ロリ少女官能小説集;2015/ 03の記事一覧

ここでは、ロリ少女官能小説集での 2015年 03月 に掲載した記事を表示しています。
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【基礎情報】
ジャンル:百合・レズ・おねロリ(少女同士、少女とお姉さん、お姉さん同士) ※巻によっては一部の組み合わせのみ収録しています。
全体的な作品傾向:誘惑 インモラル 知らない世界 少女優位
全体的な鬼畜度:中程度(ハードプレイや無理矢理性行為に及ぶシーンもありますが、和姦も少なからずあり、悲壮感は強くありません)
本文文字数(1巻):約65000字 

【属性とプレイ】
新米先生 教え子 メイドさん ロリ 秘め事 キス ディープキス クンニ 巨乳 身体舐め 処女喪失 初体験 処女喪失 ノンケ落とし

【あらすじ】
新米教師「吉村麻衣」は教師としての自信を失いつつあった。小学校に就職したまでは良かったものの、元来の弱気な性格もあって、思うようにクラスを運営できずにいたのである。未熟な麻衣を先生として慕うのは、教室一の優等生「南条雫」だけだった。人形のような美少女であり、香水の匂いが淡く漂ってくる。見惚れている麻衣を微笑みながら、甘い言葉で励ましてくれる。吉村先生なら立派な教師になれますよ……、そんな言葉で元気づけられてしまう。何でこの子はこんなに懐いてくれたんだろう? そしてある日、雫の自宅に招待され、喜んでその申し出を受けるのであった。だが麻衣は知らない、雫の子宮で煮えたぎるメスへの性的欲望を……。彼氏持ちの新米教師は、出された紅茶で昏睡させられ、魅惑のレズレイプに堕とされるのであった。

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師 JS百合華おとしシリーズ (YKロリータ文庫)
JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)

【3:オアシス】
「失礼します」

挨拶をかかさないところは間違いなく優等生である。上流階級向けのこの小学校であるが、時代の流れか、そこまで礼を徹底するのは一部の優等生に限られていた。そうして世間的な礼を済ませると、麻衣の顔に視線を送っていく。小さな歩幅で少しづつ担任の教師に近づいて、先程よりも小さく親しげな礼をするのであった。

「こんにちは」
「うん。こんにちは」

麻衣の表情は、雫の到来でやけに明るくなっていった。憂鬱気な雰囲気を吹き飛ばし、椅子から立ち上がりながら、先生風を吹かせつつ、やってきた少女を迎えるのである。

「感心ね。雫ちゃん、今日もお勉強でしょ?」
「はい。吉村先生に見てもらいところがあるんです。参考書を読んでも分からないところがあって……。お時間、よろしいですか?」
「もちろん。そろそろ来るんじゃないかってそわそわしてたぐらいなんだから」

麻衣は待ってましたとばかりに側にある折りたたみ椅子を手に取り、麻衣用の椅子の側に置いた。雫はふふと笑う。折りたたみ椅子の用意がやけに良いのは、こうして勉強を教えてもらいに来るのが恒例行事となっていて、麻衣の楽しみでもあるからなのであった。雫も十分心得ているようで、椅子を用意してくれた麻衣に軽い礼を言いながら、背もたれのない椅子に座ったのである。麻衣も自分の椅子に座り、仲良し姉妹のような密着度で一緒に机に向かうのであった。雫はませたことに香水を付けている。麻衣の鼻孔には、女児の肌の良い香りがしきりに漂ってくるのであった。

「じゃあ、さっそく始めよっか。今日はなにが分からないの?」
「算数の問題なんです。麻成の過去問で、解説を読んでも意味が通らなくて……」
「どれどれ、ええと、これはねぇ……」

自分に教えられるかどうか不安になりながら、麻衣は開かれた参考書の問題を覗く。その問題は実際、小学生に与えるにしては相当高度な難問であった。試験に余裕で通るような学生でも、解答を諦めるような問題である。これを出題する教員も、正答率が低いであろうことを想定しているような平均点調整のための部品……、だが、麻衣も一応大学を卒業した身であり、教師としての学習も行ってきたのである。中学受験の問題ならどうにか守備範囲内に収められた。自分の手にも負えそうな問題だと分かって、口にこそしないが、内心ほっとするのである。雫はノートを取り出し、質問の補足をした。

「ここまでは簡単なんですけど、ここからが分からなくて……」
「なるほどね……、ふんふん」

一端の教員のように頷いてみせるが、ボロが出ないか内心ヒヤヒヤとしている。難しすぎて解説がしどろもどろになったりしたら、雫ちゃんを失望させてしまうかもしれない。クラス運営にも苦労する私だけれど、雫ちゃんと一緒にいる時ぐらいは、ちゃんとした先生でいたい……。自信を失った麻衣の胸は、雫が参考書を開くたび、そんな不安に苛まれるのである。麻衣は安堵した上で、問題を二度三度眺めたあと、本題に入る前に、別に浮かんだ疑問を口にするのであった。

「話が少し脱線するけど……、雫ちゃん、受験しないんじゃなかったっけ」
「ええ。大学受験まではここの系列校に進学していくつもりです。その方が良いって、お父様とお母様が」
「そうよね。でも、それなら、こんなに難しい問題を解かなくても……」

教師にあるまじき言葉ではあるかもしれないが、麻衣の率直な感想であった。雫は優等生である。勉強の習熟度で言えば、日本全国に視野を広げても上位に入る実力があった。お家の方針で許されないだけで、入ろうと思えばトップ校にも入れる知能を持っているのだろう。それなのにあえて、学校の勉強にばかり打ち込む必要があるのだろうか。しかし雫の解答は、あっけないほど率直で、照れくさいほど素直なのである。雫ははにかんだ。

「この問題なら、先生と一緒にお勉強できるから……」
「え……」
「こうやって先生に教えてもらうことが、私の一番の楽しみなんです。必要とか、必要じゃないとか、そういうことじゃなくて、先生と一緒にお勉強がしたいんです。……迷惑ですよね?」
「めっ、迷惑だなんて」

すがるように見つめる瞳に麻衣は赤くなってしまった。なぜ赤くなったのか、麻衣自身にも分からない。

「迷惑じゃないよ。雫ちゃんのためなら……、こほん、えっ、ええっと、それで分からないのはここからの解き方よね?」
「はい。お手柔らかにお願いします」

※サンプルここまで

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)
JSレズ開花 家庭教師お姉さん性の百合授業(JS10歳/18歳/レズ)
ロリコン少女の過ち あの夏レズJCは親戚の幼女を襲った(JS8歳/JC14歳/レズ)
【基礎情報】
ジャンル:百合・レズ・おねロリ(少女同士、少女とお姉さん、お姉さん同士) ※巻によっては一部の組み合わせのみ収録しています。
全体的な作品傾向:誘惑 インモラル 知らない世界 少女優位
全体的な鬼畜度:中程度(ハードプレイや無理矢理性行為に及ぶシーンもありますが、和姦も少なからずあり、悲壮感は強くありません)
本文文字数(1巻):約65000字 

【属性とプレイ】
新米先生 教え子 メイドさん ロリ 秘め事 キス ディープキス クンニ 巨乳 身体舐め 処女喪失 初体験 処女喪失 ノンケ落とし

【あらすじ】
新米教師「吉村麻衣」は教師としての自信を失いつつあった。小学校に就職したまでは良かったものの、元来の弱気な性格もあって、思うようにクラスを運営できずにいたのである。未熟な麻衣を先生として慕うのは、教室一の優等生「南条雫」だけだった。人形のような美少女であり、香水の匂いが淡く漂ってくる。見惚れている麻衣を微笑みながら、甘い言葉で励ましてくれる。吉村先生なら立派な教師になれますよ……、そんな言葉で元気づけられてしまう。何でこの子はこんなに懐いてくれたんだろう? そしてある日、雫の自宅に招待され、喜んでその申し出を受けるのであった。だが麻衣は知らない、雫の子宮で煮えたぎるメスへの性的欲望を……。彼氏持ちの新米教師は、出された紅茶で昏睡させられ、魅惑のレズレイプに堕とされるのであった。

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師 JS百合華おとしシリーズ (YKロリータ文庫)
JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)

麻衣が就職したのは、そんな上等な名門小学校であり、肌に合わない空気に居心地の悪さを感じることもあった。真新しいスーツを身にまとった麻衣は、シミのない生地とは裏腹に、悩み深い少女のような瞳を悲しげに伏せるのである。今日もあまり上手くいかなかった。書類や出席簿の入ったバッグの手提げ部分をぐっと握りしめる。

「はぁ……、もう……」

麻衣は帰りのホームルームを終えると、すぐに教室から出て、まだ人気の少ない階段を下りながら一人ため息をつくのであった。白く手入れされた壁、ゆったりとした段差。年季の入った手すりを掴みながら物憂げな顔をしている。壁面に空いた小さな窓からは、麻衣の感情を代表するかのような分厚い灰色雲が見え、今にも雨をふらさんと町の人々を威嚇しているのであった。とんとんとんと、暗い足音で階段を下っていく。

