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【JK/女子高生】
妹援交(JK-JC/女子高生-中学生16歳) 全13回
高校生のツインテール妹とエッチしまくる近親相姦小説です。

◆【体験談】おまんこ女学院生の告白(JK/女子高生) 掲載途中(合計6回)
入学編 全6回
おまんこ女学院高校の過酷な学生生活を回想する話です。鬼畜っぽい。(※未完)

【JC/女子中学生】
河童デリバリーサービス 全4回
東方project非公式二次創作。にとりが機械の修理に出向いた家でレイプされます。

スポーツ少女痴漢レイプ(JC/女子中学生14歳) 全9回
純粋なスポーツ少女が痴漢レイプされます。

【JS/女子小学生】
幼女壁尻風俗 JS幼女のおまんこをガンガン犯して中出し出来る壁尻お店に行きましょう(JS/小学生/風俗) 全5回
小学生の女の子と壁尻セックスできるお店で童貞を捨てるお話ですが……?

橙「らんしゃま、このビデオ何ですか……?」(東方/性的虐待) 全2回
東方project非公式二次創作。橙ちゃんが自分の性的虐待ビデオを見つけてしまうお話です。

飲精妖精(JS/小学生相当相当/妖精・小人) 全20回
小さな妖精さんと交尾して、赤ちゃんを作ってしまう話です。

おまたみがき(JS6歳/オナニー?) 全4回
小学生の女の子が、ブラシでおまたを綺麗にする話です。

爪痕(JS/女子小学生相当/橙/東方) 全3回
東方project非公式二次創作。橙ちゃんが藍しゃまに性的虐待される鬼畜小説です。

娘の友達(JS/小学校高学年10歳/睡姦・レイプ) 全11回
娘の友達で夜な夜な性欲を発散してしまうお父さんと、ボーイッシュな女の子のお話です。

オナニー幼女の妊娠(JS/女子小学生低学年8歳) 全17回
公園でオナニーをしていた幼女と50代のおじさんが愛を育みます。

農夫の恋(東方/JS/女子小学生相当9歳/レイプ・誘拐) 全4回
東方project非公式二次創作。頭の弱い幼女妖精チルノちゃんがおっさんにレイプされます。

ニコ生のくそがきんちょ(JS/女子小学生高学年11歳/乱交) 全15回
ネットでアイドルをしている生意気系の少女がファンの集団に無理矢理されてしまいます。

無口な少女は愛されたい(JS/女子小学生高学年10歳) 全8回
無口で陰のある少女が知らないお兄さんにホイホイついていって初体験します。

【JE/女子幼稚園児/保育園児&それ未満】
こーまようちえん(東方/幼稚園児/レイプ) 全8回
東方project非公式二次創作。幼稚園児のレミリアお嬢様が、咲夜さん先生にいたずらされる話です。

パパと楽しいおむつ替え(JE/幼稚園児/和姦) 全10回
おむつの取れない3歳児とそのパパがセックスしてしまいます。

妹園児とアナルセックス(JE/幼稚園児5歳) 全8回
幼稚園児の女の子が近親相姦アナルセックスする話です。3Pです。

【レズ/百合】
ふたなり中学生の思春期オナニー(JC/女子中学生13歳/自慰・百合)( 全5回
思春期を迎えたふたなりちゃんが、お友達を想ってオナニーをしてしまいます。
「山奥の売春孤児院 JS少女とおじさんの受精セックス結婚式」の無料再配布が始まります。配布期間は「8月20日18時ごろ~8月25日18時ごろ」です。

限定無料配布シリーズは、一巻完結の短編の中で唯一無料配布を行うシリーズです。気に入っていただけた方は、ぜひ他作品も手にとってみてください。

【無料配布中】
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【あわせてどうぞ】
JS鬼父睡姦 6年間眠らされ犯され妊娠した愛娘(JS7-12歳/睡姦レ○プ)
子供企画 JS高学年強制AV出演(JS10歳)
(※伏せ字はFC2ブログのNGワードによるものです。販売中の作品に伏せ字等はありません)

