ロリ少女官能小説集:★散花JSチャイルドモデル(10歳/陵辱)

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「散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた」を発売しました。ファッションモデルとして家計を支える薄幸の美少女が、変態おじさんが運営する過激事務所に移籍して、いやらしい撮影をされたり、陵辱されたりする鬼畜なお話です。全3巻予定の第1巻です。

新しい長編シリーズが始まりました。とりあえず序破急の序ですが、説明ばかりにならないように、官能的で刺激的な箇所を出来るだけ散りばめたつもりです。長編でないと書ききれない辺りまで書き込んでいきたいので、ご期待いただければ幸いです。

なお、この小説は2ヶ月ほど前に出版した長編「落花JSジュニアアイドルシリーズ」の関連作品にあたりますが、登場人物や舞台が共通している程度の繋がりなので、こちらからお読みいただいても全く問題ございません。

散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた 散花JSチャイルドモデルシリーズ (YKロリータ文庫)
散花JSチャイルドモデル(1) 盗撮痴漢はいよる視線 薄幸の黒髪美少女は陵辱の階段を登り始めた(JS10歳/陵辱)

※3巻で完結する予定です。
※「落花JSジュニアアイドルシリーズ」の関連作品ですが、舞台や登場人物等に共通点がある程度の繋がりなので、前作を読んでいなくても問題なく楽しむことが出来ます。

【基礎情報】
ジャンル:鬼畜レイプ
全体的な作品傾向:薄幸の美少女 ファッションモデル 背徳感 鬼畜 騙されて
全体的な鬼畜度:高(強姦描写等があります)

【属性とプレイ】
ロリ 少女 小学生 中学生 無知 着替え レイプ オナニー スパンキング 盗撮 セクハラ ノーパン 痴漢 愛撫 初絶頂 失禁 ぶっかけ 撮影

【作品概要】
小学5年生の「七海里咲」は、子供服モデルで家計を支える薄幸の美少女であった。普段は身につけられない高価な洋服を着て、美少女の肢体で引き立てていく。里咲はそうして懸命に撮影に取り組むが、終了後に告げられたのは、違法スレスレの撮影を行う過激事務所への移籍であった。……その一方で、女子高生お嬢様「島村有菜」は、雨降りしきる窓際で里咲の写真を眺めていたのである。もうすぐこの子がやってくる。これからこの目で<本物のレイプ>が見られるんだ。待ち焦がれる子供のように瞳を輝かせ、迫り来る見世物の予感にぞくぞくと身体を悶えさせた。――そうして里咲の仕事が始まる。和やかな撮影現場に安堵する里咲であったが、事務所社長のセクハラ、更衣室の盗撮、ありとあらゆる間接的陵辱に身体を追い詰められていき、終いには下着を履かずに撮影することを要求されて……。(文字数約57000字)

【目次】
1.薄幸の美少女モデル「里咲」
2.鬼畜の美少女お嬢様「有菜」
3.かくして有菜はアムールに入社した
4.里咲のお母さん
5.姉妹のようなふたり
6.悪魔のような内実
7.良い人達
8.スカートの中には下着もないのに
9.初めての快感、無垢な少女は怯えそして絶頂する


【登場人物】
●七海里咲:ななみりさ(10)
ロングヘアーの美少女、小学5年生。1年前にファッションモデルとしてデビューし、母子家庭の家計をなんとか支えている。真面目で大人しい性格であり、性に関しては同級生よりもはるかに疎いが、その可愛らしさからその手の人達の中では密かな人気を獲得しつつあった。親からの愛に餓えており、両親が離婚する前の幸せな家庭をどうにかして取り戻したいと考えている。

●島村有菜:しまむらゆうな(16)
神田の姪にあたるロングヘアーの女子高生。品のある社交的な美少女のように見えるが、中身は常識外れで一風変わったお嬢様である。胸をときめかせるような刺激に獣のように飢えてきた。中学生のころにレイプビデオを見てから、性犯罪やレイプというものを一目見たいと考えるようになり、変態叔父のコネを利用し、プロダクション・アムールのアルバイトとなる。

●坂本絵里香:さかもとえりか(22)
プロダクション・アムールの社員。ボブカットの小柄な女性。事務所の鬼畜な方針に次第に順応し、事務所社長である神田の指示のもと、ジュニアアイドルや子役の違法撮影に従事してきた。神田以上の変態性を秘める有菜に対し、内心では苦手意識を抱いているようだ。

