してしまったのである。ここを触ると気持ちがいい。恥ずかしい場所を触りながら色々考えると、とてもとても良い気分になれる。それがどんどん強くなって、激しくなって、最後にはパンとはじけて全身がガクガクして……、その一時に「最高」があるのだ。


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落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
少女への盗撮が過激になる。エッチな撮影もどんどん増える――。6年生モデル「七海里咲」は初潮を迎えてオトナになり、いやらしい撮影の恥ずかしさも次第に強まっていくのであった。貧しい家庭を守るため、お母さんに認めてもらうため、懸命に仕事をこなす小学生……、そんな少女が特別撮影会に招かれたのである。不審を抱きながらも参加する里咲であったが、待ち構えていたのは容赦無いレイプ、子供まんこへの乱交中出しであった。長髪を振り乱しながら泣きじゃくる美少女に、ペニスをねじ込んでは射精し、ぶち込んでは中出しする。セックスの意味も知らなかった少女が、初潮を迎えたばかりの身体で赤ちゃん作りをさせられてしまう。……強制繁殖の果てに与えられた、里咲の最後のお仕事とは?(文字数約63000字)

散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)

【1:見られちゃいけないことなのに】
里咲の容貌は相変わらず美しかった。艶めく漆黒の毛髪が、柔らかな頬の側を通り、首元をすらりと抜けて、コケティッシュにくねりながら胸元のあたりにまで散っているのである。足を進めるたびに、髪の毛の先端も女体のようにうねる。やや下がり気味の黒眉の下には、二重に彩られた魅惑的な両の瞳があり、シミひとつ無い鼻は通って高く、薄桃色の唇はきゅっとかたくなに閉じられているのであった。子供期の成長の早さもあって、数カ月前よりかすかに大人びているが、まだまだ少女でありあどけなさも強い。しかしその頬には意味深な紅色が差し、瞳までもを女の子としてうるませてしまっているのである。

11歳が欲情していた。小学生がオナニーをするため女子トイレに駆けていった。

七海里咲は、欲情した身体に整理をつけるため、大切な場所を触ることを覚えてしまったのである。子供の下着が湿っていく。……あの事件をきっかけに、里咲はそういう女の子になった。

神田さんに痴漢されたあの日のことを、お母さんは信じてくれなかった。私の妄想だって、自意識過剰だって言って片付けられてしまった。大人の男性があんたみたいな小学生に興味を持つはずがないって、仕事をさぼりたいからそんなことを言うんだろうって、神田さんは良い人だって……。お母さんと神田さんは裏で付きあっているようだ。あの人がお母さんに色々と吹き込んでいるのかもしれない。……私よりあの人を、お母さんは信じるんだ。

里咲はこれっぽっちも嘘などついていないのである。しかし、里咲がいかに細かく痴漢行為を告白したとしても、お母さんは全く相手にしてくれず、親にすがることしか知らない少女は途方にくれるしかないのであった。友達や先生には恥ずかしくて相談出来ない。プロダクション・アムールの女性スタッフ達も、社長には逆らえないからと同情の言葉を授けるばかり。小学6年生の弱い子供は、それだけでどうしていいか分からなくなってしまうのであった。

唯一、有菜さんだけは、涙を流して神田さんの代わりに謝ってくれた。叔父様が酷いことをしてごめんなさいと、私達には止められないからと真剣に謝ってくれたのである。少なくとも里咲には真剣であるように思えた。それが救いになる。壊れずに済む。姉のような女子高生、島村有菜との関係は、砂漠の中に現れたオアシスのように機能していたのであった。支えられていた。守られているような気がした。けれどそれだけで、心の全てが癒やされるわけではなかったのだ。

里咲が「おまんこ」を触られた事件は、無かったことにされている。親に頼れない子供はどうすることも出来なかった。嫌な思い出だ。忘れたいぐらい恥ずかしいことなのに、なのに……。里咲は困惑を深めていく。

あのひとときを気持ち悪いと思いながらも、雷に撃たれるような気持ちよさが同時に身体を巡っていたのだ。あの気持ちよさが忘れられない。嫌な気持ちと、素敵な気持ちが、同時に頭に流れ込んでくる。

素敵だなんて思っちゃいけないのに、もう何ヶ月も前のことなのに、指でおまんこをこすられたあの瞬間が里咲の頭から離れてくれないのだ。里咲は細身の美少女の身体を、落ち着かない戸惑いに浸している。あの時の気持ちよさが里咲の子宮にしがみついていた。女の子の本能にじっとりと焼き付いて、痴漢のように快感をこすりつけてくるのである。

あの日のあれは何だったんだろう。ノーパン撮影をしているうちに変な気分になって、神田さんに大切な場所を触られて、感じたことのない感覚にびりびりして、おかしくて、びくびくして、気絶して……。知らないうちにおもらしまでしていたらしい。顔が真っ赤になる。思春期の扉に立つ繊細な少女なのだ。有菜にもらった白いブラウスや、赤いチェックスカートの下に隠された下着の布地が、おかしな汗でじとじとと濡れてしまう。今日も身体が熱くなる。幼い身体が発情に向かってしまう。

この気持ちは私のせいじゃない。あんなことをされたから、身体がおかしくなったんだ……。自分のおまたに起きた病気に、里咲は悩み続けたのである。

それなのに里咲は、あの時の感覚を「再現」してしまうことさえあった。感覚を思い出して、悔しくて、悲しい気持ちになりながらも……、体全体がうずうずとして、大切な場所が熱くなる。一人でいる時は指先を迷わせ、触るべきか触らぬべきか葛藤してしまう。学校や事務所でさえ、不意にドキドキして触りたくなることがあった。葛藤は五分五分の勝率だった。2回に1回は誘惑に負けて、いけない遊びに手を出してしまうのである。