【作品概要】
雲が流れる青空の下で、水田に挟まれた焦茶色の土道を、ワンピース姿のロ○ータが歩いている――。一年前に両親を亡くし、おばあちゃんの家に越してきた小学五年生「白崎陽菜」は、村に馴染み、友達も出来て、夏休みの日々を満喫していた。「強○」なんて「レ○プ」なんて言葉でさえ存在しない平和な世界に包まれていた。しかしそんな日常はあの日に壊れて無くなった。オスの太い指先が彼女の乳房を愛撫する。裸にされ、唇を奪われ、成人男性の肉棒が子供まんこに押し付けられる。知らない人のおちんちんが入ってきた。カメラのレンズが私を見ていた。吐息が漏れる唇を結んだ。涙と喘ぎ声が身体の底から溢れてきた。彼女は空の灰色を見ながら男に中出しされていた。やめて。撮らないで。私の裸をばらまかないで。連続女児姦淫事件は夏の田舎で始まった。(文字数約60000字)

私達を撮らないで(1) JS純粋少女の強制撮影ロ○陵辱 田舎村の思春期少女は知らない人の男根におかしくなるまで中出しされた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
私達を撮らないで(1) JS純粋少女の強制撮影ロ○陵辱 田舎村の思春期少女は知らない人の男根におかしくなるまで中出しされた(JS10歳/レ○プ)

「何なら私から言いますよ」
「はぁ」
「私ね、実は、脅されてまして……」
「脅しですか」
「身から出た錆ではあるんですけどね」

智昭は自嘲する。

「実は、その、興味本位で、ロ○ータもののDVDを買ってしまって……。ロ○ータものといっても、水着までのやつとか、大人の女優がやってる擬似ものとか、ロ○ータアニメとかじゃないんですよ。持ってたらまずいやつです」
「なるほど。そのことで脅されて危険な仕事をするはめになったと」
「あははは、馬鹿ですよねぇ……、いや、お恥ずかしい」
「いえ、誰にでも、間違いはあるものですし、それに……」

そこまで言って亮司は口ごもった。これからやろうとしていることは、間違いでは済まない行為なのだ。そして亮司と智昭は、共犯関係を結んだうえで、10歳の女の子に対して犯罪行為に及ぼうとしているのだ。智昭は構わず話を続けた。

「DVDだけなら捨ててしまえば良かったんですけど、購入した事実は残っているわけですし、何よりそんなものをあんなに購入したんだと知られたら、知り合いの視線が痛いじゃないですか。姪に会わせて貰えなくなるじゃないですか」
「まあ、ビデオとやらの、内容と程度にもよるでしょうが……」
「……けれど、何と言ったら良いか、……こうなって良かったとも思ってるんですけどね」
「良かった?」
「書類はご覧になりましたよね」

車が森を抜けていく。目的地の高野原村がだんだんと近づいてくる。

「……可愛すぎるじゃないですか、陽菜ちゃん。普通の生活をしていたらこんな美少女とするチャンス無いですよ。それどころか、会話のチャンスだって……。資料の中にありましたよね。トイレを盗撮してた写真。あれ、大切なところが、写っちゃってたじゃないですか。……さすがに昨日や一昨日はオナ禁しましたけど、それまではもう中○生みたいに抜きまくってましたから。そのうえ成功すればお金までもらえるんだから、いやぁ、もう、脅されてみるもんだなぁと」
「何といいますか……、前向きですね」
「……僕ってわりとこういう人間なんですよ」

智昭の熱弁を聞きながら、亮司は再び書類に目を向ける。可愛かった。美人だった。テレビでもなかなか見られないような美少女だ。確かに10歳は幼いが、女性としての魅力がないと切って捨てるのは難しい。上ずって興奮する智昭の言葉を聞いていると、ロ○コンの気がそれほど無いはずの亮司まで、なんだか陽菜にむらむらしてしまうのであった。

「永野さんはいけますか? 陽菜ちゃんでオナニーしたクチですか?」
「……いや、私は、さすがに自慰なんて出来ません。……確かに美人な子ですが、まだ子供ですし、娘と同い年だと考えると」
「娘!?」