●神田一郎:かんだいちろう(49)
性欲が強い中年男。女遊びを繰り返した末に一転して子供の良さに目覚めた後天的ロリコンである。親会社から独立したプロダクション・アムールの社長に収まり、以前にも増して好き勝手に暴れているようだ。美少女ジュニアアイドルを性奴隷にしたことに味をしめ、次の獲物として里咲を狙っているが……。

●七海恭子:ななみきょうこ(34)
里咲の母親にあたるセミロングの女性。里咲が小さい頃は一般的な母親であったが、離婚が成立してからは、アルコールとギャンブルを往復するような堕落した生活を送ってきた。夫からの養育費も娯楽に使ってしまう上に、債務の返済も重なっているため、親でありながら娘の収入に頼り切りの現状である。


【本文サンプル】
里咲はそうして更衣室に入る。真っ白なタイルに明るい照明、青色のロッカーが並ぶ比較的新しい内装である。神田が来ると聞いて憂鬱な気分にもなったが、撮影に入る喜びが十分にそれを打ち消してくれた。プロダクション・アムールに移籍しても、ファッションモデルとしてのお仕事は里咲の安らぎとなっていたのである。可愛い洋服を着る。みんなの憧れになるような、美しい蝶に変身できる。

ロッカーを開くと、受け取った子供服をその中に置いて、レストランに着ていった可愛らしい洋服をゆったりと脱いでしまうのであった。白いリボンがほどけ、ジャケットとブラウスを脱ぎ、覗かれていたスカートをおろして真っ白な下着姿になる。……有菜さんは、綺麗な下着まで用意してくれていた。そこまで優しくしてもらったのは、本当に久しぶりのことなのだ。そうして里咲は、スレンダーな身体を守っている最終防衛ラインたる布を脱いで、ソックスを取り、ショーツまでおろし、一糸まとわぬ全裸の肌を空気に触れさせるのであった。少女のフェロモンが更衣室に漂う。

この時の里咲はまだ子供である。膨らんでいない胸、つるつるのおまんこ、シミひとつ無い柔らかな肌。身長は少し伸びた。体重も少しだけ増えた。しかし初潮はいまだに訪れていない。そうしてミリ単位で柔らかみを増していく里咲の体が、更衣室のあらゆる場所から盗撮されていたのである。

ロッカーの内部、更衣室の天井、床にある観葉植物、かけられた額縁の角、更衣室に置いてあるベンチの隙間……、あらゆる場所から少女の官能が盗み見られていた。ペニスのような視線が、舌のような好奇心が、里咲のすべすべとした表面をべろべろと這いまわっているのだ。こうして得られた映像が、中年男たちのオナニー道具となるのである。

仮に気づかれても、プロダクション・アムールの犯行を疑うことは出来ない。小学生である里咲にその能力はない。大人の言葉で容易に騙すことが出来る。子供である点につけこんで、容赦なく設置された盗撮カメラが、誰にも犯されていない裸体を存分に味わうのであった。

肌色の背中を伸ばす。ぐっと伸びをする。肩や腕の関節をコキコキと鳴らし、ロッカーに置いてあった子供服を取って、鼻歌を歌いながらベンチの上に座るのであった。お尻の肉がきゅっと圧迫され、臀部の先にある女の子のおまんこが、板の合間に隠された盗撮カメラに間近で撮影されるのである。どこでどのように行動しても、エッチな場所が撮られてしまうのだ。

先ほどトイレに向かったために、おしっこの香りをまとっている大陰唇の双丘は、にっちりとエッチに合わさりながら桜の桃色をにじませている。肌色の中に桃色があるのだ。男の子を誘惑するエッチな色合いが、おまんこの外に漏れでてしまっている。そんないやらしいメス穴であるのに、小陰唇はまったく外に溢れていないのだ。性的な触り方をされたことがない里咲の秘所は、10歳という節目の時期を迎えても、クリトリスの皮さえ肉厚の大陰唇に隠してしまっているのである。恥ずかしがり屋の陰核は、こすられる刺激を一切知らない。幼児期の姿そのままに、少女の体にひっついている。

里咲にとっての性器はおしっこをする場所なのだ。年頃の女の子であるから、女性器を見られたくないと思うのは当然であるし、見られたとしたら真っ赤になって泣いてしまうのかもしれないが……、どうしてここがエッチなのか。何で見せてはいけないのか。その文脈が決定的に欠落しているのである。

ともあれ里咲は着衣を始めようとした。手元の畳まれた洋服を見る。皺がつかないように畳まれた純白のブラウスと、ストライプの入ったグレーのネクタイ、膝が現れる程度の紺色のミニスカート、真っ白な靴下、腰から上を覆う無地の肌着……、そこで里咲は首を傾げた。