……もう冬も終わるのに。6年生になるのに。あの瞬間の気持ちよさをふとした瞬間に思い返してしまうのだ。気持ちが悪いはずの出来事のあいだ、うっとりとした感覚を抱いていた自分が、恥ずかしくて、情けなくて、嫌いになって、どうしても許せなくなってしまうのである。

なのに、なのになのに、身体がいっぱい熱くなって、おまんこがひくひくしてたまらなくなって……、またこんなこと考えてる。もうすぐお仕事なのに、すごく汚いことをしようとしているのだ。

「はぁ、はぁ……」

里咲はそんなことを考えながら、美しいロングヘアーをなびかせ、プロダクション・アムールの女子トイレに入った。もう我慢が出来なかった。……私はきっとおかしいんだ。

入り口の扉が閉まり、背後でかちゃりと音が立つ。白い床のタイルを貰ったスニーカーが踏み歩く。良く清掃された手洗い場、女子トイレであることを表す桃色の壁面、換気扇が回る天井、……それらの全てをぼうっと眺めながら、これからのために耳を澄ませてしまうのである。壁の向こうの男子トイレからは何の音もしてこなかった。女子トイレにも人の気配はない。個室の扉も開いている。ここにあるのは足音と、かすかに乱れた里咲の呼吸音と、ふわふわとこすれるスカートの音と、換気扇の音だけである。


散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
「散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる」を発売しました。

「散花JSチャイルドモデルシリーズ」の第2巻です。ファッションモデルをしている薄幸の美少女が、プロダクション・アムールという過激な事務所で陵辱されてしまうお話。本格的で濃厚な性描写が増えてきて、エロ的には前巻よりもパワーアップです。第1巻とあわせてお求め頂ければ幸いです。

文字数も60000字オーバーと大幅増量……。濃密に書き込んでいたら、いつのまにかここまでの量になってしまいました。

散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)

※3巻で完結する予定です。
※「落花JSジュニアアイドルシリーズ」の関連作品ですが、舞台や登場人物等に共通点がある程度の繋がりなので、前作を読んでいなくても問題なく楽しむことが出来ます。

【基礎情報】
ジャンル:鬼畜レイプ
全体的な作品傾向:薄幸の美少女 ファッションモデル 背徳感 鬼畜 騙されて
全体的な鬼畜度:高(強姦描写等があります)

【属性とプレイ】
ロリ 少女 小学生 高校生 無知 オナニー 盗撮 セクハラ 撮影 全裸 羞恥 ディープキス クンニリングス フェラチオ セックス 初体験 レイプ 輪姦 中出し ぶっかけ 受精

【作品概要】
少女への盗撮が過激になる。エッチな撮影もどんどん増える――。6年生モデル「七海里咲」は初潮を迎えてオトナになり、いやらしい撮影の恥ずかしさも次第に強まっていくのであった。貧しい家庭を守るため、お母さんに認めてもらうため、懸命に仕事をこなす小学生……、そんな少女が特別撮影会に招かれたのである。不審を抱きながらも参加する里咲であったが、待ち構えていたのは容赦無いレイプ、子供まんこへの乱交中出しであった。長髪を振り乱しながら泣きじゃくる美少女に、ペニスをねじ込んでは射精し、ぶち込んでは中出しする。セックスの意味も知らなかった少女が、初潮を迎えたばかりの身体で赤ちゃん作りをさせられてしまう。……強制繁殖の果てに与えられた、里咲の最後のお仕事とは?(文字数約63000字)

【目次】
1.見られちゃいけないことなのに
2.暴かれる少女の官能
3.雨降りしきる
4.ようやく始まる
5.誰一人助けられない山奥の別荘にて
6.乳首を吸われて
7.おまんこを舐められて
8.初めての赤ちゃんづくり
9.乱交、そして受精


【登場人物】
●七海里咲:ななみりさ(11)
ロングヘアーの美少女、小学6年生。2年前にファッションモデルとしてデビューし、母子家庭の家計をなんとか支えている。真面目で大人しい性格であり、性に関しては同級生よりもはるかに疎いが、その可愛らしさからその手の人達の中では密かな人気を獲得しつつあった。神田からの過剰なセクハラを受けながらも、有菜や他のスタッフ達に支えてもらい、何とか頑張っているようなのだが……。

●島村有菜:しまむらゆうな(17)
神田の姪にあたるロングヘアーの女子高生。品のある社交的な美少女のように見えるが、中身は常識外れで一風変わったお嬢様である。胸をときめかせるような刺激に獣のように飢えてきた。中学生のころにレイプビデオを見てから、性犯罪やレイプというものを一目見たいと考えるようになり、変態叔父のコネを利用し、プロダクション・アムールのアルバイトとなる。

●坂本絵里香:さかもとえりか(23)
プロダクション・アムールの社員。ボブカットの小柄な女性。事務所の鬼畜な方針に次第に順応し、事務所社長である神田の指示のもと、ジュニアアイドルや子役の違法撮影に従事してきた。神田以上の変態性を秘める有菜に対し、内心では苦手意識を抱いているようだ。

●神田一郎:かんだいちろう(50)
性欲が強い中年男。女遊びを繰り返した末に一転して子供の良さに目覚めた後天的ロリコンである。親会社から独立したプロダクション・アムールの社長に収まり、以前にも増して好き勝手に暴れているようだ。美少女ジュニアアイドルを性奴隷にしたことに味をしめ、次の獲物として里咲を狙っているが……。

●七海恭子:ななみきょうこ(35)
里咲の母親にあたるセミロングの女性。里咲が小さい頃は一般的な母親であったが、離婚が成立してからは、アルコールとギャンブルを往復するような堕落した生活を送ってきた。夫からの養育費も娯楽に使ってしまう上に、債務の返済も重なっているため、親でありながら娘の収入に頼り切りの現状である。