智昭は驚いて声を荒げた。車がかすかに左右に揺れた。

「既婚者だったんですか。……それに陽菜ちゃんぐらいの娘さんまで」
「既婚者というか、妻とは離婚したんですが、娘とは今も一緒に暮らしてますよ」
「へぇー……」

智昭はそんな声を漏らしながら、ハンドルを右に切ってゆるやかなカーブを走り続ける。

「……あの、平気ですか。陽菜ちゃん相手で勃ちますか」
「どうでしょうね……」
「まさか、今になって、降りるつもりはないですよね?」

亮司は首を横に振って否定した。

「いや、それだけはありません。娘のためにも、報酬を受け取って、借金の返済の足しにしないといけませんから」
「なるほど。借金が……」
「それが私の理由です。……汚いことをしてでもお金も集めて、今の生活から脱出したいんですよ」
「永野さんにもやらなきゃいけない理由があるわけですか。……まぁ、僕の方は、性欲が原動力ですけど」

そう言って智昭は空気を和ませるように笑った。

「でも、それなら大丈夫ですね。竿役が僕、撮影役が永野さんで、はっきり分担してしまえば良い話ですし、むしろそのほうが嬉しいぐらいですよ。陽菜ちゃんと交代無しでやりまくれるわけですし、僕がカメラマンなんてしたら、興奮で手ブレが酷くなりそうですし。……たぶん今日だけで3発は出ます。4発とか5発とか、下手したらからっぽになっても陽菜ちゃんとヤってるかもしれません。僕、本当に、中○生に戻ったみたいです。こんな興奮、生まれて初めてですよ……」

そんな饒舌な智昭の言葉を聞きながら、永野亮司は愛想笑いをし、バッグの中に書類を仕舞った。亮司はもともと、個人情報をやりとりするつもりもなかったのだが、智昭に流されるようにして、あれこれ口に出してしまった。智昭は一人でべらべらと喋る傾向があるが、その言葉が相手の言葉を引き出すので、完璧ではないにせよ社交的な人物と言えた。真面目気質な亮司とは異なるタイプである。好き嫌いが別れる人物かもしれない。亮司はといえば好感を抱いていた。肩肘張らずに協力出来る相手だと感じていた。

正体も分からない指示役からの命令で合流したため、亮司と智昭は共犯者でありながら初対面であったが、出会って数時間の関係にしては上々な雰囲気になっている。森がふたたび開けてきた。森の出口の向こうには、民家と水田がぽつぽつと分布する農業地帯が広がっていた。ここが高野原村なのだ。智昭はゆっくりと減速し、ふうと大きく息をついて、自動車を村の入口に停めた。

「着きましたね。……ああ、やっぱり、相当な田舎だなぁ。永野さんもそう思いませんか?」
「思いますよ。田んぼが広がる田舎なんて、今時そうはないでしょうし、これならうちの実家だって……」

そう言いかけて亮司はやめた。個人情報をやりとりしすぎるのはお互いのためにならないのだと思いだした。亮司と智昭はお互いにとって今日限りの共犯者にすぎないのだ。亮司は助手席の窓を閉め、座席に背中を預けている智昭に対して言った。。

「……そんなことより、窓を閉めましょう。聞かれないほうが良いこともありますから」

智昭は彼の言葉を受け、手早く窓を閉じ、そうして緊張のためか大きなため息をついていた。小太りの手首に巻かれた腕時計に視線を向ける。落ち着かない様子で、きょろきょろと村の風景を見渡した。

「まだ6時前かぁ。あと7時間……」
「車で一周して地理の確認でもしましょうか。こういうことは、スピードが命なんでしょうし」
「そうですねぇ……。そうだ、ガソリンは」
「十分持ちますよ、ほら」

亮司はメーターを指差した。

「そうか、ううん……。なんか緊張してきたな。永野さんは落ち着いてますね。緊張しませんか?」
「……してますよ」

亮司は低い声で言った。

「感情が表に出ない方なんです。……これほどの犯罪は生まれて初めてですから、捕まったらどうなるかとか、色々なことを考えてしまいますよ。警察に見つかったら、逃げきれるかどうかとか。娘はどうなるのかとか」
「ははは、縁起でもない。……小○生に暴行なんて、バレたら自殺ものですよねぇ」

そう言って智昭は乾いた笑いを漏らし、そして気分を一新するかのように、パンと手と手を合わせて口を開けた。しかしどんな言葉を続けるべきか考えていなかったようで、十秒ほどの沈黙の後、こぼすように亮司に言った。

