ロリ少女官能小説集:★姪欲処理(8歳/近親)

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S姪欲処理 引き取ったロリ姪に挿入中出しする叔父を発売しました。両親を失い、叔父さんに引き取られた女の子が、その叔父さんと秘密の肉体関係を持ってしまう話です。最近は変化球的な作品が多かったので、スタンダードなロリエロ小説として書いてみました。

限定無料配布シリーズということで、しばらくしたらまた無料配布を行います。配布は半月以上後になる予定なので、299円ぐらいどうってことないという人や、早めに読みたいという人は、手にとって頂ければ幸いです。

JS姪欲処理 引き取ったロリ姪に挿入中出しする叔父 (限定無料配布シリーズ)
JS姪欲処理 引き取ったロリ姪に挿入中出しする叔父(JS8歳/近親)
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※この小説には以下の要素が含まれます。
小学生 叔父と姪 近親相姦 初体験 クンニリングス フェラチオ セックス 挿入 中出し お風呂

【あらすじ】
ツインテールの小学3年生「湖山菜々」には友達に言えない秘密があった。叔父さんとアパートで暮らし、その性欲を毎日のように処理してあげていること。幼い胸を触られていること。おちんちんを咥え舌で気持ちよくしてあげていること。毛も生えていない幼膣で叔父さんの肉棒を受け入れ、数えきれないほど中出しされてきたこと。初体験は2年生のとき叔父さんと済ませた。まだ7歳の頃であった。幼い心が複雑に揺れ動く。家に帰れば叔父さんとセックスすることになる。叔父さんのことは嫌いじゃないけど、でも……。セックスの不安、羞恥心、快楽、困惑、興奮、激しいセックスの中であらゆる感情が交じり合い、8歳の幼女はオーガズムへと至る。文字数約29000字。(鬼畜度:低 無知な幼女にいたずらをする描写があります)


【目次】
1.少女は今日も子供まんこを捧げる
2.あの日から何かがおかしくなった
3.お風呂場の初体験
4.恥ずかしいフェラチオ
5.気持ちいい挿入セックス
6.小さな姪欲処理人形

【登場人物】(★はエロシーンに登場する人物)
★湖山菜々:こやまなな(8)
小学3年生の女の子。小柄なツインテールで、瞳がぱっちりと開いている。親子3人で幸せに暮らしていたが、両親を災害で亡くし、叔父である秀和の家に引き取られた。初潮も来ていない幼い身体だが、叔父と関係を持ち、処女を失っている。

★湖山秀和:こやまひでかず(31)
菜々の叔父。兄夫婦の生前から菜々のことを気にかけていた。かつては面倒見の良い叔父として振舞っていたが、菜々を引き取って我慢が出来なくなり、罪悪感を覚えつつも菜々に手を出してしまう。

【文章サンプル】
あれから数ヶ月。叔父とのセックスは、菜々の日常の一部となっていた。初体験の日から、菜々への性教育が始まり、幼い脳みそに不相応な性知識が流し込まれていった。エッチな本や、エッチな動画、エッチなイラストを見せられ、好き同士の男女がする気持ちのいい遊びについて、懇切丁寧に教えこまれたのである。まだ小さな菜々であるが、叔父とのセックスが気持ちよくないわけではない。叔父の丁寧なクンニリングスで、オーガズムに達したこともあった。膣が拡張され、挿入が出来る頃になると、快感はさらにはっきりしたものとなって、菜々の幼い身体を悩ませたのである。

だが、子供心は複雑であった。女の子ならなおさらだ。気持ちいいからといって、全てを受け入れられるわけではなかった。叔父とのセックスは恥ずかしい。裸を見られると、身体の奥が熱くなって逃げ出したくなってしまう。菜々が3年生になると、裸になることへの羞恥心は一層強くなった。他の子はこんなことしていないのに……、何で私だけこんなことをしているんだろう。挿入のようなハードなプレイになると、快感の中に苦しさが生まれ、身体がなかなかついていかないということもあった。お尻に指を挿れられたり、おしっこを見られたり、叔父の欲望についていけなくなると、菜々の目からも涙が溢れてしまう。