「あれ……、おかしいな。パンツがない。どこかにやっちゃったかな……」

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【1:薄幸の美少女モデル「里咲」】
鉄色のロッカーが敷き詰められた撮影スタジオの更衣室で、何も知らないロングヘアーの薄幸美少女が、自らの衣服を開き、見られてはいけない柔肌を無人の場所で晒そうとしていた。雨で濡れたシャツを、少女の整った鼻が嗅ぐ。

「……帰ったらお洗濯しなきゃ」

七海里咲という小学5年生の少女は、縫い合わせた跡がある貧相なボロ洋服に身を包んでいたが、汚れた布をまとう姿がかえって無垢で儚く、何も知らないロリータの魅力が、装飾もごまかしもなくむき出しになっていたのである。

生クリーム味の甘みを漂わせていそうな白みがかった幼肌が、かすかに濡れたシャツの破れ目からはしたなく覗いていた。灰色のセンスもないスカートは、見た目からして貧しく、里咲のコンプレックスの泉源となっている。肉の少ない少女の身体に、大根の皮が張り付いているような……、そんな哀れな雰囲気が少女の境遇を表しているのだ。憂いの表情でかすかに俯く。その瞬間、憂鬱を追い払うように首を振るのであった。

「駄目……、落ち込んだって何も変わらないんだから。早く着替えて撮影に入らなくちゃ」

しかし、里咲という少女は、それでも美しく可憐でいられるのである。衣服や化粧は、より美しさに近づくためのものだ。十分に美しくあれば、補助輪などに頼らずとも、水浴びを終えた川辺の妖精のような容貌で、人々の視線を、オスの視線を、専有引力で引きつけられるのである。

だからこそ里咲は「ファッションモデル」をしていた。女児玩具のテーマになるほど羨望される職業……、そのうえ里咲は、凡百のマネキンとは、心も身体も異なっていたのである。

小学4年生の頃に町中で事務所の社員にスカウトされた。本来ならば登録料を徴収するような事務所であるのに、里咲に対してはそれが課されず、家計が苦しいのだと相談すれば、レッスン料さえ免除になった。そうしてほどなく、事務所経由で子供服メーカーからの仕事を得て、メーカー内での評判の良さから、某子供服ブランドの専属のモデルのような形で活躍させてもらっているのである。七海里咲は初めから逸材の美少女と見抜かれていた。だから事務所も金銭を負担して育ててきたのだ。

これは本当にまれな境遇なのである。親の願望をきっかけにキッズモデルとなる子供は多いが、事務所への登録料やレッスン料を徴収されるばかりで、仕事さえ殆ど与えられずにやめてしまうケースも少なくないのであった。大半の子供モデルとその親は、夢という商品を買う顧客も同然の扱いをされているのである。良く言っても、受注しすぎた仕事を割り振るための、便利な養殖魚といったところだろうか。そのような中で、仕事として成り立つほどのモデルでいられるのは、里咲の飛び抜けた容姿のおかげなのだろう。

……いや、それだけでは済まない。可愛らしさに留まらない。美しくありながら過度に性的なところがなく、清楚であり、礼儀正しく、撮影には協力的で……、子供服のファッションモデルとしては、考えうる限りで理想的な女の子であった。高めのモデル料を払ってでも、仕事を割り振るべき美少女なのである。

いまだ知名度は低いが、知る人は彼女に注目していた。「その手の人達」の中にも里咲のファンは増えつつある。

「よし、今日もがんばろう」

小さなお尻に鞭打つため、空元気な子供声を漏らした。そして静かになる更衣室に、エッチな布擦れの音が、さらさらと産み落とされていくのである。がさがさと、がさごそと……、そんな美少女が脱ぎ始めた。更衣室という場所だからこそ、恥じらいを感じることもなく皮膚を晒すことが出来るのである。

可愛らしくも幼い顔で貧相な私服を見下ろし、白いシャツのボタンを一つ一つ子供の指先でほどいていく。艶めく漆黒の毛髪が、柔らかな頬の側を通り、首元をすらりと抜けて、コケティッシュにくねりながら胸元のあたりにまで散っているのである。シャツの布がずらされて、髪の毛の先端も女体のようにうねる。やや下がり気味の黒眉の下には、二重に彩られた魅惑的な両の瞳があり、シミひとつ無い鼻は通って高く、薄桃色の唇が僅かな笑顔を作っているのであった。細い首元あたりからボタンの守りが奪われていき、無意識に色気を放ちながら、下へ下へとシャツがはだけていく。

