ロリ少女官能小説集:★夏の水着少女(11歳/初体験)

18禁サイトです。18歳未満の方は閲覧出来ません。まずは完全無料作品からどうぞ(10作以上有)。
夏の水着少女 初体験(5000円)でセックス中毒になる淫乱JSを発売しました。性に興味がある小学生を誘惑し、エッチなことをしてしまう話です。「限定無料配布シリーズ」の第一弾。ちょっと少なめの分量で、オーソドックスな内容となっています。

私の電子書籍は有料販売のみとなっていますが、「限定無料配布シリーズ」は、例外的に、無料期間中タダでダウンロードできます。9月10日の17時から、9月15日の17時まで、1度目の無料配布を行います。Kindle本を手にしたことがない人も、この機会にチェックしてみて下さい。

夏の水着少女 初体験(5000円)でセックス中毒になる淫乱JS (限定無料配布シリーズ)
夏の水着少女 初体験(5000円)でセックス中毒になる淫乱JS (限定無料配布シリーズ)

※この小説には以下の表現が含まれます。
小学生 売春 プール いたずら キス ペッティング クンニ ずらし挿入 セックス 中出し 初体験

【あらすじ】
淫乱水着JS中出し初体験。セックスに興味があって、毎日のように自分のおまんこを慰めている――そんな小学5年生「園村結月」は、夏のプールで売春を持ちかけられ、誘われるままに幼い身体を提供してしまった。密着するほど狭いトイレの個室で、抱きしめられ、初めてのキスを奪われる。固く尖った乳首を愛撫され、息を乱しながら快感に溺れていく。私、本当にエッチしてるんだ……。初めての性行為に、小学生の性器がはしたなく愛液を垂らすのであった。産毛しか生えていない発情まんこを丁寧に愛撫される。クリトリスを愛撫される。性器を舐められ絶頂するものの、性欲は収まらない。完全に発情した結月は、幼い膣をひくつかせながら、自ら挿入をせがみ始める。文字数約25000字。(鬼畜度:無 鬼畜な表現はありません)


【目次】
1.プールサイドの水着少女
2.エッチなお小遣い稼ぎ
3.秘密のファーストキス
4.ロリ穴を舐められて
5.つながっちゃった
6.エピローグ、あの夏の思い出


【登場人物】(★はエロシーンに登場する人物)
★園村結月(11)
小学五年生の少女。エッチに人並み以上の興味があり、毎日のようにオナニーにふけっている。夏休み最後のプールで知らないお兄さんに誘われる。

★ロリコンのお兄さん(26)
プールのロリ少女にいたずらをするお兄さん。お小遣いを渡し、結月の身体を堪能する。


【文章サンプル】
こする。なでる。摘み上げる。小学生のクリトリスを、執拗に責める。その一方で、責めすぎない優しさも持ち合わせていた。痛くならないように、柔らかい手つきでクリトリスを触る。すじを撫でられながら、弱点を触られ続けるゾクゾク感。自分のペースで行うオナニーとは、全く勝手が違った。男は結月の女性器に口を近づけ、肉厚の大陰唇にしゃぶりついた。結月の腰がぴくりと反応する。下の口にキスされてしまった。

「ん……ッ! はぁ、はぁ……!」

声が漏れかけて、結月はあわてて口元を抑える。だが、抑えきれなかった。男が舌でクリトリスを舐めまわし始めたのである。触手のように動く肉。丁寧に、それでいて執拗に舐める。プールの水の味。それ以上に、性器から溢れる愛液や、にじんだ興奮の汗によって、しょっぱい味が舌先を支配していくのであった。長いクリ皮の横を掃除するかのように、ぺろぺろと丁寧に舐め、指でクリ皮の頂点をこすりつつ、剥けかけた先端部を舐める。皮に表面に舌を這わせていると、やがて赤い真珠が、小さな皮の中からそっと顔をだすのであった。