「今日はもっと、上手く出来るはずだったんだけどな……」

世間的に見れば、憂鬱がるのは贅沢といえるのかもしれない。吉村麻衣が就職した龍門学院小学校は、彼女の能力や学歴、その他日本で重要とされるもろもろの要素からしてみれば、相当に上等な職場であったと言える。どうしてそんな場所に就職出来たのだろうか? 麻衣の穏やかで害のなさそうな雰囲気が、品を演出する方針に合致したのだろう。大切な生徒をいたずらされないように、女性を優先して雇用しているという内部事情もあった。単純に面接担当者に気に入られたということもあるのだろう。面接官が胸ばかり見ていたのか? そういうもろもろの事情が重なり、高い倍率を偶然にも突破して、割の良い職場に潜り込んだのであった。

世間一般の価値観で言えば、羨ましがられる立場である。名のある組織に所属していれば幸せなのだと信じる人も多い。とすれば、どうして悩む必要があるのだろうか? 校風が肌に合わないということも挙げられる。だがそれは、履歴書を提出したあたりである程度は覚悟していたことだ。原因はむしろ自信の喪失にあった。新米教師として採用されて最初の年度……、つまり今年であるが、その大切な初年度に与えられたのが六年生の教室なのである。

別に六年生だからって、特別難しいという訳でもないはずであった。幼児に近い一年生より言うことを理解させやすいという面がある。話してわからない相手ではない。勉強は高度になっているだろうが、高度なものの方が、基礎中の基礎よりもかえって教えやすいものである。だが新米教師となると、少しだけ事情が異なってくるのかもしれない。

卒業後すぐに教師になったので、麻衣は現在22歳である。年はそこまで離れていない。親しみにも繋がるが、舐められやすくもなってしまう。教師としての威厳が必然的には備わっていないのであった。そこに元来の大人しい性格が加わり、高校生のような童顔とくれば……、生徒を上手く統率できず教室運営に苦労するのも、無理からぬことと言えるのかもしれない。

反抗的な生徒は、麻衣が叱ってもへらへらとしている。一度生徒が騒ぎ始めると、鎮めることもなかなか出来ない。隣の教室の教師から苦情が入ることもあり、そういう時に麻衣は二重の意味で恥ずかしくなる。そうしているうちに自信を失い、続けていけるのか不安になってしまうのであった。

名門校に勤めているといってもこれでは名前負けだ。平凡な公立小学校にようやく採用された友人や、教師を諦めて民間企業に職を求めた友達のほうが、かえって適任であったようにも思える。今はまだ新人だが、このままの状態が続けば周りの視線を厳しくなるであろうし、何より新米であると言っても、生徒の教育をあずかるのは厳然たる事実なのであった。生徒の将来がかかっているのだから、自信を喪失してばかりもいられない。でも、どうすれば? 私はいつになったら、先生らしく働けるようになるんだろう? それとも私には、先生の資格がないんだろうか?

一階に下り、掲示板の並ぶ廊下を歩きながら、職員室にまですたすたと歩いて行く。見た目こそ古風な校舎であるが、内装は案外普通の小学校である。当然電気も通っているし、インターネット回線も建物中にめぐらされている。白いタイルを踏みながら、肌色のストッキングをまとう足を交互に出し、意識を心の中にやって悩み、悩み、悩み続ける。

ただ、そんな悩み多い麻衣にも、一つだけ救いが残されていたのであった。その救いこそが、南条雫だったのである。

こんな私が今も先生でいられるのは、教室を徹底的に破綻させずにいられるのは、学級委員であるあの子は私を良くサポートしてくれるからだ。うるさい生徒を黙らせたり、遅れた生徒を助けてあげたり、クラス内の問題を私に教えてくれたり……、本当に助かっている。あの子が卒業する来年からが、今から不安になるほどだ。南条雫ちゃん。名門校である龍門学院小学校でも随一の優等生で、社交性もあって、しかも美人だし、ああいう子を見ていると、生まれ持っての差を感じさせられてしまう。もしかすると、あの子が担任をやったほうが、クラスも上手く回るんじゃないか……。自信喪失のあまり、麻衣はそんなことを思う。

職員室の扉を開け、同僚や上司に挨拶をしたあと、隅にある自分の机に座った。幅広でパソコンまで付いている豪華な備品であるが、書類その他が積み重なってすでに手狭になっていた。手提げバッグを机の上に置き、椅子の背もたれでひとまずくつろぐ。今日は仕事もそれほど残っていない。やらなければいけないのはテストの採点ぐらいだ。職場から早く解放されるのはまあ嬉しいにしても、仕事を沢山任されるほど信頼されていないのだと思えば、麻衣の内心も複雑であった。

こんな時に癒しになってくれるのは、くだんの優等生、南条雫だけである。今日も職員室に来てくれるのかな……。そうしてそんなことを思った時、見計らったかのようなタイミングで、職員室の扉が開かれたのであった。そこにいたのは当然というべきか、麻衣の教え子、南条雫であった。胸元には参考書やノートなどが抱かれている。白いシャツにグレーのスカート、赤いヘアピンを付けた流麗な黒髪が、丁寧なお辞儀とともにふわりと揺れるのであった。それを見る麻衣が温かなため息をついてしまうほどに、清楚で完璧な美少女である。皮膚をはじめとする外面から、無意識に至る内面まで……。

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ジャンル:百合・レズ・おねロリ(少女同士、少女とお姉さん、お姉さん同士) ※巻によっては一部の組み合わせのみ収録しています。
全体的な作品傾向:誘惑 インモラル 知らない世界 少女優位
全体的な鬼畜度:中程度(ハードプレイや無理矢理性行為に及ぶシーンもありますが、和姦も少なからずあり、悲壮感は強くありません)
本文文字数(1巻):約65000字 

【属性とプレイ】
新米先生 教え子 メイドさん ロリ 秘め事 キス ディープキス クンニ 巨乳 身体舐め 処女喪失 初体験 処女喪失 ノンケ落とし

【あらすじ】
新米教師「吉村麻衣」は教師としての自信を失いつつあった。小学校に就職したまでは良かったものの、元来の弱気な性格もあって、思うようにクラスを運営できずにいたのである。未熟な麻衣を先生として慕うのは、教室一の優等生「南条雫」だけだった。人形のような美少女であり、香水の匂いが淡く漂ってくる。見惚れている麻衣を微笑みながら、甘い言葉で励ましてくれる。吉村先生なら立派な教師になれますよ……、そんな言葉で元気づけられてしまう。何でこの子はこんなに懐いてくれたんだろう? そしてある日、雫の自宅に招待され、喜んでその申し出を受けるのであった。だが麻衣は知らない、雫の子宮で煮えたぎるメスへの性的欲望を……。彼氏持ちの新米教師は、出された紅茶で昏睡させられ、魅惑のレズレイプに堕とされるのであった。

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師 JS百合華おとしシリーズ (YKロリータ文庫)
JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)

「舐めたい……」
「本当に舐めたいんですか?」
「ほっ、本当に舐めたいの、だから……」
「放課後だから、汗の匂いとかもするかもしれませんよ?」
「それでもいい。だから、その、舐めてもいいのよね? 雫ちゃんのおまんこを、口いっぱいで味わいたいのに……」
「駄目って言ったら?」
「えっ、そ、そんな……。だってメールで、今日は舐めてもいいって……」

雫はそんな麻衣の言葉を聞いて、堕としたてのペットの従順さに目を細めるのである。

「冗談ですよ。今日の私は先生のものです。一番好きな場所を舐めてくれていいんですよ」

幼い少女は、膝に引っかかった白い下着を自ら脱いでしまうと、床の上にはらりと落として、品を失わない程度に大きくふとももを開くのであった。麻衣の視線は自然とそこに集中する。麻衣に触られ、麻衣に欲情し、べっとりと濡れてしまった縦割れの子供まんこだ。それを見る麻衣は、体中の血液が沸騰するような気になって、頭がクラクラして、首筋から汗が垂れた。

私で興奮してくれている。私がキスをして触ったからこんなにびしょびしょになっている。今だけは、少なくとも今だけは、雫という美少女が恋人でいてくれるのだ。そんな幸福感とともに麻衣は床に膝をついた。人形のように美しい教え子の生殖器に顔をうずめ、教師にあるまじき熱心さで、音を立てて舐め始めるのである。

「ん……」

割れ目に舌が這う。ぷっくりと膨れたおまんこの肉を吸う。硬くなったクリトリスを舐め、小陰唇を唇で挟む。麻衣は小学六年生の子供まんこを文字通り口いっぱいで味わうのであった。性器の独特の香りも、今の麻衣にとっては芳香のようにしか感じられない。メスの強烈なフェロモンで子宮が発情してしまう。年端もいかない同性の子供にこんなにも発情してしまっている。

「気持ちいいですよ、吉村先生……。少しは上手になりましたね……」

おまんこを舐め、ふとももで顔を挟んでもらいながら、麻衣は鼻息を荒くして顔をおまんこに押し付けていった。鼻がクリトリスに当たる。鼻息が小陰唇をくすぐる。雫は熱烈なクンニリングスに快感を覚えながら、股間にいる教師のショートへアを撫でて、見下ろしながら言うのである。