【本文サンプル】
「いれるんですか……?」
「当たり前やろ」

悲しみで潤んでいるのか、官能で潤んでいるのか……、子供のそれでありながら湿っぽい声色をしていた。神田はじらすように膣口にペニスをこすりつけつつ、ぐいぐいと腰を動かして、ぴくつく里咲の幼い身体を交尾に誘っていくのである。

「そんなの、はいるんですかっ……?」
「入れてみなきゃ分からん。里咲ちゃんより年下の子にも入ったんやし、多分里咲ちゃんにも入るやろ」

里咲はごくりと唾液を飲む。自分の知らない何かが始まろうとしている。7割以上の恐怖の中に、2割か3割の興奮を交えながら、逆らうことの出来ない状況に身体を諦めさせて、ぐったりと足を開いて神田を受け入れてしまうのであった。里咲はセックスに恐怖を感じている。本当はやりたくないのだ。けれど、洋服が奪われ、下着を取り払われ、こんなに好き勝手にされて、それでどこに逃げられるというのだろう。10人も年上の人間がいる場所から、里咲のような子供がどのようにして逃げられるというのだろう。里咲はもう、好むか好まざるかに関わらず、神田という中年に初体験を捧げなければならない運命にあるのであった。

セックスという言葉を、おまんこにおちんちんを挿れることとしてしか理解していない里咲は、……我慢すれば済むのだと、いつものような辛いことが一つ増えただけだと思ってやりすごせば良いのだと、その程度のこととして考えてしまっているのである。神田はそうして里咲のとろとろの膣穴にペニスをぐっと押し込んでいく。

「んっ……! ふぅ、ふぅ……!」

いよいよ始まった。本当のセックスが始まった。神田のペニスはしばらくのあいだ小さなロリ穴に苦戦していたが、何度も押し付けて頑張っているうちに、狭い膣穴にペニスがつるんと入って、ひだひだのメス粘膜に肉棒をめり込ませてしまうのであった。陰毛もない少女のおまんこに、亀頭がずっぽり挿入される。入ることは入るが、あまりに大きなペニスなので、心の準備をする間もなく、処女膜はあっという間に裂けてしまうのであった。里咲には当然、破瓜の痛みの予備知識がない。

「い゛っ……!」

突然の痛み。里咲は大きく目を見開いて、両手でぐっとシーツを掴んだ。とろとろの甘い感覚の中に、激しい痛みがぐっと突き出て、里咲は身体をこわばらせたのである。これがセックス? いたいよ、きもちよくないよ。荒く呼吸して、ぺったんこの胸を上下させて、突き刺さるような痛みを整理しようとしてみるのである。しかし痛みはなかなか引いてくれず、里咲は目尻から涙をこぼして身を悶えさせるのであった。今日初めての涙が、痛みにつられてこぼれてしまう。

「はぁ、はぁ、いたい、いたい……! ぬいて、ぬいて……!」
「平気平気。すぐに良くなる」

じたばたする里咲を押さえつけながら、神田はペニスをゆっくりと進めていった。生まれてこのかた合わさったままだったひだひだの膣壁が、神田の中年ペニスによって押し開かれる。おまんこの穴が、おちんちんの形を覚えさせられながら、左右にゆっくりと開いていくのであった。神田のペニスは側面をおまんこのうねりにこすられ、ビクビクとしながら硬さを増していく。子供の穴の狭さもあって、締め付けの度合いは強烈であった。

もちろん摩擦の快楽は里咲のおまんこにも広がっているのである。未熟な粘膜がおちんちんにこすられて、痛みを中和する快楽が溢れていった。里咲の痛みはしばらく続いていたが、こうしておまんこを侵略されているうちに、快楽の甘みが増して、当初の痛みが引いていったのである。大切な場所が広がる慣れない感覚に苦しさを感じながらも、おまんこの壁でぎゅうぎゅうと甘え、子宮口のある場所までおちんちんを受け入れてしまうのであった。

ペニスの70%が里咲のおまんこに入った。亀頭が子宮口をつついているので、これが精一杯なのだろう。里咲は荒く呼吸をしながら、嘘みたいに広がったおまんこを見る。本当に入っている。おまんこがおちんちんに占領されてしまっている。

「はーっ、はーっ……!」


散花JSチャイルドモデル(2) 少女中出し種付け セックスも知らない女の子が集団レイプに堕とされる(JS11歳/陵辱)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
小学5年生の「七海里咲」は、子供服モデルで家計を支える薄幸の美少女であった。普段は身につけられない高価な洋服を着て、美少女の肢体で引き立てていく。里咲はそうして懸命に撮影に取り組むが、終了後に告げられたのは、違法スレスレの撮影を行う過激事務所への移籍であった。……その一方で、女子高生お嬢様「島村有菜」は、雨降りしきる窓際で里咲の写真を眺めていたのである。もうすぐこの子がやってくる。これからこの目で<本物のレイプ>が見られるんだ。待ち焦がれる子供のように瞳を輝かせ、迫り来る見世物の予感にぞくぞくと身体を悶えさせた。――そうして里咲の仕事が始まる。和やかな撮影現場に安堵する里咲であったが、事務所社長のセクハラ、更衣室の盗撮、ありとあらゆる間接的陵辱に身体を追い詰められていき、終いには下着を履かずに撮影することを要求されて……。(文字数約57000字)

散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)

「先輩は楽しみではないのですか?」
「……だって、そんな、楽しみになんて出来ないよ。何をさせられるか分からないのに……。有菜ちゃんはどうして、そんなに楽しみにしてるの?」

