ロリ少女官能小説集:★落花JSジュニアアイドル(JS10歳)

18禁サイトです。18歳未満の方は閲覧出来ません。まずは完全無料作品からどうぞ(10作以上有)。
「落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ」を発売しました。芸能界で成功することを目指して、ジュニアアイドルとして母娘で頑張っている少女が、その夢につけこまれて性的なことをされてしまうという話です。

このシリーズは3巻で完結する予定であり、今回はその1冊目を出版しました。2巻目以降は製作中ですが、今月中には3巻目まで出版して完結させる予定です。巻が進むごとにエロ要素が濃くなるので、気に入っていただけたなら、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

なお、商品説明欄に「一箇所だけ女性が少女を絶頂させるシーンがある」旨を書きましたが、そういうシーンがあるのは1巻目の1箇所だけですし、それほど濃いものでもありません。苦手な人もいるかと思い一応書いておきましたが、そういうわけなので、レズ的要素への過度の期待や回避はしなくてよいのではないかと思います。

落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ 落花JSジュニアアイドルシリーズ (YKロリータ文庫)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
--------------------
※この小説は「第1巻」です。3冊で完結する予定です。(続刊は近日出版)

※この小説には以下の要素が含まれます。
小学生 高校生 ジュニアアイドル 撮影 羞恥 盗撮 セックス 乱交 枕営業 くすぐり 電マ 絶頂 潮吹き 撮影 鬼畜 (※一箇所だけ、少女が女性に絶頂させられるシーンがあります)

【あらすじ】
(1巻)生まれた時からずっと芸能界を目指してきた。「倉森美穂」は小学5年生の美少女ジュニアアイドルである。母親の夢を受け継ぎ、8歳の時ジュニアアイドル事務所に採用された。そして始まる過激な撮影。露骨なアングル、際どい衣装、尻のふくらみが強調される。何も知らずに撮影を楽しんでいた美穂も、初潮が来る頃にはビデオの意味に気づき、夢と羞恥の板挟みに思い悩み始めるのであった。利益追求のため過激化する撮影。違法スレスレの企画が知らない間に通されていく。くすぐりと称して這いまわる指先が、少女の秘めたる性を強引に引きずり出していった。股間にマッサージ器を当てられた美穂は、おまんこを襲う激しい刺激にいよいよ耐えられなくなり……。第1巻文字数約55000字。(鬼畜度:中 盗撮したり、無理矢理絶頂させたりするシーンがあります)


【目次】
1.プールサイドの一時
2.編集室の珍客
3.きらびやかな夢
4.母の挫折
5.生まれた時から目指してた
6.新しいビデオ
7.くすぐり
8.一線を超えるとき
9.美穂の涙、お母さんの涙、


【登場人物】
●倉森美穂:くらもりみほ(10)
小学5年生の女の子。ロングヘアーの美少女。8歳の時にジュニアアイドルとしてデビュー。それから今まで、一定の人気を保ち続けてきた。元アイドルの母親の夢を受け継ぎ、将来芸能界で活躍することを目指している。初潮の訪れや性の自覚とともに、自分の出演するビデオが何に使われているか悩み始めているようだが……。

●倉森聡子:くらもりさとこ(33) ※過去編(16-)
美穂の母親。ウェーブのかかったロングヘアーをしている。高校生の頃にアイドルとしてデビューし、毎週のように枕営業に明け暮れていたが、努力も虚しく売れないままに挫折。平凡な男性と結婚し、美穂を出産した。芸能界で成功出来なかったことが心の傷となっており、その反動もあって、美穂をアイドルとして成功させることに心血を注いでいる。

●松田可奈子:まつだかなこ(47)
株式会社南埼玉商事のジュニアアイドル部門、プロダクション・アムールの部門長。一般社員からは、縮めて部長と呼ばれている。天然パーマの栗毛、眼鏡をかけた親しみやすい雰囲気の中年女性だが、裏腹の冷血さがあり、利益のためなら容赦はしない。

●鳥羽亜由美:とばあゆみ(23)
プロダクション・アムールの社員。ショートヘアのボーイッシュな女性で、耳たぶにピアスをつけている。撮影補助のほか、事実上のマネージャー役も任されており、美穂との打ち合わせは彼女の役目となっている。周りには隠しているが、バイセクシャルの傾向があり、ジュニアアイドルの撮影にも多少の興奮を覚えている。