「ワンちゃんみたいで可愛い……。おまんこ一つでこんなに必死になるなんて、クラスの童貞たちみたい……。先生なのに、子供のおまんこが好きなんて、本当救いようがないぐらいレズのロリコンなんですね。他の子に浮気しちゃ駄目ですよ。間違いなく逮捕されます。おまんこを舐めさせてあげられる生徒は、他のだれでもない、私ひとりだけなんですから、それを忘れないで下さいね……」
「はぁ、はぁ、ふぁい……」
「良い子良い子」

愛情と嘲笑が心地よくブレンドされた言葉を聞きながら、背筋にぞくぞくと快感が走るのを感じた。おまんこを舐め、ふとももの柔らかみを感じながら、とうとう自分の下着に手を入れ、おまんこをいじり始めたのである。麻衣の中にあるマゾ的な心をくすぐる言葉がどうにも心地よい。溺れてしまう。気持ちよくなる。おまんこと言葉の同時攻撃で、麻衣はますます雫に依存してしまう。

茜色の放課後の教室、太陽だけが見つめる一室で、女性と少女は交尾を続けた。誰にも知られずに行うインモラルな情交、その甘美な味を、麻衣はもう手放すことが出来ない。私はこの子の性奴隷だ……。そのようなことを感じながら、子供に屈服する背徳感と、ひたすら与えられる性快楽を浴びて、麻衣という女性は取り返しのつかない場所にまで落とされて、落とされて、落とされていくのであった。

その先にはきっと幸福がある。誰にも理解できない奴隷の幸福が、欲情した麻衣を歓迎してくれるのだろう。この子のペットになれるなら、人生を捨てて良い。麻衣はおまんこを舐めながらそんな感情を本気にしてしまうのであった。



【2:大学は出たけれど】
教室の情交から遡ること数ヶ月。そのころの吉村麻衣は男性に惹かれる一般的な女性であった。ロリコンの気どころか、ショタコンの傾向もなく、大学時代の同級生とのプラトニックな愛を引きずって、辛い社会人生活の心の支えにしていたのである。

麻衣は小学校の先生になった。関東地方有数の名門校、そういう組織に所属出来た数少ない新米教師である。

強くなり始めた初夏の日差し。明治大正からの伝統をこれ見よがしに誇るかのような、上品さと威圧感を同時に纏った、近寄りがたい学校があった。それこそが麻衣の務める龍門学院小学校である。開学当時そのままを名乗る赤レンガを壁面とした校舎たちは、今も現役で使われ、生徒たちの教育に利用されている。これらの建物こそ、龍門学院小学校が、文明開化以来100年以上教育を続けた動かしがたい証なのだ。迎賓館調の古風洋風な風景こそが、この学校の象徴である。

もっとも……、本当のことを言えば、校舎の建物たちも、当時そのままに使用しているわけではなかった。関東大震災や太平洋戦争などの影響で何度も燃えたり崩れたりした。そのたびに立て直されたり改修されたりして、今の校舎は三代目である。開学のころとは構造も規模も異なっている有り様であり、外見の建築様式や雰囲気のほかは、元とは別物と言うべきであった。

それでもこの校舎が赤レンガのメッキを纏い、開化開化と昇っていたころの様子を剥製のように残しているのはなぜかといえば、文化の保護か、さもなくばイメージ作りというほか言いようがないのだろう。コンクリートの校舎にしても、教育上は一向に差し支えない。そのような意見が内部から上がったこともある。しかし、公立学校風の普通の雰囲気を纏っているような所では、安心して預けられないという保護者も、いまだにそれなりの数で存在しているのであった。少子化のご時世、せっかくの子供であるから、ちゃんとした学校で品のある空気を吸って欲しいというのも、やはり人情である。近代的なビルではなく和風建築の中にお寺があることと、同じような理由だろうか。

そうして見た目を整えた龍門学院小学校であるが、その見た目も、全くのハリボテとはやはり言い切れないのであった。ここらでも相当な名門とされており、良家の子弟であるとか、ご両親からの十二分な寄付金があるとか、そうでなければ余程の秀才であるとか、そういう事情でもなければなかなか入れないような高級な学校とされているのである。ただ、ひっくり返して悪く言えば、お高く止まっていると断じてしまうことも出来た。

どんなものにも両面があるのだ。進学実績などはすごぶる良いし、礼儀作法のような社会的訓練も十分なされている。その一方で、保護者にも教師にも鼻につく人間が少なくなかったし、生徒の中には公立小学校にいるようなのとは別の意味で我儘な生徒も散見されるのであった。悪ガキも悪ガキできちんとした教育を受けているだけに、それなりに弁が立つし、下手をするとやりこめられてしまう。この学校で教師をしていくのは、それなりに技量が必要なことなのであった。総じて物事には長短があるが、この学校に関して言えば、長も短も特殊極まりないのである。

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全体的な作品傾向:誘惑 インモラル 知らない世界 少女優位
全体的な鬼畜度:中程度(ハードプレイや無理矢理性行為に及ぶシーンもありますが、和姦も少なからずあり、悲壮感は強くありません)
本文文字数(1巻):約65000字 

【属性とプレイ】
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【あらすじ】
新米教師「吉村麻衣」は教師としての自信を失いつつあった。小学校に就職したまでは良かったものの、元来の弱気な性格もあって、思うようにクラスを運営できずにいたのである。未熟な麻衣を先生として慕うのは、教室一の優等生「南条雫」だけだった。人形のような美少女であり、香水の匂いが淡く漂ってくる。見惚れている麻衣を微笑みながら、甘い言葉で励ましてくれる。吉村先生なら立派な教師になれますよ……、そんな言葉で元気づけられてしまう。何でこの子はこんなに懐いてくれたんだろう? そしてある日、雫の自宅に招待され、喜んでその申し出を受けるのであった。だが麻衣は知らない、雫の子宮で煮えたぎるメスへの性的欲望を……。彼氏持ちの新米教師は、出された紅茶で昏睡させられ、魅惑のレズレイプに堕とされるのであった。

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師 JS百合華おとしシリーズ (YKロリータ文庫)
JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)

その返事とともに、少女は優越感の笑みを全面にたたえたが、麻衣はその意味どころか笑顔そのものにも気付かず、ただただ濡れた教え子の下着を興奮と罪悪感とともに見つめているのであった。彼氏まで作っていた麻衣が、少女と性行為をして興奮するようになったのは、たしかに少女に原因があるのだが、……麻衣にだって、逃れる手段はいくらでもあった。逃げることをやめて、少女とのセックスを受け入れた。結局は麻衣も興奮しているのだ。自分から興奮することを選んだのだ。だからこそこうして、誘われるがままに放課後の教室に向かった。ごくりと唾液を飲む。大人より性的な子供が、妖艶に麻衣を誘っている。

そんな予定調和の末に、麻衣は少女の誘いに乗った。机に座る愛しい女児に近づき、その小さな、一回りも二回りも小さな……、犯罪的に幼い身体を制服越しに抱きしめてしまう。遠目には育っているようでも、抱きしめてみると愛らしいほどに小さい。頬へのキスから唇のキスへ、口同士が触れ合う軽いキスから舌を絡ませるディープキスへ、麻衣は少女の唾液の味に給食に出たシューアイスの残り香を感じながらも、唾液が絡まるのを嫌にも思わず、むしろ喜んで、積極的に子供の口を味わっていくのであった。

初めてこの子とキスした時は、女同士でキスをすることに拒否感を覚え、涙まで流してしまったというのに……。今では少女を抱きしめ、服越しに胸や腰を撫で、お尻の柔らかみを楽しみ、キスもやめられずにいる。人は変わるものである。新しい快楽を次々に掘り出していく。同性への欲望も鉱脈の一つであった。欲情した麻衣は露出した下着に指先を這わせ、口で交尾をしながら手探りでパンツのゴムを見つけ、ゆっくりと下ろし、少女という禁断の果実をその目で確かめようとするのであった。

「あむ、ん、ちゅ、うぅ……」
「はぁ、はぁ、む、あむ、ふぅ、ふぅ……。ぷぁ、先生のお口おいしい……」
「雫ちゃんのだって……」「

そうして2人は視線をからませ、親しみを覚えて微笑んでみる。麻衣は少女のことを南条さんと呼んでいた。だが、二人きりのときは、愛情をこめて雫ちゃんと呼んでいるのである。つまり名前は南条雫だ。

雫の学年は六年生。大人の女性を籠絡するには少々年齢が足りないようにも思われるが、セックス歴もレズビアン歴も麻衣なんかよりずっと長いのだ。積極的に責めているつもりでも、思うがままに犯しているつもりでも、それは雫一流の罠で……、いたいけな少女を演じて麻衣の欲望を引きずり出す。そういう作戦で来ているのである。子供の小さな舌なのに、麻衣のそれに熱心に絡んでくるし、抱き返す華奢な腕、その指先も、麻衣を興奮させる官能を存分に纏っているのであった。肌や肉の敏感な部分を、スーツを上からさすってくる。

麻衣はキスをやめられないまま、雫の下着を膝のあたりにまでおろした。そこで下着を脱がせるのをやめ、少女の秘所に指先を忍び込ませる。降りてくるスカートの布をめくりなおし、子供の柔らかなおまんこを直接確かめていった。ぷにゅぷにゅの柔らかな双丘は、女の子のどの場所よりもしっとりとして触り心地が良い。初潮は来ているようだが、陰毛は恥丘あたりに産毛として生えているだけなので、大人のような毛だらけの様子がなく、触り心地の良さをさらに強調してくるのであった。陰毛だらけの大人の女性器より、ずっと上等な気がする。いくらでも触りたいし、ずっと舐めていたい、愛する少女の子作りの穴……。