有菜はその言葉にくすりと笑う。

「……この子が私の望みを叶えてくれるからです」
「望みって……」
「言いませんでしたか? 私はこの事務所で、可愛い女の子が乱暴に強姦されている姿を……」

有菜は自らの瞳を指さした。

「この目で見てみたいのです。やっと、やっと、叔父様が……、私に本物のレイプを見せてくれるって約束してくれたんです。半年間、色々な撮影があって、それはそれでとても刺激的でしたが、私が見たい本物のレイプだけはなかなか見せてもらえませんでした」

そうして有菜はプロフィールの紙を胸に抱き、目を細め、瞳を閉じ、自分だけの妄想に浸りながら恍惚のため息を吐き出すのである。

「楽しみだなぁ……」

そうして一種異様な空気がオフィスに立ち込めた瞬間、どかどかという足音とともに入り口の扉が乱暴に開けられ、くだんの叔父様である神田一郎がふたりきりの職場に飛び込んできたのである。

「なんや、みんな出かけとるんかい。絵里香ちゃんと有菜ちゃんだけやないか」
「あら、叔父様、おかえりなさい」
「おう!」

そう言って神田は笑いなが片手を上げるが、絵里香はさらに俯いて気分を憂鬱にさせるのである。今では事務所の社長に収まった神田は、その地位に見合わない下品な笑い声を響かせながら、絵里香と有菜のそばに近づいて、片手で掴んだ大きな箱を机の上に放るのであった。絵里香はきょとんとしてその箱に視線をやる。

「寿司や寿司。小腹がすいたころやと思って、まあおみやげや」
「どうも……」
「ええやろぉ。特上やで。大トロが6貫入っとるんや」

神田はそう言いながら、寿司の箱に視線を向ける絵里香に近寄り、にやにやと笑いながら、背後からいきなり抱きついたのであった。箱に気を取られていた絵里香は、突然の奇襲に悲鳴を上げた。

「きゃっ!? きゃああぁっ!?」
「がははは、こっちも特上やな! 処女はもう捨てたんか、んん?」
「やめてください! やめてくださいってば!」

神田は構わず絵里香の胸を揉みしだく。じたばたとする絵里香を楽しみながら、服の上から柔らかみを知る。セクハラだ。というより、もはや強制わいせつの領域にあるのかもしれない。しかし、数々の撮影に協力してきた絵里香は、神田に弱みを握られているも同然であり……、結局は許容して、セクハラを我慢するほかないのであった。

そんな混乱したやりとりの横で、有菜は寿司箱のラッピングを丁寧に剥がし、箱を開けて寿司を食べ始めるのである。お嬢様である前に女子高生であった。未成年の彼女は、20代前半の絵里香や、50間近の神田と違って、食べ盛りの旺盛な食欲があるのである。迷いもなく大トロを取って小さな口で食べる。そうして口を品よく動かし、落ち着いた表情で飲み込んだ。挨拶代わりのセクハラを終えた神田は、有菜の方に視線を向け、楽しげな笑みを浮かべながら姪の少女に言うのであった。

「旨いやろ?」
「美味しいですけれど……」
「ん?」
「先日家族で出かけたお寿司屋さんの方が、同じ大トロでも良い味をしていました」
「なんや。これも結構高いのに、有菜ちゃんは舌が肥えとるなぁ」
「そうでしょうか」

首をかしげる有菜。有菜は英才教育の一環として、幼少期から良いものばかりを食べさせられてきたのである。結果として、細かい味の違いも見抜けるほどの味蕾を獲得し、一流でないものは舌先で分かるようになってしまったのであった。それが幸福なことかどうかは、誰にも分からないのであるが。……そして、次の寿司ネタに手をのばそうとしている有菜に、じりじりと近寄りながら、神田は有菜の胸元にまで手を伸ばそうとするのである。有菜の胸は女子高生になってさらに豊かになっていた。両手でもこぼれるようなバストが、ワンピースの中でぱちきれんばかりになっているのだ。

「じゃあ俺は、こっちの脂肪たっぷりの大トロでもいただこうか……?」

そうして毛の生えた手が伸びて、白黒ワンピースの胸元に触れかけた瞬間、うに軍艦を口にした有菜に手を払いのけられ、ほうして頬を思い切りビンタされたのであった。神田はそこまでのツッコミを覚悟していたようで、ビンタをされて怒るようなこともなく、がはがはと笑って愉快そうにするばかりなのであった。

「なんや、寿司を買うてきてやったのに、有菜ちゃんはつれないなぁ」
「私の胸は買収出来るほど安くありません」
「がはは、きっついきっつい」

そうして有菜も上品に微笑む。このプロダクション・アムールにおいて、唯一神田に反抗出来るのが姪にあたる有菜なのだ。セクハラに反抗出来る唯一の貴族なのだ。神田は有菜に性的欲望を抱きながら、娘のような感情をも抱いているので、邪険に扱われても怒る気にならず、かえってその生意気さを魅力として捉えてしまうのであった。そして有菜は、手元のプロフィールを神田に手渡すのである。

「触るならこの子……、里咲ちゃんにして下さいよ」
「おお、里咲ちゃんか!」

神田は書類を受け取りつつ、興奮した口調でまくしたてていった。

「この子、本当に可愛いよなぁ。子供服のファッションモデルをやっとって、それで目をつけて金の力で移籍させたんよ」
「叔父様は私と里咲ちゃん、どちらが可愛いと思われますか?」
「甲乙つけがたいなぁ」
「不誠実なお答えですね」

そうして有菜はくすくすと笑い、口元を上品に抑えながら、雨の降りしきる秋の都会を見渡し、コンクリートジャングルのスコールを広く広く見渡すのであった。神田の言葉は真実である。世界広しといえども、里咲や有菜のような美少女はそれほど多くいるわけではない。ましてや、性格も家庭環境も、趣味嗜好までもが異なる二人の美少女が絶望的な瞬間で交錯するだなんて、飛び交う隕石同士が衝突するぐらいにまれで珍しい出来事なのである。

そして雨の霧の先を走る10両編成の電車では、有菜の靴下に価格で負けるほど貧相な恰好をした里咲が、満員電車で揺られながら考え事をしていたのである。両目を真っ赤にして、人にもまれてうつむきながら、大人たちの身体の合間で思いを巡らせているのである。

どうして?