●坂本絵里香:さかもとえりか(21)
プロダクション・アムールの社員。ボブカットの小柄な女性。映像関係の専門学校を卒業し、厳しい就職活動の末、プロダクション・アムールで働くことになった。一時的な人手不足のため、新人ではあるが撮影をよく任されている。内気で心優しい性格のために、過激さの追求に罪悪感を抱いている。

●神田一郎:かんだいちろう(48)
社長の友人。女遊びを繰り返した末に一転して子供の良さに目覚めた後天的ロリコン。プロダクション・アムールのオフィスに顔を出しては、社員たちに煙たがられているが、熱心な顧客であり、社長の友人でもあるので、追い出すこともできない困った存在である。美穂に熱を上げており、新作が出るたびに、最低10部は購入している。


【文章サンプル】
「遊んでていいってさ」
「うーん……、どうしよっかな」
「水泳ってダイエットにも効果があるんだよ。体を引き締めて、もっと美人になるためにも、ね?」
「……うん。じゃあいいよ。何して遊ぶ?」

その言葉が後押しになったようだ。スタッフ達は服を脱ぎ、楽しげな声を上げてばしゃばしゃと飛び込んでいくのであった。なぜだか異様に用意が良い。服の下に水着を着用していたためすぐに泳ぐことが出来た。スタッフ達が子供のようにはしゃぎはじめると、美穂の子供心がくすぐられ、自分も輪に入りたくなってくる。裸足を伸ばしてプールに向かうが、その方を亜由美は引き止めた。

「入る前にワンピース脱いじゃおう。泳ぐのに邪魔だし、撮影が終わったんだから恥ずかしがる必要もないでしょ?」
「ん、そうだね」

邪魔なワンピースを亜由美に脱がせてもらう。美穂は再びビキニ姿になって、子供の柔肌を晒してしまうのであった。他のスタッフたちより上品に、足からそっとプールに入る。亜由美もそれに続き、水着になってプールに入っていった。そうして楽しく遊びはじめた美穂……。部長と撮影役の女性は、その輪にはいらず、遠巻きに眺めているのであった。部長は指先で眼鏡を直し、乾いた唇で撮影役の女性に告げる。

「ここからはがっつりと攻めて」
「……はい」
「前も言ったけど、あなたは美穂ちゃんに遠慮しすぎよ。男になったつもりで、尻と股間を犯すように、下品にいやらしく撮りなさいね。過激すぎるところは編集でカットするから、遠慮なんてしないで、男を喜ばせる映像だけを追求して頂戴」
「分かりました。……いやらしく、過激に、ですね」

撮影係の女性は、そうして再びカメラを構えるのであった。そう、撮影は終わっていなかったのだ。撮影終了と嘘をつき、美穂が油断したところで、さらに過激な映像を撮影するのである。性を自覚し、露出度が高い衣装を嫌がるようになってきた美穂に対する、狡猾な対処法なのであった。こうして出来た映像を編集でつぎはぎにし、一本の商品として仕上げていくのである。

女性中心で運営される健全なジュニアアイドル事務所。女性中心だから、女の子の心にも配慮が行き届いている。……そんな陳腐なイメージは、印象論者向けの目眩ましにすぎないのであった。女性中心であることは、過激な映像を撮るのに都合が良いという側面もある。女性が中心ということで親の警戒が薄れる。共に働くのは女性ばかりなので、子役の羞恥心も軽減される。まさにその点に、ギリギリの映像を撮影する隙が生まれてくるのであった。

プロダクション・アムールの商品は、業界屈指の過激さである。最近の作品は特にそうだ。年度が変わるごとに、どんどん過激さが増している。撮影役の女性は、そんな事情も知らずに入社してしまったのだが、今では立派に片棒を担いでいるのであった。本当はもっと別の場所で、映画の撮影がしたかったんだけど……。夢と現実は、滅多に一致しないのである。

ボブカットの髪の毛に付いた汗をハンカチで拭きとった後、撮影用のカメラを構え直し、ズーム機能で更に美穂に迫った。水の上に美穂の濡れた肩が見える。水滴で濡れた白い肌は、同性であってもほれぼれとするぐらい、美しい色合いをしていた。心臓が高鳴る。映像の専門学校で学び、友人との間で映画も撮ったことがある彼女には、被写体としての美穂の価値が痛いほど分かるのであった。