秀和にとっても、菜々は大切な女の子であった。明らかに嫌がっているそぶりを見せれば、そのプレイはやめるようになる。だが、菜々の身体の魔力からはどうにも逃げられない。罪悪感を感じつつも、秀和は菜々を犯し、菜々はその行為を受け入れる。叔父と姪のセックスは、こうして今も続いているのだ。

秀和は愛を強調する。菜々のことが好きなのだと、はにかみながら伝えてくる。幼い菜々は、その気持ちを嬉しく思いつつも、繰り返されるセックスという行為にどう対応して良いか分からなくなっていた。やめて欲しいと言えば、おじさんに嫌われてしまうかもしれない。気持ちいいので、やりたいと思ってしまう時もある。8歳の小さな身体は、早すぎるセックスに侵食されていく。

私は一体、どうしたらいいんだろう。

菜々は叔父さんにクンニをされながら、そんな言葉をぼんやりと頭のなかに浮かべてみるのであった。叔父の広い舌で愛撫された子供まんこは、とろとろに濡れて粘液を垂らし、中身のクリ皮や小陰唇も、ぷっくりといやらしく膨れてしまっている。叔父がそこから口を離すと、唾液と愛液で出来た糸が、唇とおまんこの間を名残惜しくつないでしまうのであった。

やっと終わった。菜々の顔は真っ赤である。おまんこを間近で見られるクンニリングスは、菜々の苦手なプレイであった。秀和は興奮に目を輝かせながら腕で口元を拭う。だが、まだ安堵することは出来ない。次は私がする番だ。何度も繰り返した情交の記憶から、菜々はそのように察する。事実、その通りになった。

「次は叔父さんのちんちんを舐めてくれるかな」
「……分かった。気持ちよくしてあげるね」

アパートの中で、菜々と秀和のセックスは続けられていた。一通りのクンニを施され、身体を火照らされた菜々は、攻守反転して、勃起したペニスに奉仕をすることになる。2人は残っていた服を脱ぎ、畳の上に座った。陰毛の中から立ち上がる勃起男根。菜々は頬を染めながら、熱くなったウインナーに口づけをする。

「菜々のを舐めてたらこんなになっちゃったの?」

叔父さんに見せてもらったエッチな漫画のセリフを、真似して口に出してみる。その言葉に反応するかのように、勃起したペニスはぴくぴくと動いた。

「やっぱり、舐めてると興奮して……。菜々ちゃんも可愛いから、余計にむらむらしてね」

可愛いと言われるとちょっとうれしくなる。菜々は微笑みながら返答した。

「えへへ……。男の人ってそういうもんだもんね。じゃあ私も、叔父さんのここ、舐めてあげるから」

菜々は鼻をひくひくさせて、おちんちんのにおいを嗅ぐ。ここのにおいにももう慣れてしまった。むしろ、おちんちんを味わうことで、かえって興奮するようになっている気もする。舌をちょろりと出して、亀頭の先を軽く舐める。根本から先端まで、ちろちろと舌を動かし、肉棒を舐めまわしていく。桃色のロリ舌が這いまわる感覚がたまらないらしい。叔父が反応している。おちんちんがびくびくと動いている。フェラチオをしていると、おじさんを好きにしてしまっているかのようで、おかしな心地よさで背中がぞくぞくとするのであった。

しわしわの袋にキスをして、甘咬みで愛撫し、ぺろぺろと舐めて綺麗にする。また肉棒に戻ると、裏筋を先端まで舐め上げ、ぱくりと咥えて口を上下に動かすのであった。幼い口をおまんこに見立て、ゆっくりと前後しながら快感を与えていく。ぷりぷりの舌が裏筋を刺激し、快感の頂点へとおちんちんを導いていく。

フェラチオとの出会いは、最初のいたずらから一ヶ月経った後、叔父さんとエッチなビデオを見た折のことであった。大人のお姉さんが、男の人のおちんちんに触り、舐め、音を立てながらアイスキャンディーのようにしゃぶる。そんなことをしてしまうお姉さんを見ながら、口をぽかんとあけて、あんなに沢山舐めてどんな味がするんだろうと、不思議に思ったものであった。叔父さんはそんな菜々の頭を撫でながら、叔父さんにも同じことしてくれるかなと、遠慮がちに頼んだのであった。