里咲の側にはテーブルがあって、その上にはおろしたての埃一つ無い子供服があった。上下で10万円近い上流のブランド服である。それを着られるのが嬉しくて、口元が微笑んでいるのであった。綺麗な洋服を着ることは、里咲の楽しみの一つでもある。

里咲には父親がいない。家計の厳しい母子家庭である。それゆえ虫食いの衣服をまとっているのだが、敏感な年頃の女の子は、自分の家の貧しさを周り以上に気にしてしまっているのであった。ボロボロの洋服が恥ずかしくてたまらないのである。

そんな私でも、ファッションモデルの仕事をしている間だけは、貧乏な家の子だなんて気にすることもなく、思う存分に可愛い洋服を着て、普通の女の子でいることが出来る――。普通の子よりも可愛い姿になって、沢山の少女の憧れになることが出来る。可哀想な子だなんて思われない。視線に気を使う思春期間近の女の子は、そんなことをとても嬉しく感じていたのであった。

「えへへ」

やがてシャツは肌を離れ、スカートも完全に下りてしまう。真っ白な肌着を上下と脱いで、靴下もはがしていくと、スレンダーな女児の身体が顕になって、妖精のような少女は裸になってしまうのであった。細い首元の下には、コツコツとした華奢な肩と膨らみ始めたばかりの胸元がある。ほんの些細な膨らみであった。なだらかな白い丘陵の上に、肌色と桃色を混ぜたような無垢な乳首が、ぽつんと乗っているだけなのである。その下には浮き出た肋骨があり、腹部はきゅっと締まって、へその形は細長い。下腹部に至ると急に丸みが増して、巨乳のように柔らかなヒップが魅惑的な丸みを形成するのであった。

尻たぶの肉の下には、ほんのりと柔らかい2つのふとももが並んでいる。骨が感じられる膝の造形から、軽い身体を支えるふくらはぎへと下り、痩せて白い足元までが魅力的で魅惑的であった。里咲の足の指は長い。すらりと伸びて、先端は可愛らしく丸みを帯びているのである。指の合間は敏感だ。くすぐったがりなのである。そして、整えられた丸い爪が、一つ一つの指先に整然と並べられているのだ。

家計のせいもあるのだろう。全体として痩せ型であるが、それがかえって華奢な魅力を何倍にも増しているのであった。彫像のように整えられたバランスの良い体型は、あらゆる場所に黄金比をまとっていそうなほど、完成された作りをしていたのである。そのうえ子供であるので、穢れのない柔肌の質が純水のように瑞瑞しかった。

そんな妖精のような美少女も、それがメスである以上、ふんわりとした「おまんこ」をおへその下に身につけている。

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オナニーを覚えても良い年齢であったが、里咲はまだ、メス穴の快楽も、クリトリスの快感も……、その存在さえも知らないのであった。裸はエッチなのだとか、ちんちんはいやらしいとか、そういう幼児期の性認識に留まっているのである。インターネット環境もない貧しい家庭に育ち、本人の真面目な性格もあったので、性を知る機会は欠片も与えられなかった。

しかしそれでも、生殖の準備は進んでいるのである。華奢な足の合間、ほっそりとした腰の真下に、大陰唇で作られた縦の割れ目があった。ほんのりと桃色がかった女の子で一番柔らかな場所は、クリトリスの皮さえ覗いておらず、陰毛とは無縁のつるつるであり、女児性器の可愛らしさを絶妙な具合で保存しているのであった。ビデのおかげで外面は綺麗だが、おまんこという場所は女の子の香りをそれでも漂わせてしまうのである。誰も嗅いだことのないフェロモンの分子が、幼い恥裂から溢れ出していた。

……もう少し年齢が進み中学生にでもなれば、陰毛が生え、穴が大きくなり、セックスが十分に出来るようになるかわりに、……子供のピュアな色合いはだんだんと失われてしまうのだろう。子供の性器には独特の色気があった。里咲の性器はその魅力を十分に繋ぎ止めている。しかしその一方で、140センチ程度の身体は、幼女として片付けられない成熟を迎えようとしていたのであった。

第二次性徴の入口の前で身体をためらわせている少女は、幼女の絹の色香と、女性の黄金の魅惑を、危うい配合でブレンドした独特の香りを匂わせているのである。しかし、家庭環境ゆえに携帯電話も持たず、性知識も殆どない薄幸の少女は、そんな身体の真価も知らず、机の上の子供服に袖を通してしまうのであった。

ロリータの女体が洋服に封印される。見ることさえ罪な危うい魅力が、布地によって検閲される。

「……よし。出来た」

そして5分ほどして、穴の空いた私服とは比べ物にならない綺麗な洋服に身を包んだ里咲は、美しく整った顔に無邪気な笑みを乗せて、更衣室に立つ縦長の鏡に自らの身体を写りこませるのであった。