そういう風におまんこを味わい、キスに溺れ、少女に欲情し……、その末にふと我に返って、変わってしまった自分を心の底から自覚させられるのであった。子供のおまんこの方が良いだなんて、本当にレズのロリコンだ。雫の命令で成人女性とセックスをすることもあるが、雫ほどの感動は得られずにいるのであった。抱き合った中では、雫が一番のセックスパートナーである。六年生の雫が一番気持ちいいのだ。……しかし麻衣はそのことに劣等感を抱かなかった。少々の恥ずかしさと、手を出していることへの罪悪感を胸に秘め、それらに勝る快楽に溺れているのである。恥辱と罪悪の感情が快感に征服されるのにも、それほど時間はかからないだろう。

麻衣の心は女の子に満たされている。大学時代に彼氏を作り、男性とのセックスに憧れを抱いていた頃が、霧の彼方の嘘のように思えてしまうのであった。今はもう雫さえいればいい。雫の身体を味わって、そのおまんこさえ舐められれば、どんなになってしまったとしても麻衣は幸せなのだろう。麻衣は籠絡されていた。南条雫の性奴隷である。先生であるのに、雫の性欲処理の道具にしてもらえることが、たまらなく嬉しい……。

そうして麻衣は、ようやく唇を離す。濃厚なキスで接吻欲が満たされたこともあるが、それ以上に麻衣はおまんこを舐めたかった。ここ一週間色々あって、舐めさせてもらっていなかったのである。雫の性奴隷は多い。雫は麻衣だけのものではない。そのことがたまらなく悔しくなることがある。そうして切なげに雫を見つめる麻衣に、雫は優しく囁いてくれるのであった。

「おまんこ舐めたいんですよね?」
「えっ、それ、は……」
「舐めたくないんですか?」

雫は口元を歪ませ、不意な言葉にまごつく教師を堪能する。麻衣は泣きそうな顔になって、おもちゃを取り上げられた子供のような心細さで、目の前の小学生に言葉を発するのである。

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【基礎情報】
ジャンル:百合・レズ・おねロリ(少女同士、少女とお姉さん、お姉さん同士) ※巻によっては一部の組み合わせのみ収録しています。
全体的な作品傾向:誘惑 インモラル 知らない世界 少女優位
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【あらすじ】
新米教師「吉村麻衣」は教師としての自信を失いつつあった。小学校に就職したまでは良かったものの、元来の弱気な性格もあって、思うようにクラスを運営できずにいたのである。未熟な麻衣を先生として慕うのは、教室一の優等生「南条雫」だけだった。人形のような美少女であり、香水の匂いが淡く漂ってくる。見惚れている麻衣を微笑みながら、甘い言葉で励ましてくれる。吉村先生なら立派な教師になれますよ……、そんな言葉で元気づけられてしまう。何でこの子はこんなに懐いてくれたんだろう? そしてある日、雫の自宅に招待され、喜んでその申し出を受けるのであった。だが麻衣は知らない、雫の子宮で煮えたぎるメスへの性的欲望を……。彼氏持ちの新米教師は、出された紅茶で昏睡させられ、魅惑のレズレイプに堕とされるのであった。

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師 JS百合華おとしシリーズ (YKロリータ文庫)
JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)

【1:夕日の中のヒメゴト】
炎のような夕日が差す放課後の教室では、机から黒板まで、そこに立つ人影さえ、あるもの全てが橙色を塗りつけられてしまうのだ。静まりかえり音もない。古びた窓の外には……、閑散としたグラウンドや、赤レンガの建造物、名門の薫り高い庭園や赤茶色の塀などが横たわっている。その背景となって延々と続く住宅街のかなたでは、懐かしげな赤い太陽が淡く揺らめきながらじっとこちらを見つめているのであった。2人きりの教室、目撃者は太陽だけだ。静謐の中で行われるコトは、人間に目撃されてはならない。秘中の秘、まさに秘め事であった。

日常使われるはずの場所であるのに、空虚で赤いだけでこんなにも非日常的になる。誰もいない夕暮れの教室には、インモラルな空気さえただよっているのである。いや、インモラルな雰囲気を醸し出しているのは、教室そのものではなく、それを利用する教師と目の前にいる少女なのかもしれない。あるいはそれらが掛け合わされ、重なりあい、百合の花が醸し出す淫靡な空気を作っているのかもしれない。少女の肌から漂う軽い香水は部屋の興奮をさらに高め、お仕着せの倫理をすりつぶし、みだらな淫獄を作り上げていく。

「夕方になると涼しくなりますね……」

少女はそう言って口の端を上げた。日常、多数の生徒が机に座り、ただひたすらに学習に邁進する……、そんな健全極まりない場所が、欲情した少女の存在によって、ラブホテルも陳腐になるほどの官能をまとわされているのである。少女の頬は上気していた。机の合間を歩きながら、性欲に輝く瞳が放つ不純な視線で、担任教師の身体を熱心に舐めまわしているのだ。距離が狭まる。少女の柔肌から教師の鼻へ、香水の匂いが重ねて漂ってくる。添えられる程度の甘く上品な花の香り。花の名を知らない担任には、何の香りかはわからない。少女の香りという強烈な印象だけが、ただただ脳髄を反応させ、興奮を引きずり出していく。

「授業中も給食の時間も、先生のことを考えながらムラムラしてたんです。目が合うたびに顔が赤くなるから、可愛くって……、でも、そんな風にしていたら、みんなに気づかれてしまいますよ。……私達の関係、バレて困るのは先生でしょう?」

ロングヘアーのお嬢様然とした美少女は、小学六年生の幼い顔で微笑む。赤く照り返す机の上に座って、品よく足を揃えてみせた。妖艶な視線を教師に向ける。倍ほどの年齢がある新米教師を見つめている。その教師は、異常なほどの性的発達を遂げた目の前の少女に、無防備にも視線を返しかけたが、目が合う瞬間、少女よりも赤く頬を染め、動揺を悟られないように視線を床に伏せなければならなくなるのであった。

性に未熟な教師にはそれ以上の策が見つけられない。灰色スーツの中のシャツとブラ、灰色のスカートに隠された下着、足を守るストッキングまでもが、動揺と興奮のために汗ばんでいる。また同時に、夕日の影響を超えて顔が赤らんでおり、整った鼻も興奮の呼吸でひくついているのであった。そんな身体の反応を隠そうとする教師であったが、首筋に浮かんだ発情の汗は、容易に少女に見つけられてしまうのである。彼女の交尾相手は、セックスでも日常生活でも、大人の何枚もうわてなのである。子供だと思って油断すれば最後、彼女の世界に囚われて性欲のはけ口とされてしまうのであった。

「エッチなこと考えてるんですか?」
「……っ!」

教師は目を丸くし、変化を悟られないようにうかつにも逸らす。逸らされる目というのは、隠し事の代名詞だというのに。

「隠さないでいいんですよ?」
「隠してなんて……」
「隠してるじゃないですか」
「……ぅ」
「あっ、そう、それそれ、その顔可愛い……」

少女の無邪気な言葉に、教師の頬は湯気が立つほど熱くなってしまうのであった。

「やめてよ、可愛いなんて……。からかわないで。私はあなたの先生なのに……」
「可愛いんですよ。女の子に慣れてないところが」

この教師が男性であれば、……インモラルはインモラルであり、法律にも反しているのだろうが、想像しやすい光景でもあるように思われる。しかし、少女が誘うのは、20代初めの女性教師なのであった。ショートヘアで、童顔で、美しいというよりは可愛らしい雰囲気を身にまとっている。大学を出た身なのに高校生にも間違えられる。その相貌のあまり、灰色をした上下のスーツからも、優秀な教育者の雰囲気より、背伸びしたような印象を読み取られてしまうのであった。150センチ程度の身長であり、体は比較的小柄なほうだが、小学六年生と比べれば二回りは大きい。そして何より胸が大きい。おおよそFカップの乳房は、望む望まないにかかわらず、人目を引きがちな特徴であった。

大学をなんとか卒業し、教師という教える立場にようやく成る。そんな返したてのと金のような女性であるが、それでも彼女は少女より「大人」であり、誘われるか誘うかで言えば、誘う側の立場に立つべき人間であるといえた。吉村麻衣、それが彼女の名前である。麻衣は大人であるが、つい最近まで性経験がなく……、その処女を奪ったのは、よりにもよって、目の前にいる長髪の女子小学生なのであった。麻衣のセックス経験は、ほとんどこの少女によって独占されてしまっている。女性同士の快感を麻衣に教え込んだのが、まさに目の前にいる小学生なのであった。少女は妖艶に微笑みながら言う。

「処理してくれますか。先生が私を欲情させたんだから、責任は先生にありますよね……?」
「一体、何をすればいいの……。何をして欲しいの?」
「いつもみたいにキスして、身体を触って、おまんこを舐めてくれればいいんですよ。……分かってるくせに、毎回聞くんですね」
「……それは」
「先生も舐めるの好きなくせに。認めるのが、恥ずかしいんですか……?」