ここにくるまで女性をいやらしく撮った経験がなかった。異性愛者であるため、女性をいやらしい目で見た経験もなかった。勉強熱心な彼女は、見慣れないアダルトビデオを何本も見て、彼女なりに研究した上で美穂を撮影している。彼女の名前は坂本絵里香。プロダクション・アムール社員の中では、もっとも若い新人である。社会人になったばかりの絵里香であるが、社員の退職などの事情が重なり、美穂の撮影役に抜擢されたのであった。

美穂と一緒に遊んでいる女性スタッフは、美穂とじゃれあいながら狡猾に隙を作ろうとしている。水の上にプールマットを浮かべ、その上にうつ伏せで寝そべらせて、自然に足を広げさせるのであった。そうしてカメラの視線が、小学生の魅惑の下半身へと向かう。男の人はきっと、美穂ちゃんのココに期待しているんだろう……。そんなことを考えて、男になったつもりになる。

美穂のビキニには、陰湿な仕掛けがしてあった。水を含むと次第に縮み始め、ぴったりと貼り付いて、身体の凹凸を引きずり出してしまうのである。普通のビキニの範疇にあった下半身のそれは、お尻の割れ目が分かるぐらいぐいぐいと吸い付き、おまんこにもへばりついて、女児の割れ目を浮き出させてしまうのであった。

これは仕事だから……。私は言われたことをしてるだけだから……。美穂ちゃんごめん……。絵里香は申し訳無さを感じながらも、首になるわけにもいかないので、美穂の下半身をズームアップし、割れ目の形が分かるぐらい過激に迫っていくのであった。

緊張が解けた美穂には撮影が続いていることが分からない。撮影中は恥ずかしがって、露出度を気にしたりするものの、一旦気を抜けば周りに注意がいかなくなってしまう。プールの中の女性スタッフたちは、美穂を仰向けにさせて、どれぐらい足が開くか挑戦させていた。男性スタッフがいたなら、撮影に気づいていなくても、こんなことはさせられなかっただろう。同性であることを免罪符にして、美穂という美少女に迫っていくのであった。遊びを装った仕事。水着の上から「おまんこ」を浮き出させるための、違法スレスレの工夫なのである。

180度に迫る開脚。思惑通りというべきか、白のビキニはますます張り付き、大陰唇の盛り上がりをこれ以上ないほど露骨に強調してしまうのであった。ビキニが締まっていることにも、ビキニの縁から大陰唇の一部がはみ出ていることにも、生地が吸い付きすぎてクリ皮が確認出来るほどおまんこが浮き出てしまっていることにも気づかない。お稽古で鍛えた身体の柔軟さを、周りのスタッフたちに自慢気に披露してしまう。そうして浮き出た女性器が、男たちに視姦されるであろうことも知らずに……。

子供企画4 JSネット声優脅迫レイプ撮影(JS10歳/撮影)
山奥の売春孤児院 JS少女とおじさんの受精セックス結婚式(JS11歳/妊娠)
子供企画2 JSサッカー少女レイプビデオ撮影(JS11歳)
落花JSジュニアアイドルシリーズの第1巻です。全3巻で完結する予定です。

【あらすじ】
(1巻)生まれた時からずっと芸能界を目指してきた。「倉森美穂」は小学5年生の美少女ジュニアアイドルである。母親の夢を受け継ぎ、8歳の時ジュニアアイドル事務所に採用された。そして始まる過激な撮影。露骨なアングル、際どい衣装、尻のふくらみが強調される。何も知らずに撮影を楽しんでいた美穂も、初潮が来る頃にはビデオの意味に気づき、夢と羞恥の板挟みに思い悩み始めるのであった。利益追求のため過激化する撮影。違法スレスレの企画が知らない間に通されていく。くすぐりと称して這いまわる指先が、少女の秘めたる性を強引に引きずり出していった。股間にマッサージ器を当てられた美穂は、おまんこを襲う激しい刺激にいよいよ耐えられなくなり……。第1巻文字数約55000字。(鬼畜度:中 盗撮したり、無理矢理絶頂させたりするシーンがあります)

落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ 落花JSジュニアアイドルシリーズ (YKロリータ文庫)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
--------------------

【1:プールサイドの一時】
裸の美少女がプールの更衣室にいた。

プールを使った撮影は、美穂にとって一年ぶりであった。小学生である。第二次性徴の入り口に立った小学5年生である。自分のビデオが、どういう人に買われるかということは理解していたが、それでもかまわず、夢のため頑張ろうとする健気な少女であった。フルネームは倉森美穂、プロダクション・アムール屈指の美少女子役である。