「とりあえず、運転役、交代しましょうよ。……疲れました」

亮司は静かに頷いた。山道の運転で神経を使い、智浩は疲労しているようであった。空はだんだんと色を薄め、太陽が東から起き上がり始めている。高野原村は今現在も眠っているが、早起きな年寄りが家から出てくるのは時間の問題なのだろう。

村を巡り、食事を済ませ、いざという時のために排泄もしておかなければならない。足取りを残すべきではないので、村一軒のコンビニとガソリンスタンドは出来る限り使わない。自動車の後部座席には、清涼飲料水とスーパーの弁当が積まれている。ガムテープやローションも一緒くたにされている。腹ごしらえを済ませたら、携帯電話のアプリケーションを起動して、GPSの位置情報が正確に取れているかどうかを確かめたい。書類やマニュアルも再読しておくべきだろう。運転手交代のためにシートベルトを外しながら、亮司は助手席の扉を開け、髭の生えた口元で田舎の澄んだ空気を吸った。娘の悲しそうな顔がふと彼の脳裏をよぎった。

(サンプルここまで)

私達を撮らないで(1) JS純粋少女の強制撮影ロ○陵辱 田舎村の思春期少女は知らない人の男根におかしくなるまで中出しされた(JS10歳/レ○プ)
(※伏せ字はFC2ブログのNGワードによるものです。販売中の作品に伏せ字等はありません)

【作品概要】
雲が流れる青空の下で、水田に挟まれた焦茶色の土道を、ワンピース姿のロ○ータが歩いている――。一年前に両親を亡くし、おばあちゃんの家に越してきた小学五年生「白崎陽菜」は、村に馴染み、友達も出来て、夏休みの日々を満喫していた。「強○」なんて「レ○プ」なんて言葉でさえ存在しない平和な世界に包まれていた。しかしそんな日常はあの日に壊れて無くなった。オスの太い指先が彼女の乳房を愛撫する。裸にされ、唇を奪われ、成人男性の肉棒が子供まんこに押し付けられる。知らない人のおちんちんが入ってきた。カメラのレンズが私を見ていた。吐息が漏れる唇を結んだ。涙と喘ぎ声が身体の底から溢れてきた。彼女は空の灰色を見ながら男に中出しされていた。やめて。撮らないで。私の裸をばらまかないで。連続女児姦淫事件は夏の田舎で始まった。(文字数約60000字)

私達を撮らないで(1) JS純粋少女の強制撮影ロ○陵辱 田舎村の思春期少女は知らない人の男根におかしくなるまで中出しされた 私達を撮らないでシリーズ (YKロ○ータ文庫)
私達を撮らないで(1) JS純粋少女の強制撮影ロ○陵辱 田舎村の思春期少女は知らない人の男根におかしくなるまで中出しされた(JS10歳/レ○プ)

2015年8月。白崎陽菜が暮らしている高野原村に続く車道。真っ黒な塗装をまとった車が、ヘッドライトで前方を照らしながら、明け方の青白い山道を走っていた。

林と林に挟まれた道路、森と森に包まれた道路、薄暗闇に満たされたトンネルや、張り出した樹木が自然のトンネルを作っているような道。殆どの車道はさすがに舗装されているが、道路は常に一車線となっており、大型のトラックやバスなどとはすれ違いたくない道ばかりであった。そのうえ木々が影を作り、明け方であっても夜のように暗い場所が多く、両端で安全を確保するガードレールもさびでしまって頼りない。

しかしながら、この道を通らなければ、高野原村に乗用車を持ち込むことは出来ないようになっていた。高野原村に至る道は、狭苦しい車道か、土まみれの歩道か、毎日のように赤字を計上している田舎電車の路線しか存在しない。そしてこれからやろうとしていることを考えるならば、狭苦しい車道を通ってでも、自動車を村に持ち込まなければならないのであった。運転をする小太りの男は、事故を起こしてはいけないと森のなかを徐行して、助手席に座っている男は手元の書類に視線を向けていた。運転席の男は、一旦車を停止させ、ポケットから取り出したハンカチで額を濡らす汗を拭いた。そして運転席の扉にある窓を開ける。外の空気が澄んでいて、冷涼なのが救いだった。