始めてのフェラチオは、そのすぐ後に始まった。間近で見るおちんちん、最初はグロテスクに思えたものだ。こんなもの舐められないと泣きそうになった。だが、慣れというのは恐ろしいもので、今ではウインナーを食べるかのように、抵抗なくおちんちんをしゃぶることが出来る。ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げるたびに、ペニスは大きくなり、2人の熱は増していった。秀和は一生懸命フェラをする菜々の頭を撫で、曲線を描く背中を触り、お腹や乳首を愛撫して、菜々の幼い身体を盛り上げていった。

「はむ、んむぅ……、あむ……」
「菜々ちゃん、上手くなったね……」

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無料配布は半月ほど後に行う予定です。配布が始まったらブログでもお知らせしたいと思います。

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【1:少女は今日も子供まんこを捧げる】
大きな公園に、休日の暖かな日差しが降り注いでいた。緑色の草木が生い茂る。サッカーや野球が出来る広大なグラウンドに、ジャングルジムや滑り台といった遊具が併設されたこの場所では、休日も平日も、大小様々な子供たちが溢れるようにいて遊び回っていた。女の子が鉄棒でぐるぐると回り、スカートがめくれてパンツが丸出しになってしまう。そんな微笑ましい光景が散見される、子供達の楽園であった。温かい陽光は、のんびりするにも心地よい。そのため、公園にいるのは根っからのアウトドア派ばかりでもなかった。木製のアスレチック遊具の階段に腰掛け、携帯ゲーム機で遊んでいる子供たちは、まさにその典型と言えるだろう。

ゲームで遊んでいる子供たちは、小学校3年生程度の背丈である。おおよそ120センチから130センチ程度、大人から見れば小人のような小ささだ。そんな子供が六人ほど、男女で固まってそれぞれのゲーム機をいじっているのであった。ゲーム自体をプレイすることもあれば、他の人のプレイを覗いてみることもある。女の子のうちの一人は、ゲームに熱中するあまり、座りながら足を開いて、白い下着をあらわにさせてしまっていた。わずかに染みのついた女児のパンツ。男の子の一人はそれに気づいているようね、ゲーム機の操作も疎かに、スカートの中身をちらちらと盗み見ていた。

ともあれ、その男の子を除けば、アスレチックに腰掛ける子供たちは皆コンピューターゲームに熱中していた。携帯ゲーム機は、この年頃の子供にとって、室内外兼用のおもちゃであり、必携のコミュニケーションツールでもあった。その花形が対戦モードである。組み合わせを変えたり、トーナメントをしてみたり。時には製作者の想定から外れ、色々と工夫して遊んでいるようだ。子供たちの中の一人、ツインテールの女の子は、同級生の男子を対戦で打ちのめした後、ほっと息をついて、ポケットの中に入っていたスマートフォンを取り出すのであった。

「どうしたの菜々ちゃん?」」

少女の名前は湖山菜々。瞳の大きな、可愛らしい女の子である。菜々のスマホは、対戦中も何度かぶるぶると震えて、メールの着信を知らせていたのである。隣に座っているショートヘアの女の子が尋ねた。

「誰かからのメール? それとも、ラインか何かかな?」
「んと……、やっぱりメール。お父さんからみたい」

片手の親指でディスプレイをいじって、着信メールの画面を開く。「そろそろ帰って来てくれないかな」とだけ書かれた淡白な本文が、白い画面に表示されている。菜々はため息をついた。スマートフォンをスカートのポケットにしまうと、ゲーム機の電源を切って、リュックサックの中に仕舞った。

「ごめん。お父さんが呼んでるからもう帰らなきゃ」
「はぁ、勝ち逃げかよ」
「しょうがないでしょ。また相手してあげるから、不貞腐れないの」
「不貞腐れてなんてねーよ」