皮をつまんで上に引っ張りあげ、勃起したクリトリスを露出させた。小学生のわりに、クリトリスは大きい。あずき程度の大きさはある。勃起して興奮しながらも、初めての外に怯えるかのように、ひくひくと震えているのであった。結月の顔はとろけている。男は女の子の気持ちよさが詰まった突起を、愛液で濡れた人差し指でそっと撫でるのであった。

「ひぁぁ……! そこ、そこはぁ……!」
「痛くはないみたいだね」

何度も撫でて、吸い、揉み、舐める。外側からの刺激で十分慣らされていたクリトリスは、度重なる刺激に痛みを感じることなく、性感器官としてピクピクと反応していた。コリコリになる。乳首のように固く膨らんでいくのであった。愛液は止めどなく溢れ、ふとももにも、快感の電流が絶え間なく流れ続けていた。腰が砕けそうだ。結月は目をつむり、足に力を入れて、下半身から突き上げてくる快感を味わっている。

こんなに気持ちよくなってお金まで貰えるなら、毎日だってしてみたいかも……。結月は思う。私変態だ。変態だったんだ。ロリコンのお兄さんに連れて行かれて、喜んじゃうような変態になってしまった。弟はどうしているだろう。お母さんやお父さんは? こんな姿、絶対に見せられない。結月は唇を結ぶ。立ち入ってはいけない領域に入ったことを悟りつつ、興奮して、膣を締め、愛液を垂らす。腰がびくつく。湯水のように溢れる快感が心地よくて、ずっとしてもらいたいとさえ思える。……突然腰が大きく痙攣した。クリトリスが強く吸われ、水門にヒビが入ってしまった。おまんこの気持ちよさは、永遠には続かないのだ。

「あ、あは、あぁ、あぁぁ」

どんな幸せにも終わりは来る。お股の気持ちよさが、クライマックスに向かい高まっていく。最高の快楽が――オーガズムがやってくるのだ。大陰唇がびくびくして、尿道が締まる。処女膜の張った膣穴がきゅうっと絞られて、あふれた愛液が粘つきながらふとももを伝っていく。腰を痙攣させる。絶頂の感覚を味わうのは初めてではないが、トイレでの売春という状況、そしてなにより男のテクニックが、少女の喜びを無限大にまで増幅させていくのであった。我を失いそうになる、麻薬的な快楽がせり上がってくる。

「あぁぁ、あぁ、はぁ、はぁぁ……!」

いやいやと首を振る。嘘だ。ここまで気持ちよくなるなんて怖いよ。どうしよう。そんな気持ちが外に表れてくる。だが男は、揺れ動く結月の心を知りつつ、同時に、快感を求める幼い身体のことをも理解しているのであった。

「怖がらないで、イっていいんだよ」

優しく声をかける。それが引き金となった。結月はわずかにかがみ、両手の手のひらで男の頭を触る。短髪を握って、股間に押し付ける。もっと気持ちよくなりたい。恐怖と快楽の天秤は、こうして快楽側に傾いたのであった。男はさらにクリトリスを吸う。絶頂が強くなる。潮騒がやがて津波となって、結月の身体を快感で押し流した。

「あぁぁ、あぁぁ、はぁ、はぁ、いい、お兄さん、お兄さん……ッ!」

不安げな少女の声は、しかし興奮で満ちていた。泣きじゃくる子どもをあやすように、男は結月のふとももをさする。快感が頂点に達する。尿道口から、透明な潮が軽く吹き出て、男の顔を濡らした。尿とも違う、気持ちいい時にだけ出る汁。そんなものを吹いてしまったのは、生まれて初めてだ。

「ふぅー、ふぅ、ふぅーっ、あはぁ、はぁ、あぁ……!!」

呼吸を整えようとするが、一向に落ち着かない。息を吸うことさえ気持ちがいい。呼吸をするための喉から肺までが性感帯になってしまったかのようだ。全身が異様に敏感になって、痙攣しながら、全身を襲う快感を受け止めていく。だんだんと、ゆっくりと、飛行機が着陸態勢に入るような緩慢な下り坂を描きながら、結月の下半身の快感が落ち着いていくのであった。

気づけば全身が汗だくだった。水着の内側も、小麦色に焼けた手足も、ショートカットの髪の毛も、全てが汗にまみれていた。これが大人のエッチなんだ。子どもの未経験の穴が、大人のテクニックで刺激され、今までにない快感を味わってしまった。

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9月10日の17時から9月15日の17時まで、限定無料配布!