水着に着替えるため、プールの女子更衣室で、一糸まとわぬ姿になる。幼くも美しい身体は、誰にも覗かれてはいない。直接肌を晒したことはない。そんなことをすればビデオは発禁になる。しかし、この体こそが、ジュニアアイドルの商売道具なのであった。へその辺りにまで伸びるロングヘアー、わずかに膨らんだ胸と桃色の乳首、ぷるりと膨れた2つの尻たぶ、毛のない女性器、すらりとした両足。それらの魅惑を隠しながら、それでいて強調する……、美穂の衣装はそういうものなのだ。スタッフから渡された袋に入っていたのは、大人でもなかなか着ないような、布地の少ない白ビキニである。乳首や割れ目は、きちんと隠してくれそうなのだが……。

「やっぱり、恥ずかしいな……」

そう漏らしつつも、ここで挫けるわけにはいかないという気持ちもあった。ジュニアアイドルとして人気になって、ゆくゆくは芸能界に羽ばたく。そこで成功をおさめる。美穂とその母親の十年来の夢であった。白くみずみずしい肌に、ビキニの布をまとわせていく。そんな湿った更衣室の外には、日差しが照りつける夏の太陽があった。撮影のために貸し切られた、きらめく遊泳施設である。

6月の半ばにもかかわらず、空気はすでに夏であった。雲ひとつ無い純粋な青空が海のように広がり、真珠に似た太陽が浮かんで、施設全体を明るく照らす。その直射日光は、明るさを超えて眩しさをまとい、焦げるような熱で人間の肌を撫でるのだ。しかし、この熱射こそ、水辺の撮影には不可欠な小道具なのである。時折吹きすさぶ温かな突風が、透明な水面をざわめかせた。そうして生まれたかすかな波が、照り返す水面を美しくまたたかせるのである。

50メートルプールに加え、幼児向けの水遊び場がある。その程度の規模の、非常にこじんまりとした地元のプール施設だ。6月頃であれば、予算の少ないジュニアアイドル事務所でも貸しきることが出来る。プールを取り巻く三メートルほどのフェンス。その向こうには、緑色の木々が壁のようにぎっしりと植えられていて、施設全体を街から隔離しているのであった。分厚い緑には窮屈な印象もある。しかし、部外者の視線を遮っているという点は、ジュニアアイドル系の撮影にあたって好都合であった。健全とは言いがたい過激なレーベルであれば、なおのことそう言えるのだろう。

そろそろ撮影が始まる。誰もいなかった貸し切りプールに、ようやく何人ぶんかの人影が現れるのであった。

5・6人の女性スタッフが、フェンスに開いた出入口から機材を運び込んでいる。様々な小道具が入ったダンボールを、いかにも重そうに抱えている。この事務所では、女性も積極的に肉体労働をしなければならない。スタッフがほぼ女性だから、男女の分担という概念そのものが存在しないのである。今回このプールを貸しきった事務所「プロダクション・アムール」は、中堅企業の一部門であり、いわゆるジュニアアイドル系のビデオを多数制作しているのであった。スタッフの殆どが女性という点を特徴としており、その清廉なイメージで、部外者からの批判を巧みに回避している。

そうして荷物を運び込むスタッフの中に、短髪で背が高いスレンダーな女性がいた。年齢は20を過ぎたころ。童顔でボーイッシュな雰囲気を漂わせており、金色のピアスを耳につけている。黒い無地のシャツに、足首まで伸びるデニム。旧来型の大和撫子とはかけ離れているが、顔立ちは整っており、爽やかな魅力があった。所定の位置にダンボールを置くと、長身の背筋をすらりと伸ばし、左手で太陽光を遮りつつ、栗色の入った瞳で女子更衣室の出口を見る。そこには、白いビキニを身につけた、小学5年生の少女がいた。

「美穂ちゃん!」

ボーイッシュな女性は、ダンボールの上に乗せてあった藍色の手提げバッグを握ると、長い足で駆け出し、美穂の目の前にやってきた。女性の姿を見ると、美穂は恥ずかしそうに胸元を隠し、肉付きつつあるふとももをいじらしくも閉じる。羞恥心が過敏になっていた。裸で外を歩いているかのような恥ずかしがり方である。美穂が顔を上げると、その動作だけで、墨のように黒いロングヘアーが、さらさらと麗しく揺れるのであった。