8月となって夏が深まり、地上は暑さを増していたが、山々の上にある高野原村に迫る頃には気温も少々落ちていた。自動車を進めるとともに、吹き込んでくる涼しい空気は、高野原村が近いことを明瞭に物語っていた。分かれ道にやってきて、携帯電話の地図アプリで村への経路を確認する。ハンドルを握り直し、舗装された左の道路に進んでいき、そして森の暗闇を抜けると、暁の空と深緑の広大な樹海がフロントガラスの目下に広がった。ひどく細い山の車道は、崖の縁に沿うように伸びている。ガードレールも何も無い。よりにもよってこんな場所で行政は予算を削減している。崖のギリギリを走らなければ、村には入れてやらないというのだ。

「うわぁ」

運転席でハンドルを握る小太りの男が声を漏らした。年齢は30代ほどであり、気の優しそうな顔立ちをしているが、高い身長とがっしりとした体格のために、大男といった印象がある。彼の名前は増山智昭。少なくとも助手席の男に告げた名前はそれである。恐らくは偽名だが、助手席の男は本名を問わなかった。

「こんなところもあるのか。こりゃあ、もう、本物の田舎ですな……」
「田舎の類はお嫌いですか」

助手席に座るメガネの男が反応した。上唇の上に髭を蓄えた、真面目そうな風貌の男である。こちらの名前は永野亮司。少なくとも運転手の智昭に名乗った名前はこれである。間違いなく偽名だが、運転手の男も本名を問うようなことはしなかった。メガネをかけた亮司の言葉に対し、大男の智昭は苦笑いで返答した。

「嫌いじゃありませんけどね。今度来る時は電車にさせてもらいますよ」

もっとも二度目に来ることがあればの話であるが。しかしメガネの男は、そのような言葉を喉前で飲み込み、手元の書類に再び目を通していた。会話で智昭の集中力を削ぎ、崖下に転落することは、亮司としても望むところでは無かったからだ。車はもう動き出しているのである。一方手元の書類には、色付きのインクで少女が印刷されていた。美しい少女の顔だった。小学5年生の女の子の顔だった。友達と一緒に村を歩いているときの横顔だ。

艶めくロングの黒髪は、軽く櫛で梳かした程度で限りなく自然体に近かったが、その作為性のなさが子供らしさを強調し、あどけなくも整った美少女の顔を引き立てている。すうっと通っている鼻筋、ぱっちりと開いた二重の瞳、優しそうに垂れた眉、桜色の口元。幼○の段階は明らかに過ぎているが、ほっぺたや輪郭の丸みには子供らしい印象が残っている。過度にませて成熟しているわけでもない、かといってやたらと子供っぽいわけでもない。思春期の入り口に迫る10歳という年齢の、繊細で絶妙な美しさが、彼女の顔には宿っていた。写真の下には彼女のプロフィールがある。

名前:白崎陽菜(しらさき ひな)
年齢:10歳
学年:小学5年生
小学校:村立奥森小学校
住所:群馬県甘楽郡高野原村231

家族:母方の祖母のみ。父方の祖父母とは交流なし。母方の祖父は一昨年に癌で他界。両親は一年前に交通事故で他界。
第二次性徴:なし(未初潮)
性知識:乏しい
自慰経験:あり
自慰頻度:平均して3日に1回
膣挿入経験:なし
肛門挿入経験:なし
セックス経験:なし
性感帯:大陰唇・小陰唇・膣前庭・クリトリス・胸・乳首・脇腹

そこまで読んで亮司は書類をめくった。プロフィールの項目は、名前や年齢から初潮の有無などの身体情報、オナニー経験の有無などの一見些末な情報にまで及んでおり、その調査の徹底ぶりに亮司が恐ろしさを感じるほどであった。その次のページには、白崎陽菜という美少女の、ある程度の生活スケジュールが書かれている。今日は土曜日だ。土曜日のスケジュールも書かれていた。決行日ということもあって、記述は非常に詳細である。彼女が祖母と正午ごろに昼食を取り、午後1時ごろに菜々子ちゃんという友達の家に向かうことまで書かれていた。予想歩行ルートと推奨誘拐地点が書かれた地図まで掲載されるという充実ぶりだ。この鬼畜な犯罪を企画した人間は、今回の事件の成功を心から願っているらしい。亮司と智昭はそのための手駒だ。捨て駒に出来る手駒であるが。