小説のイメージ【小学生 売春 プール いたずら キス ペッティング クンニ ずらし挿入 セックス 中出し 初体験】

夏の水着少女 初体験(5000円)でセックス中毒になる淫乱JS (限定無料配布シリーズ)
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【1:プールサイドの水着少女】
園村結月は、夏の最後のプールで、忘れられない思い出を作った。エッチな思い出。気持ちよくて切なくて、甘酸っぱい思い出。バイト代わりの売春だったのかもしれないけれど。お兄さんはエッチをしたかっただけなのかもしれないけれど。私にとっては、忘れられない初めての記憶なんだ――。夏が過ぎても、秋が過ぎても、結月はその日のことを思い出して、股間を濡らすのであった。

市営プールには、一つだけがら空きのトイレがある。プールサイドの外れの、さらに外れに位置する公衆トイレは、プールを取り囲む緑の木々が遮蔽物となって、森のなかの隠れ家のように隠蔽されているのであった。地元に住んで、何度も通っている人間が、気の迷いでふらふらと歩けば気づくかもしれない。設計ミスによる産物。殆どの利用客は、この隠れトイレに気づくことさえなく、大型プールのそばにある、めだって大きな公衆トイレに殺到するのであった。

そんな隠れトイレの近く。木々とプールの合間にある道を、水着姿の男と少女が歩いているのであった。

男は少女の小さな手をしっかりと握りしめていた。2人は混雑する公衆トイレを尻目に、隠されたトイレへと向かう。あのトイレならば人がいない。隠されたトイレだからこそ、出来ることがあった。「売春」である。男と比べ、一回りも二回りも小さな少女は、顔立ちにまだあどけないところがあった。夏休みが終わればランドセルを背負う、11歳の女の子だ。男の人の身体に触ったことは、まだ数えるほどしかない。勃起したペニスはまだ一度も生で見たことがなかった。オナニーは結構している。週に5回程度、おまんこをこすって、子どもの性欲を発散している。

心ここにあらず。それが少女の内心であった。不安と羞恥と好奇心が、心臓の中でぐつぐつと煮えたぎっていた。セミの音が聞こえない。すれ違う海水浴客は、少女の心など思いもよらず、終わりつつある夏の娯楽を楽しんでいる。その楽しげな声さえ、少女の心には届いていなかった。

2つの人影は、人の中にありながら半ば孤立していた。男の握る手の力がわずかに強まる。少女の細い指に、無骨で骨ばった指をしっかりと絡ませる。売春相手の男は、黒い海パンを身につけた中肉中背の短髪である。少女は彼に手を引かれながら、一歩遅れて歩いているのであった。

白いレオタード型の水着を着た、ショートカットの女の子である。男よりは背が低い。小学5年生なら、背の順で真ん中になる程度の背丈だった。首元あたりでぱらぱらと散った自然体の髪の毛には、プールの水が付着し、歩くたびに、水滴がぽたぽたと垂れている。毛量は豊富で、耳はほとんど髪の中に隠れていた。黒い瞳は愛玩動物を思わせるほどに大きく、上がり気味の眉が勝ち気な印象を与える。柔らかく丸いロリータのほっぺた。桃色の口元は真一文字に結ばれている。