どうしてなの?

どうしてお母さんは、私に相談もしないで事務所の移籍なんて……。せっかくお仕事が楽しくなってきたのに。私だって頑張ってたのに。そうして少女は涙をぬぐう。しかし声は漏らさない。泣きたくなかった。泣き声は禁止にしていた。私がお母さんを支えて、元の幸せな暮らしに一緒に帰っていくんだから……、くじけちゃダメだ。諦めちゃダメなんだ。

帰ったらお母さんに聞いてみよう。どうしてそんなことになったのか聞いてみよう。ランドセルを背負って友達と遊んでいれば良いはずの少女は、十数分後に自宅の最寄駅に辿り着き、駅のホームに降りて改札口をくぐるのであった。ビニール傘をさす。怖いけれど聞かなくちゃ。お母さんにもきっと考えがあるはずなのだから。

……お家に帰る前にスーパーに寄らなきゃ。今日の食材、買っておかないと。

(※サンプルはここまで)

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落花JSジュニアアイドル(2) 中出し乱交撮影旅行 売り渡されたはじめて(JS10歳/ジュニアアイドル)
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小学5年生の「七海里咲」は、子供服モデルで家計を支える薄幸の美少女であった。普段は身につけられない高価な洋服を着て、美少女の肢体で引き立てていく。里咲はそうして懸命に撮影に取り組むが、終了後に告げられたのは、違法スレスレの撮影を行う過激事務所への移籍であった。……その一方で、女子高生お嬢様「島村有菜」は、雨降りしきる窓際で里咲の写真を眺めていたのである。もうすぐこの子がやってくる。これからこの目で<本物のレイプ>が見られるんだ。待ち焦がれる子供のように瞳を輝かせ、迫り来る見世物の予感にぞくぞくと身体を悶えさせた。――そうして里咲の仕事が始まる。和やかな撮影現場に安堵する里咲であったが、事務所社長のセクハラ、更衣室の盗撮、ありとあらゆる間接的陵辱に身体を追い詰められていき、終いには下着を履かずに撮影することを要求されて……。(文字数約57000字)

散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)

【3:かくして有菜はアムールに入社した】
外はまだ雨だ。降りしきる雨だ。雷さえ鳴っているプロダクション・アムールの窓際で、島村有菜というお嬢様が愉快そうに笑っていたのだ。

華奢な指先には新しい子役のプロフィールがある。先日まで子供服のファッションモデルを行っていた少女、七海里咲のあらゆる情報が一枚の髪に濃縮されているのである。母子家庭で、貧乏で、何もかもが正反対だ。……相当可愛いという所だけは同じだけれど。借り物の服で彩られた薄幸そうな美少女の写真を、有菜は目を細めながら、落ち着いた心持ちで眺めているのであった。自分だけの世界に浸り、ぶつぶつと独り言を言っている。

「……可愛い。悪いことなんて考えることも出来なさそう。いじめたら、凄く良い声で泣いてくれるのかな。坂本先輩もそう思いますよね?」

プロダクション・アムールの一社員、……有菜の世話を任されてきた撮影役の坂本絵里香は、ボブカットの髪の毛で表情を隠し、小柄な身体を縮こませて、何も聞いていないふりをしてひたすたマウスを動かしている。編集作業に集中しているふりをして、有菜の話を聞かなかったことにする。しかし、そのくすくす笑いが、どうにも気になって仕方ないのであった。

ここは過激子役事務所「プロダクション・アムール」のオフィスである。パソコンと作業机が10台ずつ以上も並び、周りの棚には書類のたぐいが敷き詰められているのであった。そんな場所であるが、他のスタッフ達が営業に撮影にと出歩いているために、この場所には坂本絵里香と、島村有菜の二人しかいないのである。女子高生アルバイトである有菜は、入社2年目の絵里香に割り振られた、初めての直属の部下なのであった。春先に新社長に収まった神田が、就任間もないころに突然有菜を連れてきて、「この子しばらく頼むわ」と言って絵里香に押し付けたのである。

一応真面目に働いてはいる。撮影も手伝ってはくれる。お嬢様のような上品な容姿と丁寧な言葉遣いから、絵里香も初めは良い子が入ってきたなと喜んでいたのであったが……、今では本当に有菜のことが苦手になってしまった。有菜はその見た目に反して、神田より鬼畜でおかしいところがあり、様々な場面でその感性を発揮してくれたりするのである。

例えばだ。

神田の欲望のために盗撮した写真や動画を、有菜は良くオフィスで鑑賞していた。女の子がレイプされる動画を、ヘッドホンをして鑑賞していたこともあった。それを見つけた絵里香は驚き、義憤にかられて、18歳にもなってないのにそんなものを見てはいけないとか、色々な意味で的はずれなことを言ってみたりしたのだが、有菜はきょとんとし、やがては動揺する絵里香を笑い、何の悪びれもない声で絵里香に真っ直ぐ言ったのである。

『今は休憩時間なのですから、どのような動画を見ようと自由なのではないのでしょうか?』
『でも、あなたみたいな女の子が、そんなものを見る必要は……』
『……あります。私の心の癒しになります。坂本さんは楽しいと思われないのですか? ……人が悲しんだり、苦しんだりする姿に、可愛らしさを感じることはないのですか?』