亮司は運転席と同じように窓を開けた。崖の上ということもあり、車は徐行していたが、冷涼が風が空の果てから吹いていて、助手席から運転席にまで心地良い風が吹き抜けていった。腕時計を見る。午前5時過ぎ。青とオレンジが混ざり合う暁の空に、入道雲がゆったり流れていた。そのうちに崖地帯を抜け、森を突っ切る舗装道路をひたすら登る直線に差し掛かる。危険地帯を無事に抜けてやっと余裕が戻ってきたのか、小太りの智昭はアクセルを踏みながら、隣の亮司に話しかけた。

「聞いても良いですか?」
「どうぞ」
「永野さんはどうしてこんな仕事に?」
「仕事を受けた理由ですか」

永野亮司は両目を瞬きながら、増山智昭の横顔を見た。

「しかし、それは……」

メガネのつるを二度触り、亮司は悩んで言葉を選んだ。

「お互い、自分のことは、あまり話さない方が良いのでは」
「理屈で考えれば、その通りなんですけどねぇ……」

智昭の口が笑う。

「でも、お互いを知らないと、やりにくくてしょうがないでしょう。こんな危ない仕事ならなおさら……」

智昭は車のスピードを上げながら続けた。

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<引用出典:某匿名ネットワーク 発禁作品研究会『「日本少女の性」まとめと分析 1-1「日本少女の性」とは何か』>

(前略)……「日本少女の性」は、日本人女児を被写体としたポルノビデオシリーズである。規模の面からいっても、内容の面からいっても、注目すべき発禁作品である。発禁作品研究会の方針からして、このビデオを取り上げないわけにはいかなかった。

出演女児の年齢は9歳~12歳が原則であるが、8歳以下の幼○との性行為を撮影した作品や、乳○の性器を玩具で愛撫するような非常にマニアックなビデオも含まれている。殆どの作品はレ○プを題材としており、ソフトな作品でも痴○や盗撮、睡眠中を狙った性的いたずらなどの鬼畜要素を含んでいる。女児が笑顔を見せるような作品は殆ど無く、辛うじて和姦と呼びうるような作品は、自ら売春を行う小○生を撮影した一部の動画などに限られている。

制作・販売・配布が違法なのは言うまでもないが、現行法ではこれらの動画を所持することも処罰の対象とされている。しかし世界的な違法化にもかかわらず、この動画シリーズは徹底的に注目された。

このビデオが発する邪な「感動」は、この手の趣味を持つ人間であれば、国籍も民族も問わないらしい。あるいはロ○ータ趣味を持たないような人間であっても、このビデオシリーズだけは、興味本位で見た人間も少なからずいるという。あまりにも鬼畜かつハードで出演女児の質も高かったため、このビデオが流出した際の衝撃は凄まじく、電波に乗って世界中に広がり、今でも闇で取り引きが続いている。禁酒法の結末や、麻薬戦争の失敗同様、法規制は欲望に対してあまりにも無力だった。恐らく、この動画シリーズは、人類が核戦争や隕石で滅亡するまでこの世に残り続けるのだろう。

それでは「日本少女の性」は、誰が何のために制作した動画なのだろうか。これが実は分かっていない。

元締めは不明。企画者は不明。誰がどのような目的で制作したのかも確定はしていない。暴力団のシノギ、海外マフィアの資金獲得活動、好事家グループによる趣味的な企画、様々な噂が流れたが、決定的な証拠もなければ明確な警察発表もない。被害女児への配慮からか、初期に一部で過熱報道がなされたのみで、大半の報道機関はこの事件に沈黙している。インターネットの情報も憶測ばかりで真実に迫るようなものは限られている。圧力か、自主規制か、この動画に触れている書籍の類もわずかである。末端の撮影役には逮捕者がおり、被害女児に対する事情聴取も行われているようであるが、事件の全体像は雲を掴むようにあやふやで、指示をした人間は正体さえも掴めない。そしてビデオは闇に広まり続けている。謎に包まれたシリーズである。

一方、一部コミュニティの執拗な情報収集によって、明らかになった事柄も少なくない。ビデオ制作の背景や、制作指揮者の正体は誰にも分からないが、「日本少女の性」という動画シリーズそのものの全容は把握されたと言って良い。