「亜由美さん……」
「良く似合ってるじゃない。可愛い可愛い」

亜由美と呼ばれたボーイッシュな女性は、そう言って微笑むと、美穂のロングヘアーを撫でる。その優しげな手つきに、美穂の顔はわずかにほころんだのではあるが、すぐに不安げな顔になって、背の高い亜由美を見上げた。

「私、この衣装、恥ずかしい……」
「そう?」

亜由美はわざとらしく首を傾げる。桃色のビーチサンダルを履いた可愛らしい子供の足。丸みのあるふくらはぎ。更にふっくらとした肉感的なふともも。ビキニに包まれたお尻周り。きゅっと締まったおなか。膨らみかけの胸。なだらかな肩に、細く伸びた首。肌は白い。ハリがあって、シミがない。子供の特権である。そして、美穂の身体の頂点にやってくる可愛らしい顔は、クラス一の美少女でさえ陳腐化させてしまうほど、恵まれたパーツを備えているのであった。

すらりとした顎は、撫でてみたくなるほど綺麗な曲線を描いている。桃色のみずみずしい唇は、キスをしてみたくなるほど甘いふくらみを持っている。整った鼻。広いおでこ。なだらかな曲線を描く漆黒の眉。そして、長いまつげに彩られた黒く大きな瞳。全てのパーツが互いを尊重し、均衡と調和を保っている。笑っても、悲しんでも、怒ったとしても、泣いたとしても、顔の形が崩れることはない。抜群の美少女であり、それがジュニアアイドルとしての、最大の武器になっていたのである。

これだけ恵まれていれば、多少の演技力不足や、歌唱力の欠如も、大目に見られようというものだ。そんな可愛らしい顔がわずかに怒りを含み、普段よりもきっぱりした口調で、亜由美に主張してくるのであった。

「だって、こんなに小さいし、肌とか凄い見えてる」
「でも、一応普通のビキニだよ。私だって、プライベートでこれぐらい着るよ?」
「そうかもしれないけど……。やっぱり、露出度高いよ……」

落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
子供企画4 JSネット声優脅迫レイプ撮影(JS10歳/撮影)
子供企画2 JSサッカー少女レイプビデオ撮影(JS11歳)
落花JSジュニアアイドルシリーズの第1巻です。全3巻で完結する予定です。

【あらすじ】
(1巻)生まれた時からずっと芸能界を目指してきた。「倉森美穂」は小学5年生の美少女ジュニアアイドルである。母親の夢を受け継ぎ、8歳の時ジュニアアイドル事務所に採用された。そして始まる過激な撮影。露骨なアングル、際どい衣装、尻のふくらみが強調される。何も知らずに撮影を楽しんでいた美穂も、初潮が来る頃にはビデオの意味に気づき、夢と羞恥の板挟みに思い悩み始めるのであった。利益追求のため過激化する撮影。違法スレスレの企画が知らない間に通されていく。くすぐりと称して這いまわる指先が、少女の秘めたる性を強引に引きずり出していった。股間にマッサージ器を当てられた美穂は、おまんこを襲う激しい刺激にいよいよ耐えられなくなり……。第1巻文字数約55000字。(鬼畜度:中 盗撮したり、無理矢理絶頂させたりするシーンがあります)

落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ 落花JSジュニアアイドルシリーズ (YKロリータ文庫)
落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
--------------------

美穂はそうして、がっかりしたかのように、視線を下に落とすのであった。美穂が着せられている白のビキニは、胸も包んであるし、股間もちゃんと隠している。後ろがTバックのようになっているわけでもない。しかしそれでも、学校で着ている水着に比べればはるかに露出度が高かったし、そういう物を着るのは、年頃の女子として抵抗があるのであった。小学5年生はすでに知っているのだ。少女の水着を見て、興奮してしまう男の人もいるのだということを。初潮を過ぎた5年生というのは、もはやそういう年齢なのである。

亜由美はズボンを履いた腰に手を当て、苦笑しながらため息をついた。この子は8歳でデビューをし、今ではもう10歳になる。ずいぶん恥じらいを持ち、異性の視線を気にするようになったものだ。本当に可愛い。亜由美の心に、ゾクゾクと、いけないものがこみ上げてくる。