襟のある白いシャツに、濃いグレーをベースにしたチェック柄のスカート。オーソドックスな学校指定の制服は、その言動に比べ、あまりにも幼かった。少女は股を開く。視線を泳がせる麻衣を楽しみながら、完成された仕草で身体をよじらせ、夕暮れの教室のムードを静かに盛り上げていった。

「先生のエッチ」
「……」

反論の余地はない。

「先生はもう私と同じなんです」

しかし、そうして焦らしてみせる本人が、先に焦れったくなったのか、少女は本格的に交尾相手を誘い始める。子供だけに許された制服のスカートの裾をつまみ、緩慢な動作でゆっくりと上げた。ストッキング無しでも美しい子供の生足を露出させながら、膝、ふとももと順に見せつけていく。そうして最後に、しっとりとしたシルクの子供パンツを麻衣の網膜に与えるのであった。

白い布の股間部には、楕円形に広がる液体のシミがある。それが愛液によるものであろうことは、少女の興奮した様子から容易に察せられるのであった。少女はにこにこ笑いながら、パンツの股間部を指差す。

「ここ、見たいですよね」
「……うん」
「先生、レズのロリコンになっちゃいましたからね」
「……そうね。あなたのおかげでね」
「どういたしまして」

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)
JSレズ開花 家庭教師お姉さん性の百合授業(JS10歳/18歳/レズ)
ロリコン少女の過ち あの夏レズJCは親戚の幼女を襲った(JS8歳/JC14歳/レズ)
「JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師」を発売しました。新米教師のお姉さんが小学生の女の子にレズレイプされたり、性奴隷のメイドさんが女の子に犯されたり、小学生の子供同士でセックスしたりするロリレズ小説です。今回はその第1巻。比較的希少な「おねロリ」ものなので、こういうものが好きな人は買い支えていただければ幸いです。

1巻目は普段よりずいぶん長くなりました。299円で65000字は破格ですね。本作は3冊構成で、総文字数は16万~20万字程度になる予定です。

次は普段通りのお兄ちゃん(orおじさん)と幼女系の小説を出し、そののちに2巻・3巻と出して、4月中に完結させてしまうつもりです。完結を待ってから購入していただいても良いのですが、それほどお待たせすることもないはずなので、出版されるたびに購入していただいても長期間焦らされるというようなことはないでしょう。

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師 JS百合華おとしシリーズ (YKロリータ文庫)
JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)

【基礎情報】
ジャンル:百合・レズ・おねロリ(少女同士、少女とお姉さん、お姉さん同士) ※巻によっては一部の組み合わせのみ収録しています。
全体的な作品傾向:誘惑 インモラル 知らない世界 少女優位
全体的な鬼畜度:中程度(ハードプレイや無理矢理性行為に及ぶシーンもありますが、和姦も少なからずあり、悲壮感は強くありません)
本文文字数(1巻):約65000字 

【属性とプレイ】
新米先生 教え子 メイドさん ロリ 秘め事 キス ディープキス クンニ 巨乳 身体舐め 処女喪失 初体験 処女喪失 ノンケ落とし

【あらすじ】
新米教師「吉村麻衣」は教師としての自信を失いつつあった。小学校に就職したまでは良かったものの、元来の弱気な性格もあって、思うようにクラスを運営できずにいたのである。未熟な麻衣を先生として慕うのは、教室一の優等生「南条雫」だけだった。人形のような美少女であり、香水の匂いが淡く漂ってくる。見惚れている麻衣を微笑みながら、甘い言葉で励ましてくれる。吉村先生なら立派な教師になれますよ……、そんな言葉で元気づけられてしまう。何でこの子はこんなに懐いてくれたんだろう? そしてある日、雫の自宅に招待され、喜んでその申し出を受けるのであった。だが麻衣は知らない、雫の子宮で煮えたぎるメスへの性的欲望を……。彼氏持ちの新米教師は、出された紅茶で昏睡させられ、魅惑のレズレイプに堕とされるのであった。

【目次】
1.夕日の中のヒメゴト
2.大学は出たけれど
3.オアシス
4.10歳差の女子会
5.ご招待
6.屋敷の中に誘われて
7.少女の真意
8.舐められ触られキスをされ
9.刻み込まれた快感


【登場人物】
★吉村麻衣;よしむらまい(22)
ショートヘアの新米教員。童顔で穏やかな可愛らしい雰囲気の女性であり、胸はふっくらと大きい。大学時代からの彼氏がいるが、互いに勇気が足らず性行為は出来ずにいる。懐いてくれる雫の存在だけが、教師としての心の支えであるが……。

★南条雫:なんじょうしずく(12)
ロングヘアーの美少女小学生。上品な雰囲気の優等生であり、成績も素行も極めて良好である。教師の卵にすぎない麻衣を姉のように慕い、プライベートでも仲良くしているようだ。

★小山桜子:こやまさくらこ(25)
首元で髪を結った一つ結びのメイドさん。南条家の屋敷に住み込みで働いている。目つきが鋭く厳格な印象を与えるが、雫の前では素直な一面も見せるらしい。仕事上の立場を超え、雫のことを慕っている。

★森優香:もりゆうか(11) ※2巻以降
ツインテールの小学生。雫の初恋の相手。雫からのラブレターを不快に思って、一度は破り捨ててしまったのだが……。

★安西圭佑:あんざいけいすけ(22) ※2巻以降
麻衣の恋人。大学時代からの仲であるが、職場が離れているため会う機会が少なくなっている。



【文章サンプル】
「エッチなこと考えてるんですか?」
「……っ!」

教師は目を丸くし、変化を悟られないようにうかつにも逸らす。逸らされる目というのは、隠し事の代名詞だというのに。

「隠さないでいいんですよ?」
「隠してなんて……」
「隠してるじゃないですか」
「……ぅ」
「あっ、そう、それそれ、その顔可愛い……」

少女の無邪気な言葉に、教師の頬は湯気が立つほど熱くなってしまうのであった。

「やめてよ、可愛いなんて……。からかわないで。私はあなたの先生なのに……」
「可愛いんですよ。女の子に慣れてないところが」

この教師が男性であれば、……インモラルはインモラルであり、法律にも反しているのだろうが、想像しやすい光景でもあるように思われる。しかし、少女が誘うのは、20代初めの女性教師なのであった。ショートヘアで、童顔で、美しいというよりは可愛らしい雰囲気を身にまとっている。大学を出た身なのに高校生にも間違えられる。その相貌のあまり、灰色をした上下のスーツからも、優秀な教育者の雰囲気より、背伸びしたような印象を読み取られてしまうのであった。150センチ程度の身長であり、体は比較的小柄なほうだが、小学六年生と比べれば二回りは大きい。そして何より胸が大きい。おおよそFカップの乳房は、望む望まないにかかわらず、人目を引きがちな特徴であった。

大学をなんとか卒業し、教師という教える立場にようやく成る。そんな返したてのと金のような女性であるが、それでも彼女は少女より「大人」であり、誘われるか誘うかで言えば、誘う側の立場に立つべき人間であるといえた。吉村麻衣、それが彼女の名前である。麻衣は大人であるが、つい最近まで性経験がなく……、その処女を奪ったのは、よりにもよって、目の前にいる長髪の女子小学生なのであった。麻衣のセックス経験は、ほとんどこの少女によって独占されてしまっている。女性同士の快感を麻衣に教え込んだのが、まさに目の前にいる小学生なのであった。少女は妖艶に微笑みながら言う。

「処理してくれますか。先生が私を欲情させたんだから、責任は先生にありますよね……?」
「一体、何をすればいいの……。何をして欲しいの?」
「いつもみたいにキスして、身体を触って、おまんこを舐めてくれればいいんですよ。……分かってるくせに、毎回聞くんですね」
「……それは」
「先生も舐めるの好きなくせに。認めるのが、恥ずかしいんですか……?」

襟のある白いシャツに、濃いグレーをベースにしたチェック柄のスカート。オーソドックスな学校指定の制服は、その言動に比べ、あまりにも幼かった。少女は股を開く。視線を泳がせる麻衣を楽しみながら、完成された仕草で身体をよじらせ、夕暮れの教室のムードを静かに盛り上げていった。

「先生のエッチ」
「……」

反論の余地はない。

「先生はもう私と同じなんです」

しかし、そうして焦らしてみせる本人が、先に焦れったくなったのか、少女は本格的に交尾相手を誘い始める。子供だけに許された制服のスカートの裾をつまみ、緩慢な動作でゆっくりと上げた。ストッキング無しでも美しい子供の生足を露出させながら、膝、ふとももと順に見せつけていく。そうして最後に、しっとりとしたシルクの子供パンツを麻衣の網膜に与えるのであった。

白い布の股間部には、楕円形に広がる液体のシミがある。それが愛液によるものであろうことは、少女の興奮した様子から容易に察せられるのであった。少女はにこにこ笑いながら、パンツの股間部を指差す。