水に濡れた白水着は、少女の平坦な身体の形を隠そうともしない。膨らみかけの胸からあばら、少しくびれはじめたお腹、腰からふくらむお尻のラインまで、誘うように表すのであった。尻たぶの割れ目に、水着の生地が食い込んで、お尻のエロスがあらわになっている。水着の端からは、尻の肉がわずかにはみ出ていた。股間部には、生地がよれた結果とも、大陰唇の形にそったとも考えられる細い皺が、一本だけ刻まれている。股間部の丸みからも、重力に従って、雫が垂れていた。

少女には小麦色の健康的な肌があった。5年生相応に、すらりと伸びた手足。栄養状態の良い現代女児にふさわしく、ふとももはむっちりと肉づいて、二の腕は柔らかく膨らんでいる。といっても、少女のボディーラインを崩すほどではない。程よい女の子の脂肪。抱きしめれば、その小ささもあいまって、指先や腕が甘みを感じるほど心地いいに違いなかった。

生理はまだ来ていない。だが、性欲は明らかだった。白い水着の胸元。少女の性的な興奮のためか、乳首のあたりがぽっちりと浮いている。頬は紅が乗ったように、ほんのりと赤くなっていた。股間部の湿りには、プールの水だけでなく、少量の愛液も混ざっている。それだけ興奮しているのだ。

小学生で、処女で、初エッチの前ともなれば、濡れるほど興奮しても仕方がないところであった。

「……」

少女は顔を上げる。湧き上がる不安を押し殺すように、自分に言い聞かせる。大したことじゃない。ちょっとエッチなことをするだけなのだ。お小遣いのためだ。売春とか、援助交際とか、そういう大げさなやつじゃなくて、ちょっとしたアルバイトみたいなものなんだ。ちょっとしてあげるだけで5000円も貰えるなら……。少女には、はっきりとした輪郭を持ち始めた、男への性欲が存在していた。

2人は無言で歩き続けた。手をつないだまま、人のあいだを進む。平静の男とは対照的に、少女は不安げで、万引きでもしているかのように、きょろきょろと周りの視線を気にしているのであった。たまらず口を開く。見た目通り、強気な印象の声質だが、これからすることへの不安感からか、声量は弱々しかった。ためらいがちに話しているという風である。

「ねえ……、ほんとにお金くれるんだよね」
「その話は着いてからね」

取り付く島もなく返され、黙る少女。好奇心と不安が入り混じり、小さな胸の奥にある心臓が、今までにないほどに早鐘を打つのであった。額から水が流れる。プールの水ではない。興奮からにじんだ汗だ。自分が興奮しているのだと、結月は認めざるを得なかった。

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9月10日の17時から9月15日の17時まで、限定無料配布!

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【2:エッチなお小遣い稼ぎ】
少女の名前は園村結月という。先日、産毛程度の陰毛が生えたばかりの小学五年生だ。友達に来つつある生理は、まだ結月のもとに来てくれていなかった。人並みに学校に通い、夏休みには家族と出かける。ボーカロイドに興味があって、カラオケで友達と歌ってみたりする。いまどきの普通の小学生だった。

夏休みも終わりつつあるその日、両親や弟と、電車を一本使い、大型の市営プールにやってきた。しばらくは、小学3年生の弟の面倒をみてやりつつ一緒に泳いでいた。だが、弟がスライダーで遊びたいと言ってきかなかったので、姉である結月は、弟と別れプールで待つことになったのである。なぜ弟と行かなかったのか。活発な見た目のわりに、結月は怖がりなのである。高いところは嫌でたまらなかった。

天高くそびえるスライダーのてっぺんは、ビルの5階ほどの高さがある。スライダーはジェットコースターのように長く、蛇のようにうねっているのであった。滑り落ちてくる人たちが、弾丸のような速さで水に滑りこむ。大きな音を立てて、深いプールに水しぶきが上がる。楽しそうに悲鳴を上げる人々を、結月は遠目で見ていた。