わずか半年で迅速に制作されたこと、数十人にもおよぶ人間の手によって撮影されたであろうこと、何らかの理由によって動画が流出し世界中に広まってしまったこと、50本にも及ぶ巨大なシリーズであること、日本の関東地方で撮影されていたということ、被写体となった被害女児の総数が数十人にも及ぶこと、撮影された女の子が眼を見張るような美少女ないし美幼○ばかりであるということ、殆どのビデオが本番ありのレ○プもので構成されているということ、撮影の結果として妊娠した女児がいること。これらは全て確定情報である。そしてこれらは確定情報のごく一部を構成しているにすぎない。

撮影役に配られたと思しき「出演女児プロフィール」や、警察内で作成された捜査資料も一部流出しており、本名・住所・生年月日まで特定されてしまったような女の子もいる。中にはブログやSNSアカウントまで見つけられてしまった女児もおり、「日本少女の性」という物語に組み込まれ、日常とビデオのギャップまで好事家たちのオカズにされてしまっている。

出歯亀根性丸出しの筆者であるが、この点についてはさすがに同情を禁じ得ない。殆どの犯人が雲隠れするなか、何の罪もない被害女児たちばかりが晒されている現状は、因果応報が逆転してまかり通る世界の非情を表していると言えるだろう。もっとも、罪が無いとはいえ、情報収集と動画の拡散が急激に進んだ原因の一端は、被害者である彼女たちにあるとも言えるのかもしれない。

「日本少女の性」はとにかく質が高かった。質が高かったからこそ多くの人間が情報収集にのめり込んだ。画質も編集も一見して優れていると分かるが、それだけで質が高いということにはなりえない。ポルノビデオが名作になるためには、被写体が美しくなければならないのである。このシリーズで犯される女児は溜息が出るほど美しかった。ロ○コンでないものをロ○コンにしてしまうほど反応が淫らで官能的だ。男性器をねじ込まれ、子供の口で女として喘ぎながら、赤らんで涙を流すその顔が可愛かった。

一番最初に流出した「日本少女の性 vol.1 白いワンピースの少女10歳(小学5年生)」はまさにそのような極上の逸品だった。女児の境遇に同情しつつも、ペニスやヴァギナの興奮が止まらない。幼い嗚咽に胸を痛めながらも、ペニスを受け入れる子供まんこに視線が釘付けになってしまう。そして「vol.1」という動画内の記述が、複数作品によって構成されるシリーズものであることを暗示していた。

だからマニアは彼女達に夢中になった。夢中になって残りのビデオを収集した。内部資料やプロフィールまでもが流出したのは、警察官さえも虜にしたからなのだろう。終いには彼女たちのSNSまで突き止めて、ブログに上げられた家族写真を収集して、動画サイトに上げられた日常記録も巻き込んで、まるでストーカーのようにあらゆる情報を集積してしまった。結局のところ、筆者も含め、みなあの子たちが好きなのだ。あの子たちにはそれだけの性的魅力があったのだ。好きだからこそ、動画だけでは物足りず、ありとあらゆる情報を収集してしまった。我々は彼女達の全てを知ってみたかった。

結果的に身体だけでなく、個人情報までもが丸裸にされてしまったし、それによって心の傷が深まってしまった女児もあるいは存在するのかもしれないが、流れとなった現象は抑えこもうとして抑えきれるようなものではなかった。我々は彼女たちを二重にレ○プしてしまったのかもしれない。しかしそうすることによって、「日本少女の性」について深く知ることも出来るようになった。

一度集められた情報が、散逸することなどあってはならない。このテキスト、すなわち『「日本少女の性」まとめと分析』は、不特定多数の人々によって掘り起こされた「日本少女の性」という違法ビデオ関連の情報を一箇所に集約し分析するものである。

確定情報から噂レベルの情報までを洗い直し、本編と言われる50本の動画と、出演女児たちについて、現状判明していることを可能な限り網羅した。教育機関の対応や警察の捜査など、「日本少女の性」の周辺情報も出来る限り記載し、未確定な噂についても一部は紹介することとした。また我々がどのようにして「日本少女の性」という作品を受容したのかについても、一章を割いて要約することとする。「日本少女の性」をより良く楽しむおかずとしてお読みいただけるのなら幸いである……(以下略)

<引用終わり>
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私達を撮らないで(1) JS純粋少女の強制撮影ロ○陵辱 田舎村の思春期少女は知らない人の男根におかしくなるまで中出しされた(JS10歳/レ○プ)