「ここ、見たいですよね」
「……うん」
「先生、レズのロリコンになっちゃいましたからね」
「……そうね。あなたのおかげでね」
「どういたしまして」

その返事とともに、少女は優越感の笑みを全面にたたえたが、麻衣はその意味どころか笑顔そのものにも気付かず、ただただ濡れた教え子の下着を興奮と罪悪感とともに見つめているのであった。彼氏まで作っていた麻衣が、少女と性行為をして興奮するようになったのは、たしかに少女に原因があるのだが、……麻衣にだって、逃れる手段はいくらでもあった。逃げることをやめて、少女とのセックスを受け入れた。結局は麻衣も興奮しているのだ。自分から興奮することを選んだのだ。だからこそこうして、誘われるがままに放課後の教室に向かった。ごくりと唾液を飲む。大人より性的な子供が、妖艶に麻衣を誘っている。

JS百合華おとし(1) 強制ロリレズ快楽 陵辱された新人教師(JS12ほか多数/レズ)
JSレズ開花 家庭教師お姉さん性の百合授業(JS10歳/18歳/レズ)
ロリコン少女の過ち あの夏レズJCは親戚の幼女を襲った(JS8歳/JC14歳/レズ)
JS性罰小学校に出てくる性罰基本法の本文です。それっぽさを出すために添え物として執筆してみました。本に収録されたのは最終的に一部のみとなったのですが、せっかく作ったので、ここに載せておきたいと思います。それっぽい文体で書いてみましたが、小説に使うために作った単なるジョーク法律なので、細かい矛盾とかは大目に見てくださいね。

JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい (YKロリータ文庫)
JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい(JS9-10歳/強姦)
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【性罰基本法】
第一条 性罰とは、子供の健全な発達成長のため必要と考えられる状況下において、強制性行為、強制自慰行為、および強制露出行為を典型とする性的手段を用いて精神的苦痛を与え、もって教育上の罰とする行為である。

第二条 子供の人権保護に鑑み、性罰は、性罰基本法、関連法令および各校が独自に定める校則を根拠として行われなければならない。

第三条 性罰は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、および特別支援学校に所属し学習する未成年者に対して行うことができる。

第四条 暴行などの体罰、肉体的苦痛を主とする性的行為、および性罰を受ける者の身体生命に重大な危害を加える行為は性罰として行うことができない。

第五条 性罰は、性罰を受ける者が所属する教育機関の正式な教員によって行われなければならない。ただし、教員は、自己の権限を超えない範囲で性罰を行う権限を委任することができる。

第六条 性罰を行う権限を持つ教員に性罰の行使を委任された者は、当該教員にかわり、委任された期間と範囲に限り性罰を行うことができる。ただし、性罰を委任された者は、その権限をさらに別の者に委任することができない。

第七条 適法な性罰として行われた行為、およびそれに付帯する行為は罪に問わない。ただし、故意または重過失により、教育上の必要なく、または教育上の必要をはるかに超えて行われた場合はこの限りではない。

第八条 何人も、適法に行われる性罰を妨げてはならない。

第九条 性罰を受ける者、ならびにその他の幼児、児童または生徒が性罰の実行を妨げる、または妨げる可能性がある場合、各教員の裁量により、拘束、監禁、および肉体的苦痛を与える道具の使用等の手段を行使することができる。ただし、反抗を中止させるまたは防止する目的に必要な範囲を故意または重過失により超えて、これらの手段を用いてはならない。

第十条 行われようとしている性罰の適法性に疑いがある場合、性罰を受ける幼児、児童および生徒ならびにその親権者は、当該性罰の適法性について、所属する教育機関の学校長に臨時の裁定を求めることが出来る。裁定により、当該性罰が適法ではないと判断された場合は、裁定された事案についての性罰を行ってはならない。ただし、性罰に適法性があることが明らかである場合は、性罰を行う者の裁量により、裁定を性罰後に延期することが出来る。

第十一条 学校長は、前条に規定された裁定制度を不当に利用したと認められる者から、裁定を受ける権利を一定期間剥奪することができる。

第十二条 幼児、児童および生徒の親権者が裁定制度を不当に利用したと認められる場合は、当該事案において性罰を受けるべき子供から、裁定を受ける権利を剥奪することができる。ただし、性罰を受けるべき親権者の子供が、裁定が始まった時点より前に性罰を受ける意思を明確に表示していた場合は、その子供から裁定を受ける権利を剥奪することができない。

第十三条 学校長は、裁定を受ける権利の剥奪を、期間を待たず取り消すことができる。

第十四条 学校長は、裁定を受ける権利の剥奪期間を、予告なく延長することができる。

第十五条 裁定を受ける権利を剥奪された幼児、児童および生徒、ならびにその親権者は、いかなる理由があっても裁定を求めることができない。

第十六条 幼児、児童および生徒は、性罰により懐妊した場合、発覚した日から一ヶ月以内に所属する学校の教員に報告しなければならない。

第十七条 性罰により懐妊した十五歳以上の者は、出産に関する事柄を自己の意思で決めることができる。ただし、生徒に判断能力がないと認められる場合は、出産に関する決定を、教員と親権者による協議会に委ねなければならない。

第十八条 性罰により懐妊した十五歳未満の者は、出産等についての決定を、教員と親権者による協議会に委ねなければならない。

第十九条 適法な性罰により幼児、児童または生徒が懐妊した場合でも、懐妊させた者は権利を得ず義務を負わない。適法な性罰により幼児、児童または生徒が懐妊させた場合も同様とする。

第二十条 性罰を行う者は、幼児、児童および生徒の性罰を記録することができる。性罰の記録は、性罰を受ける者が所属する学校で、その者の許諾無く教育目的に使用することができる。

第二十一条 性罰の記録は、その記録に現れる幼児、児童および生徒全員が、当該教育機関に所属しなくなってから五年以内に破棄されなければならない。

第二十二条 各校は性罰の条件および内容、性罰関連の制度、ならびに関係者の権利義務等を規定する校則を制定することができる。ただし、性罰基本法およびその関連法令に反する校則はこれを無効とする。

第二十三条 性罰に関する校則は、教員との協議のうえで、学校長が制定する。

第二十四条 教育機関に正式に所属する幼児、児童および生徒の過半数、またはその親権者の過半数の署名をもって、性罰に関する校則の改正また廃止を求めることが出来る。教育機関はその求めに従い、正式な教員による協議会を開いて、校則の改正または廃止についての議論および投票を行わなければならない。校則の改正または廃止についての投票で、正式な教員の過半数の賛成が得られた場合、学校長は当初の求めに従い、校則の改正または廃止を行わなければならない。

第二十五条 性罰の条件および内容について校則に定めがない場合は、以下の基準を大きく逸脱しない範囲で、各教員の裁量のもとで行われるものとする。

1.私語、遅刻または落第点等の軽微な罪は、必要に応じて自主的な公開自慰のような軽度の性的手段により罰する。
2.授業妨害行為、カンニング行為、または宿題の未提出等の、円滑な教室運営を阻害し、児童の健全な成長を妨げる罪は、自主的な公開性行為、一週間程度の強制衣服没収、または性玩具の強制着用のような中度の性的手段により罰する。
3.傷害、窃盗、性罰の妨害、または性罰への抵抗等の、円滑な学校運営を阻害し、児童の健全な成長を著しく妨げる罪は、強制性行為、または動物を用いた強制性行為のような重度の性的手段により罰する。
4.児童の性的嗜好により、規定された罰が罰として機能しない場合は、与えるべきと規定された罰のかわりに、それと同程度または軽度の罰を与えることができる。
5.罰則に当たる同一の行為を複数回繰り返し、かつ十分な改善が見られない場合は、規定されたものよりも重い罰を与えることができる。
6.反省が見られない場合、同一の罪について二度まで性罰を行うことができる。
7.反省が見られる場合、性罰の免除、延期または中止をすることができる。
8.違法な性罰による人権侵害を避けるため、性罰が行われる以前、または性罰が行われた直後に、性罰の時間、場所、および内容、ならびに罰を受けるに値する罪状等について、校内放送などで周知することが望ましい。

第二十六条 学校長は、適法性のない性罰を行った、または性罰の権限を委任することにより適法性のない性罰が行われる事態を招いた教員から、性罰を行う権限を、一年間を限度として一定期間剥奪することができる。権限を剥奪した場合、学校長は、剥奪期間中その教員にかわって性罰を行う者を、正式な教員から選任しなければならない。

第二十七条 学校長は、性罰を行う権利の剥奪を、期間を待たず取り消すことができる。

第二十八条 性罰を行う者は、子供の人権に配慮し、子供の健全な発達成長という目的のために性罰が行われるよう努めなければならない。性罰を受ける者は、性罰を通じて反省し、健全な発達成長を達成できるよう努めなければならない。

(以下執筆省略)

JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい(JS9-10歳/強姦)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
子供企画2 JSサッカー少女レイプビデオ撮影(JS11歳)
全国の学校に「性罰」が導入された。公開オナニーやレイプ等の性的な手段で罰を与える教育法である。合法的な性罰として行われる限り強姦さえも刑罰の対象にならない。陰毛もない子供まんこでさえ、法の暴力から逃れることは出来ないのである。……しかし5年生のおてんば娘「赤沢茜」は。学校をサボっていたために制度改正を知らず、遅刻ペースでのんびり登校していたのであった。最終的に、性罰の実施を知る友達に助けられ、遅刻だけは免れるのであったが……、代わりに一人だけ、遅刻してしまった女の子がいた。4年生「紺野遥」は、遅刻の罰として全校生徒の前でのオナニーをさせられることになる。茜はその様子を見て、性罰の苛酷さに身体を震わせてしまうのであった。どうしよう。今日、宿題やってきてないのに……!「性罰校則第六十九条 宿題を忘れたものは公開セックスをもって性罰とする」。文字数約56000字。(鬼畜度:高 強姦描写があります)

JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい (YKロリータ文庫)
JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい(JS9-10歳/強姦)
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「ほら、起きろ」
「ううぅ……、ひっぐ、ぐす……」
「遅刻したんだ。罰はおとなしく受けるんだぞ。学年と名前は?」

遥は泣きながらゆっくりと立ち上がる。そうしてしばらくためらっていたが、体育教師の威圧的な雰囲気に圧され、声を涙で濡らしつつ、唇を震わせ言うのである。

「4年1組、紺野遥です……」
「よし。少し待ってろ」
「ひぐ、ぐす、ごめんなさい……」

体育教師はジャージのポケットに太い腕を突っ込んだが、遥はその腕にすがりつき、ありえない慈悲を乞うのであった。免罪のわずかな可能性にかけて、涙を流しながら体育教師に頭を下げる。この人に許してもらえば、遅刻していないことにしてもらえるかもしれない。

「わたし、ぐす、ドジで、ぼうっとしてて……、でも、今日は遅刻しないように、たくさん目覚ましをセットしてぇ……! でも、遅刻しちゃって……! ごめんなさい、もう、もう遅刻しませんからぁ……! うう、うえぇぇ……!!」
「駄目だ。社会は結果が全てだからな。第一お前が悪いんだろうが。遅刻なんてしなきゃ、恥ずかしい目にあうこともなかったのにな」
「……! う、う、うぅぅ……!」

遥は怯えた顔で彼を見上げている。体育教師はにやついて、小さな少女を見下ろしているのであった。遥は身体が小さく、子供であり、頭も良くなくて、心優しいおっとりさんで、……遅刻犯というレッテルまでもが貼り付けられているのである。体育教師に比べて、絶対的に弱い存在であった。

体育教師の眼差しは、罰を与える教師のそれではなかった。目の前のか弱い少女が法律という暴力で叩きのめされる瞬間を、ただただ想像して興奮している野獣の視線、獰猛さだけがあるのである。野蛮だった。体育教師は、遥の汗まみれの肩を触り、さすさすと撫でた。その手つきには不自然なまでにいやらしい。そんな目と手つきをして、口ではもっともらしいことを言うのである。

「遅刻癖がついたままだと、社会人になってから困るからな。本当に心苦しいが、お前の将来のために、性罰はしっかりと受けてもらうぞ」
「そんな、そんなの……、やだよぉ……、助けて、パパ、ママ……」
「自業自得だ。さて、俺は電話をしようと思うが……、逃げ出したりなんてしたらもっと酷いことになるから、妙なことは考えないで大人しくしてろよ。厳しい罰を受けたいなら、自由にしてもいい。お前を捕まえるのなんて簡単だし、そっちの方が、俺も"楽しめる"からな」
「ぐす、ひっぐ、ううぅぅ……!!」

自分が招いてしまった結果……、遥にはその後悔があったが、茜にも同様の罪悪感があった。私がぶつからなければ、あの子は遅刻せずに済んだんじゃ……。悲しみに暮れる少女に心が痛む。自分のせいだと思う。しかし、この学校の校則において、遅刻は校則違反であり、間違ってぶつかってしまうことは校則違反ではないのであった。性罰にもルールがある。自由に子供を辱められるわけではない。

体育教師は携帯電話を取り出し、遅刻者一名について校舎内の教師と連絡をとる。そうして間もなく、全校どころか周辺の住宅街にまで響き渡る音量で、遥の処遇を告げる放送がなされたのであった。体育教師とは逆の優しげな教育者の声、その主は女性だ……、しかし、だからこそ、茜の耳にはかえって残酷に聞こえるのであった。

「生徒の皆さんにお知らせします。今日は、性罰が始まる最初の日ですが……、悲しいことに、早くも一人目の該当者が現れてしまいました。4年1組の紺野遥さん、罪状は遅刻。……繰り返します。4年1組の紺野遥さん、罪状は遅刻。与えられる罰は強制公開オナニーです。初めての性罰なので、性罰制度の再説明もかねて、緊急朝会を開きたいと思います。生徒の皆さんは、急いで校庭に集まり、クラスごとに列を作って下さい」

そうして耐えられなくなって、遥は泣き崩れてしまう。おっとりとして繊細な女の子にとって、見られながらオナニーをすることは、耐え難い恥辱なのであった。茜はそうして、長嶺市立第三小学校が恐ろしい場所に変わってしまったことを知り、罪悪感とともに、立てないほど、全身を脱力させてしまうのであった。


第一条 性罰とは、子供の健全な発達成長のため必要と考えられる状況下において、強制性行為、強制自慰行為、および強制露出行為を典型とする性的手段を用いて精神的苦痛を与え、もって教育上の罰とする行為である。

第二条 子供の人権保護に鑑み、性罰は、性罰基本法、関連法令および各校が独自に定める校則を根拠として行われなければならない。

第三条 性罰は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、および特別支援学校に所属し学習する未成年者に対して行うことができる。

第四条 暴行などの体罰、肉体的苦痛を主とする性的行為、および性罰を受ける者の身体生命に重大な危害を加える行為は性罰として行うことができない。


JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい(JS9-10歳/強姦)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
子供企画2 JSサッカー少女レイプビデオ撮影(JS11歳)
全国の学校に「性罰」が導入された。公開オナニーやレイプ等の性的な手段で罰を与える教育法である。合法的な性罰として行われる限り強姦さえも刑罰の対象にならない。陰毛もない子供まんこでさえ、法の暴力から逃れることは出来ないのである。……しかし5年生のおてんば娘「赤沢茜」は。学校をサボっていたために制度改正を知らず、遅刻ペースでのんびり登校していたのであった。最終的に、性罰の実施を知る友達に助けられ、遅刻だけは免れるのであったが……、代わりに一人だけ、遅刻してしまった女の子がいた。4年生「紺野遥」は、遅刻の罰として全校生徒の前でのオナニーをさせられることになる。茜はその様子を見て、性罰の苛酷さに身体を震わせてしまうのであった。どうしよう。今日、宿題やってきてないのに……!「性罰校則第六十九条 宿題を忘れたものは公開セックスをもって性罰とする」。文字数約56000字。(鬼畜度:高 強姦描写があります)

JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい (YKロリータ文庫)
JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい(JS9-10歳/強姦)
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あと数メートルだけ走れば良い。その数メートルが非常に遠い。全身の疲労のために、走ることも出来ず、息を切らせながら、歩くような状態にまでなってしまっている。助けを求めるかのように友達に視線を送った。だが、応援している生徒たちも、門の外に出るわけにはいかないのである。校門の外でチャイムが鳴ったら、遅刻扱いとなり道連れとなってしまう。遥を救うどころか、遥と一緒に性罰を受けるはめになってしまうかもしれないのである。時間はほとんど残っていない。助けることなんて出来るはずがない。そして、遥にとってさらに悪いことに、後ろからは茜と琴子が迫っているのであった。琴子は叫ぶ。

「どっ、どいて、どいて!」

遥にはもうその声が聞こえていなかった。茜たちは遅刻しないよう最短ルートを走っていく。そのラインの上に遥がいたので、琴子は反射的に叫んで、どいて貰おうとしたのである。遥が無反応なので、2人はあわてて左にずれたが、完全に避けることはとうとう出来なかった。本当に事故だった。そんなことをするつもりはなかった。……茜の腕か、弱った遥に思い切りぶつかってしまったのである。

「きゃっ……!」

遥のか細い悲鳴、かたむく身体……。遥という少女の運命は、残酷にもこの瞬間に決まってしまったのである。この時期の一歳差は大きい。上級生である茜には殆ど影響がなく走る速度も変わらなかったが、下級生で小柄な遥は哀れにも跳ね飛ばされ、地面のコンクリートに倒れてしまったのである。身体が地面にぶつかり、遥は悲痛な声を上げた。

「遥ちゃん!」
「早く立って、もう時間が……」

痛みと疲労のあまり、遥は震えるばかりであった。茜は反射的に振り返り、助けようと手を伸ばす。

「なにしてんの、バカ!」

だが琴子は、茜の腕を思い切り引っ張り、校門ラインの内側へ連れて行こうとするのである。

「早く!」
「でも」
「助けてたら間に合わない!」

茜は一瞬琴子の瞳を見た。「性罰されてもいいの?」と訴えかけているかのようであった。必死の琴子、呻きながら手を伸ばす遥。悲鳴のような同級生たちの声。正体不明のセイバツ。この瞬間に茜は、意味も分からないその言葉が本当に恐ろしくなって、手をひっこめてしまったのである。

「いやぁ、たすけてよぉ……!」

そう漏らす遥を振りきって見捨て、校門のラインにまで走る。走る。走る。まずは琴子がゴールする。茜も走って、足を伸ばして、ようやく学校内に滑りこんだ。とんとんと道を踏み、少しずつ減速していく。校則によればこれで遅刻扱いにならない。茜と琴子は体力の限界に達し、地面の上に尻もちをついた。失った酸素を取り戻すため、ぜいぜいと呼吸をする。5年生の同級生たちが集まって、友人の無事を祝うのであった。体育教師は振り返り、面白くなさそうな顔をする。上玉悪ガキの性罰を密かに期待していたのだろうか。ともあれ、こちらは天国、罰を免れた側だ。……そして、校門の外で倒れ、ようやく立ち上がりつつある少女には、校舎の外のスピーカーから、地獄のチャイムが与えられるのであった。