その満面の笑みは今も記憶に残っている。お嬢様然とした上品な顔立ちが上気し、頬は赤く染まり、瞳はらんらんと輝いて、全てが恍惚色に染めあげられていたのだ。そうして、濡れた唇をなまめかしく開きながら、うっとりとした声色で絵里香に言ったのである。

『泣いている女の子は最高です。その叫び声が私を慰めてくれます。私はこのようなものを鑑賞したいが為に、プロダクション・アムールに入社したのですよ。本番が始まるまでの間、好きな作品を好きなだけ鑑賞して良いと叔父様から許可を頂いておりますし、休憩時間のことですから、就業規則にも反していないはずです。……私は何も、悪いことをしていません。ご納得頂けないのであれば、叔父様に確認しましょうか』

有菜は良く働いてくれた。絵里香の足を引っ張ることもなかった。しかし彼女の言動と価値観が、絵里香の心にある種の拒否感を芽生えさせ、それはやがて大きな苦手意識として芽を出してしまったのである。絵里香はそうしてかたかたとキーボードを叩き、エンターキーを押した後、ボブカットの頭を僅かにずらし、3メートル先の窓際に立つ有菜の姿を見るのであった。

有菜の体は柔らかみに満ちており、包む服装は息を呑むほど優美である。黒のオーバーニーソックスに茶色のブーツを履き、白黒灰色の横線で彩られたワンピースを着こなしていた。肘から先に伸びる白い腕や、スカートとソックスの合間の太ももの肌色が、暗い色合いの服をほどよく中和し、上質な秋ファッションとして成り立たせているのである。そんな最新ファッションを支えているのが、有菜が両親から貰っている沢山のお小遣いであることは、この世の皮肉を濃密な形で表していた。同じ未成年でありながら、里咲が身につけている洋服に対して、100倍近い価格の衣服を日常的に身につけているのである。

そうして、何不自由なく育ってきた有菜という少女が、里咲という薄幸の孝行娘を貪ろうとしているのであった。儚くも美しいロリータ美少女が、神田のような下劣な男たちに犯され、汚され、全てが奪われる絶望の未来を、有菜は胸をときめかせて期待しているのである。

「ふふっ、ふふふ……。先輩に無視されて、私とても悲しいです」
「むっ、無視だなんて、そんな……」

絵里香はそうして否定しておく。神田と直通のコミュニケーションが出来る有菜は、アルバイトでありながら、プロダクション・アムールの権力者でもあるのであった。柔和な笑みを浮かべ、有菜は絵里香の顔を見るが、有菜が生粋のサディストであることを知る絵里香は、その笑顔を素直に受け取ることが出来ないのである。絵里香の意識が向いて気が済んだのか、有菜は絵里香に改めて言葉を発するのであった。

「楽しみですよね、この子が来るの」
「そうだね……」

言葉とは裏腹の暗い声色を受け手、有菜は再び尋ねるのである。

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小学5年生の「七海里咲」は、子供服モデルで家計を支える薄幸の美少女であった。普段は身につけられない高価な洋服を着て、美少女の肢体で引き立てていく。里咲はそうして懸命に撮影に取り組むが、終了後に告げられたのは、違法スレスレの撮影を行う過激事務所への移籍であった。……その一方で、女子高生お嬢様「島村有菜」は、雨降りしきる窓際で里咲の写真を眺めていたのである。もうすぐこの子がやってくる。これからこの目で<本物のレイプ>が見られるんだ。待ち焦がれる子供のように瞳を輝かせ、迫り来る見世物の予感にぞくぞくと身体を悶えさせた。――そうして里咲の仕事が始まる。和やかな撮影現場に安堵する里咲であったが、事務所社長のセクハラ、更衣室の盗撮、ありとあらゆる間接的陵辱に身体を追い詰められていき、終いには下着を履かずに撮影することを要求されて……。(文字数約57000字)

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「よう。初めましてやな」
「……?」

有菜はきょとんとする。内面をひた隠しにして、他人行儀な言葉遣いで応対をした。

「申し訳ございません。どちら様でしょうか?」
「俺、有菜ちゃんの叔父さんなんやけど、パパやママから聞いてないかな? ほらほら見てや、名刺名刺』

名前は神田一郎。有菜の両親と同様に、会社を経営する実業家であった。とはいえ、単に自己紹介されても簡単に信じることは出来ない。変な男が変な口実で、女子中学生とおまんこをしに来たのだと思った。有菜にはレイプをされてみたいといったような特殊な願望はなかった。他の子が酷い目にあっている姿に、愉悦を感じるだけなのである。有菜は振りきって帰ろうとした。しかし、近所の喫茶店でお茶だけでもというので、変なことをされたら大声を出せば良いと考え、刺激に餓えていたこともあってあえて誘いに乗ったのである。

そうして喫茶店に入り、人目につかない奥で一緒に話してみると、神田一郎が叔父であるということが、だんだんと事実であるように思えてきたのであった。神田という男も、何の証拠もなく信じてもらおうとしたわけではなかったのである。有菜の母親と神田一郎が兄妹として収まっている古い戸籍謄本や、一緒に写っている古い写真、親族の集まりで隣り合っている画像、その他もろもろを見ているうちに、……少なくとも母親と全く無関係の人間ではないことは、有菜にも理解出来たのであった(のちに本当の叔父であることを母親に確認することとなる)。