あんなもの、楽しいわけないじゃない。結月は怖いもの、速いもの、そしてなによりも高い所が苦手なのだ。結月は姉の威厳を保ちつつ、なんだかんだと理由をつけて、弟だけをスライダーに行かせた。ほっと胸を撫で下ろすと同時に、青々と広がるプールをゆったりと泳ぐ。風が吹いて、水に濡れた結月の髪を撫でた。夏の太陽で、水面が白く輝いている。不満気な顔を、半分だけ水に沈めた。

「あいつ、何であんなのが楽しいんだろ……わけわかんないよ」

速いだけで何にも楽しくない。わざわざ登ってまで怖い思いをする気持ちがわからなかった。弟の姿はすでに見えない。スライダーの階段を登る無数の人影の一つになってしまった。お父さんやお母さんはプールサイドでくつろいでいる。結月の近くにはいなかった。

白い水着でプールを泳ぎ、柔らかくなった夏の日差しを浴びる。弟が来るまで人の少ない場所で待っていよう。結月は人混みを避け、出来る限り人の少ない場所へと泳いでいくのであった。8月の頭ような照りつける暑さは、もうどこにもいなくなっていた。入道雲で日が陰れば、濡れたからだもあいまって、寒さを感じることもある。今年の夏は終わるのが早い。8月中ながら、すでに秋に差し掛かったような気温である。楽しい夏休みが終わってしまう。結月は季節の移り変わりを、日焼けした肌で感じているのであった。

もうすぐ学校かぁ。今年の夏休みも、楽しかったなぁ……。夏休みの思い出は、両手で数えきれないほどあった。遊園地、温泉、海水浴……。夏の続きは来年までおあずけである。現代の子供にとって、勉強は義務のようなものだ。嫌だと言っても、行かなければいけない。学校生活の日々を思い出す。授業は面倒くさいが、友達に毎日会えるようになるのは楽しみでもあった。他の子はどこに行ってきたんだろう。どんな思い出を作ったんだろう。仰向けで水面に浮かび、バタバタとバタ足。柔らかな足裏が、水面に露出する。結月の足の指は、細く長かった。

そうしてくつろいでいる結月に、黒の海パンを着た男が近づいてくる。知らない人だったので、結月は気にも留めない。だが、その男は、気さくな声で少女に話しかけるのであった。

「君、可愛いね」

結月は男を見て、顔をじろじろと眺め、疑問符を浮かべたまま尋ねた。

「……お兄さんだれ? 会ったことある?」
「会ったことはないけど、君が可愛いから、つい話しかけちゃった」
「……えっ?」

不意を付かれて目を丸くする。むず痒いような、恥ずかしいような感じ。今まで味わったことがない気分だ。動揺し、頬が染まっていく自分に、結月は気づいていない。こんなことを言われたのは、生まれて初めてだった。

「な、何言ってんのお兄さん。しょ、小学生相手にナンパ……?」
「まあ、そんなところ」

結月の声は、動揺のために辺にうわずっていた。バタ足をやめて男の方を見る。偶然か計算か、周りにはほとんど人がいなかった。男は少女を安心させようとしてか、笑顔を浮かべながら話しているのであった。

「良ければ、お兄さんと遊んでくれない?」
「遊ぶって……?」
「ちょっとね。まずはさ、少しだけお話しようよ。おなかが空いたなら、ホットドッグやジュースだって買ってあげる……駄目かな?」

そう言われて、結月は考える。結月も小学五年生、何も考えられないほど子どもではなかった。これって、もしかして……。この人って、ロリコンってやつ? ネットで読んだことがある。小さい子しか愛せないおかしな人がいるって……。実際に見たのは初めてだった。本当はもっと遭遇しているのだろうが、あからさまにそうだと分かる人間は、これが初めてだったのである。

結月はプールで、生まれて初めて男に誘われた。5年生ともなれば、子ども以前に女の子である。男にはがっつくような雰囲気がなかったので、結月も悪い気はしなかった。ただ、体型を気にするお年ごろなのか、ホットドッグとジュースは丁重にお断りした。

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