そう言いつつ顔をしかめている。対戦で打ちのめされた少年は、リベンジを狙っていたようで、席を外す菜々に不満たらたらだ。別の女の子が口を挟む。

「お父さんと一緒に出かけるの?」
「ちょっとね。何ていうか……、出かけるわけはないんだけど、あの人は私がいてあげないと駄目だから」
「なにそれ。菜々のお父さんって、子離れ出来ない系?」
「まあ、そんなところ」
「そういうの、ちょっとうざいよね」
「親の呼び出しなんて無視しちゃいなよ」
「ううん。もう行くよ。お父さんにあわせるのも慣れちゃったし、別にうざいとか思ってないし」

菜々は桃色のリュックサックを背負い、アスレチックの階段から立ち上がった。地面の上に立つと、少女の小柄さが良く分かる。身長120センチ少々、同級生と比べても背が低かった。友達に笑顔を振りまき、別れの言葉を発する。

「じゃあね、みんな」
「ばいばい」
「こんどは負けねーからな!」

菜々はゆっくりと歩きながらも一度振り返り、名残惜しげに友達に手を振る。五人の子供達は、気楽に手を振り返し、すぐにゲームへと戻っていってしまった。菜々を引き止める者はいない。これから少女が何をさせられてしまうかなんて、年端もいかない子供達には想像することも出来なかった。小さな靴でとぼとぼと歩き、公園を出る。スカートから伸びた白い足が、どことなく憂鬱そうだった。

湖山菜々は、2年生のころにこちらに引っ越してきた現役の小学生である。今は8歳、小学3年生をしている。桃色のヘアゴムで肩まで伸びるツインテールを結っており、振り返ったり頷いたりするたびに、しっぽのようにゆらめくのであった。クラスでは珍しい髪型なので、これが少女のチャームポイントとされていた。事実、つり目ぎみの目元や明るい表情に、とても調和して似合っている。青いシャツにチェックのスカート。服にはそれほどお金がかかっていないが、菜々は服装が足を引っ張らないほどの、頭ひとつ抜けた美少女なのであった。

細めの眉、ぱっちりとした二重の瞳、薄桃色の笑うような唇。ツインテールを結ぶ事で出来た後頭部の生え際の曲線は、細長い首もあいまって、幼いながらも色気があった。ほどよい脂肪で柔らかい。うるんだ瞳は黒真珠のよう。肌は滑らかで、シャツの袖から出る細い腕や、スカートの下に伸びる丸みを帯びた生足は、その手の性的嗜好を持った人々を引きつけてやまない無邪気な色香に満ちているのであった。

細い指がリュックサックのベルトにからむ。犬を散歩させる老人や、サッカーボールを蹴る子供、レストラン帰りの家族連れとすれ違いながら菜々は一人孤独に歩く。菜々だけが、日常の世界から滑落してしまっていた。普通の子供ではいられなくなってしまった。……今日はどんなことをするんだろう。あんまり変なことじゃなくて、普通にしてくれればいいんだけど……。裸になって、おちんちんを挿れられて……、やっぱり、恥ずかしいな……。色々な想像を巡らせていると、少女の短い歩幅がますます縮んで、やがて歩みは止まってしまうのであった。

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暖かな風が吹く。少女は思い悩む。あの人のことは嫌いじゃなかった。身近な異性として、あこがれのような気持ちを抱いたこともあった。大きくて、かっこよくて……、その気持ちは恋心に似ていた。けれど、それでも……。裸になって舐め合ったり、おちんちんを挿れられたりすることに対しては、いまだに抵抗感が強いのであった。

こないだだって、ちょっと痛かったし……。

8歳の少女は、セックスという行為に複雑な思いを抱いている。幼児期と思春期の間にいる菜々は、性的なことに対してデリケートに出来ていた。肛門期を卒業し、生殖可能になる思春期を前にした小学3年生は、エッチなことに対して、恥ずかしさとか拒否感とか、そういうものを覚えやすい年頃なのかもしれない。あの人のことは嫌いじゃない。もしかしたら好きなのかもしれない。それでも、セックスへの抵抗感があった。少なくとも菜々という女の子にとって、好きとエッチは別の話なのである。

でも、あの人の中では、好きとエッチがつながっている。菜々とセックスしたいから、待ちきれずにメールまで送ってくるのである。

ゆっくりゆっくりと、先延ばしにするようにのんびり歩くいた。寄り道をして、遠回りをしながら、道端の草花を眺める。あの人は何で、あんなにエッチなんだろう。そう思いつつも、あの人を放置するのは悪い気もして、結局はアパートに帰宅するのであった。