「しょうがない。そう言うと思って、部長さんと相談してたんだ」

そう言って、手元の藍色のバッグを漁る。そこから出てきたのは、桃色の生地に花が咲く、子供らしく可愛いワンピース型のアウターであった。これ単体でも可愛らしいが、水着の上に身に付ければ、肌の露出を抑えてくれるという効果もある。水に濡れても問題のない品だ。美穂はそれを受け取り、きょとんとして見上げた。

「着ててもいいの?」
「もちろん。うちは子役さん第一だから」
「……ありがとう」

美穂はそう言って純粋な笑顔を浮かべ、白いビキニの上に桃色のワンピースを身につけるのであった。美穂たちがいる反対側では、カメラや小道具が並び、撮影の準備がちゃくちゃくと進んでいるのであった。そこから、小柄な女性が走ってきて、二人に大声で告げる。

「撮影はじめまーす!」
「ほら美穂ちゃん、撮影だって。……ワンピース、大丈夫?」
「うん、大丈夫。これなら恥ずかしくないし……」
「良かった。じゃあ行こうか」

そうして手をつないで、スタッフたちの集まる場所へと、早足気味に歩いて行くのであった。撮影機材の側では、50手前の茶髪天然パーマの女性が、赤縁眼鏡の奥に柔和な笑みを浮かべ、二人に向かって手を振っている。プロダクション・アムールの部門長、松田可奈子である。子役の撮影を一手に統括するやり手の女性であり、部下たちには、略して部長と呼ばれているのであった。撮影の指揮は彼女の仕事である。美穂は部長に挨拶をし、部長は母親のように温かく美穂をはげますのであった。

「あなた、今日は特に可愛いわね。水着もとっても似合ってるわ。お母さんのためにも、笑顔で頑張ってね」

美穂は部長に対し、良く分からないけれど偉い人なんだという印象を持っていた。わずかに緊張しつつも、なんとか微笑んで答える。アイドルは笑顔が命なのだ。

「は、はい、頑張りますっ!」

それからの撮影はスムーズに進んだ。ワンピース型のアウターを身につけたことにより、羞恥心による抵抗感がなくなり、表情はいくぶん自然になった。カメラからの指示も素直に聞いてくれている。亜由美やその他のスタッフに、うまい具合に乗せられて、美穂はだんだんと撮影に夢中になっていった。カメラの視線を浴びるのは楽しい。表情はさらに柔らかくなり、自然のままの美穂になる。その笑顔は、小学校の休み時間でふと漏らす、作りものではない笑顔と全く変わらなかった。

白い太陽が、そんな少女を讃えている。太陽もロリコンなのだろうか。最後の方は、撮影役の女性も、ローアングルでかなり攻めていたのだが、夢中になった美穂は、その角度に抵抗感を感じることがなかった。最後にプールサイドに寝そべり、可愛らしい顔からワンピースに守られたお尻、細くも肉づいたふくらはぎを写した後、引きの視点に至って、美穂は手を振って視聴者に別れを告げるのであった。

「はいオッケー。みんな、お疲れ様」

部長が椅子から立ち上がり、そうして撮影は終わる。美穂は撮影のほどよい緊張から開放され、さらに自然な笑みをスタッフたちに振りまくのであった。そんな美穂の周りに、亜由美を含めた若い女性スタッフが4人ほどやってきて、美穂の苦労を労ってやる。

「ご苦労さま。今日の美穂ちゃん、すっごく良かったよ! とっても綺麗で、感激しちゃった」
「えへへ、そう? 大げさじゃない?」

小柄な女性スタッフは首を振って否定した。

「ううん、ぜんっぜん。美穂ちゃん美人だもの。テレビに出てる子にも、全然負けてないと思うけどなぁ」
「今回のビデオで、美穂ちゃんのファンがぐんと増えると思うよ。もっともっと、今よりもーっとね」
「増えるかな? ファンの人たちに飽きられたりとか、しないのかな?」
「そんなこと心配しなくていいよー! 夢までもうすぐ、次も頑張ろうね!」

夢。夢はアイドル。生まれた時から、芸能界での活躍を夢見てきたのだ。ファンが増えると思うと、どうしても嬉しくなる。褒められすぎて照れくさくなり、頬を赤らめもじもじとする。ちやほやされて悪い気はしなかった。

落花JSジュニアアイドル(1) 無毛少女禁断絶頂 剥き出しにされたからだ(JS10歳/ジュニアアイドル)
子供企画4 JSネット声優脅迫レイプ撮影(JS10歳/撮影)
子供企画2 JSサッカー少女レイプビデオ撮影(JS11歳)