「少なくとも、真っ赤な嘘ではないようですね」
「真っ白な本当なんやけどなぁ」

そうして喫茶店の奥で、叔父と姪はだんだんと打ち解けて、有菜の警戒心も最初ほどのものではなくなっていたのであった。この時はまだ、叔父であること認めたわけではなかったのだが、遺伝子の兼ね合いで気が合うのか、話は良く弾んでいった。そして神田は本題を切り出す。大きな声では言えない話だと前置きし、有菜の耳元で、他人に聞かれないように囁くのであった。

「内緒のお話とは何ですか」
「怒らんで聞いとくれよ」
「はい?」
「あのな……、有菜ちゃん、俺と10万円で援交せえへん? はぁはぁ、安すぎるっちゅうなら、20万円でもええんよ……?」

そして有菜は大笑いして、叔父の頬をビンタして、……何故かさらに仲良くなったのである。

とにかく気が合ったのだ。趣味嗜好も合っていた。50近いおっさんとセックスするのは嫌だったのだが、危ないおじさんについていけば、危ない世界を知ることが出来るとも思ったのである。神田も神田で、お嬢様然とした姿でビンタをしてくるはねっかりなギャップに萌えて、姪のことをますます気に入ったのであった。

そうして有菜は神田と遊び始めた。有菜は神田から得られるような過激な情報を求め、神田は有菜の気を引くために面白い話を色々と渡してやった。有菜はいつしか、レイプを眺めてときめく自分を神田に曝け出すようになり、……神田も神田で、ジュニアアイドル事務所を使い子供を犯していることを、有菜に言ってしまったのである。

秘密を共有した。叔父と姪は本物の友人のようになった。子役を目指して頑張る美少女を集団輪姦した話を聞き、その動画を内緒で見せてもらった時には、天にも登るような快楽を得て、心だけでイきそうになった。生で見たい。悲鳴を聞きたい。全てを奪われる少女を、リアルタイムで鑑賞したい。

有菜はのめり込んでいった。このおじさん楽しい。甘やかされ、何一つ不自由のない暮らしをしてきた有菜というお嬢様は、周りの環境を無菌室のようにされてしまっていたのである。閑静な住宅街、厳格な学校、融通の効かない家庭教師、形式ばかりの習い事。それゆえに、下品で下劣なおっさんであるところの神田一郎が、かえって正直で、魅力的な人間に思えたのである。……セックスだけはノーサンキューなのだが、ただ友人として好ましく思うのであった。

そうして高校1年生になり、動画を見るだけでは本当に我慢できなくなって、叔父の神田にスカイプで相談したのである。レイプが見たい。女の人……、出来れば、何も知らないような小中学生が無理矢理犯されて、想像もしていなかった悲劇にぴいぴいと泣いている所が見たい。有菜は神田にそう打ち明けたのだ。その言葉を受けた神田は、自分が独立させ、社長に収まったプロダクション・アムールという会社で、高校生の有菜をアルバイトとして採用したのである。

以前は某企業の一部門として運営されていたプロダクション・アムールであったが、神田が社長と交渉して、権利をまるごと買収したのだという。以前から神田の影響力が強かったこのジュニアアイドル系事務所は、神田の100%私有物と化したがゆえに、水面下の活動はますます過激化し、枕営業や盗撮、違法な撮影を闇に隠れて繰り返しているのであった。

ここで働いていれば、ほどなく本物のレイプが見られる。有菜はそんな期待を胸に、プロダクション・アムールの撮影班の一員として働き始めたのであった。


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小学5年生の「七海里咲」は、子供服モデルで家計を支える薄幸の美少女であった。普段は身につけられない高価な洋服を着て、美少女の肢体で引き立てていく。里咲はそうして懸命に撮影に取り組むが、終了後に告げられたのは、違法スレスレの撮影を行う過激事務所への移籍であった。……その一方で、女子高生お嬢様「島村有菜」は、雨降りしきる窓際で里咲の写真を眺めていたのである。もうすぐこの子がやってくる。これからこの目で<本物のレイプ>が見られるんだ。待ち焦がれる子供のように瞳を輝かせ、迫り来る見世物の予感にぞくぞくと身体を悶えさせた。――そうして里咲の仕事が始まる。和やかな撮影現場に安堵する里咲であったが、事務所社長のセクハラ、更衣室の盗撮、ありとあらゆる間接的陵辱に身体を追い詰められていき、終いには下着を履かずに撮影することを要求されて……。(文字数約57000字)

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妄想にすぎない二次元じゃ耐えられない。演劇にすぎないアダルトビデオじゃ我慢できない。自我が確立した大人の女性の本物は、有菜の心をわずかに満たしてくれたが、それでもすぐに足りなくなってしまった。オトナじゃだめだ。心が確立した女性では、根こそぎ奪われる姿が見られないから。

「ふふふ……」

暗い喜びの笑みが浮かぶ。……島村有菜というお嬢様は、レイプビデオという映像を通して、何も知らない女の子が地獄に落とされる光景を楽しもうとしていたのである。それだけのために、ここまでのことをした。おまんこをいじる左手の中指がだんだん速くなり、ぬるぬるとして、びちゃびちゃになり、コチコチになったクリトリスや涎を垂らす膣穴を摩擦で激しく愛撫していくのであった

動画の中の少女は、ヨーロッパ系でブロンドの髪色をしていた。車の後部座席で寝かされ、カメラを持った男に押し倒されている。その周りにも男がいて、思い思いにペニスをしごいているのであった。中学校に上がるか上がらないかといった程度の少女は、どこの物とも分からない言葉で、ペニスをこすりつける男に泣きついていた。内容は分からない。日本人に分かるはずもない。しかし雰囲気は伝わってくるのである。「やめてやめて」と言っているのだ。ぐずりながら説得しているのだ。それなのに男は止まらない。はぁはぁと息をしながら、ペニスが押し当てられる秘所を映像に残している。