キーン、コーン、カーン、コーン。遥の呼吸が一瞬止まった。4年生の友達が、呆気にとられて声を漏らす。

「あっ……」
「チャイム……」
「うそ……」

子供たちがざわめき始める。ウェストミンスターの鐘から引用された聞き覚えのあるメロディが、この瞬間の遥にどれほど残酷に響いたか、この場にいる誰もがそれを察したに違いない。具体的にどうなるのか、茜はまだ知らなかったが、正門周辺に満ちる不穏な空気だけは、そんな茜にも感じ取れるのである。こんなにうららかな陽気なのに、どうしてこんなに寒いのだろう? それはまさに、恐怖による寒気であった。

茜は土の上に座りながら、心配そうな顔で遥のことを見る。だが、いくら心配しようと、あの子はもう手遅れなのである。出荷が決まった家畜なのである。この後に起こることを想像して、遥はとうとう大声で泣きだしてしまった。地面に崩れ、丸まって、わあわあと泣いてしまうのである。子供たちの暗い顔、楽しそうなのは体育教師ばかり。そうして、校門で見張っていた体育教師は、遥の側にまで歩いていくのであった。

「まさか初日に、遅刻してくる奴がいるとはなぁ。まったく、感心しないぞ? 時間厳守は日本人の大切なルールだからな」

サディストの気があるのだろうか。体育教師は遥を見下ろしながら、いかつい顔に笑みをたたえているのであった。厳しいことで以前から有名だった教師だ。7年前に子供を殴って停職になったこともあるほどなのだ。周りの子供たちも怯えてしまって、助け舟を出すことが出来ない。この残酷な世界において、子供はあまりに無力であった。

JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい(JS9-10歳/強姦)
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全国の学校に「性罰」が導入された。公開オナニーやレイプ等の性的な手段で罰を与える教育法である。合法的な性罰として行われる限り強姦さえも刑罰の対象にならない。陰毛もない子供まんこでさえ、法の暴力から逃れることは出来ないのである。……しかし5年生のおてんば娘「赤沢茜」は。学校をサボっていたために制度改正を知らず、遅刻ペースでのんびり登校していたのであった。最終的に、性罰の実施を知る友達に助けられ、遅刻だけは免れるのであったが……、代わりに一人だけ、遅刻してしまった女の子がいた。4年生「紺野遥」は、遅刻の罰として全校生徒の前でのオナニーをさせられることになる。茜はその様子を見て、性罰の苛酷さに身体を震わせてしまうのであった。どうしよう。今日、宿題やってきてないのに……!「性罰校則第六十九条 宿題を忘れたものは公開セックスをもって性罰とする」。文字数約56000字。(鬼畜度:高 強姦描写があります)

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【2:遅刻犯】
そうして2人は、遅刻という致命的なミスを避けるために、全速力で学校に向かうことになったのである。茜はまだ事態を良く飲み込めていなかったが、真面目とも言えない琴子がここまで必死になっているという現実に、危機感を覚えずにはいられなくなってしまった。セイバツとは一体何なのか? 説明して欲しくてたまらなくなったが、それをしていれば遅刻になることぐらい茜にも理解できる。だからとりあえず、一心不乱に走った。

灰色の舗装道路を思い切り蹴りながら、運動会にだって出したことのない本気の走りで、2人はぐんぐんと目的地に迫っていく。心臓がバクバクする。全身から嫌な汗が出てくる。琴子をこうまで必死にさせる「セイバツ」の正体は? 茜は怖くなって、買ってもらったばかりの腕時計を見た。チャイムが鳴るまであと120秒。しかし、時計を確認したために、走りの速度がわずかに殺されてしまう。

「はぁ、はぁ、はぁっ、時間なんていいから、とにかく走って!」
「はぁ、はぁ、ごめんっ!」

振り返り叫ぶ琴子に、茜は反省せざるをえなくなった。1秒だって無駄に出来ない。琴子の表情にはそういう気迫がある。曲がり角を左折して直線を走る。ただただ一心不乱に走る。よくわからないが遅刻してはいけない。遅刻したら殺される。殺されるかは分からないが、殺されるのと同じぐらい酷いことになるであろうことは、琴子の泣きそうな表情から想像出来るのであった。琴子は危険を犯して、茜を助けに来てくれたのだ。持つべきものは友達だ。

脚が速いのが幸いしたらしい。茜と琴子は、成績が悪いが、体育だけは得意なのだ。おかげで学校には間もなく近づき、そうして最後のコーナーを曲がって、10メートル先に校門を目視するのである。

「ひぃ、ひぃ、つっ、ついたっ……!」
「はぁっ、はぁッ、まだ駄目、校門を抜けないとっ!」

そう言われて茜は行く先を睨んだ。すでに学校の敷地であるが、校則によれば、時間以前に正門または裏門をくぐっていない限り、遅刻扱いになってしまうのである。細かい校則なんて茜の領分ではないのだが、まだ油断できないことは琴子の言葉から察せられた。正門のあるラインの内側には、腕を組んでにやつく体育教師がいて、遅刻する生徒が現れないか目を光らせているのである。横柄な大声で、教師は楽しげに叫んでいるのであった。

「お前ら、早くしないと性罰だぞ! 罰を受けたいってんなら、俺は一向に構わんがな!」

この体育教師は、不必要な厳しさで子供に接するので、生徒からはとにかく人気がなかった。そんな教師が楽しげにしているのだ。性罰は大変なものだ。恐ろしいことなんだ。茜はぞっとして、息を切らせながらも走るのをやめなかった。同じくラインの内側には、5年生の女子と4年生の男女が20人ほどの塊になっていて、悲痛な表情をしながら、遅刻しかねない仲間に声援を送っているのである。こちらにはもちろん、楽しげな雰囲気はない。

5年生の女子は茜の友達だが、4年生の子たちとはほとんど面識がない。……4年生は別の子を応援していた。最終コーナーから正門までの間、茜たちのちょっと先で、ランドセルを背負った4年生の少女が、ふらつきながらなんとか走っていたのだ。

「遥ちゃん、負けちゃ駄目!」
「早くしないと性罰されちゃうよ!」
「走って、急いで!」
「もうすぐだよ、もうすぐだからっ!」
「はぁ、はぁ、はぁ、ひぃ、あ、はぁっ、はぁっ……!」

遥ちゃんと呼ばれた少女には、紺野遥というフルネームがある。遥は校門を前にして限界を迎えようとしていた。いつ倒れてもおかしくないような状態である。小学4年生の9歳、清楚な白のワンピースを着た、ロングヘアーの女の子である。たれ目の気弱そうな少女は、小動物のように小柄で、時間を気にしないマイペースなところがある。そんなルーズさが仇となり、頻繁に遅刻をしてしまう。茜のようなルールを守る気がない悪ガキタイプではない。生まれついてののんびり屋なために遅刻をしてしまうのである。直そうとしているのに、直すことが出来ない。一番損なタイプであった。時間という観念を、お母さんのお腹に置き忘れてきたのかもしれない。

本当は10分前に学校についているはずだったのである。性罰は嫌だから、絶対恥ずかしいから、明日は遅刻できないと思って、目覚まし時計を3個もセットしていたのに……、起きた時にはすでに、時計が全部鳴り終わっていた。遥はそういう子供である。そういう風に生まれてしまったのである。

のほほんとした雰囲気には、どこか癒し系の要素があって、同級生からの人気は男女問わず高かった。あまりにも無害でか弱いので、どんな人間でも遥となら、安心して打ち解けられるのだろう。そして遥も、相手を選ばず微笑み、人として優しくコミュニケーションをとっていた。そうして遥は、同級生にも可愛がられ、いつのまにかクラスのマスコット的な存在になっていたのである。遅刻も、クラスの中では、どこか大目に見られている雰囲気があった。遅刻しないよう頑張っている過程を尊重し、担任も厳しくは叱らないでくれていたのである。しかし、少女を守ってくれた全ては、性罰というシステムに晒され、崩壊してしまった。さらに悪いことに、遥は非常に華奢な女の子であり、……茜や琴子のような体力を持ち合わせていなかった。体育がとても苦手なのだ。

「はぁ、はぁ、はぁぁ……」

大きなたれ目の瞳は、すでに涙でいっぱいだった。顔は汗だくで、ロングヘアーは濡れている。ふわふわの毛糸パンツやワンピースの中も、顔と同じくぐっしょりの状態だった。怖くて怖くて冷や汗も吹き出ている。許されることならうずくまって、泣き崩れたくなるような心境である。でも走らなくちゃいけない。もう駄目だと思っても、足を動かさなくちゃいけない。もうスタミナなんて全然残っていないような、疲労でひりひりする足で、校門のラインを抜けなければならないのである。

JS性罰小学校 赤沢茜さんへの容赦の無いレイプにご協力下さい(JS9-10歳/強姦)
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