淡いパープルのドレス。首元には真珠が飾られている。服の皺さえもが柔らかみのあるデザインとなって、華奢な身体の魅惑を引き立てているのであった。普段の生活では身につけられない高価な子供服、瞬間、悲しい視線を鏡に向けたが、撮影に向かえる喜びが里咲の中ですぐに勝って、嬉しさとともに更衣室から出て、側のスタジオに入るのである。

「おはようございます! 今日もよろしくおねがいします!」

里咲がスタッフに度重なる挨拶をし、踊るような足音はとんとんとスタジオに鳴り響くのであった。

白い舞台の周りに各種器具がごちゃごちゃとあふれたスタジオの中では、十名ほどの撮影スタッフが右往左往しながら、照明等の機材を調整している。打ち合わせをしている人々の中から、サングラスを身につけた長身の男性が立った。

「あらぁ」

ハイビスカスのような華やかなシャツを身につけ、カジュアルなズボンが足首にまで下っている。極彩色の色使いには、平凡な人間とは一線を画した、先端デザイナー独特の個性表現があった。首元には十字のペンダントがぶらさがる。彼は明るく笑いながら、両目を大きく見開き、作品を身につけた里咲に盛大な拍手を送った。パチパチパチ。その音に吸い寄せられて、さらなるスタッフの視線が里咲に集まっていくのである。

「すごく良いじゃない!」
「えへへ、お着替え終わりましたよ」
「それぐらい見りゃ分かるわよぉ。へぇぇ……、あらぁ、うんうん、私の服を着ているおかげで、今日の貴女は何倍も綺麗よ。すぐに撮影に入るから、そこの席で待機しててね」

男はパンパンと手をたたきスタッフたちの準備を急かした。そうして大人たちは、やってきた夢幻の美少女に目を奪われながらも、機材の準備を整えて撮影を始めるのである。

今回の衣服は数が多い。平日の午前から午後にかけて、びっちりとスケジュールを埋めなければならないほど、時間をかけて撮影をしなければならないのであった。里咲は明るい照明の中に立ち、自然に身体をひねってみたり、日常同様に微笑んでみたり、あどけない視線をカメラに向けてみたりする。撮影を統括するデザイナーは褒めるのがとても上手く、緊張の色があった里咲の幼い顔は、野原に咲くような自然な表情を次第に創りだして、身にまとう子供服に一流以上のイメージを付与していくのであった。

里咲は美しい。ともすると、衣服より里咲に気が向いてしまいかねないほど、危うい可愛らしさを身にまとっているのである。カメラを担当する撮影係の人々は、絶好の被写体を前にして、里咲を引き立て役に留めなければならないのであった。さもなくば、子供服の印象が薄れ、せっかくの里咲もセールスの役に立たないことになってしまうのである。

単に良い写真を撮れば良いというのとは、別次元の困難さがあった。デザイナーの男はしきりに撮影役と相談し、写真としての仕上がりを丁寧に確認している。再び撮影に入って、再度相談する。結果として何度も撮り直されることがあったが、里咲は嫌な顔ひとつせず、子供とは思えない根気強さで指示に応じながら、淡く儚い少女の表情でモデルとしての仕事をこなすのであった。

動物と子供は魅力的な被写体であるが、扱いが難しいことでも良く知られている。高学年の子ならある程度の理性と常識があるが、子供ゆえの集中力のなさや、幼さゆえの不真面目さはどうしても付きまとうのであった。ある意味では当然のことと言える。本来なら働けないはずの年齢であるところを、様々な大人の事情で、働けることになっているだけの存在なのだ。とはいえ、伴う不便さは本物であり、現場スタッフの悩みの種にもなりがちなのであった。

だが里咲を使えば、そういう心配が全くいらなかったのである。現場のスタッフに対しても礼儀正しく、丁寧な姿勢で撮影に取り組んでくれる。内心の疲労を押し隠してプロとして撮影に臨んでくれた。容貌の美しさを度外視しても、子供モデルとして魅力的なのである。里咲はそうして、黒くあどけない瞳をカメラのレンズに向けて、絶妙の瞬間をカメラに与えていくのであった。

その一生懸命さの裏に厳しい家庭事情があることは……、撮影現場の誰もが知っていたが、誰も口に出さなかった。撮影スタジオの中には、言ってはいけない空気があった。里咲がファッションモデルになったのは、厳しい母子家庭の中で、暮らしを支えるためだったのである。

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