そのデータがばらまかれ、東アジアの島国にまで広まってしまったのだ。

有菜は微笑んでいる。頬を染めてオナニーしながら、何の留保もない笑顔で手に入れた動画を鑑賞している。この女の子は、処女を奪われ、撮影された動画をばらまかれ、鬼畜なレイプ魔たちに全てを収奪されようとしているのである。そのうえ男はコンドームもしていないのだ。この子に初潮があったなら、幼い身体の中に望まぬ赤子を宿してしまう危険性もあるのである。

……ゾクゾクした。有菜も女であるから、涙ぐむ少女の絶望は心の底から良く理解できる。しかしだからこそ、有菜は楽しんでしまうのだ。コロッセウムの戦いを鑑賞するローマ市民のように、目の前の暴力を笑って眺めているのだ。

「……わぁ、ちんちんを無理矢理こすって、入るかな、こんなに大きいのは無理なんじゃ、あーあ、無理だよ無理……、あっ、入った。本当に入っちゃった。痛いのかな。泣いちゃってるし……。ふふっ、あーあ、かわいそう。ふふふ、この子かわいそう。……ふふ、くすくす」

有菜はそうして指先で性器をいじりまわしながら、興奮の吐息を漏らしながら、少女の絶望という快楽をおまんこの粘膜で摂取していくのである。少女が崩されていく。背徳感が快楽になる。極限の快楽にまで引き上げてしまうのだ。

そうして有菜は、全身を痙攣させながら絶頂し、潮を吹きながら……、レイプビデオという娯楽にはまってしまったのである。

絶望の蜜をすする悪魔のような少女……。しかし有菜は、自分の感覚を、おかしいとか異常であるとか思ってはいなかったのだ。太平洋に浮かぶ日本列島だけで、年間125万ほどの人間が冥府の門をくぐる定めである。そんな現実の中で、なぜ一部の死だけが持て囃されるのか? 有菜はその現実を単純な理屈で理解していた。すなわち、見応えのある死に様は人を魅了し、つまらない死に様は記事にもならず捨てられていく。タナトスの狂宴が人の心を引きつけるのだ。

三面の大半が狂宴である。誰かが死んだとか、不幸な目にあったとか、そんな話を聞いたところで何の役に立つわけでもない。社会を知りたければデータの方が役に立つ。結局は、黙祷という名の娯楽のために、全ては消費されるのである。だから有菜は自らのことを普通だと思っていた。他の子よりも正直で、わずかに極端で、気持ちよさの甘美に敏感なだけ。スイーツを求める女子のように、有菜は悲劇に吸い寄せられる。

有菜を産み落としたのは、才も財もあるが、品性と教養がない、成功した実業家の男女であった。

有菜の両親は、他人から羨まれるような成功を手にしたのであるが、自らの育ちの悪さだけはコンプレックスとして抱き、それを変えたいと常に願っていたのである。しかし、時計の針を戻すわけにもいかず、その願望は娘に投影されたのであった。特に母親は、兄のような学歴がないことを特に不快に思っており、……その反動で有菜にお嬢様としての教育を与えたのである。

方言を話さないように東京で一人暮らしさせ、教師を付けて仕草を整え、目上に対する言葉遣いも仕込み、良い学校に入れて教育を受けて何もかもを完璧にしようとした。有菜の名門校入学のために、億単位の寄付金を学校に支払った。そうして外面も経歴も整い、柔らかな身体が美しい魅力的なお嬢様に育ったのではあるが……、生まれつき持ち合わせた暗黒の本能は、内面でぐつぐつと煮えたぎり、膨らんで、成長を続け、上品な行動の端々に暴力性の鱗片を表したのであった。

小学生の頃の有菜は蛙の解剖が大好きだった。市街地が爆破される映像にときめき、死亡事故に魅入られ、レイプされ孕まされる女の子が存在するという事実に、打ち震えるほどの快感を覚えたのであった。どのような人間にもある暴力性が、暴力を否定する人間が論敵に罵声を浴びせかけるような不可避の暴力性が、有菜の場合は少しだけ、ほんの少しだけ強かったのである。1%だけ、血の欲望に傾いていた。あるいは、ほんの少しだけ、嘘だらけの人間より、欲望に素直だったのかもしれない。

そうして求める暴力のうち、もっとも心を打ったのが、いたいけな少女が犯されるレイプビデオだったのである。同年代の少女は、内心が想像しやすかった。心の奥の動揺と悲しみが密着するようにへばりついてきて、その刺激が、極限の刺激が、ことに美しく快適だったのである。

中学1年生の有菜は、同年代の少女がレイプされる映像をそうして賞味して、……今度は本物のレイプを、生でこの目で見たくなってしまったのである。しばらくは我慢出来ていた。新鮮な映像を次々と摂取して、自らの欲望を排水口に流していった。ぽかんと無表情で犯されるがままの少女、暴れて泣きじゃくって最後まで抵抗する少女、震えながら神様に祈り続ける少女を観た末に、それらでは全く我慢が出来なくなってしまったのである。

……映像はレイプの影なのだ。本物のレイプは、収奪は、有菜がそれを再生するより、ずっと前に行われたのである。処女を奪われ、中出しによって未来まで奪われてしまった少女の光景は、遠い国の残り香でしかないのであった。

足りないよ。

もっと気持ちよくなりたいよ。

泣いてる女の子って何でこんなに可愛いんだろう。

……そうして快感を啜り続けた有菜は、ある日に叔父と面会したのである。有菜への悪影響を嫌って、両親は有菜に叔父の存在を隠していた。有菜を親戚の集まりに呼ぶことも無かった。しかし叔父は、自らの姪である有菜がなかなかの美少女であることをどこかで嗅ぎつけたらしく、中学校の門で待ち伏せをして、いきなり話しかけてきたのである。

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