茶色がかったコンクリートの、巨大な集合住宅である。築30年、この辺りの建物の中では、それなりに古い部類に入る。菜々はアパートの階段を登り、四階にまで上がって、405号室の扉の前に立った。ここが少女の今の自宅だ。リュックサックから鍵を取り出し、鍵穴に押し込む。菜々はその様から、おまんこに突き刺さる陰茎を連想してしまい、頬をほんのりと染めるのであった。カチャリと音がして、扉の鍵が外れる。鍵をリュックサックに仕舞うと、菜々は自らのほっぺたをぺちぺちとはたいた。

「駄目、こんな顔してたら……」

笑顔にならなきゃ。私はあの人に育ててもらってるんだから、これくらいの「お礼」はしなくちゃいけないんだ。笑顔でしてあげないと、あの人はきっと楽しめない。ほっぺたをむにむにとマッサージし、口角を上げる。扉を開いて家の中に入るのであった。

「ただいま、"叔父さん"」
「おかえり、菜々ちゃん」

身長180センチの大柄な男が、部屋の奥からのっそりと現れ玄関にまで迎えに来た。彼は菜々の叔父であって、養子縁組はしているものの、血統上の父親ではなかった。菜々の父親はすでにいないのだということを、同じクラスの子供達は知らない。両親がいなくなったために、叔父に引き取られて生活しているのである。菜々の叔父には、湖山秀和という名前があった。秀和は可愛らしい妖精の帰還に思わず笑みをこぼす。菜々の可愛らしい顔を見る時、秀和はきまって口元をほころばせる。叔父が自分に恋心のようなものを抱いているのであろうということは、小学3年生の菜々にもなんとなく理解できていた。

だからこそ笑顔でいたかった。叔父には育ててもらっている恩もあるし、もともと嫌いではなかった。そんな叔父を傷つけたくないという気持ちがあったのである。しかし、叔父が菜々を呼び出すのはセックスをするためである。セックスは恥ずかしい。叔父さんに裸を見られると、体温がかっと上がって胸が痛んでしまう。そんな複雑な少女の心境をよそに、叔父の秀和は楽しそうな声色で言った。

「ずっと待ってたんだ。中々帰ってきてくれないから、メールでもしようと思ってたところなんだよ」
「ごめんなさい。ゲームの対戦してて、手が離せなくて……」

靴を脱いで上がる。ツインテールをなびかせながら、部屋の方に歩いていった。このアパートにあるのは、畳張りの一室だけである。休日ということもあり、布団が敷きっぱなしで、煌々と輝くテレビの画面には、昼間のワイドショー番組が写されていた。叔父は台所からコップを持ってきて、オレンジジュースをなみなみと注ぐ。菜々はそのコップを受け取り、桃色の唇を付け、喉を潤すのであった。軽く汗ばんだ首筋を、叔父はハンカチで拭いていく。叔父は菜々を、お姫様のように大切に扱ってくれる。その行動は、これから行うことに対しての罪悪感を、紛らわせるためのものだったのだろうか。叔父の秀和は柔らかな笑みを作る。

「良いところで呼び出して悪かったね」
「ううん、大丈夫。ゲームなんていつでもできるし……。叔父さんは今すぐしたくて、我慢できないんだよね」
「ああ。……スカートを上げてもらっても構わないかな」
「いいよ」

菜々は微笑んでコップを置くと、チェックのスカートの裾を触り、……誰にも見せてはいけないはずの場所を、クラスの男の子たちが見たくてたまらない場所を、ためらいがちに晒していくのであった。叔父の視線が、菜々の下半身に集中する。子供ながらに柔らかに肉づいたふとももが見え、灰色の布地のショーツが顕になる。おまんこを覆う最後の一枚布が、秀和の目の前に晒されてしまうのであった。パンツやおまんこを見せると、叔父の目つきは真剣になる。視線が熱い。パンツの皺やおしっこで出来た染みまで、つぶさに観察されている気がする。菜々の頬は、ほんのりと桃色に染まっていた。

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